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118 お土産を持って
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精霊樹の精様は精霊王様たちのお母さんでした。
「ふえぇぇぇ?」
精霊樹の精様はすごい人だった?
『うふふ びっくりしたぁ~?』にこにこ
「あい」
精霊樹の精様がとっても楽しそうに、にこにこしてます。
〖あんたね、小さい子を驚かせて楽しむんじゃないわよ〗はぁ~
『え~?だってぇ、反応が新鮮で可愛いんだものぉ』うふふ
〖性格悪いわよ…〗がくぅ
『ええ~?』うふふ
ジーニ様が呆れて精霊樹の精様に一言いってくれたけど、全然効き目ないみたいです。かえって、楽しそう…なんか、サーヤだけじゃなくてハクたちが驚いてるのも嬉しいみたいです。う~ん…
『それでねぇ~ 私なら精霊はもちろん妖精たちに声を伝えられるわぁ。そうしたら転移できる子にお願いして、空の魔石を持ってきてもらえばいいんじゃなぁい?』
〖まあ、確かにそうね。現状一番確実で速い方法かも。それじゃあ、お願いしようかしら?あっ!でも自分たちに必要なものはちゃんと残しておくように伝えてね〗
『分かったわ~任せてぇ。じゃあ、一度精霊樹に戻るわね~すぐ戻るわよぉ』しゅっ
「う?」
しゅって消えちゃった!
〖行ってらっしゃい。お帰り〗
え?
『ただいまぁ』
「ふぁ?」
えっえっ?ジーニ様と精霊樹の精様をかわりばんこに見ちゃいます。
『ふふ。猫みたいねぇ。可愛い♪すぐ戻るって言ったでしょう?』くすくす
「ふぇぇ?」
すぐって言ったけど、すぐってすぐだっけ?あれぇ?
〖それは普通のすぐの定義とは違うわね〗
ジーニ様も呆れたように言う。
『うふふ。そう?しばらくしたら空の魔石が届くと思うわよぉ』
「あ、あい」
う~?すぐってなんだっけ~?あれぇ?
『ねぇねぇ。じゃあ、やっぱり今行ってこようよ~。水の妖精さんたちの所に~。フィオたちも隠し場所近いなら取ってきたらどうかな~?』
ハクはすごいね。もう立ち直ってみんなにこれからのこと提案してます。
『そうだね!』
『いってくる!』
『すぐだよ!』
『『『行ってきま~す!』』』
妖精トリオがあっという間にビュンッて言っちゃいました。
〖あっ行っちゃったわね。ギン、ハク、サーヤも行くの?〗
ジーニ様が止める間もなく行っちゃいました。
『そうですね。行ってきましょうか』
「でみょ~ おみやげ、まじゃ」
まだお土産用意できてないよぉ。
『そうだね~』
どうしよう~と、思ってたら、ぽんぽんと肩を叩かれました。
「う?はちのじょおうしゃま、どちたにょ?」
そうするとぽんっと口に甘い物が入れられました。
「あみゃ~い!おいち~♪」
口に両手をあてて、足をパタパタしちゃいます。
はちの女王様は、そんなサーヤのあたまを撫でながら、仕方ないわね、今回はこれをお土産に持っていきなさい。と言ってくれているみたいです。
「いいにょ~?あいがちょ~!」
いいのよ。って言ってくれてるみたいです。
〖じゃあ、これに入れたらいいわよ〗
と、ジーニ様がガラス瓶を出してくれました。
「あいがちょ~」
それは、はちみつをキャンディーみたいに小さく固めたものでした。はちさんのおいしいはちみつのかたまり。じゅるり。
じゅるり。ってしたら、またはちさんにぽんぽんされました。
後であげるから、それは水の妖精さんたちにね。って言われた気がします。ごめんなさい。
『じゃあ、行こうか?サーヤ、ハク』
「『は~い』」
「いってきま~しゅ」
『行ってくるね~』
お土産持って出発です!
