《書籍化》転生初日に妖精さんと双子のドラゴンと家族になりました

ひより のどか

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みんなで登場人物紹介だよ!わ~

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  はちみつレモン水をこくこく飲みながら、そう言えばと思い出します。
 「はっちみっちゅ♪はっちみちゅ♪」
『あら♪懐かしい♪』
〖あ~あれは驚いたわね〗
『息子を先頭に木が歩いてきましたからね…歌いながら』
『お互い規格外な子供を持つと驚きが絶えないな…』

☆ギン様
    森の主様。ハクのお父さん。サーヤに名前をつけてもらったら神獣シルバースノーフェンリルになった。月の加護を持ち、水や氷の魔法を得意とし、雪や吹雪など一部の天候を操ることができるようになった。月夜の晩は力が大きくなる。気遣い屋さん
『お父さんは最近、自分のこと我じゃなくて、私っていうよね』
『う、うむ』
『あぁ、今は神様やらエンシェントドラゴンやら凄いのが常駐してるから、気を使ってるのねぇ』
『結葉様だって偉い人だよね~?』
『あら。ハクったら~そんなことないわよぉ?』
『そうなの~?』
『ハク、そんなわけないだろ…』
「ぎんしゃま~。がんばっちぇ!もふもふはしぇいぎ!」
『…ありがとう  サーヤ』

☆アルコン
    エンシェントドラゴン。その姿からレインボードラゴンとも言われている。モモとスイのお父さん。今は人の姿(角と羽はある)で暮らしている。
サーヤに名付けられて最盛期の頃の体に若返った。本人曰く数千年は若返ったらしい。青葉ちゃん誕生のきっかけとなったヤラカシの張本人。
ぴゅい『ホントのおとうしゃんは~』
きゅい『すっごくおおきくて~』
ぴゅいきゅい『『キラキラ~』』
『モモ、スイ。ありが…』
ぴゅい『でもぉ』
きゅい『ときどきぃ』
ぴゅいきゅい『『だめだめ~』』
『うっ  す、すまん』


きゅるるる『あの時はジーニ様に治してもらった。ありがとう』
きゅるるる~ん『『『じーにさま~』』』
きゅるるる~ん『『『『ありがとう~』』』』
〖あら♪こんな可愛いお礼を言われたら嬉しいわね♪〗

『わたくしたちも、まさかしんかするとはおもわなかったな』
『ハイ。オナマエモ、イタダキマシタ』

『あ、レンゲ女王。はちみつの飴のお土産ありがとうございました』
『みんなで』
『すこしずつ』
『たべてるよ~』
『『『おいしかった~』』』
『『『ありがとう~』』』

『それは、よかった』
『ハイ。ヨロコンデイタダケテ、ナニヨリデス』

「おみじゅにょにゃかみょきりぇーにぇ」
『ね~♪お水の中、綺麗だったよね~♪』

『うふふ♪水の精霊樹も見に行かないとね~♪』
結葉様楽しそうです。
『その時はわしらもご案内しますじゃ』
『そうですのぉ』

『私も連れてって』
「あうる~?どちて?」
『私が寝てた所を確かめたいんだそうです』
「あるの?しょっか~」

☆結葉(むすびは)様
    精霊樹の精。新緑色の髪と目を持つほんわか美人さん。エルフと人に嫌気がさし、人知れずこの森に来ていた。ハチさんたちに精霊樹を巣として提供するなどハチさんたちとは仲良くしていた。魔神ジーニ様達とは昔からの知り合いの様だが、数百年は音信を絶っていたらしい。そして、青葉誕生のきっかけとなったヤラカシをした…
『結葉様とハクはのんびりした話し方が似てるわよね。癒し系ね』
『エルフと人間の話になるとお怒りになるから、よっぽど嫌な目にあったんだろうなぁ』
フゥとクゥが話してます。
「さーにゃには、やしゃちいにょ!」
『うふふ♪そりゃあそうよぉ♪サーヤはかわいいものぉ』
『人をからかって遊ぶの好きだよな』
『そうですね…最近はゲンがよく遊ばれてますね』
「あ~」よくやってるぅ

