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お目目隠したの誰かな?
『えへへ~、やったね~』
みゃ~ん『やったにゃ~』
ぽふって音が、もしかして肉球ハイタッチ?
「うにゅ?」
『いつの間に?』
『フルー?ココロに教えたの?』
フゥとクゥが聞いてます。フルーとココロ?
『えへへ、この間、フライはやったでしょ?だから今度はぼく!って思ったんだけど、ほら、ぼく小さいからちゃんと隠せないと思って』
みゃみゃみゃん!『フルーにぃにがいっしょにやろってさそってくれたにゃ!』
『大成功だったね!』
みゃ~!『だったにゃ!』
『なるほど』
『二人のしっぽを合わせたのね』
『そうだよ~』
みゃ~ん『そうにゃ~』
『あ、あの…みなさん?』
『あのにゃ、サーヤちゃんが…』
『『え?』』
『あっ!』
『みゃっ!』
「ぶ~」
いつまでおめめ隠してるのかな?サーヤも見たい~!
『『あはは』』
『サーヤごめ~ん』
みゅ~『ごめんにゃ~』
「ぶ~」
んもう~忘れないで~
『すごいですわ~』
『お顔で会話してるにゃ~』
ふぅ~ぅ。やっと見えた~
あれ?あれ~?
「あいなしゃま?にゃーにゃにゃんみょ?きりゃきりゃ?」
なんで?お名前つけたのはアイナ様だけなのに?なんでニャーニャにゃんまで?
『すごいですわ!力も溢れてきますけど、なんだか肌や髪も若返ったような?』
『ニャーニャもにゃ!なんでか力が湧き出るにゃ?毛並みもつやつやふかふかにゃ?にゃにゃ?』
ふらふら~とニャーニャにゃんに吸い寄せられるように近づいたサーヤ、そのまま
「はわ~ふわふわ~」
抱きついてすりすりしだした……
『にゃ?にゃにゃ?さーやちゃん?くすぐったいにゃ~』
「ふわぁ~もふもふもふもふ~」
ニャーニャにゃんは毛並みが素晴らしくもふもふツヤツヤになっていた!しかもサーヤが抱きしめるのにちょうどいいサイズ!サーヤは夢中でもふっていた…
「もふもふ~♪」
『あ、あにょ?サーヤちゃん?ご主人助けてにゃ~』
『ニャーニャ、羨ましいですわ~』
『え、ええ?ご主人~』
『ほらほら、サーヤ、戻ってこ~い』
ベリっと引き剥がされました
「あ~もふもふ~ぅ」
『はあ、助かったにゃ。ありがとにゃ~ゲンさん』
『どういたしまして。サーヤが悪いな』
「いや~ん、もふもふ~!」
『サーヤ…』
『ふにゃあ!?』
もふもふに手を伸ばします。
『ニャーニャ、食べられそうですわね』
『えぇ?サーヤちゃん!しっかりするにゃ!ニャーニャは食べられにゃいにゃ!』
「はっ!」もふもふが…
『サーヤちゃん、大丈夫ですの?』
「あい。ごめしゃい」ついもふもふが…
『びっくりしたにゃ~』
「う~」もふもふ~
『でも、名前を付けてもらったのは私だけですのに、なぜでしょう』
『そうにゃ?にゃんでニャーニャまで?』
とっても不思議そうにしてる二人に
『ねぇえ?あなたたちぃ 血の盟約を交わしたとか、なぁい?』
結葉様が顎に指をあてて聞きます。
『血の盟約、ですか?』
『にゃんにゃ?』
アイナ様たちは首をひねってます。
〖なるほど。有り得るわね…どちらかの、もしくはお互いの血を体に取り入れたことはない?〗
血?飲むの?
