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125 宝探しだ~!
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サーヤとハクはワクワクしながらみんなに声をかける。早く宝探しをしたいのだ。
「にぇ~にぇ~、いしちゃん、しゃがしょう~!」
『そうだね~ 、探そう!』
「『お~!!』」
二人はやる気満々で盛り上がっている。
『あ、ああ。そうだな』
『探すとするかのぉ』
いまいちショックから立ち直れていないギン様…
そんなギン様を生暖かい目で見る亀じぃ…
『みんなにも』
『てつだってもらおうよ!』
『そうだね~!』
『それじゃあ、せ~のぉ!』
『『『『お~~い!』』』』
妖精さんたちが呼ぶと、精霊樹の分体にいた妖精さんたちが気がついてこっちにやって来ました。みんな可愛い♪
『なぁに~?』
『だれかいるね~』
『あ~!愛し子様だ~』
『森の主様たちもいるよ~』
『亀じぃもいるよ~』
『どうしたの~?』
『「こんにちは~」』
『『『『『『こんにちは~』』』』』』
こんにちはしたら、元気なこんにちはが返って来ました!
「さーにゃ…や!でしゅ!よりょちくにぇ~」
『ぼくはハクだよ~。よろしくね~。サーヤのことはサーヤって呼んであげて~』
『ギンだ。今日はみんなに頼みがあってきたんだ』
ご挨拶大事!自己紹介もちゃんとします!
『『『『『『よろしく~♪』』』』』』
えへへ♪仲良くしてくれるかな~
『皆聞いてくれるかのぉ。今、地上の森には魔神様やエンシェントドラゴン様、精霊樹の精様までいらっしゃるそうでのぉ。それでのぉ、魔法の練習をするのに空の魔石が必要なんだそうでのぉ』
亀じぃが集まってくれた妖精さんたちに説明してくれました。
「いしちゃん、ほちいにょ」
『ちょっと大きいのもいくつか欲しいんだ~』
ちょっと大きい石が欲しいとお願いします。
『魔神様は、君たちにも希望するなら魔法を教えたいそうだ。なので、自分たちの分と他にいくつか探して貰えないだろうか。特にこの二人用に大きめの物を見つけてくれると助かるんだ』
『どうやら小さいものだとこの二人には駄目なそうでのぉ。皆、すまんがよろしく頼むのぉ』
ギン様と亀じぃが詳しく説明してお願いしてくれました。
『え~!魔神様が?』
『わたしたちにも?』
『教えてくれるの~?』
『すご~い!!』
『わかったよ~』
『みんなで探そう~』
良かった!妖精さんたちも探してくれるって!それに魔法教室にも来てくれるみたいです!それじゃあ
「いしちゃん、しゃがちょう~」
『お~!』
『『『『お~!!』』』』
『『『『『『お~!!!』』』』』』
みんなで手を突き上げて、おー!です。
『それじゃあ、我らも探すか』
『そうじゃのぉ。探すとしようかのぉ』
ギン様と亀じぃもいるし、頼もしいよね!
『ねぇねぇ、お父さんこれだけ広かったら、ぼくがサーヤと一緒でもいい?』
『そうだな。でも気をつけるんだぞ』
『はーい』
「あ~い」
ハクの背中に乗って、みんなで色んなところ探します。石をひっくり返したり、穴に手を突っ込んだり。わたしの手しか入らないところでも妖精さんたちはスイスイです。きれいな石ちゃんがいっぱい集まってきました!すごいすごい♪
『サーヤ~』
『見てみて~』
『これは~?』
『なんか言ってる~?』
『『わたしたちも~』』
『『ちょっと大きいの~』』
『『見つけた~』』
妖精さんたちが『よいしょよいしょ』って持ってきてくれました!
「ふわぁ~きりぇ~」
『サーヤ、この子達は何か言ってる~?』
ハクが妖精さんたちが探してきてくれた石を見て聞いてきます。
石ちゃん、教えて?えっと~
「ん~?こにょこちゃちにぇ~ はくちょ、ぎんしゃまがいいゆっちぇりゅ」
『え?ぼくとお父さん?』
ハクが自分だけじゃなくてギン様もって聞いて驚いてます。
「あい!にゃんか、みゃえ、ひとちゅにょ いち だっちゃっちぇ」
石ちゃんが教えてくれました。
『え~?前はひとつの石だったの~?すご~い!!お父さ~ん!!』
ハクが喜んでギン様を呼んでます!
「ようしぇいしゃんちゃちも、しゅご~いにぇ」
こんなすごい石ちゃん探しちゃうなんて!
『えへへ~』
『すごい~?』
『やったね~』
『でも、サーヤの』
『見つからないね~』
『まだまだ~』
『探すぞ~』
『『『お~!』』』
「おー!」
まだまだがんばるぞー!
妖精さんたちは『探してくる~』とまたどこかに行っちゃいました。
さぁ、サーヤも探すぞ!って思った時
何かがキラっと光った気がしました。
うにゅ~?
