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182 次こそが…あれ?
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スライムさんたちの名前も無事?につけ終わりました。あとは…
モーモーさんたち!
と、言うことで、みんなに会いにおいちゃんのとこに行こう!
みんなでぞろぞろ移動です。でも、どこにいるか分からないからハクに乗っけてもらって、ちびっ子同盟案内のもと出発です!
「しゅっぱちゅしんこー!」
『お~!』
ぴゅいきゅい~!『『お~!』』
おいちゃん今行くからね!
『きっとサーヤ』
『びっくりしちゃうね』
『『『しちゃうね~』』』
ん?ちびちびっ子たちが何か言ってる?まっ いっかぁ~
森を少し進むと、少し明るくなってきました。
『もう着くよ~』
ハクが言った途端にパーッと開けました。まだ眩しいからあんまり見えないけど、ここにいるっていうから呼んでみます。
「おいちゃ~ん!げんおいちゃ~ん」
サーヤ来たよ~!
『お~!来たか!こっちだぞ~』
「おいちゃ~…んん?」
こ、ここはどこ?
目が光に慣れて周りが見えてきました。
目の前には、泥んこで腕まくりをして、逞しい筋肉を惜しみもなく晒し、白い歯をキラリとさせて笑う新生・ゲンおいちゃん。
そして周りは一面の青々とした畑と、田んぼ?片隅には刈り取りされた稲が稲架干しまでされています。
そして開けた草原ではモーモーさんたちが美味しそうにお食事中。
「ふあ?」
な、なんで?
『うわぁ~』
『さっきよりすごくなってる~』
ぴゅいきゅい『『すご~い』』
『サーヤ』
『驚いてるね』
『『『おどろいてるね~』』』
おどろく?おどろくってなんだっけ??
すると、ドシーンドシーンと木が木を担いで歩いてきた?その後ろをカブみたいな大根みたいな二足歩行の何かが頭にかご?を乗っけてついて歩いてきた。
「ふぉ~?」
だれ~?
『お~トレちゃんにゴラちゃん、ご苦労さま。おかげでいい感じになって来たよ!わははは』
そう言いながらトレちゃん?と肩?を組んでお互いに背中をばしばし叩きあっている。
「お、おいちゃん?」
トレちゃんって?
『お~、サーヤすげえだろ?』
すげえ?すげえってなんだっけ?
『紹介するな!こいつはさっき友達になったトレントってやつだ!あと、マンドラゴラってやつだな!畑仕事手伝ってくれたんだぞ!おかげで一気に仕事がすすんだんだ!すごいよな!わははは』
トレント?マンドラゴラ?畑仕事?すごい?すごいってなんだっけ?
『サーヤ~おいちゃんすごいよね~』
「……」
ぴゅい『サーヤ?』
きゅい『どしたの?』
『あれ~?』
『みんなも~?』
『おいちゃ~ん』
『たいへ~ん』
『み~んな』
『『『かたまっちゃった~』』』
ちびっこたちが何も言わないサーヤを不思議に思って周りを見ると
『おお?』
サーヤだけではない、お手伝いに来ていなかったちびっ子同盟以外のメンバー全員が固まっていた。
『お~いサーヤ!起きろぉ』
『サーヤ、だいじょぶ~?』
ぴゅい?『フゥ?』
きゅい?『クゥ?』
『ジーニ様~』
『みんな~』
『『『しっかり~』』』
起きる?起きるってなんだっけ?ハッ!そうか
「おあよ~。さーにゃ、ゆみぇ、みちゃ?」
きっと夢だね。
『おはよ~。でも夢じゃないよ~?おいちゃんすごいよね~』
ハクがのんびり言います。夢じゃない?
きゅい『ぼくたちも』
ぴゅい『手伝ったの~』
『ちょびっと』
『だけどね!』
『トレントさんたちと~』
『マンドラゴラさんたちも~』
『てつだってくれたの~』
ちびっこたちが当然のように教えてくれます。そっか、きっと、普通なことなんだね!さすが魔法の世界!
「しょっか~しゅごいにぇ~」
ファンタジー♪
『『えぇぇ?』』
やっとフゥたちも起きてきました。
「フゥちょクゥもおあよ~?」
『サーヤ…』
『まぁ、うん。おはよう?』
おはよう~
そして、ジーニ様たち大人組は…
〖一体これは何がおこったの?〗
『さあ~?』
『ここも森だったはずだよな?』
『え、えぇ。木はどこに行ったんでしょうか』
ジーニ様、結葉様、アルコン様、ギン様も呆然としてます。さっきまで森だったところが畑や田んぼ、牧場になってるのです。驚くなという方が無理。
『トレントにマンドラゴラ…』
『そう言えば主神様が、一部の木が進化して』
『トレントになってると言ってたわね…』
『でもマンドラゴラは言ってなかったような…』
フゥとクゥが話してると、
おいちゃんがやって来ました。
『そんなに固まることかぁ?ここは魔法の世界なんだろ?この位みんな出来んじゃないのか?』
不思議そうに聞くおいちゃん。そうだよね?ファンタジー!
