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256 勇者?
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結葉様が、ジーニ様たち美を羨む女性陣によるもみくちゃから解放されました。
なぜなら、勇者・蒼じぃ&青磁じぃじコンビが突撃したからです。すごい~ぱちぱちぱちぱち!
『あれを突撃と言うのか?』
じゃあ、おいちゃんなら行けると?
『…無理だな。すまん。立派な勇者だ』
今から少し前・・・
お水の中からお顔を半分だけ出して、こっそり観察してたじぃじたちが、二人でこそこそお話してます。
『だめじゃの。これはいつになるかわからんの』
『そうじゃのぉ。仕方ないのぉ』
『それじゃ、アウル、アルすまんの』
ぷるるん『『?』』
アウルとアルが二人訳が分からず、みょーんと伸ばしたからだを曲げてます。サーヤたちも?です。すると、
亀じぃがアウルとアルを掴んだかと思ったら、じぃじが結葉様たちに背を向けました。そして亀じぃがアウルとアルをポイッと・・
ぷるるん『『え?』』
「ふぉ?」
『は?』
あまりの奇行に驚いていると、なんと、更にじいじが後ろ足で、ジーニ様たちの方へ、ポーンっと…
『『すまんの(ぉ)』』
えぇぇ~!?蹴ったあ?
ぷるる~ん『『うわぁ~っ何するんだ~っ』』
アウルとアルが叫びながら飛んでいきます。
「あうる~!ある~!」
『あ~すごいことするなぁ』
おいちゃんもビックリです。
『『すまんの(ぉ)』』
じぃじたち、ほんとにそう思ってる?
ぷるる~ん『『うわぁ~ぁぁぁ』』
ぺちょぺちょん。
「『あ』」
ジーニ様と結葉様の頭にアウルとアルが……
『『すまんの(ぉ)』』
じぃじ、亀じぃ……
〖なんなのよぉぉぉっ!胸とお尻まで上がってるじゃないのぉぉぉっ!ずるいわ~〗ゆさゆさっ
『そんなこと言われてもぉ~』
ひゅるるる~ ぺちょぺちょん。
『ん~?』
〖えっ?〗
あっ結葉様とジーニ様気づいた
『『あ』』
きゅるる『あら~?』
『な、なんですの?』
『〖なに?なに?〗』
あれ?ジーニ様たち何が起こったか分かってない?
あ~アウルとアルが~
ぶるぶるぶるぶる
『かわいそうに』
『ここから見ても震えてますね』
呆然と見てたクゥと春陽お兄ちゃんも、なんとも言えない顔してます。
『アウルとアルは生きて戻れるのか?』
『じじぃ、二人を生贄にするとは容赦ないな』
アルコン様、ギン様なんてことを
『『すまんの(ぉ)』』
じぃじ、亀じぃ……
『アウル?』
〖アル?〗
『〖何をしてるのかしら(ぁ)?〗』
ぶるぶるぶるぶる
「あ、あっ」
かわいそう~
きゅるる~『待って、この二人震えてるわよ~』
『ほんとですね』
『あっちから飛んできましたよね?』
『もしかして、本人の意思は関係なく飛ばされてきたのではないでしょうか?』
こくこくこくこく
『アウルたち、高速で頷いてるな』
おいちゃんが冷静に分析です。でも、それに気づいたということは
ぐりん。ギラり。
「ふぇっ」
『じぃじたち~』
ぴゅいきゅい『『ど、どうするの?』』
『『こっちみたよ!』』
『『『ぐりんってしたよ!』』』
みゃっ『ギラりもしたにゃっ』
たいへんたいへん!こわこわこわこわっ
『ほっほ。何があったんでしょうなぁ』
『ほっほ。さての?不思議なこともあるもんじゃの』
「ふぇ?」
『えぇぇ?』
ぴゅいきゅい『『じぃじ?』』
『『亀じぃ?』』
『『『なにいってるの?』』』
みゃっ『わからないにゃ』
自分たちがやったのに?
『しっ!サーヤ、ちびっ子たち喋るな!』
『そうだ!もう一度空気になるんだ!』
おいちゃん?クゥ?
