102 / 690
連載
157 サーヤが寝ると何かが起こる…
しおりを挟む
精霊樹の精様と泉の住人ご一行様、それから色々探索に出ていたおいちゃんとちびっこ同盟が帰ってきました。
『ただいま~』
〖おかえり~〗
『サーヤは~?』
〖まだお昼寝よ~〗
と、どちらも同じやり取りをした所で、迎えに行こう!となりました。みんなでゾロゾロ移動してみると、寝室には…
〖フゥ、クゥどうしたのぐったりして〗
フゥとクゥがサーヤのベッドの両側でぐったりしていた。
『助けてください』
『ず~っとこの姿勢で腰が…』
2人はベッドに手を着いて倒れないように不自然な姿勢でプルプルしていた。
『あ~さてはサーヤにやられたな?』
おいちゃんが納得したように言います。
『なぁに~?どういうことぉ?』
精霊樹の精様はわからないと首をひねっている。
ぴゅい『あ~!』
きゅい『ここ~!』
『ほんとだ掴まれてるよ~』
双子とハクがここ!と教えると、みんながしっかり捕まれたままの二人の服とサーヤの手を見た。
『まったく離してくれなくて』
『動けないんです』
フゥとクゥはもうへろへろだ。
『おやおや』
〖まったく、いつからその状態なの?〗
バートさんとジーニ様が可哀想なものを見る目で見てます。
『おばあちゃんみたいに、ぽんぽんしてって頼まれたんで』
『二人でぽんぽんしてたんです』
『割とすぐに寝付いたんですけど』
『その時にはもう掴まれてたみたいで…』
『大声出して助けを呼ぶ訳にもいかなくて…』
はあ~とため息をついている。
〖それは…〗
『大変だったわねぇ~』
二人はすがるような目で、
『二人でサーヤを潰さないように頑張ってたんですけど』
『もう限界です』
『『助けてください~』』うううっ
もう泣きそうである。
『わははは キヨさんも時々やられてたなぁ』
『キヨさんて、おばあちゃんの名前かしらぁ?』
『そうだよ。あっ、あまり言わない方がいいのか?』
おいちゃんが気づいて聞くと
〖そうね。出来れば〗
申し訳なさそうにジーニ様が言う
『分かった気をつけるよ』
おいちゃんも、事情は分かってるからな。と、納得する。
〖ありがとう。悪いわね〗
おいちゃんにもキヨさんとの思い出があるのだ。辛くないわけがないのに…本当に申し訳ない。そして、なんでもない事のようにないように振舞ってくれるおいちゃんにジーニ様を初めみんなが感謝する。
『おう!それじゃあ、とりあえず』
こちょこちょこちょ~っとサーヤの脇腹をくすぐりだした。すると、
「うひゃひゃひゃ」
と笑ってサーヤの手が緩んだ。
『ほら今のうちだ』
『『え、え?』』
二人が慌てて下がって尻もちつきます。
『は、離れた…』
『あ、あんな簡単に?』
愕然とするフゥとクゥは
『『うそだぁ~』』
と言ってバタンッと倒れてしまいました。
ぴゅい『フゥ~』
きゅい『クゥ~』
ぴゅいきゅい『『だいじょうぶ~?』』
心配したちびっこたちがフゥとクゥの周りに集まります。
『大丈夫じゃ』
『ないわ~』
二人しくしく泣いている。
『あらあらぁ~』
『ごくろうだったな』
みんな同情の目で見ている。
『わははは サーヤは脇腹が弱点だからな。今みたいにくすぐればだいたい離すぞ。ただし、足の裏はやめとけ~蹴りが飛んでくるぞ』
おいちゃんがコツを伝授します。
『あ、ありがとうございます』
『次からそうします』
『おう!』
本当は次がないことが一番なんだけど…
