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117 石を探そう
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鳥さんたちや、みんなとお茶の時間を楽しんで、まったりしていると、ジーニ様がサーヤの前に何かを持ってきて、それを広げました。
「あーっいしちゃん!」
色んな大きさの石ちゃんがたくさんです!
〖そうよ。ギンが水の妖精さんたちにお願いして一緒に探してきてくれた空の魔石よ〗
「ふお~!」
すごい!こんなにたくさん!
〖サーヤ、この石を見てくれる?〗
「うにゅ?」
見てるよ?
〖ふふ。そうよね。じゃあ、この中にサーヤに魔力ちょうだいって言ってる子はいるかしら?〗
「 ん~?」
じ~っと見ていると、ちびっ子同盟とフゥたちも覗き込んで来ました。そうすると、いくつか声が聞こえてきました。
「ありぇ~?あにゃちゃは~ふぅがいいにょ?」
『え?わ、わたし?』
フゥが何かワタワタしてるけど、知りません。今は石ちゃんとお話です!ふむふむ。なるほど~
「わかっちゃ~」
『え?え?』
「あい!こにょこは~ふぅがいいっちぇ」
フゥに石ちゃんを渡そうとしたんだけど
『えええ?』
フゥがのけぞって石ちゃんを受け取ってくれません。
「どちたにょ?」
フゥがサーヤとジーニ様をかわりばんこで見てます。
〖サーヤ?全部の石の声は聞こえないんじゃなかったの?〗
「ん~?わかんにゃい」
首をひねったら、ひねりすぎました。
「でみょ~ まじゃ ゆっちぇりゅ~」
お話は終わってないみたいだよ~。
『ジーニ様、しばらく様子を見てみましょう』
ギン様が様子を見ようと言ってくれました。
〖そうね。サーヤ他の子も見てあげてくれる?〗
「あい!」
あっでも、その前に~
「あい。こりぇ、ふぅ」
もう一度フゥに石ちゃんを渡します。
『あ、ありがとう』
「あい!」にっこり
今度は受け取ってくれました。良かったね!
サーヤはまた石ちゃんたちとお話しです。ん~?こにょこは~
「あにゃちゃは、くぅにゃにょ?」
『おれ?』
今度はクゥみたいです。
「わかっちゃ~!あい!くぅは、こにょこ!!」
『あ、ありがとう』
「あい!」
クゥは、すんなり受け取ってくれました。良かった!
『サーヤ~ぼくは~?』
「はくは~ありぇ~?」
石ちゃん、どうしたのかな?
〖サーヤ、もしかしてまた?〗
ジーニ様がさっきのサーヤがダメって言われたの知ってるから、また?って
「あい~いれちゃ、めっ!ゆっちぇる。ごめしゃい」
ハクも、ダメだって。
『ぼくいれちゃダメなの~?』
ハクが残念そうに聞きます。お耳もしっぽもぺしょんっです。
「うにゅ~」
どうしよう~
〖やっぱり…ハク大丈夫よ。サーヤと一緒だわ〗
ジーニ様がニッコリしてサーヤとハクをなでなでしてくれます。大丈夫だから元気だしてって。
『サーヤと一緒?』ぴくぴくっ
あっぺしょんっしてたお耳としっぽがぴくぴくってした!
〖そうよ。サーヤも入れちゃメッ!って、されたのよね?〗
「あい。ちっちゃいっちぇ」
小っちゃすぎて、石ちゃん壊れちゃうかもしれないんだって。
〖ここに残ってる石は、もう小さい物がほとんど。フゥとクゥの物はサーヤの物より小ぶりだけど質が良かったの。サーヤには私が一番大きなものを渡したのよ。だから、ここにある石ではあなたの力に耐えられないんだわ〗
ジーニ様がちゃんと説明してくれました。
『そっかぁ~。じゃあ、探さないといけないんだね~?』
ハクも分かってくれました。
〖そうね。これから探しましょ。それに、サーヤにもあと何個か必要な予感がするの。他の子達の分もまだまだ足りないしね〗
『うん!分かった~。ぼく、一生懸命探すね~』ぴんっ
あっ!お耳としっぽが復活です!
