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ふ、ふぎゃあ~!
また、また名前~!
終わったと思ったのに~!
『お~踊ってるなぁ』
『『かわいいです』』
おいちゃんと山桜桃お姉ちゃんと春陽お兄ちゃんが何やら言ってます。
『天を仰いでますね~』
『今度は猫がフシャーってしてるポーズです』
『おぉ爪とぎし始めたな~』
なんか実況中継してます。
『ど、どうしましょう?可愛いですけど、泣きながら踊ってますわ!私のせいですわよね?やはり私の名前は…』
『でも、みんにゃが言う通り力が強くなるならつけてもらった方がいいにゃ。でも、あの姿を見ちゃうとにゃ~』
地の精霊王様はおろおろ、ニャーニャにゃんは名前はつけてもらった方がいいって思っているけど、だけどな~って感じです。
『あ~転がり出したな』
『ジーニ様も飛び回ってるわね~』
〖あ~可愛い♪〗
フゥとクゥはまたかぁって感じです。
『そろそろ回収に行くかぁ』
『そうね。ひとしきり踊ったみたいだしねぇ』
『ほら、サーヤいつもみたいに』
『観察させてもらいましょ。ね?』
「あい」えぐえぐ
いつものごとく、クゥのお膝の上に回収されました。
『地の精霊王様、猫ちゃん、サーヤに観察させてもらっていいですか?』
『え、ええ。もちろんですわ。でも、無理でしたら私のことは、この子だけつけていだければ…』
『大丈夫です。プレッシャー感じてこうなってるだけで、恒例行事みたいなものですから』
フゥとクゥ、慣れすぎてサーヤの扱いがだんだん雑になっているような?
『そ、そうですの?それでしたら、サーヤちゃん、お願いできますか?』
「あい。ごめしゃい。みちちぇくだちゃい」
ちゃんと頑張ります。
『ジーニ様、地の精霊王様と猫ちゃん、どちらを先にさせていただいた方がいいですか?』
いつもなら精霊王様だろうけど、猫ちゃんを治すという目的があるから、フゥが聞いてくれました。
〖かわ…コホン。そうね、今回は子猫ちゃんが先の方がいいんじゃないかしら。地の精霊王もそれでいいかしら?〗
『はい。もちろんですわ。命の方が大事ですもの。是非お願い致しますわ』
今更取り繕っても、みんな見てますよ。の、ジーニ様の問いに地の精霊王様が真っ直ぐジーニ様の目を見て返すと
〖ふふ。いい目ね。優しい子だわ。だそうよ?フゥ、クゥ〗
ジーニ様、地の精霊王のこと、絶対気に入ってるよね。かわいい~って、息ぴったりだし。
『分かりました。ありがとうございます』
『ほら、サーヤ』
「あいがちょ」
『いいえ。こちらこそお願いいたしますわ。サーヤちゃん』
ニコッと笑ってくれました。よし!がんばるよ!
「にゃーにゃーしゃん。みちちぇ?」
『みゃー♪』
お~自分でどうぞ見て!って、どんどんポーズとってます。と、いうか、それに合わせてジーニ様が
〖きゃ~可愛いわ♪可愛いサーヤとにゃんこのツーショット♪はい、こっち向いて~♪背中も見せて~?尻尾フリフリね!そのままこっち向いて~♪あ~ん!可愛い~!〗
『みゃ~ん♪』
何か間違ってます。
でも、色んな角度見えてちょうどいいので、頑張って観察です。にゃーにゃーちゃんはちっちゃいので、ジーニ様がサーヤ目線でお立ち台を作ってくれました。よく見えます。
「にゃーにゃーちゃん、もふもふにぇ」
『そうね。頬ずりしたくなるわね』
『みゃん♪』
おしりフリフリです。
『こいつ、自分が可愛いって知ってるな…』
『みゅ?』
クゥが言うと、なんのこと?って、頭こてんってしてます。
『あざといにゃ』
『え、ええ。こんな子でしたのね…』
ニャーニャにゃんと地の精霊王様たちも知らなかったようです。
「にゃーにゃーちゃん、うしゅいちゃいりょにぇ」
『そうね。綺麗な色ね』
『みゃあ』
そうでしょ?ってしてます。
「おめめ、きんいりょちょ、ちゃいりょ?」
『う~ん、はちみつの色にも見えるわね』
「おいちちょう」じゅるり
『みゃ!?』
なんでビクッてしてるのかな?
『さっきから思ってたけど、やっぱりこんなちっこくても言葉分かってるよな?』
「やっぱち?」
なんか反応してるよね?
『そうにゃね。まだまだ猫に見えるけど妖精だから、分かってるはずにゃ』
『さーやちゃん、お口が…』
なんですか?じゅるり。
「あっ!くちゅちちゃ、はいちぇるにぇ」
『靴下?あら、本当。足の先だけ白いわ』
『みゃん♪』
招き猫みたいなポーズです。
『あれ?にゃんこ、うしろ、もう一回見せてくれるか?』
『みゃーん』
くるっとしてくれます
『サーヤ、ほらここ』
クゥが右寄りのお尻を指さします。
「あっおちりに、はーちょ!」
白いハートマークがちょんってあります!
