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カサブランカ王国へ
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次の日の朝、両親と長兄に侍従やメイドたちに見送られて僕はカリタスとカサブランカ王国へと出発した。
僕の住んでいるところから隣国のカサブランカ王国国境まで馬車で2週間ほどかかるらしく、その間は馬車の中でカリタスと2人きり。
途中の宿も2人部屋なのでずっと2人、まるで新婚旅行のよう。
キスはするしイチャイチャは馬車の中でも宿でもしてるけど、やっぱりさ御者さんとか護衛騎士さんとか近くにいるからさ、僕がちょっと集中できなくてカリタスには申し訳ないけどそれ以上は遠慮してもらってるんだ。
最近では「あぁ、自室へ着いたら思う存分モーブルに触れて愛することができるんだ。楽しみで仕方がないよ。今の我慢なんてどうと言うことはないよ。ね?モーブル?」とめちゃギラついた視線を送ってくるのはちょっと気づかない振りをしておくことにした。
国境が近くなり山岳地帯へ入っていく。
カリタスが生きていることがわかりホワイトローズ王国とカサブランカ王国の国交が始まって国境の山岳地帯も道が整備されて馬車が通れるようになった。
お互いの国の商人たちも行き来しているので意外と交通は盛んだ。
何台かの馬車とすれ違った後周りに他の馬車がいなくなった時があり、その時にカリタスが馬車の外を見てモーブルを呼んだ。
「モーブルあそこに神の化身がいるよ。」
カリタスが指差した方向を見上げると崖の上にアルパカがいてこちらを見ている。
僕たちがいるこの世界ではどこの国でもビクーニャ教を信仰している。
ビクーニャ教はキャメール神を信仰していて、アルパカは神の化身と言われて崇められているのだ。
ちなみにキャメール神は双子と言われており金色の瞳と髪をもつワカイヤと銀色の瞳と髪をもつスリという名前で信徒たちから呼ばれている。
こちらを見つめているアルパカはワカイヤの化身と信じられている茶色をしていた。
ちなみにスリの化身は白いアルパカと信じられている。
アルパカを見られることは滅多にないと言われているためこうして人が往来する場所に現れることはまずないのだ。
「モーブルはアルパカ見たの初めて?」
「ううん。実は何度か見たことがあるよ。言っても信じてもらえないけど。」
モーブルは小さい時から時々アルパカを見ている。
男爵領にアルパカが生息しているはずはないので誰も信じてはくれないけど。
初めてアルパカを認識したのは3歳くらいだったと思う。
庭で1人でいる時に裏の生垣からこちらを見ていた。
当時はそれがアルパカだとは知らなかったけど記憶には残った。
それから数年に一度くらいの割合で1人でいる時に限ってふらりと視界に現れる。
近くも遠くもない距離で視線を感じて顔を上げるとそこに茶色のアルパカがいるのだ。
じっと見つめ合って瞬きをするとその瞬間に消えている。そんな不思議な存在だ。
「カリタスはアルパカに会うの初めて?」
「いや、僕も会ったことがあるよ。今日で2回目だけど。モーブルは何度もあってるなんてすごいね。」
「うん、不思議なんだけど目の前にふらりと突然現れて消えちゃうから誰にも言えなかったけどね。」
そんな会話をしているうちにアルパカは姿を消していた。
カリタスは攫われて山で捨てられた時に意識を失う直前に足元に立ってるアルパカと目が合ったそうだ。
「意識を失う直前だったけど、絶対にあの時アルパカがいたんだよ。誰も信じてくれないだろうけど。」
そうカリタスは笑うけど、僕は自分のこともあるからカリタスのいうことは間違ってないと思っている。
それを素直に伝えると、ちょっと照れた顔で笑ってくれた。
