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268 みちてくだちゃい!
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さあ!お名前頑張って考えるぞぉ!えいえいお~!
お名前つける時のお決まりの場所、いつものクゥのお膝の上にお座りです。お隣にはフゥもいます。目の前には今回の主役もぐらさんです。
『それじゃあ、見せてもらおうな』
『もぐらさんにお願いしましょ?』
「あい!」
サーヤがもぐらさん、もぐらさんって呼んでるうちに、みんなもモールさんからもぐらさんに変わっちゃいました。てへっ
「もぐりゃしゃん、みちてくだちゃい」
『あ、あの?何が始まるんだか?』
もぐらさん、訳わかんなくてキョロキョロしてます。
〖まあまあ、見せてもらうだけだから♪ね?〗なでなで
『え?え?』
ジーニ様が、もぐらさんをなでなでしながらニヤニヤしてます。
〖うふふ♪やっぱりこの子気持ちいいわぁ♪どんな風になるかたのしみねぇ♪〗
『は、はい?』オロオロ
何か言ってますが、いきますよ!ふんす!
『お~お~。あんなに鼻がふくらんで。気合入ってるなぁ。頑張れ~サーヤ』
おいちゃんありがとう!ふんす!
「もぐりゃしゃん、ふわふわもこもこすべすべだにぇ~」
もふもふしたい~もふもふ~。ジーニ様ずるい~。
『そうだな。サーヤが夢中になるの分かるな』
「あい!きもちい!」
『すごく気持ちよさそうよね。でも、今は我慢よ!サーヤ』
「あ~い」
分かってるよ~
〖うふふ。サーヤの分まで私が撫でててあげるわ〗なでなで
『え?え?』
「ぶー」
それはずるい~
『あ、あの?』オロオロ
サーヤに見られ、ジーニ様に撫でられ、オロオロのもぐらさん。
『もぐらさん頑張ってくださいまし!』
『そうにゃ!まだ序の口にゃ!』
みゃみゃっ『さーにゃにゃんのおめめ、もっとすごくなるにゃ!』
アイナ様たちが応援?
『え、え~?』オロオロ
お目目おっきくして、じぃ~ってよく見せてもらいます。まだまだいくよ~!
「おいりょ、おりぇんじっぽい、あかりゅいちゃいりょ。おひしゃま、あちゃりゅと、きいりょにも、みえりゅね。きらゃきりゃ~。きりぇ~」
『そうね、不思議だけどとってもキレイ。わたし側から見るとオレンジっぽい明るい茶色に見えるわね』
『おれ側から見ると日が当たってるから色んな色に見えるな。黄色と茶色が混ざった感じか?黄色だけにも見えるな』
ふしぎだね?でも、風が吹いた時の麦畑みたいにキレイです!
〖今回は最初からサーヤが頑張ってるから踊りがなさそうね~残念だわ。でも、撮影はしてるから安心して♪可愛い姿は逃さないわよ♪〗なでなで
『お、おどり?あの、なんの事だか分かんねぇけども、そんな見ないで…』
あっ!穴掘って逃げようとしてる!
『あらあら。隠れちゃだぁめ♪』
『ううう…』
結葉様ナイスだよ!
「おめめは、まんまりゅ、まっくりょ、つやつや、くりょまめみちゃい」
美味しそう♪じゅるり
『ヒッ?な、なんだべ?今ゾクッと……』ばばばっ
あれ?もぐらさんの毛が?
『サーヤ、食べちゃダメだぞ』
『そうよ。くろまめ?は、あとでゲンさんに作って貰いましょう』
「あい!」
その手があった!
『それはかまわないぞ。黒豆は俺も大好物だしな。でも、種を産むのはサーヤだぞ?頼むな』
…そうでした。
『さーやとおいちゃんの~』
ぴゅいきゅい『『だいこうぶちゅ?』』
『『それは、ぜったい』』
『『『おいしいやつだ!』』』
あ、あれ?みんなのお目目とお口が?きらきら?気のせい?ま、まあ、いっか!
