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197 タオル…からの
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タオルって説明難しいよね?なんか、見本があればわかりやすいのにね。ん?みほん?あっ!
「さーにゃにょ、ぱじゃみゃ!」
あれもタオル!
『えっと、寝る時の白い服のこと?』
フゥが思い出したみたいです。着せてくれたもんね。
「あい!ありぇみょ、たおりゅ!たちか、ぱ、ぱ、ぱい?」
ぱい…なんだっけ?
『パイル地か。薄手の柔らかいタオルのやつだな』
おいちゃん、おさすがです!
「あい!ねんねにょ、おへや、ちょっちぇくりゅ!」
椅子から降りようとしたら
『わたしが行ってとってくるから大丈夫。待ってて』
と、フゥが走って行きました。と、思ったら戻ってきました。速~い!
『これよね?』
「あい!きもち~にょ」
フゥが渡してくれたパジャマにすりすりします。
『パイル地は肌触りもいいしな。吸水性もあるし。このループ……輪っかだな、これを切ってもまた質感が変わるんだ。一年中使える素材だな』そうなんだよ!
「ふかふかのちゃおる~、くちゃくちゃにょ、ちゃおりゅけっちょ~」
くるまるの好き!ぼふんってするの好き!でもね~お洗濯物に飛び込むと怒られちゃうんだよ~。
『サーヤ、ふわふわのタオル見つけると飛びつくし、くたくたのタオルケットでミノムシになるの好きだったもんな。あと、ガーゼとかな』
「あい!だいすち!」
きもち~のすき!
『絹さん、作れそうか?』
きゅるるる『うん。出来そう』
すりすりしたあと、パジャマを絹さんに渡したら一生懸命見てます。
『これよりもう少し厚くしたいんだよな』
きゅるる『分かった。ちょっと、作ってみる』
そういうと、蜘蛛のおしりの部分から糸が出て、光るキヌさんの手の平の中で形になっていきます。
「ほえ~」
すご~い。光が収まると
きゅるる『こんな感じ?』
と、出来上がった物を見せてくれたました。サーヤがくるまれるくらいのふわふわのタオルです。
「うきゃ~ ふわふわ~♪」
気持ちいい~♪すりすり。
きゅるる『気に入った?』
「あい!」
もちろんだよ!
『良かったな。サーヤ』
おいちゃんが頭なでなでしてくれます。
「あい!あっ、こりぇ、きぬしゃんにょ」
ありがとう。お返しするね!
きゅるる『大丈夫。サーヤ、使って』
絹さんがサーヤの肩にタオルをかけてくれます。
「いいにょ?」
きゅるる『もちろん』
絹さんがにっこり笑ってくれました。
「あいがちょう!」
絹さんにぎゅうって抱きつきます。
きゅるる『どういたしまして』
絹さんと、子グモさんたちがなでなでしてくれました。
きゅるる『それで、ゲンさんこのくらい?』
絹さんがおいちゃんに確認するとお話が始まりました。
『そうだな。水の中に入るから、もうちょっと厚めがいいかな?それで、妖精たちが着てる服みたいなやつを、必要なぶん出来るかな?』
妖精さんたちのお洋服は上からスポンっと被るワンピースみたいなお洋服です。
『それでも不安なやつは、さっきのサーヤの水着みたいにするしかないと思うんだけど。男どもはさっきのタオルを腰にまくか、水着の短パンだけ履くとかかな?』
おいちゃんが考えたことを伝えると
きゅるるる『じゃあ、私、布作る。子供たち、糸出して縫う。ゲンさん、見本作れる?』
おお!子グモちゃんも活躍?
『分かった。バートさん、天界で借りたハサミと針みたいなヤツ、あるか?』
おいちゃんがそういうと、珍しくバートさんとジーニ様が真剣な顔をして頷きあっています。なんだろ?
『申し訳ありません。ここには…』
『そうかぁ』
そうだよなぁと、残念がるおいちゃん
『ですが、ゲン殿。あなた様が必死に持ってきてくださったものなら、ございます』
バートさんがが言葉を遮りました。でも
『え?』
「うにゅ?」
なんかバートさん、話し方変えた?
〖ゲン、今ならみんないるわ。いい機会じゃないかしら?一応、私たちで、一度確認はしたわ。(それ以外はあなたに確認してもらいたいの)〗
ジーニ様が後半だけはゲンに念話で伝えた。
「うにゅ?」
なんだろ~?
『…分かった』
おいちゃん?なんか変?大丈夫?
〖サーヤ〗
「じーにしゃま、にゃぁに?」
さっきまでとちょっと違う
おいちゃんを心配して見てたら、ジーニ様がサーヤのお手てをとって、お話を始めました。
〖昨日、寝る前にパジャマと、くまさん渡したでしょ?〗
「あい」
サーヤのくまさん!
〖あのね。実はあれ以外にも、もう少しあるの。今、みんなの前で出していいかしら?きっと、役立つものも入ってるから〗
「ぱじゃみゃちょ、くましゃん、いがい?」
ほんとう?
〖そうよ。みんなにも見てもらっていいかしら?〗
みんなとおいちゃんの顔を見ます。
「いいよ~ みんにゃぢぇ、みよ~」
にこにこして言うと
〖ありがとう。じゃあ、出すわね。ゲンも、いい?〗
『ああ。頼む』
ジーニ様は、自分のインベントリから、小さなポシェットを取り出した。
「さーにゃにょ、ぱじゃみゃ!」
あれもタオル!