めっちゃくちゃかわいいなぁおい。
そうして山岳地帯を抜けて国境を越えて無事にカサブランカ王国に入った。
そこから王都までは道もかなり整備されていて順調に進んでいった。
王都は人も多くてとても賑わっている。元気な街という印象だ。
街並みをぬけて大きな門をくぐり王城へ入る。
お城の裏手に王宮があり王様たちカリタスの家族が住んでいると案内された。
王宮の中へ入るとすぐに王様たちが待ち構えていてカリタスの隣にいる僕を見つけると
「ようこそカサブランカ王国へ!モーブルだね?カリタスから散々聞いてたよ!聞いてた通り可愛らしいじゃないか!」
と言いながら王様、つまりカリタスのお父さんが抱きついてきた。気さくだな王様。
「父上!やめてください!僕の伴侶ですよ!」
と慌ててカリタスが引き剥がす。
「いいじゃないか、今までどんなに綺麗な相手を会わせても全く靡かずモーブル一筋で……どんな子だろうか?と楽しみにしていたんだ。想像以上に可愛らしいじゃないか。」
王様がニコニコしながら僕を見つめる。
やっぱりこの10年間にカリタスは沢山の婚約者候補が出来ていたんだろう。
それなのにずっと僕のことを思ってくれていたなんて……ギュウギュウと挟まれながらもちょっと嬉しくなってにやけてしまう。
見かねた王妃様が声をかけた。
「あなたもカリタスも少し落ち着きなさい。モーブルを解放してあげて。」
それを聞いてやっと2人から解放される。
「モーブル初めまして。ようこそカサブランカ王国へ。私はカリタスの母ユベールです。」
「お初にお目にかかります。モーブル・テスカと申します。至らぬ事も沢山あると思いますがよろしくお願いいたします。」
と礼を取った。
「堅苦しいことは無しでいい。長旅で疲れたであろう。夕食まで休むと良い。」
と言われてカリタスの宮へ案内された。
カリタスの住む宮は王宮から2つ隣にあり僕の実家よりは大きいけど、他の宮よりは小さめな印象だった。
中に入るとシンプルだけど一目で上質なものばかりとわかる落ち着いた空間だった。
メイドたちが出迎えてくれたけど、カリタスはすぐに下がらせて僕の手を引いて2階の部屋へ連れて行った。
部屋に入った途端に後ろから抱きつかれて僕の頭にキスしながら旋毛の匂いをクンクン嗅ぐ。
「ちょっと汗臭いからやめろって!」と慌てて離そうとするけどカリタスはさらにギュウギュウと抱きついてくる。
「汗臭くなんてないよ。モーブルはいい匂いがする。」うっとりした声が頭上からする。
えーーーー?ー本当に?と思うけど、僕だって抱き寄せられてカリタスの胸元に顔を寄せるとカリタスから良い匂いがしてついついクンクンと嗅いでしまう。
ひとしきり2人で匂いを嗅ぎ合ってからカリタスに抱き上げられてベッドへ向かう。
「疲れたから少し休もう。」
キングサイズはあろう大きなベッドへ寝かされるとカリタスに覆い被されて唇が合わさる。
口中を食べられそうな勢いでキスをされて一枚ずつ服を剥がされる。
あっという間にシャツとパンツだけにされてしまった。
休むんじゃなかったの?とちょっと悔しくなってカリタスの服を脱がせようと頑張ってみたけど、どうにもモタモタしてしまい結局待ちきれなくなったカリタスが自分で脱いでくれた。
まだまだ日が高くで明るい室内のベッドの上、下着姿でキスを繰り返しているうちに僕の中心が立ち上がってきた。
僕の太ももに当たっているカリタスのも硬くなってる。
カリタスの手がするりと僕のパンツから硬くなった物を出して自分の物と重ね合わせた。
重なった部分がビクビクする、それだけで気持ちがいい。
勝手に腰がゆらゆら揺れる。カリタスは重なった物を一緒に掴み上下に扱き出した。
(何これ?気持ちいい!あぁ、そういえば前世で聞いたな、兜合わせだ!こんなに気持ちがいいなんて知らなかった!)
