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90 キラキラの世界
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むぎゅう攻撃された妖精トリオ。くったりしてフゥのお膝で寝ています。パタパタあおぐ代わりにフゥが風を送ってあげたら
『『『ふい~』』』
って無事に復活しました。
「だいじぶ~?」
『『『だいじょうぶ~』』』
良かったね。
〖おほほほ。ごめんなさいねぇ。さて、それじゃあ、実際に妖精トリオに見えてるものを見せましょうか〗
「ふえ?」
ジーニ様が意味わかないこと言ってます。
『『はい?』』
フゥとクゥも分からないみたいです。
あと、ジーニ様?笑ってごまかしちゃだめだめです。
〖まずは感じやすい大気から。妖精や精霊は意識してることが多いわね〗
そう言って、ジーニ様が手を空に向かって掲げると
キラキラと光が舞っているのが見えるようになりました。
「ふあ~きりゃきりゃ~」
『きらきらだね~』
ぴゅいきゅい『『きらきら~』』
『『すごいね~』』
すっごく綺麗です。
『『『そう!これーっ』』』
妖精トリオが、これーって飛び回ってます。妖精トリオにはずっとこれが見えてるの?すごいね~。
「じーにしゃま、しょにょ きりゃきりゃが ましょ?」
〖そうよぉ。このキラキラがこの聖域の魔素よ。綺麗でしょう?まずはこれを感じることが大事なの。今は感じやすいように私が可視化させてるのよ〗
「しゅごいにぇ~ きりぇいにぇ~」
サーヤが手を伸ばして触ろうとしているけど、触れません。
〖じゃあ、今度は範囲を広げるわよ〗
そうすると
木から、草から、泉から、地面からありとあらゆる所からキラキラと色とりどりの光が舞い上がりました。
「ふわぁ~?きりぇ~たくしゃん~」
『わあ~すごいね~』
ぴゅいきゅい『『きらきらいっぱい~』』
『『わっ足元からもだよ!』』
そこらじゅう、キラキラです!
『『『これ~!』』』
妖精トリオさらにブンブン飛んでます。
『すごいわね』
『三人にはこれが見えてたのか』
フゥとクゥは驚きすぎて呆然としてます。
〖これを体に取り入れて魔法に変えているのが妖精や精霊ね。でも〗
ジーニ様の空に向けた手の平にどんどん渦のようにキラキラ魔素が吸い込まれていきます。
〖ただ感じた魔素を取り込むならこんな感じね。更に感覚を研ぎ澄ませば…〗
一緒くたに取り込まれていた魔素が色ごとに分かれていきます。
あっという間にジーニ様は色々な色の魔素の玉を作り出しました。
『さすがだな』
『見事ですね』
アルコン様とギン様が頷きあってます。
更にその玉を人数分に分割するとそれが一人一人の前に。
〖触ってみて大丈夫よ。目をつぶって感触を確かめるといいわ〗
触っていいの?じゃあ、チョンっ
「ふお~」キラキラ
ふわぁって、いい畑の土の匂いがする~これは地面から出てる魔素かな?他は?
サーヤがキラキラの目で触りまくってるのを見て、みんな恐る恐る触りだしました。そして口々に
『あったかい』
『こっちは冷たい』
など森の動物さんたちも感じるままに話し出しました。みんなおしゃべり出来るのかな?
『サーヤ、喋れる動物は上位の魔物だ。私たち親子のような』
「しょうにゃにょ?」
『ああ。近い内に紹介しよう』
「あい!」
ギン様が教えてくれました。仲良くなりたいな。
〖分かったかしら?それは分かりやすく、まとめてあるからみんな感じることができたと思うわ。でも実際はそうではないわよね?見える者も少ないわ。だから感覚を研ぎ澄まして感じ取れるようにするの。魔素を取り入れることが出来れば凄いことが起こるわよ?〗ふふんっ
ジーニ様が、ふふんって笑ってます。どんなすごいことか当てられるかしら?って感じです。
「う?」
ぴゅ『なに?』
きゅ『いいこと?』
んん~?なんだろね~?
『あ~ ぼくちょっと分かったかも~』
ハク、すごい!分かったの?
〖ハク、言ってみて?〗
ジーニ様がハクに言うと
『魔素を外から取り入れることをできるようになれば、体の中の魔力が少なくなっても補えるんじゃない~?』
ハクが多分だけど~って言ってます。
〖正解よ。すごいわねハク〗
ジーニ様はにっこり。ハクのお顔を〖いい子ね~〗ってむにむにすると、ハクはえへへーと照れてます。あっ!しっぽでお顔隠しちゃった。
〖他にもあるわよ?〗
分かるかしら?ってジーニ様が言うと、
『もしかして、 自分の使いたい魔素を選んで取り込めれば、魔法が強化される?』
『それができるなら、自分が使えないと思っていた魔法も使えるんじゃないか?』
フゥとクゥも考えて発言しました。
〖そうね。思い出して?さっきギンはなんの魔法を使ったかしら?〗
え~?ギン様が使った魔法?
