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178 続・みんな知っている…
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次は豹さんのお兄ちゃんです。
「ひょうしゃんにょ!おにいちゃんにょ!ばん!」
さあ、頑張るぞ!
『ぼ、僕もですか?えっと、適当で…』
なんかびくびく?食べたりしないよ?
『サーヤ…』
『きっと違う…』
「う?」
何が?
『はいはい。それじゃ』
『お願いしような』
「あい!」
またまたキラキラおめめ、発動です。
「おみみ、まりゅくちぇきいりょにぇ」
『そうだな。丸くて黄色いお耳だな』
「くりょもありゅにぇ。おはにゃみちゃいにぇ」
綺麗なお花の模様です!
『お花?』
フゥもじぃっと見ます。
『あっ 本当!黒いお花みたいね~』
「にぇ~」
サーヤのキラキラお目目攻撃は続く
『あ、あの…』
ぽん、ぽんと両側からアルコン様とギン様が肩を叩いて一言
『『頑張れ』』
『えっそんな…』
なんでそんなガーンってお顔してるのかな?さあ、続きいきますよ。
「おにいちゃん、ちっぽ、みちちぇ?」
上目遣いで首を傾げてお願いです。もちろん無意識です。
『うっ』
なんでお顔赤いのかな?ちょっと後ろに行っちゃった?でも…
『ほらぁ 見せてあげて?』
〖見せるくらいならいいでしょ?〗
結葉様とジーニ様は最強コンビです。逃げられません。
『え?え?』
〖サーヤ、男の子だから触るのは照れちゃうから我慢してね〗
「あ~い」
分かった~。
きゅいきゅい『ねぇねぇ、ぼくならいい?』
サーヤの代わりにスイが立候補です。
『そうね~いいんじゃなぁい?それでサーヤに教えてあげたらぁ?ねぇ?』
『は、はい』
豹のお兄ちゃん、スイならいいって!
きゅい~『やったぁ~』
「やっちゃ~」
結葉様とスイがナイスプレーです!
「ちっぽ にゃがいにぇ~」
きゅい~『ながくてすべすべ~』
二人でキャッキャとしてたら
『こんなことも出来るよ』
そう言ってお兄ちゃんは少し笑いながらスイをしっぽでくるんっとして持ち上げました!
「ふわ~しゅご~い」
パチパチパチ!
きゅい『ちからもち~』
ぴゅい『スイ、いいな~』
「いいにゃ~」
『そ、そう?』
豹のお兄ちゃんがなんか照れ照れ?
『ふふっ もう仲良しねぇ~』
〖良かったわねスイ〗
きゅい『うん!』
結葉様とジーニ様が下ろしてもらったスイをなでなでします。
『え、あの?』
なんかお兄ちゃん、おろおろ?
〖ふふ、あなたも慣れなさい。もっと楽しんでいいのよ〗
『は、はい』
今度は、なんかうるうる?
「みんにゃ、にゃかよち!」
嬉しいね~♪
〖そうね~仲良しよね?〗
「あい!」
じゃあ、続きです。
「おめめ、やしゃしいけぢょ、ちょっちょ きりっ?」
こう、おめめがぴって。指で自分のお目目のはしっこピッて持ち上げます。
〖いや~ん♪そのお顔も可愛い~♪〗
ジーニ様、なんでもあり?
『そうだな。優しげだけどちょっとキリッとしてるな』
あれ?なんかキラ?おめめをじーっと見つめると
「ふあ~きりぇ~♪おしょりゃちょ、おひしゃま~!」
キラキラお目目でぐいぐい見つめます。
ぴゅい?『おそら?』
きゅい?『おひさま?』
『どういうこと~?』
みんなで覗きこみます!じーっ
『え、え?』
あせるお兄ちゃん
ぴゅいきゅい『『あっ』』
『ほんとだ~お空とお日様だ~』
『ほんとね~空色と黄色?』
『金にも見えるな~』
〖空とお日様ね~凄くいい例えね〗
『すごいわぁ サーヤ』
「えへへ~」
ジーニ様と結葉様がなでなでしてくれます。やったぁ!
双子もハクもフゥとクゥも褒めてくれました!
『あ、あの』
『無駄だ。諦めろ…』
『気持ちはよくわかるけどな…』
『『耐えろ』』
『は、はい』
アルコン様とギン様も通った道なんだと悟ったおにいちゃん。三人で遠い目です。
「おみみちょ、ちっぽみょ、おひしゃまちょ、ちゃんぽぽ!」
『ん?お日様は分かるけど』
『たんぽぽ?』
フゥとクゥが不思議そうです。
「ちゃんぽぽ、はりゅにょ、きいりょいおはにゃ。はりゅでしゅよ~おちえてくりぇりゅ」
かわいいお花!あと、食べられるんだよ。じゅるり。
『なるほど。これから春ですよ~って教えてくれる黄色い花なのね?』
「あい!はりゅ ぽかぽか」
お昼寝したくなるよね~
『そうだな。二人とも春みたいなぽかぽかな感じだな』
「あい!」
春だよ~♪
「ひょうしゃんにょ!おにいちゃんにょ!ばん!」
さあ、頑張るぞ!