『あら、可愛いわね』
『気づかなかったにゃ』
『ほんとですわ』
おお!新発見です!
『そういえば、このにゃんこ、男の子なのか?女の子なのか?』
「お~、しょういえば?」
どっちかな?
『にゃ?女の子にゃよ』
『可愛いお名前お願いしますわ』
『みゃん♪』
え~どうしようかな?それじゃあ
「みゃーみゃー」
『みゅいっ』
そっぽ向かれました。
「みゅーみゅー」
『みゅいっ』
またそっぽ向かれました。
『サーヤ、鳴き声から離れたら?』
『そうだな、なんか理想高そうだぞ?』
見かねたフゥとクゥから助言が。
え~声ダメ?じゃあ、茶色の
「ちゃちゃ」
『みゅいっ』
まただめ?
『う~ん、サーヤちゃんのネーミングセンスはご主人のニャーニャと同じ感じにゃね』
『あら、みんな可愛いじゃないですの。何がダメなのかしら?』
そうだよね?可愛いと思うのにな?
『サーヤ、これからつけてやったらどうだ?』
クゥがおしりの模様を指さします。
「はーちょ…」
ハートの模様から?ハートは心?それじゃあ
「はーちょは、こころ。ここ、は?」
『みゅ~』
あれ?さっきよりいいけど、もう一息?じゃあ
「こころん」
『みゅ~ぃっ』
ぷいって、されました。あれ?遠のいちゃった?その様子を見てニャーニャにゃんが
『もしかして、その「ん」がいらないのかにゃ?』
『みゃ~ん!』
あれぇ?こくこくしてる
『ココもココロンも可愛いですのに…』
「にぇ~」
そうだよね?でも嫌なら仕方ありません。じゃ、そのまんま
「こころ?」
『みゃ~ん♪』
ピカーっ ふぎゃっいきなり? パシッ!
「うにゅ?」
パシっ?
『あ~危なかったな』
『ほんと。急に来たわね。それにしても』
『ずいぶん好みにうるさそうだね~』
ぴゅいきゅい『『そうだね~』』
『注文するなんて』
『今までにいなかったタイプ』
『『『だね~』』』
ね~。
また、また名前~!
終わったと思ったのに~!
『お~踊ってるなぁ』
『『かわいいです』』
おいちゃんと山桜桃お姉ちゃんと春陽お兄ちゃんが何やら言ってます。
『天を仰いでますね~』
『今度は猫がフシャーってしてるポーズです』
『おぉ爪とぎし始めたな~』
なんか実況中継してます。
『ど、どうしましょう?可愛いですけど、泣きながら踊ってますわ!私のせいですわよね?やはり私の名前は…』
『でも、みんにゃが言う通り力が強くなるならつけてもらった方がいいにゃ。でも、あの姿を見ちゃうとにゃ~』
地の精霊王様はおろおろ、ニャーニャにゃんは名前はつけてもらった方がいいって思っているけど、だけどな~って感じです。
『あ~転がり出したな』
『ジーニ様も飛び回ってるわね~』
〖あ~可愛い♪〗
フゥとクゥはまたかぁって感じです。
『そろそろ回収に行くかぁ』
『そうね。ひとしきり踊ったみたいだしねぇ』
『ほら、サーヤいつもみたいに』
『観察させてもらいましょ。ね?』
「あい」えぐえぐ
いつものごとく、クゥのお膝の上に回収されました。
『地の精霊王様、猫ちゃん、サーヤに観察させてもらっていいですか?』
『え、ええ。もちろんですわ。でも、無理でしたら私のことは、この子だけつけていだければ…』
『大丈夫です。プレッシャー感じてこうなってるだけで、恒例行事みたいなものですから』
フゥとクゥ、慣れすぎてサーヤの扱いがだんだん雑になっているような?
『そ、そうですの?それでしたら、サーヤちゃん、お願いできますか?』
「あい。ごめしゃい。みちちぇくだちゃい」
ちゃんと頑張ります。
『ジーニ様、地の精霊王様と猫ちゃん、どちらを先にさせていただいた方がいいですか?』
いつもなら精霊王様だろうけど、猫ちゃんを治すという目的があるから、フゥが聞いてくれました。
〖かわ…コホン。そうね、今回は子猫ちゃんが先の方がいいんじゃないかしら。地の精霊王もそれでいいかしら?〗
『はい。もちろんですわ。命の方が大事ですもの。是非お願い致しますわ』
今更取り繕っても、みんな見てますよ。の、ジーニ様の問いに地の精霊王様が真っ直ぐジーニ様の目を見て返すと
〖ふふ。いい目ね。優しい子だわ。だそうよ?フゥ、クゥ〗
ジーニ様、地の精霊王のこと、絶対気に入ってるよね。かわいい~って、息ぴったりだし。
『分かりました。ありがとうございます』
『ほら、サーヤ』
「あいがちょ」
『いいえ。こちらこそお願いいたしますわ。サーヤちゃん』
ニコッと笑ってくれました。よし!がんばるよ!
