あなたにおすすめの小説

『これで最後だから』と、抱きしめた腕の中で泣いていた 表紙

『これで最後だから』と、抱きしめた腕の中で泣いていた

「…俺も、愛しています」と返した従者の表情は、泣きそうなのに綺麗で。 皇太子×従者
BL 完結 短編 R15
文字数 1,003
​【BL】記憶喪失中に「男の婚約者なんて気持ち悪い」と僕を蔑んだ元婚約者へ。お望み通り消えてあげましたので、今更記憶が戻ったと泣きつかれても 表紙

​【BL】記憶喪失中に「男の婚約者なんて気持ち悪い」と僕を蔑んだ元婚約者へ。お望み通り消えてあげましたので、今更記憶が戻ったと泣きつかれても

記憶を失った婚約者・アルヴィンから向けられたのは、見知らぬ他人を見るような冷たい視線と容赦ない罵倒の日々だった。 それでも「記憶が戻れば、あの優しい彼に戻るはず」と耐え続けたニコラス。 しかし、アルヴィンがみんなの前でニコラスの手紙を破りながら嘲笑した時、ついに限界を迎える。 「僕が愛したアルヴィンは、あの日死んだんだ」 ​誰も信じられなくなったニコラスは隣国へ留学することになった。 留学先で過去を乗り越え、新しい幸福を掴んだニコラス。 そこへ「記憶が戻った」と涙を流すアルヴィンが現れるが、すでにニコラスの心には少しの情も残ってなくて―――……。 2026年10月01日、「第14回BL大賞」にエントリーしました。 よろしくお願いします。 .
BL 完結 短編 R15
文字数 31,450
届かない「ただいま」 表紙

届かない「ただいま」

いつも通りの変わらない日常のはずだった。 「行ってきます。」と言って出て行った貴方。1日が終わる頃に「ただいま。」と「おかえり。」を笑顔で交わすはずだった。でも、その言葉はもう貴方には届かない。 これは「優しさが奪った日常」の物語。
BL 完結 ショートショート
文字数 1,156
忘れ物 表紙

忘れ物

記憶喪失もの 事故で記憶を失った真樹。 恋人である律は一番傍にいながらも自分が恋人だと言い出せない。 そんな中、真樹が昔から好きだった女性と付き合い始め…… というお話です。
BL 完結 短編
文字数 21,900
僕の番 表紙

僕の番

白石湊(しらいし みなと)は、大学生のΩだ。αの番がいて同棲までしている。最近湊は、番である森颯真(もり そうま)の衣服を集めることがやめられない。気づかれないように少しずつ集めていくが―― ※他サイトにも掲載
BL 完結 短編 R15
文字数 5,302
【BL】無償の愛と愛を知らない僕。 表紙

【BL】無償の愛と愛を知らない僕。

何かしないと、人は僕を愛してくれない。 それが嫌で、僕は家を飛び出した。 僕を拾ってくれた人は、何も言わず家に置いてくれた。 両親が迎えにきて、仕方なく家に帰った。 それから十数年後、僕は彼と再会した。
BL 完結 ショートショート R15
文字数 4,182
「お前、誰?」――朝の光と、強面イケメンと、戻らない記憶。 表紙

「お前、誰?」――朝の光と、強面イケメンと、戻らない記憶。

目が覚めたら、自分の名前も、目の前にいる男のことも綺麗さっぱり忘れていた。騎士団の堅物優等生×楽天家の記憶喪失から始まるラブコメ。本編(全14話)。主人公の主観視点でお送りします。
BL 完結 短編 R15
文字数 13,992
ただ愛されたいと願う 表紙

ただ愛されたいと願う

自分の居場所を求めながら、劣等感に苛まれているオメガの清末 海里。 やっと側にいたいと思える人を見つけたけれど、その人は……
BL 完結 短編 R15
文字数 52,784