〖『行ってらっしゃい』〗
手をふりふりしてジーニ様たちもお見送りしてくれました。
「えへへ~はくちょ、ぎんしゃまちょ、おでかけ~♪」
『そう言えば、三人でははじめてだね~』
『ふふふ そう言えばそうだな』
「あい♪もふもふ~」
ハクの背中に乗せてもらってます。もふもふです。
『もふもふか。では、たまには私の背に乗るか?今回はハクも』
「いいにょ~?」
サーヤの目が輝きます。
『ああ。私も気をつけるがハクがちゃんと支えてくれれば更に安心だろう』
『うん!大丈夫~えへへ。ぼくまで乗っけてもらえるなんて、サーヤのおかげだね~』
「えへへ~」
『では 乗れ』
ギン様がしゃがんでくれたので、ハクがぴょんと背中に乗りました。サーヤはハクの背中から滑り降りてギン様の背中にお引越しです。
『じゃあ、サーヤはお父さんにつかまってね。ぼくは後ろから支えるね』
「あい!うへへ~ もふもふもふもふ~♪」
ギン様もふもふ~♪泳げます!しゃかしゃか
『サーヤ…亀さんみたいだよ~』
なんですか?もふもふ~♪
『もういいか?じゃあ、行くぞ。しっかり掴まるんだぞ』
「『お~!』」
出発~!どっぱん!
またまた水の中です!
今日もキラキラ綺麗です!
「あっ!ようしぇいしゃ~ん!」
『お~い!こんにちは~』
さっそく水の妖精さんたち発見です!
『あ~ サーヤだぁ!』
『どうしたの~?』
『ギン様もいる~』
『ハクもいる~』
「こんにちは~おみやげ、たべちぇ~♪」
『はちの女王様から貰ったんだよ♪』
「おいちいにょ~♪」
甘~いよ♪
『ありがとう~』
『おみやげ~?』
『みんなで』
『食べるね~』
良かった!喜んでもらえました。
『お前たち四人がサーヤに守石をくれたのだな。ハクも世話になった。礼を言う。ありがとう』
ギン様もお礼を言ってくれます。
「あいがちょ~いちちゃんみょ、みょりいちちゃんみょ、ごはんあげちゃよ~」
見て~と手に乗せて見せると、わらわらって寄ってきて
『わ~さっきの空の魔石?』
『キレイになったね~』
『それで集めてるんだね~』
『守石もご飯貰えて喜んでるよ~』
石ちゃんたちを、つんつんしています。
「えへへ~」
褒められちゃった!良かった!
「ふえぇぇぇ?」
精霊樹の精様はすごい人だった?
『うふふ びっくりしたぁ~?』にこにこ
「あい」
精霊樹の精様がとっても楽しそうに、にこにこしてます。
〖あんたね、小さい子を驚かせて楽しむんじゃないわよ〗はぁ~
『え~?だってぇ、反応が新鮮で可愛いんだものぉ』うふふ
〖性格悪いわよ…〗がくぅ
『ええ~?』うふふ
ジーニ様が呆れて精霊樹の精様に一言いってくれたけど、全然効き目ないみたいです。かえって、楽しそう…なんか、サーヤだけじゃなくてハクたちが驚いてるのも嬉しいみたいです。う~ん…
『それでねぇ~ 私なら精霊はもちろん妖精たちに声を伝えられるわぁ。そうしたら転移できる子にお願いして、空の魔石を持ってきてもらえばいいんじゃなぁい?』
〖まあ、確かにそうね。現状一番確実で速い方法かも。それじゃあ、お願いしようかしら?あっ!でも自分たちに必要なものはちゃんと残しておくように伝えてね〗
『分かったわ~任せてぇ。じゃあ、一度精霊樹に戻るわね~すぐ戻るわよぉ』しゅっ
「う?」
しゅって消えちゃった!
〖行ってらっしゃい。お帰り〗
え?
『ただいまぁ』
「ふぁ?」
えっえっ?ジーニ様と精霊樹の精様をかわりばんこに見ちゃいます。
『ふふ。猫みたいねぇ。可愛い♪すぐ戻るって言ったでしょう?』くすくす
「ふぇぇ?」
すぐって言ったけど、すぐってすぐだっけ?あれぇ?
〖それは普通のすぐの定義とは違うわね〗
ジーニ様も呆れたように言う。
『うふふ。そう?しばらくしたら空の魔石が届くと思うわよぉ』
「あ、あい」
う~?すぐってなんだっけ~?あれぇ?