「にゃーにゃーしゃん。みちちぇ?」
『みゃー♪』
お~自分でどうぞ見て!って、どんどんポーズとってます。と、いうか、それに合わせてジーニ様が
〖きゃ~可愛いわ♪可愛いサーヤとにゃんこのツーショット♪はい、こっち向いて~♪背中も見せて~?尻尾フリフリね!そのままこっち向いて~♪あ~ん!可愛い~!〗
『みゃ~ん♪』
何か間違ってます。
でも、色んな角度見えてちょうどいいので、頑張って観察です。にゃーにゃーちゃんはちっちゃいので、ジーニ様がサーヤ目線でお立ち台を作ってくれました。よく見えます。
「にゃーにゃーちゃん、もふもふにぇ」
『そうね。頬ずりしたくなるわね』
『みゃん♪』
おしりフリフリです。
『こいつ、自分が可愛いって知ってるな…』
『みゅ?』
クゥが言うと、なんのこと?って、頭こてんってしてます。
『あざといにゃ』
『え、ええ。こんな子でしたのね…』
ニャーニャにゃんと地の精霊王様たちも知らなかったようです。
「にゃーにゃーちゃん、うしゅいちゃいりょにぇ」
『そうね。綺麗な色ね』
『みゃあ』
そうでしょ?ってしてます。
「おめめ、きんいりょちょ、ちゃいりょ?」
『う~ん、はちみつの色にも見えるわね』
「おいちちょう」じゅるり
『みゃ!?』
なんでビクッてしてるのかな?
『さっきから思ってたけど、やっぱりこんなちっこくても言葉分かってるよな?』
「やっぱち?」
なんか反応してるよね?
『そうにゃね。まだまだ猫に見えるけど妖精だから、分かってるはずにゃ』
『さーやちゃん、お口が…』
なんですか?じゅるり。
「あっ!くちゅちちゃ、はいちぇるにぇ」
『靴下?あら、本当。足の先だけ白いわ』
『みゃん♪』
招き猫みたいなポーズです。
『あれ?にゃんこ、うしろ、もう一回見せてくれるか?』
『みゃーん』
くるっとしてくれます
『サーヤ、ほらここ』
クゥが右寄りのお尻を指さします。
「あっおちりに、はーちょ!」
白いハートマークがちょんってあります!
『あら、可愛いわね』
『気づかなかったにゃ』
『ほんとですわ』
おお!新発見です!
『そういえば、このにゃんこ、男の子なのか?女の子なのか?』
「お~、しょういえば?」
どっちかな?
『にゃ?女の子にゃよ』
『可愛いお名前お願いしますわ』
『みゃん♪』
え~どうしようかな?それじゃあ
「みゃーみゃー」
『みゅいっ』
そっぽ向かれました。
「みゅーみゅー」
『みゅいっ』
またそっぽ向かれました。
『サーヤ、鳴き声から離れたら?』
『そうだな、なんか理想高そうだぞ?』
見かねたフゥとクゥから助言が。
え~声ダメ?じゃあ、茶色の
「ちゃちゃ」
『みゅいっ』
まただめ?
『う~ん、サーヤちゃんのネーミングセンスはご主人のニャーニャと同じ感じにゃね』
『あら、みんな可愛いじゃないですの。何がダメなのかしら?』
そうだよね?可愛いと思うのにな?
『サーヤ、これからつけてやったらどうだ?』
クゥがおしりの模様を指さします。
「はーちょ…」
ハートの模様から?ハートは心?それじゃあ
「はーちょは、こころ。ここ、は?」
『みゅ~』
あれ?さっきよりいいけど、もう一息?じゃあ
「こころん」
『みゅ~ぃっ』
ぷいって、されました。あれ?遠のいちゃった?その様子を見てニャーニャにゃんが
『もしかして、その「ん」がいらないのかにゃ?』
『みゃ~ん!』
あれぇ?こくこくしてる
『ココもココロンも可愛いですのに…』
「にぇ~」
そうだよね?でも嫌なら仕方ありません。じゃ、そのまんま
「こころ?」
『みゃ~ん♪』
ピカーっ ふぎゃっいきなり? パシッ!
「うにゅ?」
パシっ?
『あ~危なかったな』
『ほんと。急に来たわね。それにしても』
『ずいぶん好みにうるさそうだね~』
ぴゅいきゅい『『そうだね~』』
『注文するなんて』
『今までにいなかったタイプ』
『『『だね~』』』
ね~。
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