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185 おめめ?おみみ?それとも?
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高速で動きまくるおいちゃん。ご飯何かな~?
枝豆をパクパクしながら様子を見てると、すかっ
枝豆が無くなっちゃいました。
スイとモモのお皿もとっくに空っぽです。
「えぢゃまめ…」
指を咥えて枝豆が乗ってる大きなお皿を見ます。
ぴゅい『サーヤ』
きゅい『えだまめほちいの?』
モモとスイが気づいてくれました。
「あい」
枝豆…
ぴゅい『とってきて』
きゅい『あげようか?』
モモとスイが背中の羽をパタパタしてます。
「でみょお~」
最初においちゃんに言われました。
『サーヤ、頑張って油絞ってくれたら、その間、これ食べていいぞ。ただし、このお皿にある分だけな。このあとのメシ食べれなくなっちまうからな。約束できるか?』
「あい」
できるよ。
『じゃあ、食べていいぞ。これがサーヤの分な。モモとスイもこれだけな』
ぴゅいきゅい『『は~い』』
『よし。じゃあ頑張ってくれな!』
「あ~い」
ぴゅいきゅい『『は~い』』
って、おいちゃんとしっかり…
「やくちょく、ちちゃっちゃにぇ」
ぴゅい『そうだったね』
きゅい『やくそくちちゃったね』
いい子の約束しちゃいました…
「やくちょく、やぶっちゃりゃ」
ぴゅいきゅい『『わるいこだね~』』
悪い子はだめだよね…
でも、目の前には大皿に大好物の枝豆…
「いっこぢゃけにゃりゃ」
ぴゅい『ばれない』
きゅい『かな?』
一個だけ…
でも、目の前と言っても、だいぶ離れてます。誰かが動かなきゃ行けません。
「みえちぇりゅけぢょ」
ぴゅい『とおいね~』
きゅい『ばれちゃうね~』
そうだよね?
でも、食べたい。でも、ないしょで食べてバレなかったことはなかった気がします。
『おいちゃんちょ、おばあちゃん、いちゅも、ばりぇりゅ』
ぴゅい『いつも?』
きゅい『ばれちゃう?』
「あい」
おばあちゃんと、おいちゃんには何でもばればれです。なんでだろ?もしかして
「おいちゃんみょ、おばあちゃんみょ、うちりょにおめめありゅにょかにゃ?」
ぴゅきゅ?『『えええ?』』
三人でおいちゃんの頭じーっと見てみます。でも~
「みえにゃいにぇ?」
きゅい『かみのけに』
ぴゅい『かくれてるのかな?』
「しょにゃにょ?」
想像してみます。髪の毛めくったら、おっきなおめ目がギョロッと見たりするのかな?ぶるるっうわあっ
「こわいにぇ~」
ぴゅい『うんうん』
きゅい『こわいね~』
三人でブルブルです。
『『ぷっ』』
ん?なんか声聞こえた?きょろきょろ。モモとスイもきょろきょろ。
『ありぇ~?』
ぴゅいきゅい『『あれ~?』』
気のせいかな?
続きです。それにしても、ふしぎです。お目目じゃないなら、どうしてかな?
「しょこりゃじゅうに、おみみちょんじぇりゅ、ちょか?」
ぴゅい?『え?おみみがとんでるの?』
きゅい?『いっぱい?ぱたぱた?』
「ぱちゃぱちゃ?」
ちょうちょみたいに?お耳がふたっつくっついて、ぱたぱたぱた~
「こわい~」
ぴゅいきゅい『『こわいね~』』
三人で上をきょろきょろします。ありません。とんでません。ほっ
「よかっちゃ~」
ぴゅい『とんでないね~』
きゅい『よかったね~』
よかったね~
『『ぷぷっ』』
あれ?またです。三人できょろきょろ。山桜桃お姉ちゃんと、春陽お兄ちゃん見るけど、声は出てません。けど、横向いて肩がプルプルしてます。なんだろね?
「ありぇ~?」
ぴゅいきゅい『『きのせいかな~?』』
それじゃどうしてばれるのかな?
「やくしょく、やぶりゅ、わりゅいこ。わりゅいこれーだー、くっちゅいちぇりゅ、ちょか?」
ぴゅい『わるいこ』
きゅい『れーだー?』
「あい。わりゅいこちょ、かんがえちゃりゃ、びびびっちぇ、わかりゅ?」
ぴゅい?『そうなの?びびび?』
きゅい?『わるいこ、わかるの?』
ぴゅいきゅい『『におうのかな?』』
そうかな?三人でくんくんします。わかりません。
「わかんにゃいにぇ~」
ぴゅい『わかんないね~』
きゅい『きっといいこなんだよ~』
「しょっかぁ~わりゅいこちょ、ちにゃかっちゃりゃ、いいこぢゃもんにぇ~」
ぴゅいきゅい『『そうだね~』』
きゅい『いいこにちてよ~』
ぴゅい『いいこだもんね~』
「あい」
サーヤもモモとスイも、いい子だよ!