『『あっ!』』
フゥとクゥが、ばっとギン様を見る
『うむ。そうだ。あれは風の魔素を集めた。あとは精霊の力を借りるときもあるな。上手く使えれば自分の魔力は一切使わなくて済む。魔力を温存できるわけだ』
さっきのジーニ様のお話を森のお友達に伝えた魔法だ!
ギン様もよく気づいたなって満足そうに頷いてます。
「ふぁ~ しゅご~いにぇ~」
キラキラ綺麗なだけじゃないんだね~。
自分にない属性の魔法も、上手に魔素を集めたり、精霊さんにお願いしたら魔法が使えるんだね。
ジーニ様はギン様の言葉に頷いて続けます。
〖ギンのようになるためにも、それぞれの属性の特徴を掴めるようになるといいわね。妖精や精霊たちと常日頃から仲良くするのも大切よ。あとはイメージね。一人一人やり方は違っていいのよ。一緒である必要は無いの。例えば同じ種族でどんなに姿が似ていても性格は違うでしょ?〗
「あい。はくとぎんしゃま、おやこ。でみょ、ちやう」
もふもふ具合も違うよ!ハクのもふもふも柔らかくて最高だけど、ギン様のもふもふは埋もれちゃうもふもふなんだよ!ふへへへへ
『お父さ~ん、サーヤ絶対違うこと考えてるよね~?』
『そうだな…』
なんですか?後でもふもふさせてね。ふへへへへ
ぴゅ『あたちと』
きゅ『ぼくも』
ぴゅきゅ『『ふたごだけど~』』
『あぁ。違うな。二人とも特別な子だ』
アルコン様が双子をなでなですると、モモとスイも『『えへへ~』』って嬉しそうにしてます。
〖そうでしょう?人それぞれでいいのよ。なのに今の人間やエルフときたら!〗ごごごご
あ、あれ?急に雲行きが?話の雲行きもだけど、ほんとにお空が…
〖ちょっと力が強くなったら勝手に詠唱はこうでなければいけないとか言い出して!そもそもイメージ力があれば無駄な詠唱なんかいらないのよ!〗ゴロゴロゴロゴロ
「ふ、ふぅ~、くぅ~」
やっぱりお空が~
『あ、ああ。みんな大丈夫だぞ』
『おおお、落ち着きましょう』
フゥも落ち着こう…
『エルフにしたってそうよぉ?』
「ふぇ?」
ま、まさか
『『精霊樹の精様まで?』』
フゥとクゥの顔色がサーッて悪くなりました。
『たまたま長生きの種族で知恵がついただけなのに、たまたま同じような地で暮らしていた私を勝手に担ぎあげて、自分たちこそ選ばれた最高の種族だぁとかどんどん思いあがってぇ~鬱陶しいったら!選んだ記憶なんか微塵もないわぁ!』ごごごごご
「ふぉぉ?」
いつものんびり穏やかな精霊樹の精様まで!?森中の木がザワザワしてる!?地面もごごごってしてる?
〖『ほんとにどうしようもない!』〗
ピシャーン!!
ひぃっ 雷がぁ!!
ドゴーン!!
ひぇぇ 地面がぁ!!
『ふ、ふぅ~、くぅ~』
『『こわいよ~』』
『『『こわこわこわ~』』』
『だ、だだだ大丈夫だぞ』
『そ、そそそそうよ。たぶん…』
それ全然大丈夫じゃないよね?
『お二人共、お怒りは分かりますが、その辺で』
『お父さ~ん』
『皆が怯えているぞ』
ぴゅいきゅい『『おとうしゃ~ん』』
ギン様とアルコン様がハクと双子に張り付かれながらジーニ様たちにお願いしてくれました。
〖あ、あら ごめんなさい〗
『ごめんなさ~い』
〖『つい~』〗
ついじゃないでしょ~?
〖いや~ん〗
『許して~?』
ふぅ~。色々あるんですね~?