「にぇ~にぇ~、いしちゃん、しゃがしょう~!」
『そうだね~ 、探そう!』
「『お~!!』」
二人はやる気満々で盛り上がっている。
『あ、ああ。そうだな』
『探すとするかのぉ』
いまいちショックから立ち直れていないギン様…
そんなギン様を生暖かい目で見る亀じぃ…
『みんなにも』
『てつだってもらおうよ!』
『そうだね~!』
『それじゃあ、せ~のぉ!』
『『『『お~~い!』』』』
妖精さんたちが呼ぶと、精霊樹の分体にいた妖精さんたちが気がついてこっちにやって来ました。みんな可愛い♪
『なぁに~?』
『だれかいるね~』
『あ~!愛し子様だ~』
『森の主様たちもいるよ~』
『亀じぃもいるよ~』
『どうしたの~?』
『「こんにちは~」』
『『『『『『こんにちは~』』』』』』
こんにちはしたら、元気なこんにちはが返って来ました!
「さーにゃ…や!でしゅ!よりょちくにぇ~」
『ぼくはハクだよ~。よろしくね~。サーヤのことはサーヤって呼んであげて~』
『ギンだ。今日はみんなに頼みがあってきたんだ』
ご挨拶大事!自己紹介もちゃんとします!
『『『『『『よろしく~♪』』』』』』
えへへ♪仲良くしてくれるかな~
『皆聞いてくれるかのぉ。今、地上の森には魔神様やエンシェントドラゴン様、精霊樹の精様までいらっしゃるそうでのぉ。それでのぉ、魔法の練習をするのに空の魔石が必要なんだそうでのぉ』
亀じぃが集まってくれた妖精さんたちに説明してくれました。
「いしちゃん、ほちいにょ」
『ちょっと大きいのもいくつか欲しいんだ~』
ちょっと大きい石が欲しいとお願いします。
『魔神様は、君たちにも希望するなら魔法を教えたいそうだ。なので、自分たちの分と他にいくつか探して貰えないだろうか。特にこの二人用に大きめの物を見つけてくれると助かるんだ』
『どうやら小さいものだとこの二人には駄目なそうでのぉ。皆、すまんがよろしく頼むのぉ』
ギン様と亀じぃが詳しく説明してお願いしてくれました。
『え~!魔神様が?』
『わたしたちにも?』
『教えてくれるの~?』
『すご~い!!』
『わかったよ~』
『みんなで探そう~』
良かった!妖精さんたちも探してくれるって!それに魔法教室にも来てくれるみたいです!それじゃあ
「いしちゃん、しゃがちょう~」
『お~!』
『『『『お~!!』』』』
『『『『『『お~!!!』』』』』』
みんなで手を突き上げて、おー!です。
『それじゃあ、我らも探すか』
『そうじゃのぉ。探すとしようかのぉ』
ギン様と亀じぃもいるし、頼もしいよね!
『ねぇねぇ、お父さんこれだけ広かったら、ぼくがサーヤと一緒でもいい?』
『そうだな。でも気をつけるんだぞ』
『はーい』
「あ~い」
ハクの背中に乗って、みんなで色んなところ探します。石をひっくり返したり、穴に手を突っ込んだり。わたしの手しか入らないところでも妖精さんたちはスイスイです。きれいな石ちゃんがいっぱい集まってきました!すごいすごい♪
『サーヤ~』
『見てみて~』
『これは~?』
『なんか言ってる~?』
『『わたしたちも~』』
『『ちょっと大きいの~』』
『『見つけた~』』
妖精さんたちが『よいしょよいしょ』って持ってきてくれました!
「ふわぁ~きりぇ~」
『サーヤ、この子達は何か言ってる~?』
ハクが妖精さんたちが探してきてくれた石を見て聞いてきます。
石ちゃん、教えて?えっと~
「ん~?こにょこちゃちにぇ~ はくちょ、ぎんしゃまがいいゆっちぇりゅ」
『え?ぼくとお父さん?』
ハクが自分だけじゃなくてギン様もって聞いて驚いてます。
「あい!にゃんか、みゃえ、ひとちゅにょ いち だっちゃっちぇ」
石ちゃんが教えてくれました。
『え~?前はひとつの石だったの~?すご~い!!お父さ~ん!!』
ハクが喜んでギン様を呼んでます!
「ようしぇいしゃんちゃちも、しゅご~いにぇ」
こんなすごい石ちゃん探しちゃうなんて!
『えへへ~』
『すごい~?』
『やったね~』
『でも、サーヤの』
『見つからないね~』
『まだまだ~』
『探すぞ~』
『『『お~!』』』
「おー!」
まだまだがんばるぞー!
妖精さんたちは『探してくる~』とまたどこかに行っちゃいました。
さぁ、サーヤも探すぞ!って思った時
何かがキラっと光った気がしました。
うにゅ~?
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