あれ?そもそも何しようとしてたんだっけ?
「もも~、すい~、どちて、わりゅいこに、にゃろうちょちちゃんぢゃっけ?」
おかしいな?
ぴゅい『あれ~?』
きゅい『なんだっけ~?』
モモとスイも忘れちゃった?
「ありぇ~?」
ぴゅいきゅい『『あれ~?』』
なんだっけ~?
『『ぷぷぷっ』』
ん?またまた声が?探そうとしたら
『サーヤ、モモ、スイ。いい子してたか?』
おいちゃんが戻ってきました。
「あっ おいちゃーん」
ぴゅい『いいこ』
きゅい『ちてたよ~』
バッチリだよ!
『そうかそうか。じゃあ、ご褒美な。ほれ』
「えぢゃまめ!ふちゃちゅみょ!やっちゃあ!」
ぴゅい!『あっ!』
きゅい!『それだぁ!』
「う?」
どれだ?
『なんだ?』
おいちゃんも急に声出されてびっくりしてます。
ぴゅいぴゅい『それに~なんでばれるのか~』
きゅいきゅい『すっごいわかった~』
「うにゅ?」
なんだろ?
ぴゅいきゅい『『ぜんぶ、おかおでわかるよね~』』
『『ぷっ』』
あっ!やっぱり声が!くりっとみんなで声した方見ました。山桜桃お姉ちゃんと春陽お兄ちゃんがうずくまって震えてます。
『山桜桃、春陽?』
おいちゃんがなんだなんだ?って不思議がってます。
「う?」
ぴゅ?『おねぇちゃん?』
きゅ?『おにぃちゃん?』
どうしたの?
『も、もうだめ』
『もうだめです』
『あはははは』
『か、かわい~!おかし~!』
二人で我慢できないって大笑いしてます。
「う?」
ぴゅきゅ?『『なんだろね?』』
まったくわかりません。
『なんだか、分からないが、これだけ声出して笑えるようになったんだ。よかったな』
「あい!」
ぴゅきゅ『『よかったね』』
『『あははは』』
うん。何で笑われてるかわかないけどね。
枝豆をパクパクしながら様子を見てると、すかっ
枝豆が無くなっちゃいました。
スイとモモのお皿もとっくに空っぽです。
「えぢゃまめ…」
指を咥えて枝豆が乗ってる大きなお皿を見ます。
ぴゅい『サーヤ』
きゅい『えだまめほちいの?』
モモとスイが気づいてくれました。
「あい」
枝豆…
ぴゅい『とってきて』
きゅい『あげようか?』
モモとスイが背中の羽をパタパタしてます。
「でみょお~」
最初においちゃんに言われました。
『サーヤ、頑張って油絞ってくれたら、その間、これ食べていいぞ。ただし、このお皿にある分だけな。このあとのメシ食べれなくなっちまうからな。約束できるか?』
「あい」
できるよ。
『じゃあ、食べていいぞ。これがサーヤの分な。モモとスイもこれだけな』
ぴゅいきゅい『『は~い』』
『よし。じゃあ頑張ってくれな!』
「あ~い」
ぴゅいきゅい『『は~い』』
って、おいちゃんとしっかり…
「やくちょく、ちちゃっちゃにぇ」
ぴゅい『そうだったね』
きゅい『やくそくちちゃったね』
いい子の約束しちゃいました…
「やくちょく、やぶっちゃりゃ」
ぴゅいきゅい『『わるいこだね~』』
悪い子はだめだよね…
でも、目の前には大皿に大好物の枝豆…
「いっこぢゃけにゃりゃ」
ぴゅい『ばれない』
きゅい『かな?』
一個だけ…
でも、目の前と言っても、だいぶ離れてます。誰かが動かなきゃ行けません。
「みえちぇりゅけぢょ」
ぴゅい『とおいね~』
きゅい『ばれちゃうね~』
そうだよね?