『『『〖出来るか!!!!〗』』』
お~みなさん、息ぴったし!
あれぇ?でも出来ないの?ファンタジーは?
『そ、そうなのか?まぁ、出来ちまったんだからいいじゃねぇか』
ジーニ様を含む四人の迫力に若干押され気味のおいちゃん。
〖『『『そういうことじゃない!』』』〗
またまた息ぴったり!
『お、おう?悪かったよ?』
おいちゃん、みんなの剣幕にまたまた押されてます。
〖はぁっ。それで?ここにあった木はどこ行ったの?〗
もう諦めた感のジーニ様。こめかみ指でグリグリしてます。大丈夫?
『それなぁ』
おいちゃん、ほっぺポリポリ。
『この辺りで魔法で土をひっくり返したら、畑が耕せるんじゃないかと思ってな?ちょっと実験してたらな~。それがおもしろかったのか、トレちゃんが見に来て…って』
そこでハタっと何かに気づいたのか言葉を止めるおいちゃん。
『そういや、サーヤたちは何しに来たんだ?何か用があって来たんじゃないのか?』
「うにゅ?」
なんだっけ?
『そうだった~』
ぴゅい『もーもーさんたちの』
きゅい『おなまえつけに』
『『来たんだった~』』
『『『そうだった~』』』
ちびっ子同盟えらい!
「しょうだった~」
忘れてました~。てへ?
『そうかそうか。だったら俺たちの話は後にして、先に名前付けた方がいいんじゃないか?ついでに、この二人も!』
「ふぇえ?」
また増えた!?
『あっでもこの二人はホントに付けるだけでいいぞ?な?』
「ほぇ?」
どういうこと?
『トレントとマンドラゴラって呼びにくいから、適当にあだ名つけて呼んだら気に入ったみたいでな?そのまんま、トレちゃんとゴラちゃんでいいらしいんだよ。な?』
トレントさんとマンドラゴラさんが、枝とか葉っぱとかわさわさしてます。その通りだよって言ってるみたいです。
「しょ、しょっかぁ」
お名前付けの新しいパターンだね。楽だからいっかぁ
モーモーさんたち!
と、言うことで、みんなに会いにおいちゃんのとこに行こう!
みんなでぞろぞろ移動です。でも、どこにいるか分からないからハクに乗っけてもらって、ちびっ子同盟案内のもと出発です!
「しゅっぱちゅしんこー!」
『お~!』
ぴゅいきゅい~!『『お~!』』
おいちゃん今行くからね!
『きっとサーヤ』
『びっくりしちゃうね』
『『『しちゃうね~』』』
ん?ちびちびっ子たちが何か言ってる?まっ いっかぁ~
森を少し進むと、少し明るくなってきました。
『もう着くよ~』
ハクが言った途端にパーッと開けました。まだ眩しいからあんまり見えないけど、ここにいるっていうから呼んでみます。
「おいちゃ~ん!げんおいちゃ~ん」
サーヤ来たよ~!
『お~!来たか!こっちだぞ~』
「おいちゃ~…んん?」
こ、ここはどこ?
目が光に慣れて周りが見えてきました。
目の前には、泥んこで腕まくりをして、逞しい筋肉を惜しみもなく晒し、白い歯をキラリとさせて笑う新生・ゲンおいちゃん。
そして周りは一面の青々とした畑と、田んぼ?片隅には刈り取りされた稲が稲架干しまでされています。
そして開けた草原ではモーモーさんたちが美味しそうにお食事中。
「ふあ?」
な、なんで?
『うわぁ~』
『さっきよりすごくなってる~』
ぴゅいきゅい『『すご~い』』
『サーヤ』
『驚いてるね』
『『『おどろいてるね~』』』
おどろく?おどろくってなんだっけ??
すると、ドシーンドシーンと木が木を担いで歩いてきた?その後ろをカブみたいな大根みたいな二足歩行の何かが頭にかご?を乗っけてついて歩いてきた。
「ふぉ~?」
だれ~?
『お~トレちゃんにゴラちゃん、ご苦労さま。おかげでいい感じになって来たよ!わははは』
そう言いながらトレちゃん?と肩?を組んでお互いに背中をばしばし叩きあっている。
「お、おいちゃん?」
トレちゃんって?
『お~、サーヤすげえだろ?』
すげえ?すげえってなんだっけ?
