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236 何しようとしてたんだっけ?
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突然の名付けも終わりました。あれ?そう言えば、
「おいちゃ~ん」
『何だ?』
「なにちようちょ、ちちぇちゃっけ?」
『あ?そう言えば…何しようとしてたんだっけな?』
きゅるる『土の魔法の練習に来たんじゃない?』
きゅるる~ん『『『あとは』』』
きゅるる~ん『『あたらしい』』
きゅるる~ん『『たね~!』』
「『あっ』」
「しょうぢゃっちゃ」
『そうだったな』
『土の魔法ですの?』
『土は得意にゃ!』
土と聞いてアイナ様たちが楽しそうにお話して来ました。
『この畑の土は素晴らしいですわ!この土の香り!この聖域に着いた瞬間に感じた素晴らしい香りはまさにこの土ですわ!ああ!はやくこの土に触れたくて仕方ありませんでしたの!是非この土に触れる許可を下さいませ!』
『そうにゃ!この素晴らしい土と戯れたいにゃ!それにどうしたらこんないい土が出来たかも是非聞きたいにゃ!』
『ああ!土が喜んでますわ!土の妖精もこの土に惹かれてどんどん集まってますわ!どなたですの?この畑を作られたのは!』
『そうにゃ!教えてにゃ!誰にゃ?』
「ふ、ふぉお」
すごいです。踊るように手を広げクルクル回りながら話してたと思ったら気がついたら目の前に二人のお顔がありました。すごいです。いつ息してたんだろ?
「お、おいちゃん、ちゅくっちゃ」
『ゲンさんですの!?』
『ゲンさんにゃ!?』
「あ、あい」
こ、こわい。
てしてし。てしてし。
ん?何かな?
てしてし。てしてし。
みゃーみゃー『さーにゃにゃん!さーにゃにゃん!』てしてし。
抱っこしてたココロでした。
「にゃあに?」
みゃーみゃー『ココロも!ココロもいきたいにゃ!』
おっきなおめめ、いっぱいにあけて、キラキラおめめです。まぶしいです。
『ココロにも分かるのですわ!この土の素晴らしさが!』
『さすがちっちゃくてもケット・シーにゃ!』
みゃ~ん『あいにゃ!かんじるにゃ!』
あれ~?
「けっちょちー……けっとちー、ん~ぅぅぅ けっと・ち、しー」ぜぇぜぇ
『ど、どうしたんですの?』
『サーヤちゃん大丈夫かにゃ?』
みゅ~?『さーにゃにゃん?』
『あ~たぶんな?話し出した前の顔から察するに、「ケット・シーは土と仲良しなの?」と聞こうとしたんだけど、「ケット・シー」が上手く言えなくて、頑張ってる内に疲れたんだな。長い名前はまだ難しいけどな、短い言えそうなやつは、頑張ってちゃんと言おうとしてるんだよ。名前は大事だからな。な?』
「あい。ちゃんちょ、れんちゅう。ごめしゃい 」
上手に言えませんでした。おいちゃんは分かってくれます。うれしいです。
『サーヤちゃん、大丈夫!嬉しいですわ!ゆっくり言えるようになればいいですわ。ね?』
『そうにゃ!頑張ってくれてありがとにゃ!』
みゃ~『ありがとにゃ』
「あい」
よかった。怒ってないみたいです。
『ふふ。怒りませんわよ。頑張ってくれてるのに怒るようなことはしませんわ』
『そうにゃよ!サーヤちゃん!それでにゃ、さっきのしつもんだけどにゃ?』
「あい」
『ケット・シーは私と仲がいいだけあって土属性の魔法が得意なのですわ。なので』
『いい土を見ると遊びたくなるのにゃ!掘ったり潜ったりひっくり返したりにゃ!』
みゃ~ん『ココロもあそぶにゃ~!』
『そう言えば、二度ほど聞き捨てならないことを言われたような?』
おいちゃんが唸ってます。
『あっあれじゃないですか?加護と土の妖精!』
山桜桃お姉ちゃんが言います。
そう言えば言ってたね!