『ぼ、僕もですか?えっと、適当で…』
なんかびくびく?食べたりしないよ?
『サーヤ…』
『きっと違う…』
「う?」
何が?
『はいはい。それじゃ』
『お願いしような』
「あい!」
またまたキラキラおめめ、発動です。
「おみみ、まりゅくちぇきいりょにぇ」
『そうだな。丸くて黄色いお耳だな』
「くりょもありゅにぇ。おはにゃみちゃいにぇ」
綺麗なお花の模様です!
『お花?』
フゥもじぃっと見ます。
『あっ 本当!黒いお花みたいね~』
「にぇ~」
サーヤのキラキラお目目攻撃は続く
『あ、あの…』
ぽん、ぽんと両側からアルコン様とギン様が肩を叩いて一言
『『頑張れ』』
『えっそんな…』
なんでそんなガーンってお顔してるのかな?さあ、続きいきますよ。
「おにいちゃん、ちっぽ、みちちぇ?」
上目遣いで首を傾げてお願いです。もちろん無意識です。
『うっ』
なんでお顔赤いのかな?ちょっと後ろに行っちゃった?でも…
『ほらぁ 見せてあげて?』
〖見せるくらいならいいでしょ?〗
結葉様とジーニ様は最強コンビです。逃げられません。
『え?え?』
〖サーヤ、男の子だから触るのは照れちゃうから我慢してね〗
「あ~い」
分かった~。
きゅいきゅい『ねぇねぇ、ぼくならいい?』
サーヤの代わりにスイが立候補です。
『そうね~いいんじゃなぁい?それでサーヤに教えてあげたらぁ?ねぇ?』
『は、はい』
豹のお兄ちゃん、スイならいいって!
きゅい~『やったぁ~』
「やっちゃ~」
結葉様とスイがナイスプレーです!
「ちっぽ にゃがいにぇ~」
きゅい~『ながくてすべすべ~』
二人でキャッキャとしてたら
『こんなことも出来るよ』
そう言ってお兄ちゃんは少し笑いながらスイをしっぽでくるんっとして持ち上げました!
「ふわ~しゅご~い」
パチパチパチ!
きゅい『ちからもち~』
ぴゅい『スイ、いいな~』
「いいにゃ~」
『そ、そう?』
豹のお兄ちゃんがなんか照れ照れ?
『ふふっ もう仲良しねぇ~』
〖良かったわねスイ〗
きゅい『うん!』
結葉様とジーニ様が下ろしてもらったスイをなでなでします。
『え、あの?』
なんかお兄ちゃん、おろおろ?
〖ふふ、あなたも慣れなさい。もっと楽しんでいいのよ〗
『は、はい』
今度は、なんかうるうる?
「みんにゃ、にゃかよち!」
嬉しいね~♪
〖そうね~仲良しよね?〗
「あい!」
じゃあ、続きです。
「おめめ、やしゃしいけぢょ、ちょっちょ きりっ?」
こう、おめめがぴって。指で自分のお目目のはしっこピッて持ち上げます。
〖いや~ん♪そのお顔も可愛い~♪〗
ジーニ様、なんでもあり?
『そうだな。優しげだけどちょっとキリッとしてるな』
あれ?なんかキラ?おめめをじーっと見つめると
「ふあ~きりぇ~♪おしょりゃちょ、おひしゃま~!」
キラキラお目目でぐいぐい見つめます。
ぴゅい?『おそら?』
きゅい?『おひさま?』
『どういうこと~?』
みんなで覗きこみます!じーっ
『え、え?』
あせるお兄ちゃん
ぴゅいきゅい『『あっ』』
『ほんとだ~お空とお日様だ~』
『ほんとね~空色と黄色?』
『金にも見えるな~』
〖空とお日様ね~凄くいい例えね〗
『すごいわぁ サーヤ』
「えへへ~」
ジーニ様と結葉様がなでなでしてくれます。やったぁ!
双子もハクもフゥとクゥも褒めてくれました!
『あ、あの』
『無駄だ。諦めろ…』
『気持ちはよくわかるけどな…』
『『耐えろ』』
『は、はい』
アルコン様とギン様も通った道なんだと悟ったおにいちゃん。三人で遠い目です。
「おみみちょ、ちっぽみょ、おひしゃまちょ、ちゃんぽぽ!」
『ん?お日様は分かるけど』
『たんぽぽ?』
フゥとクゥが不思議そうです。
「ちゃんぽぽ、はりゅにょ、きいりょいおはにゃ。はりゅでしゅよ~おちえてくりぇりゅ」
かわいいお花!あと、食べられるんだよ。じゅるり。
『なるほど。これから春ですよ~って教えてくれる黄色い花なのね?』
「あい!はりゅ ぽかぽか」
お昼寝したくなるよね~
『そうだな。二人とも春みたいなぽかぽかな感じだな』
「あい!」
春だよ~♪
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