「さーやちょ、おんにゃじくりゃい、だにぇ」
頭の辺りでお手手ぴよぴよ。
『そうだな、面白いくらい』ぷっ
『同じ身長よね』くすくす
きゅるる『うふふ。お揃いのお洋服着せたいわぁ。おしりぽっこりさせて♪』
きゅるるん『『『いろちがいも~』』』
きゅるる~ん『『『『いいかも~♪』』』』
絹さん親子がルンルンしてます。すると
〖手伝えることは何でもするわ!絶対に作って!〗
『私もお手伝いします!』
あ、あれ?絹さん親子にジーニ様に山桜桃お姉ちゃんまで変な盛り上がり?み、見なかったことにしよう。
「ぎゅーしゅるちょ、ぷにぷにぽよぽよ、きもちい♪」
『そ、それはもう勘弁して欲しいだよ』
両手を前に突き出してフリフリしてます。でもぉ
「ぶーっ」
却下です!
『えぇぇ~』
却下です!
それ見てみんな、くすくす笑ってます。何でかな?
「とってみょ、やちゃちくて、いいちと!」
『うん。そうだな。優しくていい人だ』
『それは、ここにいるみんながそう思ってるわよ』
みんな、ウンウンって頷いてます。
『や、やめでぐれぇ~。オイラいたたまれないだよ~ぉ』
お手手でお顔隠してプルプルしてます。なんで?おしりも揺れててかわいいけど。
『ガンバレ』
『みな、通る道だ』
ギン様、アルコン様遠い目をしてなんですか?
「ちゃ、たんぽぽみちゃい!」
『僕の時にも出てきたお花ですね。たしか、春ですよって教えてくれるっていうお花ですよね?』
春陽お兄ちゃん覚えててくれたんだね!嬉しいな♪
「あい!おひしゃまに、にちぇちぇ~、おひしゃまに、こんにちわちてるにょ。ちろいわた?ふーっしゅるちょ、ふわふわ~しゅりゅにょ」
おてて使って説明です!
『な、なんだべ?』
『お日様に似てる。は、何となく分かるんだけどな?お日様にこんにちわ?』
『白い綿が、ふーってすると、ふわふわ?も、ちょっと分からないわね?』
「うにゅ?」
分からない?こういう時は
「おいちゃ~ん」
よろしくお願いします。
『ん~?俺はたんぽぽを知ってるから分かるけどなぁ。確かにお日様に向いて咲くから、こんにちわとも言えるな。でも綿毛は実際見てみないと分からないんじゃないか?』
ありゃりゃ、そっかぁ。じゃあ、更にこういう時は~
『「ジーニ様(しゃま)」』
やっぱりそうだよね?
お名前つける時のお決まりの場所、いつものクゥのお膝の上にお座りです。お隣にはフゥもいます。目の前には今回の主役もぐらさんです。
『それじゃあ、見せてもらおうな』
『もぐらさんにお願いしましょ?』
「あい!」
サーヤがもぐらさん、もぐらさんって呼んでるうちに、みんなもモールさんからもぐらさんに変わっちゃいました。てへっ
「もぐりゃしゃん、みちてくだちゃい」
『あ、あの?何が始まるんだか?』
もぐらさん、訳わかんなくてキョロキョロしてます。
〖まあまあ、見せてもらうだけだから♪ね?〗なでなで
『え?え?』
ジーニ様が、もぐらさんをなでなでしながらニヤニヤしてます。
〖うふふ♪やっぱりこの子気持ちいいわぁ♪どんな風になるかたのしみねぇ♪〗
『は、はい?』オロオロ
何か言ってますが、いきますよ!ふんす!
『お~お~。あんなに鼻がふくらんで。気合入ってるなぁ。頑張れ~サーヤ』
おいちゃんありがとう!ふんす!
「もぐりゃしゃん、ふわふわもこもこすべすべだにぇ~」
もふもふしたい~もふもふ~。ジーニ様ずるい~。
『そうだな。サーヤが夢中になるの分かるな』
「あい!きもちい!」
『すごく気持ちよさそうよね。でも、今は我慢よ!サーヤ』
「あ~い」
分かってるよ~
〖うふふ。サーヤの分まで私が撫でててあげるわ〗なでなで
『え?え?』
「ぶー」
それはずるい~
『あ、あの?』オロオロ
サーヤに見られ、ジーニ様に撫でられ、オロオロのもぐらさん。
『もぐらさん頑張ってくださいまし!』
『そうにゃ!まだ序の口にゃ!』
みゃみゃっ『さーにゃにゃんのおめめ、もっとすごくなるにゃ!』
アイナ様たちが応援?
『え、え~?』オロオロ
お目目おっきくして、じぃ~ってよく見せてもらいます。まだまだいくよ~!