『それにしても~』
ぴゅい『まだ』
きゅい『ねてるね~』
『『この騒ぎの中』』
『『『すごいよね~』』』
ちびっこ同盟が感心している。
『でも、そろそろ起こさないとな~。今度は夜寝れないからな』
〖そうね。サーヤ、起きて〗
ジーニ様がゆさゆさするが起きない。
『サーヤ~起きてぇ~』
精霊樹の精様もゆさゆさするが起きない。
『起きませんね』
『すごいな』
『そうですね』
変な感心をするバートさん、アルコン様、ギン様…
『ダメダメ。そんなんじゃサーヤは起きねぇよ』
そう言うと、サーヤの鼻をむにっとつまんで、
『サーヤ~起きろ~』
うりうりっと鼻を引っ張る
「ふにゅぅ~」
〖ちょ、ちょっと〗
ジーニ様が止めようとすると
『大丈夫。サーヤ~早く起きないと、サーヤの分のおやつ、みんなで食べちゃうぞ~』
「ふぎゅ!」
パチッと目が開いた。
「らめ~!さーにゃにょ おやちゅ!」
『ほらな?起きただろ?おはよう寝坊助。大丈夫、おやつはこれからだぞ』
『おあよ~。よかっちゃ~』
ふぅと汗を拭く真似をしている。
『え~』
『うそだ~』
『『あんなに苦労したのに』』
しくしく泣き出したフゥとクゥ
「どちちゃにょ?」
と、聞くサーヤに、
『『なんでもない…』』
と悲壮感漂うふたり。
「う?」
と首を傾げるサーヤ。
『サーヤ…』
〖残念すぎるわね〗
『さすがに今回はフゥとクゥが』
『気の毒ですね』
『『うううぅ』』
かわいそうに…
『寝ていてもサーヤのお腹の虫は優秀なんですね』
『バートさん、それはちょっと違う気がするがなぁ、まあ、サーヤだしな!わははは』
「う?」
なにかな?
ぴゅいきゅい『フゥ、クゥ』
『しっかり~』
『『よしよし』』
『『『がんばったね~』』』
ちびっこたち総出でフゥとクゥをなでなで。
『うぅぅ』
『みんな』
『『ありがと~』』しくしく
このあとジーニ様が腰痛に苦しむ二人に回復魔法をかけてくれました。だけど心の傷は治せない…
『ただいま~』
〖おかえり~〗
『サーヤは~?』
〖まだお昼寝よ~〗
と、どちらも同じやり取りをした所で、迎えに行こう!となりました。みんなでゾロゾロ移動してみると、寝室には…
〖フゥ、クゥどうしたのぐったりして〗
フゥとクゥがサーヤのベッドの両側でぐったりしていた。
『助けてください』
『ず~っとこの姿勢で腰が…』
2人はベッドに手を着いて倒れないように不自然な姿勢でプルプルしていた。
『あ~さてはサーヤにやられたな?』
おいちゃんが納得したように言います。
『なぁに~?どういうことぉ?』
精霊樹の精様はわからないと首をひねっている。
ぴゅい『あ~!』
きゅい『ここ~!』
『ほんとだ掴まれてるよ~』
双子とハクがここ!と教えると、みんながしっかり捕まれたままの二人の服とサーヤの手を見た。
『まったく離してくれなくて』
『動けないんです』
フゥとクゥはもうへろへろだ。
『おやおや』
〖まったく、いつからその状態なの?〗
バートさんとジーニ様が可哀想なものを見る目で見てます。
『おばあちゃんみたいに、ぽんぽんしてって頼まれたんで』
『二人でぽんぽんしてたんです』
『割とすぐに寝付いたんですけど』
『その時にはもう掴まれてたみたいで…』
『大声出して助けを呼ぶ訳にもいかなくて…』
はあ~とため息をついている。
〖それは…〗
『大変だったわねぇ~』
二人はすがるような目で、