みんなでお手手でお口ふさいでこくこくします。
『なんだ?亀じぃ達は何を言ってるんだ?』
『しっ!アルコン様!静かにお願いします!』
相変わらず、アルコン様ダメダメ。
『え?え?』
『はるひもおちつけ』
『ソウデス。オチツイテクダサイ』
春陽くんもレンゲたちに注意されちゃいました。
『すごいにゃ。なんて肝の座った人たちにゃ』
ニャーニャにゃんは、じぃじたちを呆然としてます。
『ほっほ。何があったか分かりませんがのぉ』
『ジーニ様、結葉様、無事に水の精霊樹にも力が届きましたぞ』
すご~い。
『本当にすごいな。何事も無かったかのように話してるな』
『アウル様とアル様まだ頭の上で震えてるのに』
『恐怖で動けないんじゃないか?』
おいちゃん、春陽お兄ちゃん、クゥがこそこそ話してます。
『昔からあのじじぃたちはああなんだ』
『お父さ~ん、お口がわるくなってるよ~』
『す、すまん。つい』
『ギンも色々やられてたんだな』
『ア、アルコン様余計なことを言わないでくださいっ』
『そうなの?あとでじぃじたちに聞いてみよ~』
『ハ、ハクやめなさい』
サーヤもききたい!
『ですがのぉ、ちょっと困ったことになっておりましてのぉ』
『ジーニ様に是非、水の精霊樹を見ていただきたいのですじゃ』
え?
「あおばちゃん、ちゃいへん?だいじぶ?」
『青葉は大丈夫じゃよ』
『ちょぉっと姿が変わったがのぉ~』
「ふえ?」
変わった?ちょっと?
『それより問題がの』
『精霊樹なんじゃよ。出来ればみんなに見てもらって知恵を貸して欲しくてのぉ』
『ジーニ様、今から来てもらえませんかの?』
『出来ればアイナ様にもお願いしたいのですがのぉ』
そんなに大変なの?何があったのかな?
〖分かったわ。みんなで行きましょう〗
『そうねぇ。みんな一度は見ておいた方がいいわよねぇ。行きましょうかぁ』
どうやらみんなで泉の中へ出発です。
でも、いつまでそのままなのかな?ジーニ様と結葉様の頭の上、アウルたちが帽子みたいになってます。しかもまだ震えてます。
ぷるるん『『た、助けて』』ぶるぶる
ど、どうしたらいいかな?
みんな?あっ目を合わせてくれない…
ぷるるん『『ひ、ひどい』』ぶるぶる
ごめんね~
なぜなら、勇者・蒼じぃ&青磁じぃじコンビが突撃したからです。すごい~ぱちぱちぱちぱち!
『あれを突撃と言うのか?』
じゃあ、おいちゃんなら行けると?
『…無理だな。すまん。立派な勇者だ』
今から少し前・・・
お水の中からお顔を半分だけ出して、こっそり観察してたじぃじたちが、二人でこそこそお話してます。
『だめじゃの。これはいつになるかわからんの』
『そうじゃのぉ。仕方ないのぉ』
『それじゃ、アウル、アルすまんの』
ぷるるん『『?』』
アウルとアルが二人訳が分からず、みょーんと伸ばしたからだを曲げてます。サーヤたちも?です。すると、
亀じぃがアウルとアルを掴んだかと思ったら、じぃじが結葉様たちに背を向けました。そして亀じぃがアウルとアルをポイッと・・
ぷるるん『『え?』』
「ふぉ?」
『は?』
あまりの奇行に驚いていると、なんと、更にじいじが後ろ足で、ジーニ様たちの方へ、ポーンっと…
『『すまんの(ぉ)』』
えぇぇ~!?蹴ったあ?
ぷるる~ん『『うわぁ~っ何するんだ~っ』』
アウルとアルが叫びながら飛んでいきます。
「あうる~!ある~!」
『あ~すごいことするなぁ』
おいちゃんもビックリです。
『『すまんの(ぉ)』』
じぃじたち、ほんとにそう思ってる?
ぷるる~ん『『うわぁ~ぁぁぁ』』
ぺちょぺちょん。
「『あ』」
ジーニ様と結葉様の頭にアウルとアルが……
『『すまんの(ぉ)』』
じぃじ、亀じぃ……
〖なんなのよぉぉぉっ!胸とお尻まで上がってるじゃないのぉぉぉっ!ずるいわ~〗ゆさゆさっ
『そんなこと言われてもぉ~』
ひゅるるる~ ぺちょぺちょん。
『ん~?』
〖えっ?〗
あっ結葉様とジーニ様気づいた
『『あ』』
きゅるる『あら~?』
『な、なんですの?』
『〖なに?なに?〗』
あれ?ジーニ様たち何が起こったか分かってない?
