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連載
ある日の母の日日記 番外編
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今日は、いつもお世話してくれる女の人に、大好きだよ!ありがとう!っていう日なんだって!
サーヤは、大好きだよ!言いたい人がいっぱいです!フゥもジーニ様も、今は会えないけどシア様も大好き!他にもいっぱいだね!あれ?モモも女の子だけどどうなるのかな?分からない時はおいちゃんに聞いたらいいね!
「おいちゃ~ん!」
ぽてぽて、よた…ぎゅう。おいちゃんのあんよに抱きつきます。決してよろけてつかまったわけじゃありません。
『ん、どうした?サーヤ』
おいちゃんが、ひょいって抱っこしてくれます。ジャストフィットです。
「あにょにぇ~」
今日はお世話になってる女の人に大好き!ありがとうする日で、でも、ちびっ子のモモたちも女の子だけど、どうしたらいい?って聞きました。そしたら
『そういうことか!なら、簡単だ!ちびっこ達みんなで大っきな女の人にありがとうすればいいんだよ!』ニカッ
「しょっか~!」
おいちゃんすごい!名案です!じゃあ、さっそくみんなで相談しなくちゃ!
「はく~!みんにゃ~!」
おいちゃんに抱っこされてみんなのとこに移動です。ハクを見つけて手をぶをぶんしたら、
『おわっサーヤ、加減しろ』
「ふあ?ごめしゃい」
おいちゃんのお顔にお手て当たっちゃうとこでした。
『どうしたの~?』
ぴゅいきゅい『『なになに~?』』
ちびっこ同盟の他に子グモさんたちに、水の妖精さんたちが集まりました。ちびっこクラブの出来上がりです。
「あにょにぇ~」
みんなにもお話します。
そしたらみんなも、ありがとう大好きしたいって大賛成してくれました。でも…
『そっか~。でも、どうしたらいいかな~?』
ぴゅい『ないしょで』
きゅい『ぷれぜんとは~?』
「お~!しょりぇ、いい!」ぱちぱち
『でもぉ~』
『なにあげる?』
フライとフルーがいいます。
『そうだよね~』
『はなかんむりは』
『ジーニさまとシアさま』
『『『あげちゃったもんね~』』』
妖精トリオもいいます。
「しょでちた」
がーん。どうしようかな?
『どうしようか~』
ハクもみんなも、う~んって悩んじゃいました。
「おいちゃん、どうちちゃりゃいい?」
『ん~。花がダメなんだろ?料理はまだお前たちじゃ無理だしなぁ。どうするかな…ん?』
おいちゃんが、子グモさん達をみます。
『なあ、お前たち、色んな色の糸出せるか?出来れば少し太目の糸』
子グモさん達がみんなで見つめあってから頷きあっています。そして、みんな自分の目を指さして、
『きゅるるる~』
って言ってます。もしかして、
「おめめにょいりょ、だしぇりゅ?」
そう言うと
『きゅるるる~』
とみんなでバンザイしてぴょんぴょんしてます。どうやら正解みたいです。子グモさんたちのおめめは、きれいに七色に別れてるもんね。
『よし、じゃあ、簡単なアクセサリー作ろう。サーヤ、三つ編み覚えてるか?』
「あい!」
覚えてるよ!
『そうか偉いぞ。あとは、う~ん、たしか空の魔石にこだわらなかったらキレイなキラキラした石いっぱいあったよな?』
今度は水の妖精さんに聞きます。
『『あるよ~』』
『『たくさん』』
『『もってくる~?』』
水の妖精さんたちもやる気満々です。
『ああ、頼むよ。そうだな~三つ編みが出来そうなのは、おれと、サーヤと、子グモたちかな?』
子グモさんはとっても器用なので、おいちゃんがちょっとやり方教えたら覚えたみたいです。すごいです!きゅるきゅる喜んでます。
『じゃあ、みんなはキレイな石探してきてくれ。小さくてもいいぞ。編んだ紐にくっつけてやろう』
『『『『『『は~い』』』』』』
ぴゅいきゅい『『は~い』』
みんなで元気にお返事です。
『『それじゃあ』』
『『水の中へ』』
『『ご案内~』』
水の妖精さんたちは私たちに任せて!ってめちゃくちゃ張り切ってます。
『じゃあ、みんな僕に乗って~』
ぴゅいきゅい『『は~い』』
『『『『『は~い』』』』』
サーヤ以外のちびっこ同盟はハクの背中にスタンバイ!
