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270 あれぇ?
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ポヨンポヨンむぎゅう……
く、くるち?だ、だれかぁ~
「む~む~」
息が~ぱたぱた
『ん?なんだ?わあーっ!サーヤっ!』
光が収まるまで目を瞑ってたクゥがぱたぱたするサーヤに気づいてくれて慌ててます。その声でフゥも、
『え?きゃー!サーヤ!息できない!息できない!』
更にその声でアルコン様が
『あっ!モモ!スイ!サーヤの顔を離しなさい!』
慌てて走ってくる音がします。みんなが慌てる声もします。どうやら今回はモモとスイが目隠ししてくれたみたいです。お顔にぽよんぽよんがくっついてます。でもね?お鼻とお口はあけといてほしいな。むーむー。ばたばた
『『『二人とも!離しなさーいっ!』』』
しゅぽんっ
「ぷはぁ~っ」ぜぇぜぇ
く、空気だぁ
『サーヤ大丈夫ぅ?』
ひょいっと結葉様に抱っこされました。
〖びっくりしたわね~〗
ジーニ様も頭なでなでしてくれました。
「あい。だいじぶ。びっくり」
モモとスイは?
ぴゅいきゅい『『や~ん』』バタバタ
二人ともアルコン様に捕まってました。
『や~ん、じゃないだろう!』
『鼻と口まで塞いじゃダメじゃないの!』
『モモ、スイ。まだ赤ん坊に等しいとはいえお前たちはドラゴンだ。普通の者より力が強いんだ。気をつけないとダメだろう』
クゥとフゥ、アルコン様に叱られてます。
ぴゅいきゅい『『う~ごめんなちゃい』』ぐすっ
ありゃりゃ。べそかいちゃってる。
「ももちょ、すい、さーやのおめめ、かくちてくれちゃの」
だから、苦しかったけど、サーヤ怒ってないよ。
『そうねぇ。サーヤのためにしてくれたのよねぇ』
〖ダメダメばかりじゃかわいそうよね〗
「あい」
目に涙を溢れさせてる双子のとこに三人で行きます。
「もも、すい~あいがちょう」
怒られてた双子がびっくりしてます。
ぴゅい『サーヤ』
きゅい『だいじょうぶ?』
「あい!」
大丈夫だよ!
ぴゅいきゅい『『おこってない?』』
「おこっちぇにゃいよ!」
『サーヤはねぇ、二人がお目目隠してくれたの分かってるのよぉ』
〖でも、お鼻とお口塞いじゃうとサーヤが苦しいから、次は気をつけましょうね〗
結葉様とジーニ様が双子にお話してくれました。
ぴゅいきゅい『『あい』』ずびっ
『モモ、スイ、サーヤに言うことがあるだろう』
ぴゅいきゅい『『おとうしゃん。あい』』
アルコン様に言われて
ぴゅいきゅい『『サーヤごめんなちゃい』』
モモとスイが謝ってくれました。
「あい。こんぢょ、ぽんぽん、しゃわらちてにぇ」
モモとスイのぽんぽんはぷにぷにポヨンポヨンで気持ちいいです!
ぴゅいきゅい『『えへへ。いいよ~』』
やったぁ。三人でニコニコです。
『うふふ。よかったわねぇ』
〖かわいいわぁ〗
「あっ!ぽぽちゃん!」
ぴゅいきゅい『『そうだ!ぽぽちゃん!』』
ぽぽちゃんどうしたかな?慌てて確認したぽぽちゃんは
「ふあっ!」
ぴゅいきゅい『『わあ!』』
たんぽぽ色だぁ。ちょっとオレンジも混ざってる感じで、お手手の先とあんよの先がちょっと茶色っぽいかな?でも何より
「もふもふ~」
もふもふアップ~パワーアップ~
「もふもふもふもふ~」
ふらふらふら~
『あ~サーヤのお目目が~』
ぴゅいきゅい『『きらきら~』』
『『ぽぽちゃん逃げて~』』
『あれ~?』
『ぽぽちゃん?』
『うごかない?』
みゅ『なんにゃ?』
「むぎゅう~きもちい♪」
もふもふもふもふ~やっぱりもふもふもパワーアップ♪あれ?