そうなんだ、前世では女性である奥さんに開発されたからさすがに兜合わせは未経験だったんだよね。
「カリタス!あぁ!ダメだよ。出ちゃう!」
「モーブル気持ち良いんでしょ?良いよ。出して。僕も一緒に出すから大丈夫。さぁ気持ち良くなって。」
キスされながら合わせたそれをグチュグチュと擦り合わせる。
先っぽをグリグリっとされた瞬間僕は未知なる気持ち良さに打ち震えてあっという間に果ててしまった。
そしてそのまま眠ってしまったのだった。
僕の住んでいるところから隣国のカサブランカ王国国境まで馬車で2週間ほどかかるらしく、その間は馬車の中でカリタスと2人きり。
途中の宿も2人部屋なのでずっと2人、まるで新婚旅行のよう。
キスはするしイチャイチャは馬車の中でも宿でもしてるけど、やっぱりさ御者さんとか護衛騎士さんとか近くにいるからさ、僕がちょっと集中できなくてカリタスには申し訳ないけどそれ以上は遠慮してもらってるんだ。
最近では「あぁ、自室へ着いたら思う存分モーブルに触れて愛することができるんだ。楽しみで仕方がないよ。今の我慢なんてどうと言うことはないよ。ね?モーブル?」とめちゃギラついた視線を送ってくるのはちょっと気づかない振りをしておくことにした。
国境が近くなり山岳地帯へ入っていく。
カリタスが生きていることがわかりホワイトローズ王国とカサブランカ王国の国交が始まって国境の山岳地帯も道が整備されて馬車が通れるようになった。
お互いの国の商人たちも行き来しているので意外と交通は盛んだ。
何台かの馬車とすれ違った後周りに他の馬車がいなくなった時があり、その時にカリタスが馬車の外を見てモーブルを呼んだ。
「モーブルあそこに神の化身がいるよ。」
カリタスが指差した方向を見上げると崖の上にアルパカがいてこちらを見ている。
僕たちがいるこの世界ではどこの国でもビクーニャ教を信仰している。
ビクーニャ教はキャメール神を信仰していて、アルパカは神の化身と言われて崇められているのだ。
ちなみにキャメール神は双子と言われており金色の瞳と髪をもつワカイヤと銀色の瞳と髪をもつスリという名前で信徒たちから呼ばれている。
こちらを見つめているアルパカはワカイヤの化身と信じられている茶色をしていた。
ちなみにスリの化身は白いアルパカと信じられている。
アルパカを見られることは滅多にないと言われているためこうして人が往来する場所に現れることはまずないのだ。
「モーブルはアルパカ見たの初めて?」
「ううん。実は何度か見たことがあるよ。言っても信じてもらえないけど。」
モーブルは小さい時から時々アルパカを見ている。
男爵領にアルパカが生息しているはずはないので誰も信じてはくれないけど。
初めてアルパカを認識したのは3歳くらいだったと思う。
庭で1人でいる時に裏の生垣からこちらを見ていた。
当時はそれがアルパカだとは知らなかったけど記憶には残った。
それから数年に一度くらいの割合で1人でいる時に限ってふらりと視界に現れる。
近くも遠くもない距離で視線を感じて顔を上げるとそこに茶色のアルパカがいるのだ。
じっと見つめ合って瞬きをするとその瞬間に消えている。そんな不思議な存在だ。
「カリタスはアルパカに会うの初めて?」
「いや、僕も会ったことがあるよ。今日で2回目だけど。モーブルは何度もあってるなんてすごいね。」
「うん、不思議なんだけど目の前にふらりと突然現れて消えちゃうから誰にも言えなかったけどね。」
そんな会話をしているうちにアルパカは姿を消していた。
カリタスは攫われて山で捨てられた時に意識を失う直前に足元に立ってるアルパカと目が合ったそうだ。
「意識を失う直前だったけど、絶対にあの時アルパカがいたんだよ。誰も信じてくれないだろうけど。」
そうカリタスは笑うけど、僕は自分のこともあるからカリタスのいうことは間違ってないと思っている。
それを素直に伝えると、ちょっと照れた顔で笑ってくれた。
めっちゃくちゃかわいいなぁおい。
そうして山岳地帯を抜けて国境を越えて無事にカサブランカ王国に入った。