『二人でサーヤを潰さないように頑張ってたんですけど』
『もう限界です』
『『助けてください~』』うううっ
もう泣きそうである。
『わははは キヨさんも時々やられてたなぁ』
『キヨさんて、おばあちゃんの名前かしらぁ?』
『そうだよ。あっ、あまり言わない方がいいのか?』
おいちゃんが気づいて聞くと
〖そうね。出来れば〗
申し訳なさそうにジーニ様が言う
『分かった気をつけるよ』
おいちゃんも、事情は分かってるからな。と、納得する。
〖ありがとう。悪いわね〗
おいちゃんにもキヨさんとの思い出があるのだ。辛くないわけがないのに…本当に申し訳ない。そして、なんでもない事のようにないように振舞ってくれるおいちゃんにジーニ様を初めみんなが感謝する。
『おう!それじゃあ、とりあえず』
こちょこちょこちょ~っとサーヤの脇腹をくすぐりだした。すると、
「うひゃひゃひゃ」
と笑ってサーヤの手が緩んだ。
『ほら今のうちだ』
『『え、え?』』
二人が慌てて下がって尻もちつきます。
『は、離れた…』
『あ、あんな簡単に?』
愕然とするフゥとクゥは
『『うそだぁ~』』
と言ってバタンッと倒れてしまいました。
ぴゅい『フゥ~』
きゅい『クゥ~』
ぴゅいきゅい『『だいじょうぶ~?』』
心配したちびっこたちがフゥとクゥの周りに集まります。
『大丈夫じゃ』
『ないわ~』
二人しくしく泣いている。
『あらあらぁ~』
『ごくろうだったな』
みんな同情の目で見ている。
『わははは サーヤは脇腹が弱点だからな。今みたいにくすぐればだいたい離すぞ。ただし、足の裏はやめとけ~蹴りが飛んでくるぞ』
おいちゃんがコツを伝授します。
『あ、ありがとうございます』
『次からそうします』
『おう!』
本当は次がないことが一番なんだけど…
『それにしても~』
ぴゅい『まだ』
きゅい『ねてるね~』
『『この騒ぎの中』』
『『『すごいよね~』』』
ちびっこ同盟が感心している。
『でも、そろそろ起こさないとな~。今度は夜寝れないからな』
〖そうね。サーヤ、起きて〗
ジーニ様がゆさゆさするが起きない。
『サーヤ~起きてぇ~』
精霊樹の精様もゆさゆさするが起きない。
『起きませんね』
『すごいな』
『そうですね』
変な感心をするバートさん、アルコン様、ギン様…
『ダメダメ。そんなんじゃサーヤは起きねぇよ』
そう言うと、サーヤの鼻をむにっとつまんで、
『サーヤ~起きろ~』
うりうりっと鼻を引っ張る
「ふにゅぅ~」
〖ちょ、ちょっと〗
ジーニ様が止めようとすると
『大丈夫。サーヤ~早く起きないと、サーヤの分のおやつ、みんなで食べちゃうぞ~』
「ふぎゅ!」
パチッと目が開いた。
「らめ~!さーにゃにょ おやちゅ!」
『ほらな?起きただろ?おはよう寝坊助。大丈夫、おやつはこれからだぞ』
『おあよ~。よかっちゃ~』
ふぅと汗を拭く真似をしている。
『え~』
『うそだ~』
『『あんなに苦労したのに』』
しくしく泣き出したフゥとクゥ
「どちちゃにょ?」
と、聞くサーヤに、
『『なんでもない…』』
と悲壮感漂うふたり。
「う?」
と首を傾げるサーヤ。
『サーヤ…』
〖残念すぎるわね〗
『さすがに今回はフゥとクゥが』
『気の毒ですね』
『『うううぅ』』
かわいそうに…
『寝ていてもサーヤのお腹の虫は優秀なんですね』
『バートさん、それはちょっと違う気がするがなぁ、まあ、サーヤだしな!わははは』
「う?」
なにかな?