「ぽぽちゃん?うにゅ~?」
動かない?
『あらぁ?この子、目を開けたまま気絶してなぁい?』
〖ええ?あら、ほんとだわ。ぽぽ~?大丈夫?〗
ジーニ様がぽぽちゃんをゆさゆさするけど反応しません。
「ぽぽちゃん?じーにしゃま?ぽぽちゃんうごかにゃい」
〖ほんとね?あの光にびっくりして気絶しちゃったのかしら?〗
『立ったまま器用ねぇ』
結葉様もそう思う?
『う~ん。これ〈擬死〉か?』
おいちゃんがなんか唸りながら言ってます。
『ぎし?ですか?なんですか?』
春陽お兄ちゃんも不思議そうに聞き返してます。
『いわゆる、死んだフリだな。モグラとかな、危険を感じたりすると死んだフリをして、危険をやり過ごしたり、敵の隙をついて逃げ出したりするんだけど、これはそれに似たやつじゃないか?』
それって、サーヤが敵なの?
「うにゅ~ぅ」
落ち込んだサーヤを見てジーニ様が
〖ゲン?〗
すっごい低い声で言いながらひと睨み…
『ああ?違う違う!サーヤにじゃないぞ!言ったろ?似たやつじゃないかって!多分、強い光が原因じゃないか?この世界のモグラは分からないが、俺たちがいた世界のモグラは常に暗い土の中。目は退化してほとんど見えないんだ。だから、突然強い光を感じたりすると…』
『なるほどのぉ』
『危険と感じてこうなるわけだの』
焦って一生懸命説明するおいちゃん。じぃじたちが理解して納得すると、おいちゃんが明らかにホッとしてます。
『その通りだ。ちなみに俺たちのいうモグラの大きさはこんなもんだよ』
手で大きさを示すと
〖へぇ、そんなに小さいの〗
『ああ。喋らないしな。二足歩行もしないな』
ジーニ様も誤解と分かって普通に戻りました。サーヤもちょっと安心です。
『それにしても~』
ぴゅいきゅい『『おっきしないね~?』』
『『大丈夫かな?』』
『ねぇねぇ』
『おいちゃん』
『どうしよう?』
みゃ~『ぽぽちゃ~ん』
ちびっ子同盟たちも心配し始めました。
『そうだなぁ。みんなでくすぐってみたらどうだ?』ニヤリ
おいちゃん、悪いお顔です。
みんなで顔を見合わせます。ニヤリ。今度はみんなで悪いお顔です。
〖いや~ん♪可愛い~♪〗
『可愛いですわぁ~♪』
『かわいいにゃ~♪』
かわいい?かっこいいでしょ?
『それじゃあ~』
ハクが中心になってしゃがんでコソコソコソコソ。みんなで顔を近づけてニヤリッ。くくくっ。
『あれは悪い顔のつもりか?』
『あの「くくくっ」はもしかして』
『水の精霊樹の真似でしょうか?』
『『『まだまだだね(ですね)』』』
クゥとフゥと青葉ちゃんまでひどい~
〖あ~ん♪可愛すぎる~♪〗
『ぐふっ』ぽた
『にゅふっ』ぽたぽた
『ちょっとぉアイナ、ニャーニャ大丈夫ぅ?』
なんだか、外野がうるさいですが、いきますよ!まだ立ったまま固まってるぽぽちゃんをぐるっと囲みます。みんな準備はいいですか?でわ!
「とちゅげきー!」
お手手を上げて合図です!