『ええ?血ですか?ニャーニャ、そんなことあったかしら?』
『ん~、ん~?待ってにゃ?何か思い出しそうにゃ~~ぁ ぁぁあ?あーっ!!』
「ぴゃっ!?」
『みゃっ!?』
びっくりです!ニャーニャにゃんがいきなり大きな声を出しました。思わずココロと抱き合っちゃいました。えへへ
『な、なんですの?何か思い出しましたの?』
『にゃっ!ご主人!ず~っと昔、まだご主人がサーヤちゃんよりちょっと大きいくらいの時にゃ!覚えてないかにゃ!?』
『えぇ?そんな昔ですの?ニャーニャがまだまだちっちゃくて、素直で、とお~っっても可愛かった頃ですわね?』
『そ、そんなこと言ったら、ご主人だって、とぉおっっってもっ!素直で可愛かったころにゃ!』
『な!?』
あ、あれれ~?
『ちょっとお?横道ズレてるわよぉ?』
結葉様がツッコミ入れました。
『あ、あら?ごめんなさいですわ』
『ごめんにゃ~』
ふたり、わたわたしてます。
『そ、それで、ニャーニャ。何を思い出したんですの?』
『そ、そうだったにゃ。ほら、二人で地面を魔法でほっくり返して遊んでた時にゃ!』
『あぁ!思い出してきましたわ!たしか、地面からカニが飛び出してきて!』
『そうにゃ!二人して挟まれて指から血が出たにゃ!』
お、おお!二人大興奮です。そんな可愛いことしてたんだね。
『それで二人で泣いていたら、舐めたら治るんじゃない?って、たしか、お母様に…?あ、あら?』
『そうにゃ、たしか精霊樹の精様に…』
あ、あれ?なんかあやしく?二人の声も最後の方ちっちゃくなっちゃったよ?
『ん?あ~今は結葉でいいわよ?』
結葉様、なんか違う…
『そ、そうでしたわ。それでたしか、お母様に、お互いに舐めたら治るんじゃない?って言われて…』
『そうにゃ、二人で指をパクッとしたら…』
『『光が……』』
まさか?みんなの目が結葉様に…
『ん~?そういえばそんなことあったかしらぁ?』
シーン
〖結葉、またなのね…〗
結葉様…他にもいろいろやってるんじゃ?
アイナ様とニャーニャにゃんを見ると、こくこくと涙目でうなずいてました…
お目目隠したの誰かな?
『えへへ~、やったね~』
みゃ~ん『やったにゃ~』
ぽふって音が、もしかして肉球ハイタッチ?
「うにゅ?」
『いつの間に?』
『フルー?ココロに教えたの?』
フゥとクゥが聞いてます。フルーとココロ?
『えへへ、この間、フライはやったでしょ?だから今度はぼく!って思ったんだけど、ほら、ぼく小さいからちゃんと隠せないと思って』
みゃみゃみゃん!『フルーにぃにがいっしょにやろってさそってくれたにゃ!』
『大成功だったね!』
みゃ~!『だったにゃ!』
『なるほど』
『二人のしっぽを合わせたのね』
『そうだよ~』
みゃ~ん『そうにゃ~』
『あ、あの…みなさん?』
『あのにゃ、サーヤちゃんが…』
『『え?』』
『あっ!』
『みゃっ!』
「ぶ~」
いつまでおめめ隠してるのかな?サーヤも見たい~!
『『あはは』』
『サーヤごめ~ん』
みゅ~『ごめんにゃ~』
「ぶ~」
んもう~忘れないで~
『すごいですわ~』
『お顔で会話してるにゃ~』
ふぅ~ぅ。やっと見えた~
あれ?あれ~?
「あいなしゃま?にゃーにゃにゃんみょ?きりゃきりゃ?」
なんで?お名前つけたのはアイナ様だけなのに?なんでニャーニャにゃんまで?