『あ、あれはつい、感激してしまって加護を与えてしまったんですわ。でも、あって損は無いですわよ。土の魔法は地味に見えますが、使い方をしっかり学べば生活にはもちろん防御も攻撃にも役立つ魔法なんですのよ。皆さんにも加護をお渡ししますね。これで皆さん土魔法を使えますわよ。特にピンクのドラゴンさん』
ぴゅい?『え?わたち?』
急に話を振られてびっくりのモモです。
『えぇ。そうですわ』
『この子らは我の子たちだ。ほら、二人とも挨拶しなさい』
ぴゅいきゅい『『あ~い!』』
ぴゅいぴゅい『わたち、モモ』
きゅいきゅい『ぼくは、スイ』
ぴゅいきゅい『『ふたごなんだよ~よろちくね!』』
『ありがとうございます。モモちゃん、スイくん。よろしくお願いいたしますわ。
エンシェントドラゴンにお子がいらっしゃるとは知りませんでしたわ。とっても可愛いですわね』
ぴゅいきゅい『『えへへ~』』
そうだよ!かわいいでしょ!エッヘン!
『なんでサーヤが胸をはってるんだ。そこはアルコン様に譲ってやれよ』
『いや、ゲン…』
だって、アルコン様はその辺にぶちんだから
『『サーヤ…』』
なんですか?違うお顔で声だけハモらせて?
『ふふ。お二人はそれぞれ得意な魔法が異なるようですね。お互いを補い合うような感じですわ。共通で強いのは空と風。そしてモモちゃん。あなたは土の属性が強く出てるようですわ。あとは火と光かしら?でも、全部、力の差はあれど、全属性使えるようですから複合魔法も出来そうですわね』
ぴゅいきゅい『『え?』』
あれ~?思わぬところからモモとスイの属性が?
…… …… …… …… ……
スマホが突然メールも電話も出来なくなりました。無事に戻ったので、遅くなりましたが、更新しました。
あ~心臓に悪い(><)
「おいちゃ~ん」
『何だ?』
「なにちようちょ、ちちぇちゃっけ?」
『あ?そう言えば…何しようとしてたんだっけな?』
きゅるる『土の魔法の練習に来たんじゃない?』
きゅるる~ん『『『あとは』』』
きゅるる~ん『『あたらしい』』
きゅるる~ん『『たね~!』』
「『あっ』」
「しょうぢゃっちゃ」
『そうだったな』
『土の魔法ですの?』
『土は得意にゃ!』
土と聞いてアイナ様たちが楽しそうにお話して来ました。
『この畑の土は素晴らしいですわ!この土の香り!この聖域に着いた瞬間に感じた素晴らしい香りはまさにこの土ですわ!ああ!はやくこの土に触れたくて仕方ありませんでしたの!是非この土に触れる許可を下さいませ!』
『そうにゃ!この素晴らしい土と戯れたいにゃ!それにどうしたらこんないい土が出来たかも是非聞きたいにゃ!』
『ああ!土が喜んでますわ!土の妖精もこの土に惹かれてどんどん集まってますわ!どなたですの?この畑を作られたのは!』
『そうにゃ!教えてにゃ!誰にゃ?』
「ふ、ふぉお」
すごいです。踊るように手を広げクルクル回りながら話してたと思ったら気がついたら目の前に二人のお顔がありました。すごいです。いつ息してたんだろ?
「お、おいちゃん、ちゅくっちゃ」
『ゲンさんですの!?』
『ゲンさんにゃ!?』
「あ、あい」
こ、こわい。
てしてし。てしてし。
ん?何かな?
てしてし。てしてし。
みゃーみゃー『さーにゃにゃん!さーにゃにゃん!』てしてし。
抱っこしてたココロでした。
「にゃあに?」
みゃーみゃー『ココロも!ココロもいきたいにゃ!』
おっきなおめめ、いっぱいにあけて、キラキラおめめです。まぶしいです。
『ココロにも分かるのですわ!この土の素晴らしさが!』
『さすがちっちゃくてもケット・シーにゃ!』
みゃ~ん『あいにゃ!かんじるにゃ!』
あれ~?