みんなでわーってくすぐります。フルーとフライはあたまにかけ登ってお耳にふーってします。みんな思い思いに体をかけ登ったりしてくすぐってます。サーヤはね、抱きついて脇の下こちょこちょです。ハクはね、『ぼくは後から支えといてあげるね~って』ぽぽちゃんの後ろにいるけど器用にしっぽで参加してます。すると、
『わ~なんだなんだ?くすぐったいだよ?わ~っ』
あっ!ぽぽちゃんおっき……
ぽてっ
「ありぇ?」
『あれ~?』
ぴゅいきゅい『『おっきしたよね~?』』
『『『おかしいね~?』』』
『『『お~い』』』
みゃ~『だいじょうぶにゃ~?』
せっかくおっきしたのに~またねんねしちゃったよ?
「おいちゃ~ん」
『どうして~?』
ぴゅいきゅい『『ちっぱい?』』
『『失敗だよね』』
『『『どうして~?』』』
みゃ~『いうとおりにしたにゃ~』
みんなでおいちゃんに聞きます。
『まぁ、なんだ。うん。俺が悪かった』
『やりすぎだの』
『そうだのぉ』
『別の危険を感じちゃったのねぇ』
きゅるる~『子供たちに我慢させて正解だったわねぇ』
きゅるる~ん『『『『『『『むーむーむー』』』』』』』
『ねぇ?あれは我慢っていうの?』
『さぁ?どうなんだろうな?』
フゥとクゥの目に映るのは…
『また容赦ないのぉ』
『また簀巻きだの』
ぐるぐる巻きになった子グモちゃんたちでした。
〖あ~ん♪困り顔もかわいい~♪〗
『ぐふっ』ぽたっ
『にゅふっ』ぽたたっ
『ちょっとぉ、アイナ、ニャーニャ、血がなくなるわよぉ』
みんながサーヤたちを相手にしていた時、
つんつん
『ぽぽちゃん大丈夫?』
つんつん
『しっかり~』
つんつん
『起きないね~』
つんつん
『かわいそ~』
つんつん
『『『ぽぽちゃ~ん』』』
『『『おきて~』』』
青葉ちゃんたちがぽぽちゃんを囲んでました。
く、くるち?だ、だれかぁ~
「む~む~」
息が~ぱたぱた
『ん?なんだ?わあーっ!サーヤっ!』
光が収まるまで目を瞑ってたクゥがぱたぱたするサーヤに気づいてくれて慌ててます。その声でフゥも、
『え?きゃー!サーヤ!息できない!息できない!』
更にその声でアルコン様が
『あっ!モモ!スイ!サーヤの顔を離しなさい!』
慌てて走ってくる音がします。みんなが慌てる声もします。どうやら今回はモモとスイが目隠ししてくれたみたいです。お顔にぽよんぽよんがくっついてます。でもね?お鼻とお口はあけといてほしいな。むーむー。ばたばた
『『『二人とも!離しなさーいっ!』』』
しゅぽんっ
「ぷはぁ~っ」ぜぇぜぇ
く、空気だぁ
『サーヤ大丈夫ぅ?』
ひょいっと結葉様に抱っこされました。
〖びっくりしたわね~〗
ジーニ様も頭なでなでしてくれました。
「あい。だいじぶ。びっくり」
モモとスイは?
ぴゅいきゅい『『や~ん』』バタバタ
二人ともアルコン様に捕まってました。
『や~ん、じゃないだろう!』
『鼻と口まで塞いじゃダメじゃないの!』
『モモ、スイ。まだ赤ん坊に等しいとはいえお前たちはドラゴンだ。普通の者より力が強いんだ。気をつけないとダメだろう』
クゥとフゥ、アルコン様に叱られてます。
ぴゅいきゅい『『う~ごめんなちゃい』』ぐすっ
ありゃりゃ。べそかいちゃってる。
「ももちょ、すい、さーやのおめめ、かくちてくれちゃの」
だから、苦しかったけど、サーヤ怒ってないよ。
『そうねぇ。サーヤのためにしてくれたのよねぇ』
〖ダメダメばかりじゃかわいそうよね〗
「あい」
目に涙を溢れさせてる双子のとこに三人で行きます。
「もも、すい~あいがちょう」
怒られてた双子がびっくりしてます。
ぴゅい『サーヤ』
きゅい『だいじょうぶ?』
「あい!」
大丈夫だよ!