〖『そうなのよ』〗
大変ですね~
〖『分かってくれる?』〗
ご苦労様です
〖『ありがとう~』〗
いえいえ~
『見事に顔だけで会話が成立してるな』
『凄いですね』
アルコン様とギン様は呆れ顔で感心している。
『もはやサーヤの特技だね~』
ぴゅきゅ『『かおげい~』』
『『必殺!』』
『『『おかおでおはなし!』』』
他のみんなも、もはや顔芸扱いである。
『ねえねえ、ところで魔法講座は』
『どうなったんだろね?』
『『『ね~?』』』
ふうぅ~だめだめ~と、仲良く首を降っています。
いつになく、一番まともな ちびちびっ子たちでした。
『『『ふい~』』』
って無事に復活しました。
「だいじぶ~?」
『『『だいじょうぶ~』』』
良かったね。
〖おほほほ。ごめんなさいねぇ。さて、それじゃあ、実際に妖精トリオに見えてるものを見せましょうか〗
「ふえ?」
ジーニ様が意味わかないこと言ってます。
『『はい?』』
フゥとクゥも分からないみたいです。
あと、ジーニ様?笑ってごまかしちゃだめだめです。
〖まずは感じやすい大気から。妖精や精霊は意識してることが多いわね〗
そう言って、ジーニ様が手を空に向かって掲げると
キラキラと光が舞っているのが見えるようになりました。
「ふあ~きりゃきりゃ~」
『きらきらだね~』
ぴゅいきゅい『『きらきら~』』
『『すごいね~』』
すっごく綺麗です。
『『『そう!これーっ』』』
妖精トリオが、これーって飛び回ってます。妖精トリオにはずっとこれが見えてるの?すごいね~。
「じーにしゃま、しょにょ きりゃきりゃが ましょ?」
〖そうよぉ。このキラキラがこの聖域の魔素よ。綺麗でしょう?まずはこれを感じることが大事なの。今は感じやすいように私が可視化させてるのよ〗
「しゅごいにぇ~ きりぇいにぇ~」
サーヤが手を伸ばして触ろうとしているけど、触れません。
〖じゃあ、今度は範囲を広げるわよ〗
そうすると
木から、草から、泉から、地面からありとあらゆる所からキラキラと色とりどりの光が舞い上がりました。
「ふわぁ~?きりぇ~たくしゃん~」
『わあ~すごいね~』
ぴゅいきゅい『『きらきらいっぱい~』』
『『わっ足元からもだよ!』』
そこらじゅう、キラキラです!
『『『これ~!』』』
妖精トリオさらにブンブン飛んでます。
『すごいわね』
『三人にはこれが見えてたのか』
フゥとクゥは驚きすぎて呆然としてます。
〖これを体に取り入れて魔法に変えているのが妖精や精霊ね。でも〗
ジーニ様の空に向けた手の平にどんどん渦のようにキラキラ魔素が吸い込まれていきます。
〖ただ感じた魔素を取り込むならこんな感じね。更に感覚を研ぎ澄ませば…〗
一緒くたに取り込まれていた魔素が色ごとに分かれていきます。
あっという間にジーニ様は色々な色の魔素の玉を作り出しました。
『さすがだな』
『見事ですね』
アルコン様とギン様が頷きあってます。
更にその玉を人数分に分割するとそれが一人一人の前に。
〖触ってみて大丈夫よ。目をつぶって感触を確かめるといいわ〗
触っていいの?じゃあ、チョンっ
「ふお~」キラキラ
ふわぁって、いい畑の土の匂いがする~これは地面から出てる魔素かな?他は?
サーヤがキラキラの目で触りまくってるのを見て、みんな恐る恐る触りだしました。そして口々に
『あったかい』
『こっちは冷たい』
など森の動物さんたちも感じるままに話し出しました。みんなおしゃべり出来るのかな?
『サーヤ、喋れる動物は上位の魔物だ。私たち親子のような』
「しょうにゃにょ?」
『ああ。近い内に紹介しよう』
「あい!」
ギン様が教えてくれました。仲良くなりたいな。
〖分かったかしら?それは分かりやすく、まとめてあるからみんな感じることができたと思うわ。でも実際はそうではないわよね?見える者も少ないわ。だから感覚を研ぎ澄まして感じ取れるようにするの。魔素を取り入れることが出来れば凄いことが起こるわよ?〗ふふんっ
ジーニ様が、ふふんって笑ってます。どんなすごいことか当てられるかしら?って感じです。
「う?」
ぴゅ『なに?』
きゅ『いいこと?』
んん~?なんだろね~?
『あ~ ぼくちょっと分かったかも~』
ハク、すごい!分かったの?
〖ハク、言ってみて?〗
ジーニ様がハクに言うと
『魔素を外から取り入れることをできるようになれば、体の中の魔力が少なくなっても補えるんじゃない~?』
ハクが多分だけど~って言ってます。
〖正解よ。すごいわねハク〗
ジーニ様はにっこり。ハクのお顔を〖いい子ね~〗ってむにむにすると、ハクはえへへーと照れてます。あっ!しっぽでお顔隠しちゃった。
〖他にもあるわよ?〗
分かるかしら?ってジーニ様が言うと、
『もしかして、 自分の使いたい魔素を選んで取り込めれば、魔法が強化される?』
『それができるなら、自分が使えないと思っていた魔法も使えるんじゃないか?』
フゥとクゥも考えて発言しました。
〖そうね。思い出して?さっきギンはなんの魔法を使ったかしら?〗
え~?ギン様が使った魔法?