ぴゅいきゅい『フゥ、クゥ』
『しっかり~』
『『よしよし』』
『『『がんばったね~』』』
ちびっこたち総出でフゥとクゥをなでなで。
『うぅぅ』
『みんな』
『『ありがと~』』しくしく
このあとジーニ様が腰痛に苦しむ二人に回復魔法をかけてくれました。だけど心の傷は治せない…
130
あなたにおすすめの小説
もふもふ相棒と異世界で新生活!! 神の愛し子? そんなことは知りません!!
ありぽん
ファンタジー
[第3回次世代ファンタジーカップエントリー]
特別賞受賞 書籍化決定!!
応援くださった皆様、ありがとうございます!!
望月奏(中学1年生)は、ある日車に撥ねられそうになっていた子犬を庇い、命を落としてしまう。
そして気づけば奏の前には白く輝く玉がふわふわと浮いていて。光り輝く玉は何と神様。
神様によれば、今回奏が死んだのは、神様のせいだったらしく。
そこで奏は神様のお詫びとして、新しい世界で生きることに。
これは自分では規格外ではないと思っている奏が、規格外の力でもふもふ相棒と、
たくさんのもふもふ達と楽しく幸せに暮らす物語。
転生先は海のど真ん中!? もふ強魔獣とイケオジに育てられた幼女は、今日も無意識に無双する
ありぽん
ファンタジー
25歳の高橋舞は、気がつくと真っ白な空間におり、そして目の前には土下座男が。
話しを聞いてみると、何とこの男は神で。舞はこの神のミスにより、命を落としてしまったというのだ。
ガックリする舞。そんな舞に神はお詫びとして、異世界転生を提案する。そこは魔法や剣、可愛い魔獣があふれる世界で。異世界転生の話しが大好きな舞は、即答で転生を選ぶのだった。
こうして異世界へ転生した舞。ところが……。
次に目覚めた先は、まさかの海のど真ん中の浮島。
しかも小さな子どもの姿になっていてたのだ。
「どちてよ!!」
パニックになる舞。が、驚くことはそれだけではなかった。
「おい、目が覚めたか?」
誰もいないと思っていたのだが、突然声をかけられ、さらに混乱する舞。
実はこの島には秘密があったのだ。
果たしてこの島の正体は? そして舞は異世界で優しい人々と触れ合い、楽しく穏やかな日々を送ることはできるのか。
ドラゴンともふ魔獣に懐かれて〜転生幼女は最強ドラゴン騎士家族と幸せに暮らします〜
ありぽん
ファンタジー
神様のミスで命を落としてしまった高橋結衣(28)。そのお詫びとして彼女は、様々な力を授かり、憧れだった魔法と剣と魔獣の存在する、まるで異世界ファンタジーのような世界へと転生することになった。
しかし目を覚ました場所は、街の近くではなく木々が生い茂る森の中。状況が分からず混乱する結衣。
そんな結衣に追い打ちをかけるように、ゾウほどもある大きな魔獣が襲いかかってきて。さらにドラゴンまで現れ、魔獣と激突。数分後、勝利したドラゴンが結衣の方へ歩み寄ってくる。
転生して数10分で命を落とすのか。そう思った結衣。しかし結衣を待っていたのは、思いもよらぬ展開だった。
「なぜ幼児がここに? ここは危険だ。安全な俺たちの巣まで連れて行こう」
まさかのドラゴンによる救出。さらにその縁から、結衣は最強と謳われるドラゴン騎士の家族に迎え入れられることに。
やがて結衣は、神から授かった力と自らの知識を駆使し、戦う上の兄や姉を支え、頭脳派の兄の仕事を手伝い。可憐で優しい姉をいじめる連中には、姉の代わりに子ドラゴンやもふ強魔獣と共にざまぁをするようになって?
これは神様の度重なるミスによって、幼児として転生させられてしまった結衣が、ドラゴンやもふ強魔獣に懐かれ、最強のドラゴン騎士家族と共に、異世界で幸せいっぱいに暮らす物語。
無名の三流テイマーは王都のはずれでのんびり暮らす~でも、国家の要職に就く弟子たちがなぜか頼ってきます~
鈴木竜一
ファンタジー
※本作の書籍化が決定いたしました!