☆ゲン(おいちゃん)
    サーヤが日本にいた時のお隣のおじさん。サーヤのおばあちゃんには源一さんのゲンさんと呼ばれていたが、サーヤは「モーモーのおいちゃん」と呼んでいた。寿命で亡くなったが、サーヤのことを気にかけ、必死にサーヤとおばあちゃんの残した物を持ち出し保管してくれていた。日本の神様とイル様たちの計らいにより、サーヤの元へ動物たちと一緒にやって来てくれた。元気のゲンさんと名付けられたとたん若返った。だれよりもチート。
『『しくしく』』
『や~ねぇ。フゥ、クゥまだ気にしてるのぉ?』
〖気にしちゃダメよ。ゲンがおかしいのよ〗
『ゲンはなんでも出来るのにな』
『どこか残念ですよね』
「しょりぇが、おいちゃん」
『なんだよ。サーヤ。そんなこと言うと絹さんたちに頼んで作って貰おうと思ったもの辞めてもらうぞ』
「ごめしゃい」

☆絹さんと七人の子供たち(木綿、麻、紬、カスリ、チヂミ、友禅、更紗)
    上質な糸を出すクモさん。人間に追われて瀕死の状態だったところを七匹の子グモたちも一緒にハクたちが保護。
サーヤに名前をもらって親子揃ってアラクネに。
母親は絹さん。人と同じくらいの大きさに。子グモ達は十センチ位の手のひらサイズ。珍しい男の子のアラクネも。七人みんな目の色が違う。虹の七色。名前は木綿、麻、紬、カスリ、チヂミ、友禅、更紗。
『絹さんの糸は上質の絹だから、すごい布が出来そうだよな』
「ちゃおりゅけっちょ!」
『気持ちいいよね~』
ぴゅいきゅい『『しゅき~』』
『『タオルケットないと』』
『『『もうねれな~い』』』
きゅるる『あら、嬉しい』
きゅるる~ん『『『でもぉ』』』
きゅるる~ん『『『『ちいさくするけどね~』』』』
「あぅ~」
『仕方あるまい』
『ミナサン、ゲンキダシテクダサイ』

☆レンゲ女王とアカシア
    精霊樹に巣を作っているジャイアント・ビーの女王様と働きバチの隊長。名前をもらって、もふもふ度アップ!お話も出来るようになった。ハチミツの味もアップ!極上のハチミツはサーヤの大好物に!だけど……
〖うふふ…レンゲ達には私たちのためにも頑張ってもらわないとねぇ〗
『そうですね。サーヤやゲンさんにも……』
〖『うふふふ』〗
『サーヤ、お前なんてことを…』
「れんげ、あかしあ、ごめにぇ~」がくがくぶるぶる

『み、みなさんお茶のお代わりいかがですか?』
『お、おやつもありますよ』
「ふぉぉ  てんち」

☆山桜桃(ゆすら)と春陽(はるひ)
    バートさんがサーヤたちのために連れてきてくれた心優しい獣人さんたち。
    山桜桃はウサギの獣人。メイド見習いをしていたので、サーヤの身の回りのお世話をしてくれている。
    春陽は豹の獣人。料理人見習いをしていたので、今はゲンに料理を教わっている。
    二人ともサーヤに名前をつけてもらって身体能力がアップ。武術の達人でもあるゲンに基礎を習うことになっている。
『ゲンさんすごいです!料理にしたって見たことも無い技術ばかりです!』
『はい!もう驚くことだらけです!』
『そ、そうか?』
「おいちゃん、てりぇてりぇ」
『うっ、そんなことないぞ』
「ゆすらおねいちゃん、はるひおにいちゃん、さーにゃちょみょ、あしょんぢぇ?」こてっ
『うっ  可愛い!』
『あ、あのあのあの』
「ぢゃみぇ?」うりゅうりゅ
『そ、そんなことないです!さーやちゃん!』
『そ、そうです!ダメだなんてことないです!』
「やっちゃあ!」

『あれはずるいよなぁ』
きゅるる『だれも断れないわね』

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