「おいりょ、おりぇんじっぽい、あかりゅいちゃいりょ。おひしゃま、あちゃりゅと、きいりょにも、みえりゅね。きらゃきりゃ~。きりぇ~」
『そうね、不思議だけどとってもキレイ。わたし側から見るとオレンジっぽい明るい茶色に見えるわね』
『おれ側から見ると日が当たってるから色んな色に見えるな。黄色と茶色が混ざった感じか?黄色だけにも見えるな』
ふしぎだね?でも、風が吹いた時の麦畑みたいにキレイです!
〖今回は最初からサーヤが頑張ってるから踊りがなさそうね~残念だわ。でも、撮影はしてるから安心して♪可愛い姿は逃さないわよ♪〗なでなで
『お、おどり?あの、なんの事だか分かんねぇけども、そんな見ないで…』
あっ!穴掘って逃げようとしてる!
『あらあら。隠れちゃだぁめ♪』
『ううう…』
結葉様ナイスだよ!
「おめめは、まんまりゅ、まっくりょ、つやつや、くりょまめみちゃい」
美味しそう♪じゅるり
『ヒッ?な、なんだべ?今ゾクッと……』ばばばっ
あれ?もぐらさんの毛が?
『サーヤ、食べちゃダメだぞ』
『そうよ。くろまめ?は、あとでゲンさんに作って貰いましょう』
「あい!」
その手があった!
『それはかまわないぞ。黒豆は俺も大好物だしな。でも、種を産むのはサーヤだぞ?頼むな』
…そうでした。
『さーやとおいちゃんの~』
ぴゅいきゅい『『だいこうぶちゅ?』』
『『それは、ぜったい』』
『『『おいしいやつだ!』』』
あ、あれ?みんなのお目目とお口が?きらきら?気のせい?ま、まあ、いっか!
「さーやちょ、おんにゃじくりゃい、だにぇ」
頭の辺りでお手手ぴよぴよ。
『そうだな、面白いくらい』ぷっ
『同じ身長よね』くすくす
きゅるる『うふふ。お揃いのお洋服着せたいわぁ。おしりぽっこりさせて♪』
きゅるるん『『『いろちがいも~』』』
きゅるる~ん『『『『いいかも~♪』』』』
絹さん親子がルンルンしてます。すると
〖手伝えることは何でもするわ!絶対に作って!〗
『私もお手伝いします!』
あ、あれ?絹さん親子にジーニ様に山桜桃お姉ちゃんまで変な盛り上がり?み、見なかったことにしよう。
「ぎゅーしゅるちょ、ぷにぷにぽよぽよ、きもちい♪」
『そ、それはもう勘弁して欲しいだよ』
両手を前に突き出してフリフリしてます。でもぉ
「ぶーっ」
却下です!
『えぇぇ~』
却下です!
それ見てみんな、くすくす笑ってます。何でかな?
「とってみょ、やちゃちくて、いいちと!」
『うん。そうだな。優しくていい人だ』
『それは、ここにいるみんながそう思ってるわよ』
みんな、ウンウンって頷いてます。
『や、やめでぐれぇ~。オイラいたたまれないだよ~ぉ』
お手手でお顔隠してプルプルしてます。なんで?おしりも揺れててかわいいけど。
『ガンバレ』
『みな、通る道だ』
ギン様、アルコン様遠い目をしてなんですか?
「ちゃ、たんぽぽみちゃい!」
『僕の時にも出てきたお花ですね。たしか、春ですよって教えてくれるっていうお花ですよね?』
春陽お兄ちゃん覚えててくれたんだね!嬉しいな♪
「あい!おひしゃまに、にちぇちぇ~、おひしゃまに、こんにちわちてるにょ。ちろいわた?ふーっしゅるちょ、ふわふわ~しゅりゅにょ」
おてて使って説明です!
『な、なんだべ?』
『お日様に似てる。は、何となく分かるんだけどな?お日様にこんにちわ?』
『白い綿が、ふーってすると、ふわふわ?も、ちょっと分からないわね?』
「うにゅ?」
分からない?こういう時は
「おいちゃ~ん」
よろしくお願いします。
『ん~?俺はたんぽぽを知ってるから分かるけどなぁ。確かにお日様に向いて咲くから、こんにちわとも言えるな。でも綿毛は実際見てみないと分からないんじゃないか?』
ありゃりゃ、そっかぁ。じゃあ、更にこういう時は~
『「ジーニ様(しゃま)」』
やっぱりそうだよね?
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