『紹介するな!こいつはさっき友達になったトレントってやつだ!あと、マンドラゴラってやつだな!畑仕事手伝ってくれたんだぞ!おかげで一気に仕事がすすんだんだ!すごいよな!わははは』
トレント?マンドラゴラ?畑仕事?すごい?すごいってなんだっけ?
『サーヤ~おいちゃんすごいよね~』
「……」
ぴゅい『サーヤ?』
きゅい『どしたの?』
『あれ~?』
『みんなも~?』
『おいちゃ~ん』
『たいへ~ん』
『み~んな』
『『『かたまっちゃった~』』』
ちびっこたちが何も言わないサーヤを不思議に思って周りを見ると
『おお?』
サーヤだけではない、お手伝いに来ていなかったちびっ子同盟以外のメンバー全員が固まっていた。
『お~いサーヤ!起きろぉ』
『サーヤ、だいじょぶ~?』
ぴゅい?『フゥ?』
きゅい?『クゥ?』
『ジーニ様~』
『みんな~』
『『『しっかり~』』』
起きる?起きるってなんだっけ?ハッ!そうか
「おあよ~。さーにゃ、ゆみぇ、みちゃ?」
きっと夢だね。
『おはよ~。でも夢じゃないよ~?おいちゃんすごいよね~』
ハクがのんびり言います。夢じゃない?
きゅい『ぼくたちも』
ぴゅい『手伝ったの~』
『ちょびっと』
『だけどね!』
『トレントさんたちと~』
『マンドラゴラさんたちも~』
『てつだってくれたの~』
ちびっこたちが当然のように教えてくれます。そっか、きっと、普通なことなんだね!さすが魔法の世界!
「しょっか~しゅごいにぇ~」
ファンタジー♪
『『えぇぇ?』』
やっとフゥたちも起きてきました。
「フゥちょクゥもおあよ~?」
『サーヤ…』
『まぁ、うん。おはよう?』
おはよう~
そして、ジーニ様たち大人組は…
〖一体これは何がおこったの?〗
『さあ~?』
『ここも森だったはずだよな?』
『え、えぇ。木はどこに行ったんでしょうか』
ジーニ様、結葉様、アルコン様、ギン様も呆然としてます。さっきまで森だったところが畑や田んぼ、牧場になってるのです。驚くなという方が無理。
『トレントにマンドラゴラ…』
『そう言えば主神様が、一部の木が進化して』
『トレントになってると言ってたわね…』
『でもマンドラゴラは言ってなかったような…』
フゥとクゥが話してると、
おいちゃんがやって来ました。
『そんなに固まることかぁ?ここは魔法の世界なんだろ?この位みんな出来んじゃないのか?』
不思議そうに聞くおいちゃん。そうだよね?ファンタジー!
『『『〖出来るか!!!!〗』』』
お~みなさん、息ぴったし!
あれぇ?でも出来ないの?ファンタジーは?
『そ、そうなのか?まぁ、出来ちまったんだからいいじゃねぇか』
ジーニ様を含む四人の迫力に若干押され気味のおいちゃん。
〖『『『そういうことじゃない!』』』〗
またまた息ぴったり!
『お、おう?悪かったよ?』
おいちゃん、みんなの剣幕にまたまた押されてます。
〖はぁっ。それで?ここにあった木はどこ行ったの?〗
もう諦めた感のジーニ様。こめかみ指でグリグリしてます。大丈夫?
『それなぁ』
おいちゃん、ほっぺポリポリ。
『この辺りで魔法で土をひっくり返したら、畑が耕せるんじゃないかと思ってな?ちょっと実験してたらな~。それがおもしろかったのか、トレちゃんが見に来て…って』
そこでハタっと何かに気づいたのか言葉を止めるおいちゃん。
『そういや、サーヤたちは何しに来たんだ?何か用があって来たんじゃないのか?』
「うにゅ?」
なんだっけ?
『そうだった~』
ぴゅい『もーもーさんたちの』
きゅい『おなまえつけに』
『『来たんだった~』』
『『『そうだった~』』』
ちびっ子同盟えらい!
「しょうだった~」
忘れてました~。てへ?
『そうかそうか。だったら俺たちの話は後にして、先に名前付けた方がいいんじゃないか?ついでに、この二人も!』
「ふぇえ?」
また増えた!?
『あっでもこの二人はホントに付けるだけでいいぞ?な?』
「ほぇ?」
どういうこと?
『トレントとマンドラゴラって呼びにくいから、適当にあだ名つけて呼んだら気に入ったみたいでな?そのまんま、トレちゃんとゴラちゃんでいいらしいんだよ。な?』
トレントさんとマンドラゴラさんが、枝とか葉っぱとかわさわさしてます。その通りだよって言ってるみたいです。
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