ぴゅいきゅい『『おこってない?』』
「おこっちぇにゃいよ!」
『サーヤはねぇ、二人がお目目隠してくれたの分かってるのよぉ』
〖でも、お鼻とお口塞いじゃうとサーヤが苦しいから、次は気をつけましょうね〗
結葉様とジーニ様が双子にお話してくれました。
ぴゅいきゅい『『あい』』ずびっ
『モモ、スイ、サーヤに言うことがあるだろう』
ぴゅいきゅい『『おとうしゃん。あい』』
アルコン様に言われて
ぴゅいきゅい『『サーヤごめんなちゃい』』
モモとスイが謝ってくれました。
「あい。こんぢょ、ぽんぽん、しゃわらちてにぇ」
モモとスイのぽんぽんはぷにぷにポヨンポヨンで気持ちいいです!
ぴゅいきゅい『『えへへ。いいよ~』』
やったぁ。三人でニコニコです。
『うふふ。よかったわねぇ』
〖かわいいわぁ〗
「あっ!ぽぽちゃん!」
ぴゅいきゅい『『そうだ!ぽぽちゃん!』』
ぽぽちゃんどうしたかな?慌てて確認したぽぽちゃんは
「ふあっ!」
ぴゅいきゅい『『わあ!』』
たんぽぽ色だぁ。ちょっとオレンジも混ざってる感じで、お手手の先とあんよの先がちょっと茶色っぽいかな?でも何より
「もふもふ~」
もふもふアップ~パワーアップ~
「もふもふもふもふ~」
ふらふらふら~
『あ~サーヤのお目目が~』
ぴゅいきゅい『『きらきら~』』
『『ぽぽちゃん逃げて~』』
『あれ~?』
『ぽぽちゃん?』
『うごかない?』
みゅ『なんにゃ?』
「むぎゅう~きもちい♪」
もふもふもふもふ~やっぱりもふもふもパワーアップ♪あれ?
「ぽぽちゃん?うにゅ~?」
動かない?
『あらぁ?この子、目を開けたまま気絶してなぁい?』
〖ええ?あら、ほんとだわ。ぽぽ~?大丈夫?〗
ジーニ様がぽぽちゃんをゆさゆさするけど反応しません。
「ぽぽちゃん?じーにしゃま?ぽぽちゃんうごかにゃい」
〖ほんとね?あの光にびっくりして気絶しちゃったのかしら?〗
『立ったまま器用ねぇ』
結葉様もそう思う?
『う~ん。これ〈擬死〉か?』
おいちゃんがなんか唸りながら言ってます。
『ぎし?ですか?なんですか?』
春陽お兄ちゃんも不思議そうに聞き返してます。
『いわゆる、死んだフリだな。モグラとかな、危険を感じたりすると死んだフリをして、危険をやり過ごしたり、敵の隙をついて逃げ出したりするんだけど、これはそれに似たやつじゃないか?』
それって、サーヤが敵なの?