『ねぇねぇ。じゃあ、やっぱり今行ってこようよ~。水の妖精さんたちの所に~。フィオたちも隠し場所近いなら取ってきたらどうかな~?』
ハクはすごいね。もう立ち直ってみんなにこれからのこと提案してます。
『そうだね!』
『いってくる!』
『すぐだよ!』
『『『行ってきま~す!』』』
妖精トリオがあっという間にビュンッて言っちゃいました。
〖あっ行っちゃったわね。ギン、ハク、サーヤも行くの?〗
ジーニ様が止める間もなく行っちゃいました。
『そうですね。行ってきましょうか』
「でみょ~ おみやげ、まじゃ」
まだお土産用意できてないよぉ。
『そうだね~』
どうしよう~と、思ってたら、ぽんぽんと肩を叩かれました。
「う?はちのじょおうしゃま、どちたにょ?」
そうするとぽんっと口に甘い物が入れられました。
「あみゃ~い!おいち~♪」
口に両手をあてて、足をパタパタしちゃいます。
はちの女王様は、そんなサーヤのあたまを撫でながら、仕方ないわね、今回はこれをお土産に持っていきなさい。と言ってくれているみたいです。
「いいにょ~?あいがちょ~!」
いいのよ。って言ってくれてるみたいです。
〖じゃあ、これに入れたらいいわよ〗
と、ジーニ様がガラス瓶を出してくれました。
「あいがちょ~」
それは、はちみつをキャンディーみたいに小さく固めたものでした。はちさんのおいしいはちみつのかたまり。じゅるり。
じゅるり。ってしたら、またはちさんにぽんぽんされました。
後であげるから、それは水の妖精さんたちにね。って言われた気がします。ごめんなさい。
『じゃあ、行こうか?サーヤ、ハク』
「『は~い』」
「いってきま~しゅ」
『行ってくるね~』
お土産持って出発です!
〖『行ってらっしゃい』〗
手をふりふりしてジーニ様たちもお見送りしてくれました。
「えへへ~はくちょ、ぎんしゃまちょ、おでかけ~♪」
『そう言えば、三人でははじめてだね~』
『ふふふ そう言えばそうだな』
「あい♪もふもふ~」
ハクの背中に乗せてもらってます。もふもふです。
『もふもふか。では、たまには私の背に乗るか?今回はハクも』
「いいにょ~?」
サーヤの目が輝きます。
『ああ。私も気をつけるがハクがちゃんと支えてくれれば更に安心だろう』
『うん!大丈夫~えへへ。ぼくまで乗っけてもらえるなんて、サーヤのおかげだね~』
「えへへ~」
『では 乗れ』
ギン様がしゃがんでくれたので、ハクがぴょんと背中に乗りました。サーヤはハクの背中から滑り降りてギン様の背中にお引越しです。
『じゃあ、サーヤはお父さんにつかまってね。ぼくは後ろから支えるね』
「あい!うへへ~ もふもふもふもふ~♪」
ギン様もふもふ~♪泳げます!しゃかしゃか
『サーヤ…亀さんみたいだよ~』
なんですか?もふもふ~♪
『もういいか?じゃあ、行くぞ。しっかり掴まるんだぞ』
「『お~!』」
出発~!どっぱん!
またまた水の中です!
今日もキラキラ綺麗です!
「あっ!ようしぇいしゃ~ん!」
『お~い!こんにちは~』
さっそく水の妖精さんたち発見です!
『あ~ サーヤだぁ!』
『どうしたの~?』
『ギン様もいる~』
『ハクもいる~』
「こんにちは~おみやげ、たべちぇ~♪」
『はちの女王様から貰ったんだよ♪』
「おいちいにょ~♪」
甘~いよ♪
『ありがとう~』
『おみやげ~?』
『みんなで』
『食べるね~』
良かった!喜んでもらえました。
『お前たち四人がサーヤに守石をくれたのだな。ハクも世話になった。礼を言う。ありがとう』
ギン様もお礼を言ってくれます。
「あいがちょ~いちちゃんみょ、みょりいちちゃんみょ、ごはんあげちゃよ~」
見て~と手に乗せて見せると、わらわらって寄ってきて
『わ~さっきの空の魔石?』
『キレイになったね~』
『それで集めてるんだね~』
『守石もご飯貰えて喜んでるよ~』
石ちゃんたちを、つんつんしています。
「えへへ~」
褒められちゃった!良かった!
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