『すごいですわ!力も溢れてきますけど、なんだか肌や髪も若返ったような?』
『ニャーニャもにゃ!なんでか力が湧き出るにゃ?毛並みもつやつやふかふかにゃ?にゃにゃ?』
ふらふら~とニャーニャにゃんに吸い寄せられるように近づいたサーヤ、そのまま
「はわ~ふわふわ~」
抱きついてすりすりしだした……
『にゃ?にゃにゃ?さーやちゃん?くすぐったいにゃ~』
「ふわぁ~もふもふもふもふ~」
ニャーニャにゃんは毛並みが素晴らしくもふもふツヤツヤになっていた!しかもサーヤが抱きしめるのにちょうどいいサイズ!サーヤは夢中でもふっていた…
「もふもふ~♪」
『あ、あにょ?サーヤちゃん?ご主人助けてにゃ~』
『ニャーニャ、羨ましいですわ~』
『え、ええ?ご主人~』
『ほらほら、サーヤ、戻ってこ~い』
ベリっと引き剥がされました
「あ~もふもふ~ぅ」
『はあ、助かったにゃ。ありがとにゃ~ゲンさん』
『どういたしまして。サーヤが悪いな』
「いや~ん、もふもふ~!」
『サーヤ…』
『ふにゃあ!?』
もふもふに手を伸ばします。
『ニャーニャ、食べられそうですわね』
『えぇ?サーヤちゃん!しっかりするにゃ!ニャーニャは食べられにゃいにゃ!』
「はっ!」もふもふが…
『サーヤちゃん、大丈夫ですの?』
「あい。ごめしゃい」ついもふもふが…
『びっくりしたにゃ~』
「う~」もふもふ~
『でも、名前を付けてもらったのは私だけですのに、なぜでしょう』
『そうにゃ?にゃんでニャーニャまで?』
とっても不思議そうにしてる二人に
『ねぇえ?あなたたちぃ 血の盟約を交わしたとか、なぁい?』
結葉様が顎に指をあてて聞きます。
『血の盟約、ですか?』
『にゃんにゃ?』
アイナ様たちは首をひねってます。
〖なるほど。有り得るわね…どちらかの、もしくはお互いの血を体に取り入れたことはない?〗
血?飲むの?
『ええ?血ですか?ニャーニャ、そんなことあったかしら?』
『ん~、ん~?待ってにゃ?何か思い出しそうにゃ~~ぁ ぁぁあ?あーっ!!』
「ぴゃっ!?」
『みゃっ!?』
びっくりです!ニャーニャにゃんがいきなり大きな声を出しました。思わずココロと抱き合っちゃいました。えへへ
『な、なんですの?何か思い出しましたの?』
『にゃっ!ご主人!ず~っと昔、まだご主人がサーヤちゃんよりちょっと大きいくらいの時にゃ!覚えてないかにゃ!?』
『えぇ?そんな昔ですの?ニャーニャがまだまだちっちゃくて、素直で、とお~っっても可愛かった頃ですわね?』
『そ、そんなこと言ったら、ご主人だって、とぉおっっってもっ!素直で可愛かったころにゃ!』
『な!?』
あ、あれれ~?
『ちょっとお?横道ズレてるわよぉ?』
結葉様がツッコミ入れました。
『あ、あら?ごめんなさいですわ』
『ごめんにゃ~』
ふたり、わたわたしてます。
『そ、それで、ニャーニャ。何を思い出したんですの?』
『そ、そうだったにゃ。ほら、二人で地面を魔法でほっくり返して遊んでた時にゃ!』
『あぁ!思い出してきましたわ!たしか、地面からカニが飛び出してきて!』
『そうにゃ!二人して挟まれて指から血が出たにゃ!』
お、おお!二人大興奮です。そんな可愛いことしてたんだね。
『それで二人で泣いていたら、舐めたら治るんじゃない?って、たしか、お母様に…?あ、あら?』
『そうにゃ、たしか精霊樹の精様に…』
あ、あれ?なんかあやしく?二人の声も最後の方ちっちゃくなっちゃったよ?
『ん?あ~今は結葉でいいわよ?』
結葉様、なんか違う…
『そ、そうでしたわ。それでたしか、お母様に、お互いに舐めたら治るんじゃない?って言われて…』
『そうにゃ、二人で指をパクッとしたら…』
『『光が……』』
まさか?みんなの目が結葉様に…
『ん~?そういえばそんなことあったかしらぁ?』
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〖結葉、またなのね…〗
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