〖うふふ。ハクはいい子ね〗
『えへへ~』ぶんぶんぶん!
おおーっハクのしっぽがぶんぶんしてます。完全復活です!良かった~。
『ジーニ様、空の魔石を探せばいいんですよね?』
クゥがジーニ様に質問します。
〖ええ、そうね。その通りよ〗
『なら、妖精や精霊にお願いすれば知っているかも。フィオ達はどう?』
それならと、フゥが妖精トリオに聞くと
『うん。わたしたち』
『キラキラすきだから』
『みんなでかくしてるとこあるよ』
へ~え。妖精さんたちはキラキラ集めるのが好きなんだね。石ちゃんキレイだもんね。
すると、今度はハクが
『サーヤ~、その水の守石さんにお願いしたらどうかな~?水の妖精さんたちに場所教えてって。そしたらぼくとお父さんで取りに行くよ~。ぼくだけだとまだ森や泉の深いところはダメなんだ~。でも、お父さんが一緒なら~』
〖ハク、あなた本当に賢い子ね~〗
『えへへ~そうかな~?』
〖ええ。偉いわ〗なでなで
『えへへ~』
ハクすごい!ジーニ様に褒められて照れ照れです。
『そうだな。そうするか』
ハクの案にギン様も賛成しようとしたら
『待って~ それなら私の出番よ~ 。さて、私は誰でしょう?』
「せいれいじゅのせいしゃま?」
急にどうしたのかな?
『『あっ』』
〖そうだったわ…〗
「にゃぁに?」
フゥとクゥ、ジーニ様が何かに気づいたみたいです。何かな?
『実は私ね~精霊王たちと仲がいいのよ~。だからね、精霊と妖精とも仲がいいから、みんなにお話を伝えられるのよ~』うふふ
「ふぇ~?」
精霊王様って、精霊さんの偉い人だよね~?
〖何言ってるの…仲良いどころか精霊王たちの産みの親じゃないの〗
「ふえっ?」
生みの親?と、言うことは?
『そうとも言うわね~うふふ』
「ふぇぇぇ!?」
精霊王様たちのお母さん?
精霊樹の精様がずっと静かだと思ってたら、とんでもない爆弾落としました!ちゅどーんっ!
「あーっいしちゃん!」
色んな大きさの石ちゃんがたくさんです!
〖そうよ。ギンが水の妖精さんたちにお願いして一緒に探してきてくれた空の魔石よ〗
「ふお~!」
すごい!こんなにたくさん!
〖サーヤ、この石を見てくれる?〗
「うにゅ?」
見てるよ?
〖ふふ。そうよね。じゃあ、この中にサーヤに魔力ちょうだいって言ってる子はいるかしら?〗
「 ん~?」
じ~っと見ていると、ちびっ子同盟とフゥたちも覗き込んで来ました。そうすると、いくつか声が聞こえてきました。
「ありぇ~?あにゃちゃは~ふぅがいいにょ?」
『え?わ、わたし?』
フゥが何かワタワタしてるけど、知りません。今は石ちゃんとお話です!ふむふむ。なるほど~
「わかっちゃ~」
『え?え?』
「あい!こにょこは~ふぅがいいっちぇ」
フゥに石ちゃんを渡そうとしたんだけど
『えええ?』
フゥがのけぞって石ちゃんを受け取ってくれません。
「どちたにょ?」
フゥがサーヤとジーニ様をかわりばんこで見てます。
〖サーヤ?全部の石の声は聞こえないんじゃなかったの?〗
「ん~?わかんにゃい」
首をひねったら、ひねりすぎました。
「でみょ~ まじゃ ゆっちぇりゅ~」
お話は終わってないみたいだよ~。
『ジーニ様、しばらく様子を見てみましょう』
ギン様が様子を見ようと言ってくれました。
〖そうね。サーヤ他の子も見てあげてくれる?〗
「あい!」
あっでも、その前に~
「あい。こりぇ、ふぅ」
もう一度フゥに石ちゃんを渡します。
『あ、ありがとう』
「あい!」にっこり
今度は受け取ってくれました。良かったね!