そこから王都までは道もかなり整備されていて順調に進んでいった。
王都は人も多くてとても賑わっている。元気な街という印象だ。
街並みをぬけて大きな門をくぐり王城へ入る。
お城の裏手に王宮があり王様たちカリタスの家族が住んでいると案内された。
王宮の中へ入るとすぐに王様たちが待ち構えていてカリタスの隣にいる僕を見つけると
「ようこそカサブランカ王国へ!モーブルだね?カリタスから散々聞いてたよ!聞いてた通り可愛らしいじゃないか!」
と言いながら王様、つまりカリタスのお父さんが抱きついてきた。気さくだな王様。
「父上!やめてください!僕の伴侶ですよ!」
と慌ててカリタスが引き剥がす。
「いいじゃないか、今までどんなに綺麗な相手を会わせても全く靡かずモーブル一筋で……どんな子だろうか?と楽しみにしていたんだ。想像以上に可愛らしいじゃないか。」
王様がニコニコしながら僕を見つめる。
やっぱりこの10年間にカリタスは沢山の婚約者候補が出来ていたんだろう。
それなのにずっと僕のことを思ってくれていたなんて……ギュウギュウと挟まれながらもちょっと嬉しくなってにやけてしまう。
見かねた王妃様が声をかけた。
「あなたもカリタスも少し落ち着きなさい。モーブルを解放してあげて。」
それを聞いてやっと2人から解放される。
「モーブル初めまして。ようこそカサブランカ王国へ。私はカリタスの母ユベールです。」
「お初にお目にかかります。モーブル・テスカと申します。至らぬ事も沢山あると思いますがよろしくお願いいたします。」
と礼を取った。
「堅苦しいことは無しでいい。長旅で疲れたであろう。夕食まで休むと良い。」
と言われてカリタスの宮へ案内された。
カリタスの住む宮は王宮から2つ隣にあり僕の実家よりは大きいけど、他の宮よりは小さめな印象だった。
中に入るとシンプルだけど一目で上質なものばかりとわかる落ち着いた空間だった。
メイドたちが出迎えてくれたけど、カリタスはすぐに下がらせて僕の手を引いて2階の部屋へ連れて行った。
部屋に入った途端に後ろから抱きつかれて僕の頭にキスしながら旋毛の匂いをクンクン嗅ぐ。
「ちょっと汗臭いからやめろって!」と慌てて離そうとするけどカリタスはさらにギュウギュウと抱きついてくる。
「汗臭くなんてないよ。モーブルはいい匂いがする。」うっとりした声が頭上からする。
えーーーー?ー本当に?と思うけど、僕だって抱き寄せられてカリタスの胸元に顔を寄せるとカリタスから良い匂いがしてついついクンクンと嗅いでしまう。
ひとしきり2人で匂いを嗅ぎ合ってからカリタスに抱き上げられてベッドへ向かう。
「疲れたから少し休もう。」
キングサイズはあろう大きなベッドへ寝かされるとカリタスに覆い被されて唇が合わさる。
口中を食べられそうな勢いでキスをされて一枚ずつ服を剥がされる。
あっという間にシャツとパンツだけにされてしまった。
休むんじゃなかったの?とちょっと悔しくなってカリタスの服を脱がせようと頑張ってみたけど、どうにもモタモタしてしまい結局待ちきれなくなったカリタスが自分で脱いでくれた。
まだまだ日が高くで明るい室内のベッドの上、下着姿でキスを繰り返しているうちに僕の中心が立ち上がってきた。
僕の太ももに当たっているカリタスのも硬くなってる。
カリタスの手がするりと僕のパンツから硬くなった物を出して自分の物と重ね合わせた。
重なった部分がビクビクする、それだけで気持ちがいい。
勝手に腰がゆらゆら揺れる。カリタスは重なった物を一緒に掴み上下に扱き出した。
(何これ?気持ちいい!あぁ、そういえば前世で聞いたな、兜合わせだ!こんなに気持ちがいいなんて知らなかった!)
そうなんだ、前世では女性である奥さんに開発されたからさすがに兜合わせは未経験だったんだよね。
「カリタス!あぁ!ダメだよ。出ちゃう!」
「モーブル気持ち良いんでしょ?良いよ。出して。僕も一緒に出すから大丈夫。さぁ気持ち良くなって。」
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