『『あっ!』』
フゥとクゥが、ばっとギン様を見る
『うむ。そうだ。あれは風の魔素を集めた。あとは精霊の力を借りるときもあるな。上手く使えれば自分の魔力は一切使わなくて済む。魔力を温存できるわけだ』
さっきのジーニ様のお話を森のお友達に伝えた魔法だ!
ギン様もよく気づいたなって満足そうに頷いてます。
「ふぁ~ しゅご~いにぇ~」
キラキラ綺麗なだけじゃないんだね~。
自分にない属性の魔法も、上手に魔素を集めたり、精霊さんにお願いしたら魔法が使えるんだね。
ジーニ様はギン様の言葉に頷いて続けます。
〖ギンのようになるためにも、それぞれの属性の特徴を掴めるようになるといいわね。妖精や精霊たちと常日頃から仲良くするのも大切よ。あとはイメージね。一人一人やり方は違っていいのよ。一緒である必要は無いの。例えば同じ種族でどんなに姿が似ていても性格は違うでしょ?〗
「あい。はくとぎんしゃま、おやこ。でみょ、ちやう」
もふもふ具合も違うよ!ハクのもふもふも柔らかくて最高だけど、ギン様のもふもふは埋もれちゃうもふもふなんだよ!ふへへへへ
『お父さ~ん、サーヤ絶対違うこと考えてるよね~?』
『そうだな…』
なんですか?後でもふもふさせてね。ふへへへへ
ぴゅ『あたちと』
きゅ『ぼくも』
ぴゅきゅ『『ふたごだけど~』』
『あぁ。違うな。二人とも特別な子だ』
アルコン様が双子をなでなですると、モモとスイも『『えへへ~』』って嬉しそうにしてます。
〖そうでしょう?人それぞれでいいのよ。なのに今の人間やエルフときたら!〗ごごごご
あ、あれ?急に雲行きが?話の雲行きもだけど、ほんとにお空が…
〖ちょっと力が強くなったら勝手に詠唱はこうでなければいけないとか言い出して!そもそもイメージ力があれば無駄な詠唱なんかいらないのよ!〗ゴロゴロゴロゴロ
「ふ、ふぅ~、くぅ~」
やっぱりお空が~
『あ、ああ。みんな大丈夫だぞ』
『おおお、落ち着きましょう』
フゥも落ち着こう…
『エルフにしたってそうよぉ?』
「ふぇ?」
ま、まさか
『『精霊樹の精様まで?』』
フゥとクゥの顔色がサーッて悪くなりました。
『たまたま長生きの種族で知恵がついただけなのに、たまたま同じような地で暮らしていた私を勝手に担ぎあげて、自分たちこそ選ばれた最高の種族だぁとかどんどん思いあがってぇ~鬱陶しいったら!選んだ記憶なんか微塵もないわぁ!』ごごごごご
「ふぉぉ?」
いつものんびり穏やかな精霊樹の精様まで!?森中の木がザワザワしてる!?地面もごごごってしてる?
〖『ほんとにどうしようもない!』〗
ピシャーン!!
ひぃっ 雷がぁ!!
ドゴーン!!
ひぇぇ 地面がぁ!!
『ふ、ふぅ~、くぅ~』
『『こわいよ~』』
『『『こわこわこわ~』』』
『だ、だだだ大丈夫だぞ』
『そ、そそそそうよ。たぶん…』
それ全然大丈夫じゃないよね?
『お二人共、お怒りは分かりますが、その辺で』
『お父さ~ん』
『皆が怯えているぞ』
ぴゅいきゅい『『おとうしゃ~ん』』
ギン様とアルコン様がハクと双子に張り付かれながらジーニ様たちにお願いしてくれました。
〖あ、あら ごめんなさい〗
『ごめんなさ~い』
〖『つい~』〗
ついじゃないでしょ~?
〖いや~ん〗
『許して~?』
ふぅ~。色々あるんですね~?
〖『そうなのよ』〗
大変ですね~
〖『分かってくれる?』〗
ご苦労様です
〖『ありがとう~』〗
いえいえ~
『見事に顔だけで会話が成立してるな』
『凄いですね』
アルコン様とギン様は呆れ顔で感心している。
『もはやサーヤの特技だね~』
ぴゅきゅ『『かおげい~』』
『『必殺!』』
『『『おかおでおはなし!』』』
他のみんなも、もはや顔芸扱いである。
『ねえねえ、ところで魔法講座は』
『どうなったんだろね?』
『『『ね~?』』』
ふうぅ~だめだめ~と、仲良く首を降っています。
いつになく、一番まともな ちびちびっ子たちでした。
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