「いっちぇらっちゃ~い」
『行ってこい!気をつけてな』
『『『『『『『きゅるるる~』』』』』』』
みんなで手を振ってお見送りです。
『じゃあ、俺たちは三つ編み頑張るぞ~』
「お~!」
『『『『『『『きゅるるる~!』』』』』』』
子グモさんたちは器用に入れ替わりながら三人一組で糸を出して、一人編む係、おいちゃんも編む係、サーヤは二人の間をちょこちょこ移りながら、ちょこちょこ編みました。おいちゃんがね、
『ちょこっとずつでも、全員分サーヤが編んだところがあった方が嬉しいだろ?』
って言ってくれたからです。でもね、サーヤが編んだところ、ちょっと膨らんじゃうの。子グモさんたちとおいちゃんたちとっても上手なの。そしたら
『サーヤの編んでくれたところが分かるから、みんな喜んでくれるから大丈夫』
って言われました。そうかな?そうだったらいいな。
人数分編み上がった頃、みんなが戻ってきました。
『ただいま~』
「みんにゃ、おかいり~」
ぴゅい『きらきら』
きゅい『いっぱい』
『『『『『あつめたよ~』』』』』
『『すなみたいな』』
『『ちいさいのもあるけど』』
『『つかえるかな?』』
『おう!固めて形にするから大丈夫だ!じゃあ、最後の仕上げするぞ~』
「お~!」
みんなも、『お~!』ってしました。
おいちゃんは、キラキラの石を固めてハートの形にしてくれて、
『ん~っ』
っ考えたと思ったら、余った砂みたいなキラキラを編んだ糸にかけて魔法でくっつけちゃいました。ラメみたいです。
『これでどうだ?』
「しゅご~い!」
パチパチパチっ拍手です。
『うわ~完成~?』
『そうだぞ。みんなよく頑張ったな!』にかっ
「やっちゃ~!」
みんなで
『『わ~い♪』』
ってバンザイです!
キラキラ三つ編みミサンガ(ハートチャーム付き)が完成です!糸は7色の色を使ってるからとってもキレイです!色んな組み合わせが出来たよ!あとは、みんなで渡しに行きます!渡す相手は、ジーニ様に、結葉様、フゥに、レンゲとアカシア、絹さんに、山桜桃お姉ちゃん、青葉ちゃんと泉の精霊さん三人、それからアウル!シア様の分はジーニ様にお願いします。たくさんみんなで頑張ったよ!でも、スライムさんはどこにミサンガ付けるのかな?まあ、いっかぁ!きっと喜んでくれるよね?
『それじゃあ』
「みんにゃ、いこー!」
『サーヤ、違うよ~』
ハクがごにょごにょごにっておしえてくれました。そっかぁ、それじゃあ
「えいえい!」
『『『『『『お~!』』』』』』
ぴゅいきゅい『『お~!』』
…… …… …… …… ……
母の日、ギリギリ間に合ったかな?
サーヤは、大好きだよ!言いたい人がいっぱいです!フゥもジーニ様も、今は会えないけどシア様も大好き!他にもいっぱいだね!あれ?モモも女の子だけどどうなるのかな?分からない時はおいちゃんに聞いたらいいね!
「おいちゃ~ん!」
ぽてぽて、よた…ぎゅう。おいちゃんのあんよに抱きつきます。決してよろけてつかまったわけじゃありません。
『ん、どうした?サーヤ』
おいちゃんが、ひょいって抱っこしてくれます。ジャストフィットです。
「あにょにぇ~」
今日はお世話になってる女の人に大好き!ありがとうする日で、でも、ちびっ子のモモたちも女の子だけど、どうしたらいい?って聞きました。そしたら
『そういうことか!なら、簡単だ!ちびっこ達みんなで大っきな女の人にありがとうすればいいんだよ!』ニカッ
「しょっか~!」
おいちゃんすごい!名案です!じゃあ、さっそくみんなで相談しなくちゃ!
「はく~!みんにゃ~!」
おいちゃんに抱っこされてみんなのとこに移動です。ハクを見つけて手をぶをぶんしたら、
『おわっサーヤ、加減しろ』
「ふあ?ごめしゃい」
おいちゃんのお顔にお手て当たっちゃうとこでした。
『どうしたの~?』
ぴゅいきゅい『『なになに~?』』
ちびっこ同盟の他に子グモさんたちに、水の妖精さんたちが集まりました。ちびっこクラブの出来上がりです。
「あにょにぇ~」
みんなにもお話します。
そしたらみんなも、ありがとう大好きしたいって大賛成してくれました。でも…
『そっか~。でも、どうしたらいいかな~?』
ぴゅい『ないしょで』
きゅい『ぷれぜんとは~?』
「お~!しょりぇ、いい!」ぱちぱち
『でもぉ~』
『なにあげる?』
フライとフルーがいいます。
『そうだよね~』
『はなかんむりは』
『ジーニさまとシアさま』
『『『あげちゃったもんね~』』』
妖精トリオもいいます。
「しょでちた」
がーん。どうしようかな?
