異世界に転生したけど、頭打って記憶が・・・え?これってチート?

よっしぃ

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転生ボーナス・覚醒

遂に覚醒する時が来た・・・・その説明を

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僕はローサを伴い、戻った。

「ちっ!マジで抱かんかったのか!」

・・・・いきなりな発言・・・・エメリナ・・・・

「抱かれましたけど・・・・えっちはしませんでしたよ?」

誤解を招くような事は言わないように、ローサ。

「え?ちょっとルドメロ、どういう事?私が最初じゃないの?」

そんな事、暴露するものではありませんよ?エウラリア。

「そんな事しませんよね?あ、何かお話があるんじゃないですか?」

話が分かるね、一番年下なのに・・・・いいお嫁さんになるよ。あ、僕が貰うのか・・・・

「今から・・・・僕の秘密の一部を、見せようと思ってね。」

秘密と言うか・・・・

「何よ秘密って?あんたが転生者って事?」

「あ、それは知ってるんだ?」

「ギルドでわかるわよそんな事。鑑定持ちにもバレバレよ?」

「そうだったのか・・・・で、転生者って何なのかい?」

僕はエウラリアに尋ねる。

「え?転生者は転生者でしょ?死んだ人が生まれ変わるのよ?」

「前世があると言う事かい?僕は特定の宗教を信じていないけれど、人って記憶が無いだけで、皆前世があるんじゃないのかな?」

「え?そうなの?じゃあ私も転生者なの?」

「・・・・この世界での転生者はそうじゃないと思うんだ。神がね、異世界から死んだ人間を、この世界に生まれ変わらせるのを言うんじゃないかな。」

「おいおい、いいのかそんな事まで言って?」

エメリナが割って入る。

「ええ・・・あまりそのような事はおおっぴらに言わない方が・・・・」

ローサも同調する。

「・・・・僕は、以前いた場所で・・・・神のミスで死んだ。その侘びと言う訳じゃないけれど、有用なスキルを・・・・ポイントで本人に選ばせて、そして、普通の人よりも高いステータスで活動させてくれるチャンスをくれたんだけどね。」

「あのルドメロ様?その言い様ですと、ルドメロ様のステータスはもっと高いのではないですか?お世辞にも高いステータスとは言えないと思うのですよ・・・・」

「うん、デイフィリアの言う通りだよ。僕は10歳の時に、記憶がね・・・・神には15で解放するように言われてたんだけど・・・・できなかったんだ。そして今、僕は20歳になってね・・・・」

「ちょっと待って!!何よその15歳で解放って?」

「神から貰ったのかな?死なせてしまった詫びで、生まれて1年で各ステータスが1ポイント、2年で2ポイント・・・・15で15ポイント貰えるんだ、しかも1年ごとに1ポイントずつポイントが増えてね・・・・」

「え?それって凄いんじゃ?15歳で何もしなくて15ポイントと・・・・ええと・・・・」

「120ポイントだね。併せて135ポイント、解放すればこうなる筈だったんだけどね・・・・僕は解放していない。そして・・・・16で16ポイント増え、さらに・・・・わかるかな?210ポイント貰えるんだ。そして20ポイントをボーナスで持っててね・・・・」
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