でも、食べたい。でも、ないしょで食べてバレなかったことはなかった気がします。
『おいちゃんちょ、おばあちゃん、いちゅも、ばりぇりゅ』
ぴゅい『いつも?』
きゅい『ばれちゃう?』
「あい」
おばあちゃんと、おいちゃんには何でもばればれです。なんでだろ?もしかして
「おいちゃんみょ、おばあちゃんみょ、うちりょにおめめありゅにょかにゃ?」
ぴゅきゅ?『『えええ?』』
三人でおいちゃんの頭じーっと見てみます。でも~
「みえにゃいにぇ?」
きゅい『かみのけに』
ぴゅい『かくれてるのかな?』
「しょにゃにょ?」
想像してみます。髪の毛めくったら、おっきなおめ目がギョロッと見たりするのかな?ぶるるっうわあっ
「こわいにぇ~」
ぴゅい『うんうん』
きゅい『こわいね~』
三人でブルブルです。
『『ぷっ』』
ん?なんか声聞こえた?きょろきょろ。モモとスイもきょろきょろ。
『ありぇ~?』
ぴゅいきゅい『『あれ~?』』
気のせいかな?
続きです。それにしても、ふしぎです。お目目じゃないなら、どうしてかな?
「しょこりゃじゅうに、おみみちょんじぇりゅ、ちょか?」
ぴゅい?『え?おみみがとんでるの?』
きゅい?『いっぱい?ぱたぱた?』
「ぱちゃぱちゃ?」
ちょうちょみたいに?お耳がふたっつくっついて、ぱたぱたぱた~
「こわい~」
ぴゅいきゅい『『こわいね~』』
三人で上をきょろきょろします。ありません。とんでません。ほっ
「よかっちゃ~」
ぴゅい『とんでないね~』
きゅい『よかったね~』
よかったね~
『『ぷぷっ』』
あれ?またです。三人できょろきょろ。山桜桃お姉ちゃんと、春陽お兄ちゃん見るけど、声は出てません。けど、横向いて肩がプルプルしてます。なんだろね?
「ありぇ~?」
ぴゅいきゅい『『きのせいかな~?』』
それじゃどうしてばれるのかな?
「やくしょく、やぶりゅ、わりゅいこ。わりゅいこれーだー、くっちゅいちぇりゅ、ちょか?」
ぴゅい『わるいこ』
きゅい『れーだー?』
「あい。わりゅいこちょ、かんがえちゃりゃ、びびびっちぇ、わかりゅ?」
ぴゅい?『そうなの?びびび?』
きゅい?『わるいこ、わかるの?』
ぴゅいきゅい『『におうのかな?』』
そうかな?三人でくんくんします。わかりません。
「わかんにゃいにぇ~」
ぴゅい『わかんないね~』
きゅい『きっといいこなんだよ~』
「しょっかぁ~わりゅいこちょ、ちにゃかっちゃりゃ、いいこぢゃもんにぇ~」
ぴゅいきゅい『『そうだね~』』
きゅい『いいこにちてよ~』
ぴゅい『いいこだもんね~』
「あい」
サーヤもモモとスイも、いい子だよ!
あれ?そもそも何しようとしてたんだっけ?
「もも~、すい~、どちて、わりゅいこに、にゃろうちょちちゃんぢゃっけ?」
おかしいな?
ぴゅい『あれ~?』
きゅい『なんだっけ~?』
モモとスイも忘れちゃった?
「ありぇ~?」
ぴゅいきゅい『『あれ~?』』
なんだっけ~?
『『ぷぷぷっ』』
ん?またまた声が?探そうとしたら
『サーヤ、モモ、スイ。いい子してたか?』
おいちゃんが戻ってきました。
「あっ おいちゃーん」
ぴゅい『いいこ』
きゅい『ちてたよ~』
バッチリだよ!
『そうかそうか。じゃあ、ご褒美な。ほれ』
「えぢゃまめ!ふちゃちゅみょ!やっちゃあ!」
ぴゅい!『あっ!』
きゅい!『それだぁ!』
「う?」
どれだ?
『なんだ?』
おいちゃんも急に声出されてびっくりしてます。
ぴゅいぴゅい『それに~なんでばれるのか~』
きゅいきゅい『すっごいわかった~』
「うにゅ?」
なんだろ?
ぴゅいきゅい『『ぜんぶ、おかおでわかるよね~』』
『『ぷっ』』
あっ!やっぱり声が!くりっとみんなで声した方見ました。山桜桃お姉ちゃんと春陽お兄ちゃんがうずくまって震えてます。
『山桜桃、春陽?』
おいちゃんがなんだなんだ?って不思議がってます。
「う?」
ぴゅ?『おねぇちゃん?』
きゅ?『おにぃちゃん?』
どうしたの?
『も、もうだめ』
『もうだめです』
『あはははは』
『か、かわい~!おかし~!』
二人で我慢できないって大笑いしてます。
「う?」
ぴゅきゅ?『『なんだろね?』』
まったくわかりません。
『なんだか、分からないが、これだけ声出して笑えるようになったんだ。よかったな』
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ぴゅきゅ『『よかったね』』
『『あははは』』
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