サーヤはまた石ちゃんたちとお話しです。ん~?こにょこは~
「あにゃちゃは、くぅにゃにょ?」
『おれ?』
今度はクゥみたいです。
「わかっちゃ~!あい!くぅは、こにょこ!!」
『あ、ありがとう』
「あい!」
クゥは、すんなり受け取ってくれました。良かった!
『サーヤ~ぼくは~?』
「はくは~ありぇ~?」
石ちゃん、どうしたのかな?
〖サーヤ、もしかしてまた?〗
ジーニ様がさっきのサーヤがダメって言われたの知ってるから、また?って
「あい~いれちゃ、めっ!ゆっちぇる。ごめしゃい」
ハクも、ダメだって。
『ぼくいれちゃダメなの~?』
ハクが残念そうに聞きます。お耳もしっぽもぺしょんっです。
「うにゅ~」
どうしよう~
〖やっぱり…ハク大丈夫よ。サーヤと一緒だわ〗
ジーニ様がニッコリしてサーヤとハクをなでなでしてくれます。大丈夫だから元気だしてって。
『サーヤと一緒?』ぴくぴくっ
あっぺしょんっしてたお耳としっぽがぴくぴくってした!
〖そうよ。サーヤも入れちゃメッ!って、されたのよね?〗
「あい。ちっちゃいっちぇ」
小っちゃすぎて、石ちゃん壊れちゃうかもしれないんだって。
〖ここに残ってる石は、もう小さい物がほとんど。フゥとクゥの物はサーヤの物より小ぶりだけど質が良かったの。サーヤには私が一番大きなものを渡したのよ。だから、ここにある石ではあなたの力に耐えられないんだわ〗
ジーニ様がちゃんと説明してくれました。
『そっかぁ~。じゃあ、探さないといけないんだね~?』
ハクも分かってくれました。
〖そうね。これから探しましょ。それに、サーヤにもあと何個か必要な予感がするの。他の子達の分もまだまだ足りないしね〗
『うん!分かった~。ぼく、一生懸命探すね~』ぴんっ
あっ!お耳としっぽが復活です!
〖うふふ。ハクはいい子ね〗
『えへへ~』ぶんぶんぶん!
おおーっハクのしっぽがぶんぶんしてます。完全復活です!良かった~。
『ジーニ様、空の魔石を探せばいいんですよね?』
クゥがジーニ様に質問します。
〖ええ、そうね。その通りよ〗
『なら、妖精や精霊にお願いすれば知っているかも。フィオ達はどう?』
それならと、フゥが妖精トリオに聞くと
『うん。わたしたち』
『キラキラすきだから』
『みんなでかくしてるとこあるよ』
へ~え。妖精さんたちはキラキラ集めるのが好きなんだね。石ちゃんキレイだもんね。
すると、今度はハクが
『サーヤ~、その水の守石さんにお願いしたらどうかな~?水の妖精さんたちに場所教えてって。そしたらぼくとお父さんで取りに行くよ~。ぼくだけだとまだ森や泉の深いところはダメなんだ~。でも、お父さんが一緒なら~』
〖ハク、あなた本当に賢い子ね~〗
『えへへ~そうかな~?』
〖ええ。偉いわ〗なでなで
『えへへ~』
ハクすごい!ジーニ様に褒められて照れ照れです。
『そうだな。そうするか』
ハクの案にギン様も賛成しようとしたら
『待って~ それなら私の出番よ~ 。さて、私は誰でしょう?』
「せいれいじゅのせいしゃま?」
急にどうしたのかな?
『『あっ』』
〖そうだったわ…〗
「にゃぁに?」
フゥとクゥ、ジーニ様が何かに気づいたみたいです。何かな?
『実は私ね~精霊王たちと仲がいいのよ~。だからね、精霊と妖精とも仲がいいから、みんなにお話を伝えられるのよ~』うふふ
「ふぇ~?」
精霊王様って、精霊さんの偉い人だよね~?
〖何言ってるの…仲良いどころか精霊王たちの産みの親じゃないの〗
「ふえっ?」
生みの親?と、言うことは?
『そうとも言うわね~うふふ』
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