『えっと、寝る時の白い服のこと?』
フゥが思い出したみたいです。着せてくれたもんね。
「あい!ありぇみょ、たおりゅ!たちか、ぱ、ぱ、ぱい?」
ぱい…なんだっけ?
『パイル地か。薄手の柔らかいタオルのやつだな』
おいちゃん、おさすがです!
「あい!ねんねにょ、おへや、ちょっちぇくりゅ!」
椅子から降りようとしたら
『わたしが行ってとってくるから大丈夫。待ってて』
と、フゥが走って行きました。と、思ったら戻ってきました。速~い!
『これよね?』
「あい!きもち~にょ」
フゥが渡してくれたパジャマにすりすりします。
『パイル地は肌触りもいいしな。吸水性もあるし。このループ……輪っかだな、これを切ってもまた質感が変わるんだ。一年中使える素材だな』そうなんだよ!
「ふかふかのちゃおる~、くちゃくちゃにょ、ちゃおりゅけっちょ~」
くるまるの好き!ぼふんってするの好き!でもね~お洗濯物に飛び込むと怒られちゃうんだよ~。
『サーヤ、ふわふわのタオル見つけると飛びつくし、くたくたのタオルケットでミノムシになるの好きだったもんな。あと、ガーゼとかな』
「あい!だいすち!」
きもち~のすき!
『絹さん、作れそうか?』
きゅるるる『うん。出来そう』
すりすりしたあと、パジャマを絹さんに渡したら一生懸命見てます。
『これよりもう少し厚くしたいんだよな』
きゅるる『分かった。ちょっと、作ってみる』
そういうと、蜘蛛のおしりの部分から糸が出て、光るキヌさんの手の平の中で形になっていきます。
「ほえ~」
すご~い。光が収まると
きゅるる『こんな感じ?』
と、出来上がった物を見せてくれたました。サーヤがくるまれるくらいのふわふわのタオルです。
「うきゃ~ ふわふわ~♪」
気持ちいい~♪すりすり。
きゅるる『気に入った?』
「あい!」
もちろんだよ!
『良かったな。サーヤ』
おいちゃんが頭なでなでしてくれます。
「あい!あっ、こりぇ、きぬしゃんにょ」
ありがとう。お返しするね!
きゅるる『大丈夫。サーヤ、使って』
絹さんがサーヤの肩にタオルをかけてくれます。
「いいにょ?」
きゅるる『もちろん』
絹さんがにっこり笑ってくれました。
「あいがちょう!」
絹さんにぎゅうって抱きつきます。
きゅるる『どういたしまして』
絹さんと、子グモさんたちがなでなでしてくれました。
きゅるる『それで、ゲンさんこのくらい?』
絹さんがおいちゃんに確認するとお話が始まりました。
『そうだな。水の中に入るから、もうちょっと厚めがいいかな?それで、妖精たちが着てる服みたいなやつを、必要なぶん出来るかな?』
妖精さんたちのお洋服は上からスポンっと被るワンピースみたいなお洋服です。
『それでも不安なやつは、さっきのサーヤの水着みたいにするしかないと思うんだけど。男どもはさっきのタオルを腰にまくか、水着の短パンだけ履くとかかな?』
おいちゃんが考えたことを伝えると
きゅるるる『じゃあ、私、布作る。子供たち、糸出して縫う。ゲンさん、見本作れる?』
おお!子グモちゃんも活躍?
『分かった。バートさん、天界で借りたハサミと針みたいなヤツ、あるか?』
おいちゃんがそういうと、珍しくバートさんとジーニ様が真剣な顔をして頷きあっています。なんだろ?
『申し訳ありません。ここには…』
『そうかぁ』
そうだよなぁと、残念がるおいちゃん
『ですが、ゲン殿。あなた様が必死に持ってきてくださったものなら、ございます』
バートさんがが言葉を遮りました。でも
『え?』
「うにゅ?」
なんかバートさん、話し方変えた?
〖ゲン、今ならみんないるわ。いい機会じゃないかしら?一応、私たちで、一度確認はしたわ。(それ以外はあなたに確認してもらいたいの)〗
ジーニ様が後半だけはゲンに念話で伝えた。
「うにゅ?」
なんだろ~?
『…分かった』
おいちゃん?なんか変?大丈夫?
〖サーヤ〗
「じーにしゃま、にゃぁに?」
さっきまでとちょっと違う
おいちゃんを心配して見てたら、ジーニ様がサーヤのお手てをとって、お話を始めました。
〖昨日、寝る前にパジャマと、くまさん渡したでしょ?〗
「あい」
サーヤのくまさん!
〖あのね。実はあれ以外にも、もう少しあるの。今、みんなの前で出していいかしら?きっと、役立つものも入ってるから〗
「ぱじゃみゃちょ、くましゃん、いがい?」
ほんとう?
〖そうよ。みんなにも見てもらっていいかしら?〗
みんなとおいちゃんの顔を見ます。
「いいよ~ みんにゃぢぇ、みよ~」
にこにこして言うと
〖ありがとう。じゃあ、出すわね。ゲンも、いい?〗
『ああ。頼む』
ジーニ様は、自分のインベントリから、小さなポシェットを取り出した。
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