詳細は近況ボードに載せていきます!
「もうおまえたちに教えることは何もない――いや、マジで!」
特にこれといった功績を挙げず、ダラダラと冒険者生活を続けてきた無名冒険者兼テイマーのバーツ。今日も危険とは無縁の安全な採集クエストをこなして飯代を稼げたことを喜ぶ彼の前に、自分を「師匠」と呼ぶ若い女性・ノエリ―が現れる。弟子をとった記憶のないバーツだったが、十年ほど前に当時惚れていた女性にいいところを見せようと、彼女が運営する施設の子どもたちにテイマーとしての心得を説いたことを思い出す。ノエリ―はその時にいた子どものひとりだったのだ。彼女曰く、師匠であるバーツの教えを守って修行を続けた結果、あの時の弟子たちはみんな国にとって欠かせない重要な役職に就いて繁栄に貢献しているという。すべては師匠であるバーツのおかげだと信じるノエリ―は、彼に王都へと移り住んでもらい、その教えを広めてほしいとお願いに来たのだ。
しかし、自身をただのしがない無名の三流冒険者だと思っているバーツは、そんな指導力はないと語る――が、そう思っているのは本人のみで、実はバーツはテイマーとしてだけでなく、【育成者】としてもとんでもない資質を持っていた。
バーツはノエリ―に押し切られる形で王都へと出向くことになるのだが、そこで立派に成長した弟子たちと再会。さらに、かつてテイムしていたが、諸事情で契約を解除した魔獣たちも、いつかバーツに再会することを夢見て自主的に鍛錬を続けており、気がつけばSランクを越える神獣へと進化していて――
こうして、無名のテイマー・バーツは慕ってくれる可愛い弟子や懐いている神獣たちとともにさまざまな国家絡みのトラブルを解決していき、気づけば国家の重要ポストの候補にまで名を連ねるが、当人は「勘弁してくれ」と困惑気味。そんなバーツは今日も王都のはずれにある運河のほとりに建てられた小屋を拠点に畑をしたり釣りをしたり、今日ものんびり暮らしつつ、弟子たちからの依頼をこなすのだった。
(完結)醜くなった花嫁の末路「どうぞ、お笑いください。元旦那様」
音爽(ネソウ)
ファンタジー
容姿が気に入らないと白い結婚を強いられた妻。
本邸から追い出されはしなかったが、夫は離れに愛人を囲い顔さえ見せない。
しかし、3年と待たず離縁が決定する事態に。そして元夫の家は……。
*6月18日HOTランキング入りしました、ありがとうございます。
婚約破棄された翌日、兄が王太子を廃嫡させました
由香
ファンタジー
婚約破棄の場で「悪役令嬢」と断罪された伯爵令嬢エミリア。
彼女は何も言わずにその場を去った。
――それが、王太子の終わりだった。
翌日、王国を揺るがす不正が次々と暴かれる。
裏で糸を引いていたのは、エミリアの兄。
王国最強の権力者であり、妹至上主義の男だった。
「妹を泣かせた代償は、すべて払ってもらう」
ざまぁは、静かに、そして確実に進んでいく。
魔王を倒した勇者を迫害した人間様方の末路はなかなか悲惨なようです。
カモミール
ファンタジー
勇者ロキは長い冒険の末魔王を討伐する。
だが、人間の王エスカダルはそんな英雄であるロキをなぜか認めず、
ロキに身の覚えのない罪をなすりつけて投獄してしまう。
国民たちもその罪を信じ勇者を迫害した。
そして、処刑場される間際、勇者は驚きの発言をするのだった。
過去1ヶ月以内にレジーナの小説・漫画を1話以上レンタルしている
と、レジーナのすべての番外編を読むことができます。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
本作については削除予定があるため、新規のレンタルはできません。
番外編を閲覧することが出来ません。
過去1ヶ月以内にレジーナの小説・漫画を1話以上レンタルしている
と、レジーナのすべての番外編を読むことができます。
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。