「けっちょちー……けっとちー、ん~ぅぅぅ けっと・ち、しー」ぜぇぜぇ
『ど、どうしたんですの?』
『サーヤちゃん大丈夫かにゃ?』
みゅ~?『さーにゃにゃん?』
『あ~たぶんな?話し出した前の顔から察するに、「ケット・シーは土と仲良しなの?」と聞こうとしたんだけど、「ケット・シー」が上手く言えなくて、頑張ってる内に疲れたんだな。長い名前はまだ難しいけどな、短い言えそうなやつは、頑張ってちゃんと言おうとしてるんだよ。名前は大事だからな。な?』
「あい。ちゃんちょ、れんちゅう。ごめしゃい 」
上手に言えませんでした。おいちゃんは分かってくれます。うれしいです。
『サーヤちゃん、大丈夫!嬉しいですわ!ゆっくり言えるようになればいいですわ。ね?』
『そうにゃ!頑張ってくれてありがとにゃ!』
みゃ~『ありがとにゃ』
「あい」
よかった。怒ってないみたいです。
『ふふ。怒りませんわよ。頑張ってくれてるのに怒るようなことはしませんわ』
『そうにゃよ!サーヤちゃん!それでにゃ、さっきのしつもんだけどにゃ?』
「あい」
『ケット・シーは私と仲がいいだけあって土属性の魔法が得意なのですわ。なので』
『いい土を見ると遊びたくなるのにゃ!掘ったり潜ったりひっくり返したりにゃ!』
みゃ~ん『ココロもあそぶにゃ~!』
『そう言えば、二度ほど聞き捨てならないことを言われたような?』
おいちゃんが唸ってます。
『あっあれじゃないですか?加護と土の妖精!』
山桜桃お姉ちゃんが言います。
そう言えば言ってたね!
『あ、あれはつい、感激してしまって加護を与えてしまったんですわ。でも、あって損は無いですわよ。土の魔法は地味に見えますが、使い方をしっかり学べば生活にはもちろん防御も攻撃にも役立つ魔法なんですのよ。皆さんにも加護をお渡ししますね。これで皆さん土魔法を使えますわよ。特にピンクのドラゴンさん』
ぴゅい?『え?わたち?』
急に話を振られてびっくりのモモです。
『えぇ。そうですわ』
『この子らは我の子たちだ。ほら、二人とも挨拶しなさい』
ぴゅいきゅい『『あ~い!』』
ぴゅいぴゅい『わたち、モモ』
きゅいきゅい『ぼくは、スイ』
ぴゅいきゅい『『ふたごなんだよ~よろちくね!』』
『ありがとうございます。モモちゃん、スイくん。よろしくお願いいたしますわ。
エンシェントドラゴンにお子がいらっしゃるとは知りませんでしたわ。とっても可愛いですわね』
ぴゅいきゅい『『えへへ~』』
そうだよ!かわいいでしょ!エッヘン!
『なんでサーヤが胸をはってるんだ。そこはアルコン様に譲ってやれよ』
『いや、ゲン…』
だって、アルコン様はその辺にぶちんだから
『『サーヤ…』』
なんですか?違うお顔で声だけハモらせて?
『ふふ。お二人はそれぞれ得意な魔法が異なるようですね。お互いを補い合うような感じですわ。共通で強いのは空と風。そしてモモちゃん。あなたは土の属性が強く出てるようですわ。あとは火と光かしら?でも、全部、力の差はあれど、全属性使えるようですから複合魔法も出来そうですわね』
ぴゅいきゅい『『え?』』
あれ~?思わぬところからモモとスイの属性が?
…… …… …… …… ……
スマホが突然メールも電話も出来なくなりました。無事に戻ったので、遅くなりましたが、更新しました。
あ~心臓に悪い(><)
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