『どうしようか~』
ハクもみんなも、う~んって悩んじゃいました。
「おいちゃん、どうちちゃりゃいい?」
『ん~。花がダメなんだろ?料理はまだお前たちじゃ無理だしなぁ。どうするかな…ん?』
おいちゃんが、子グモさん達をみます。
『なあ、お前たち、色んな色の糸出せるか?出来れば少し太目の糸』
子グモさん達がみんなで見つめあってから頷きあっています。そして、みんな自分の目を指さして、
『きゅるるる~』
って言ってます。もしかして、
「おめめにょいりょ、だしぇりゅ?」
そう言うと
『きゅるるる~』
とみんなでバンザイしてぴょんぴょんしてます。どうやら正解みたいです。子グモさんたちのおめめは、きれいに七色に別れてるもんね。
『よし、じゃあ、簡単なアクセサリー作ろう。サーヤ、三つ編み覚えてるか?』
「あい!」
覚えてるよ!
『そうか偉いぞ。あとは、う~ん、たしか空の魔石にこだわらなかったらキレイなキラキラした石いっぱいあったよな?』
今度は水の妖精さんに聞きます。
『『あるよ~』』
『『たくさん』』
『『もってくる~?』』
水の妖精さんたちもやる気満々です。
『ああ、頼むよ。そうだな~三つ編みが出来そうなのは、おれと、サーヤと、子グモたちかな?』
子グモさんはとっても器用なので、おいちゃんがちょっとやり方教えたら覚えたみたいです。すごいです!きゅるきゅる喜んでます。
『じゃあ、みんなはキレイな石探してきてくれ。小さくてもいいぞ。編んだ紐にくっつけてやろう』
『『『『『『は~い』』』』』』
ぴゅいきゅい『『は~い』』
みんなで元気にお返事です。
『『それじゃあ』』
『『水の中へ』』
『『ご案内~』』
水の妖精さんたちは私たちに任せて!ってめちゃくちゃ張り切ってます。
『じゃあ、みんな僕に乗って~』
ぴゅいきゅい『『は~い』』
『『『『『は~い』』』』』
サーヤ以外のちびっこ同盟はハクの背中にスタンバイ!
「いっちぇらっちゃ~い」
『行ってこい!気をつけてな』
『『『『『『『きゅるるる~』』』』』』』
みんなで手を振ってお見送りです。
『じゃあ、俺たちは三つ編み頑張るぞ~』
「お~!」
『『『『『『『きゅるるる~!』』』』』』』
子グモさんたちは器用に入れ替わりながら三人一組で糸を出して、一人編む係、おいちゃんも編む係、サーヤは二人の間をちょこちょこ移りながら、ちょこちょこ編みました。おいちゃんがね、
『ちょこっとずつでも、全員分サーヤが編んだところがあった方が嬉しいだろ?』
って言ってくれたからです。でもね、サーヤが編んだところ、ちょっと膨らんじゃうの。子グモさんたちとおいちゃんたちとっても上手なの。そしたら
『サーヤの編んでくれたところが分かるから、みんな喜んでくれるから大丈夫』
って言われました。そうかな?そうだったらいいな。
人数分編み上がった頃、みんなが戻ってきました。
『ただいま~』
「みんにゃ、おかいり~」
ぴゅい『きらきら』
きゅい『いっぱい』
『『『『『あつめたよ~』』』』』
『『すなみたいな』』
『『ちいさいのもあるけど』』
『『つかえるかな?』』
『おう!固めて形にするから大丈夫だ!じゃあ、最後の仕上げするぞ~』
「お~!」
みんなも、『お~!』ってしました。
おいちゃんは、キラキラの石を固めてハートの形にしてくれて、
『ん~っ』
っ考えたと思ったら、余った砂みたいなキラキラを編んだ糸にかけて魔法でくっつけちゃいました。ラメみたいです。
『これでどうだ?』
「しゅご~い!」
パチパチパチっ拍手です。
『うわ~完成~?』
『そうだぞ。みんなよく頑張ったな!』にかっ
「やっちゃ~!」
みんなで
『『わ~い♪』』
ってバンザイです!
キラキラ三つ編みミサンガ(ハートチャーム付き)が完成です!糸は7色の色を使ってるからとってもキレイです!色んな組み合わせが出来たよ!あとは、みんなで渡しに行きます!渡す相手は、ジーニ様に、結葉様、フゥに、レンゲとアカシア、絹さんに、山桜桃お姉ちゃん、青葉ちゃんと泉の精霊さん三人、それからアウル!シア様の分はジーニ様にお願いします。たくさんみんなで頑張ったよ!でも、スライムさんはどこにミサンガ付けるのかな?まあ、いっかぁ!きっと喜んでくれるよね?
『それじゃあ』
「みんにゃ、いこー!」
『サーヤ、違うよ~』
ハクがごにょごにょごにっておしえてくれました。そっかぁ、それじゃあ
「えいえい!」
『『『『『『お~!』』』』』』
ぴゅいきゅい『『お~!』』
…… …… …… …… ……
母の日、ギリギリ間に合ったかな?
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