あ~アウルとアルが~
ぶるぶるぶるぶる
『かわいそうに』
『ここから見ても震えてますね』
呆然と見てたクゥと春陽お兄ちゃんも、なんとも言えない顔してます。
『アウルとアルは生きて戻れるのか?』
『じじぃ、二人を生贄にするとは容赦ないな』
アルコン様、ギン様なんてことを
『『すまんの(ぉ)』』
じぃじ、亀じぃ……
『アウル?』
〖アル?〗
『〖何をしてるのかしら(ぁ)?〗』
ぶるぶるぶるぶる
「あ、あっ」
かわいそう~
きゅるる~『待って、この二人震えてるわよ~』
『ほんとですね』
『あっちから飛んできましたよね?』
『もしかして、本人の意思は関係なく飛ばされてきたのではないでしょうか?』
こくこくこくこく
『アウルたち、高速で頷いてるな』
おいちゃんが冷静に分析です。でも、それに気づいたということは
ぐりん。ギラり。
「ふぇっ」
『じぃじたち~』
ぴゅいきゅい『『ど、どうするの?』』
『『こっちみたよ!』』
『『『ぐりんってしたよ!』』』
みゃっ『ギラりもしたにゃっ』
たいへんたいへん!こわこわこわこわっ
『ほっほ。何があったんでしょうなぁ』
『ほっほ。さての?不思議なこともあるもんじゃの』
「ふぇ?」
『えぇぇ?』
ぴゅいきゅい『『じぃじ?』』
『『亀じぃ?』』
『『『なにいってるの?』』』
みゃっ『わからないにゃ』
自分たちがやったのに?
『しっ!サーヤ、ちびっ子たち喋るな!』
『そうだ!もう一度空気になるんだ!』
おいちゃん?クゥ?
みんなでお手手でお口ふさいでこくこくします。
『なんだ?亀じぃ達は何を言ってるんだ?』
『しっ!アルコン様!静かにお願いします!』
相変わらず、アルコン様ダメダメ。
『え?え?』
『はるひもおちつけ』
『ソウデス。オチツイテクダサイ』
春陽くんもレンゲたちに注意されちゃいました。
『すごいにゃ。なんて肝の座った人たちにゃ』
ニャーニャにゃんは、じぃじたちを呆然としてます。
『ほっほ。何があったか分かりませんがのぉ』
『ジーニ様、結葉様、無事に水の精霊樹にも力が届きましたぞ』
すご~い。
『本当にすごいな。何事も無かったかのように話してるな』
『アウル様とアル様まだ頭の上で震えてるのに』
『恐怖で動けないんじゃないか?』
おいちゃん、春陽お兄ちゃん、クゥがこそこそ話してます。
『昔からあのじじぃたちはああなんだ』
『お父さ~ん、お口がわるくなってるよ~』
『す、すまん。つい』
『ギンも色々やられてたんだな』
『ア、アルコン様余計なことを言わないでくださいっ』
『そうなの?あとでじぃじたちに聞いてみよ~』
『ハ、ハクやめなさい』
サーヤもききたい!
『ですがのぉ、ちょっと困ったことになっておりましてのぉ』
『ジーニ様に是非、水の精霊樹を見ていただきたいのですじゃ』
え?
「あおばちゃん、ちゃいへん?だいじぶ?」
『青葉は大丈夫じゃよ』
『ちょぉっと姿が変わったがのぉ~』
「ふえ?」
変わった?ちょっと?
『それより問題がの』
『精霊樹なんじゃよ。出来ればみんなに見てもらって知恵を貸して欲しくてのぉ』
『ジーニ様、今から来てもらえませんかの?』
『出来ればアイナ様にもお願いしたいのですがのぉ』
そんなに大変なの?何があったのかな?
〖分かったわ。みんなで行きましょう〗
『そうねぇ。みんな一度は見ておいた方がいいわよねぇ。行きましょうかぁ』
どうやらみんなで泉の中へ出発です。
でも、いつまでそのままなのかな?ジーニ様と結葉様の頭の上、アウルたちが帽子みたいになってます。しかもまだ震えてます。
ぷるるん『『た、助けて』』ぶるぶる
ど、どうしたらいいかな?
みんな?あっ目を合わせてくれない…
ぷるるん『『ひ、ひどい』』ぶるぶる
ごめんね~
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