「うにゅ~ぅ」
落ち込んだサーヤを見てジーニ様が
〖ゲン?〗
すっごい低い声で言いながらひと睨み…
『ああ?違う違う!サーヤにじゃないぞ!言ったろ?似たやつじゃないかって!多分、強い光が原因じゃないか?この世界のモグラは分からないが、俺たちがいた世界のモグラは常に暗い土の中。目は退化してほとんど見えないんだ。だから、突然強い光を感じたりすると…』
『なるほどのぉ』
『危険と感じてこうなるわけだの』
焦って一生懸命説明するおいちゃん。じぃじたちが理解して納得すると、おいちゃんが明らかにホッとしてます。
『その通りだ。ちなみに俺たちのいうモグラの大きさはこんなもんだよ』
手で大きさを示すと
〖へぇ、そんなに小さいの〗
『ああ。喋らないしな。二足歩行もしないな』
ジーニ様も誤解と分かって普通に戻りました。サーヤもちょっと安心です。
『それにしても~』
ぴゅいきゅい『『おっきしないね~?』』
『『大丈夫かな?』』
『ねぇねぇ』
『おいちゃん』
『どうしよう?』
みゃ~『ぽぽちゃ~ん』
ちびっ子同盟たちも心配し始めました。
『そうだなぁ。みんなでくすぐってみたらどうだ?』ニヤリ
おいちゃん、悪いお顔です。
みんなで顔を見合わせます。ニヤリ。今度はみんなで悪いお顔です。
〖いや~ん♪可愛い~♪〗
『可愛いですわぁ~♪』
『かわいいにゃ~♪』
かわいい?かっこいいでしょ?
『それじゃあ~』
ハクが中心になってしゃがんでコソコソコソコソ。みんなで顔を近づけてニヤリッ。くくくっ。
『あれは悪い顔のつもりか?』
『あの「くくくっ」はもしかして』
『水の精霊樹の真似でしょうか?』
『『『まだまだだね(ですね)』』』
クゥとフゥと青葉ちゃんまでひどい~
〖あ~ん♪可愛すぎる~♪〗
『ぐふっ』ぽた
『にゅふっ』ぽたぽた
『ちょっとぉアイナ、ニャーニャ大丈夫ぅ?』
なんだか、外野がうるさいですが、いきますよ!まだ立ったまま固まってるぽぽちゃんをぐるっと囲みます。みんな準備はいいですか?でわ!
「とちゅげきー!」
お手手を上げて合図です!
みんなでわーってくすぐります。フルーとフライはあたまにかけ登ってお耳にふーってします。みんな思い思いに体をかけ登ったりしてくすぐってます。サーヤはね、抱きついて脇の下こちょこちょです。ハクはね、『ぼくは後から支えといてあげるね~って』ぽぽちゃんの後ろにいるけど器用にしっぽで参加してます。すると、
『わ~なんだなんだ?くすぐったいだよ?わ~っ』
あっ!ぽぽちゃんおっき……
ぽてっ
「ありぇ?」
『あれ~?』
ぴゅいきゅい『『おっきしたよね~?』』
『『『おかしいね~?』』』
『『『お~い』』』
みゃ~『だいじょうぶにゃ~?』
せっかくおっきしたのに~またねんねしちゃったよ?
「おいちゃ~ん」
『どうして~?』
ぴゅいきゅい『『ちっぱい?』』
『『失敗だよね』』
『『『どうして~?』』』
みゃ~『いうとおりにしたにゃ~』
みんなでおいちゃんに聞きます。
『まぁ、なんだ。うん。俺が悪かった』
『やりすぎだの』
『そうだのぉ』
『別の危険を感じちゃったのねぇ』
きゅるる~『子供たちに我慢させて正解だったわねぇ』
きゅるる~ん『『『『『『『むーむーむー』』』』』』』
『ねぇ?あれは我慢っていうの?』
『さぁ?どうなんだろうな?』
フゥとクゥの目に映るのは…
『また容赦ないのぉ』
『また簀巻きだの』
ぐるぐる巻きになった子グモちゃんたちでした。
〖あ~ん♪困り顔もかわいい~♪〗
『ぐふっ』ぽたっ
『にゅふっ』ぽたたっ
『ちょっとぉ、アイナ、ニャーニャ、血がなくなるわよぉ』
みんながサーヤたちを相手にしていた時、
つんつん
『ぽぽちゃん大丈夫?』
つんつん
『しっかり~』
つんつん
『起きないね~』
つんつん
『かわいそ~』
つんつん
『『『ぽぽちゃ~ん』』』
『『『おきて~』』』
青葉ちゃんたちがぽぽちゃんを囲んでました。
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