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295 もふもふ天国~
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ふへへへへ もふもふ天国~。しばらく白雪しゃんの背中でかさかさ動いてたサーヤです。今は白雪しゃんに伏せてもらって、寄っかかってしっぽにくるんしてもらってます。お腹もふかふかもふもふ極楽~ふへへへへぇ
『サーヤは~もふもふほんとに好きだよね~』
「あい!もふもふはしぇいぎ!はくも、すち!」
『えへへ~。嬉しいなぁ。ぼくもサーヤ好きだよ~』
「えへへ~」
ハクは癒しだよ~
『ふふ。愛し子様はほんとにハクと仲良しなんですね』
「あい!なかよち!あちょ、さーや!だにょ!」
『え?』
首を傾げる白雪しゃん
『あのね~。サーヤはサーヤって呼んで欲しいんだよ~。だからね、おばあちゃんも、そう呼んであげて~』
気の利くハクが説明してくれます。いつも助かります。
『そうなのですか?』
「あい!ふちゅうがいいにょ!」
サーヤ、ちびっこだもん!
『あとね?普通に話してあげて~。それからね、サーヤはおしゃべりの練習中なんだ~。自分のお名前も、最近言えるようになったんだよ~。ね~?』
「ね~♪」
ハクは説明上手です!
『そうなのね。分かったわ。それじゃ、改めてよろしくね。サーヤ』
「あい!しらゆきしゃん!」
ハクのばぁばだけど、ばぁばじゃないもんね!
『あら、私も白雪でいいわ。私もその方が嬉しいもの。ね?』
「いいにょ?」
『ええ。もちろんよ』
「あい!しらゆき、よろちくね!」
さすがハクのおばあちゃん!優しいの一緒!
『ふふ。よろしくサーヤ。皆さんも、改めまして白雪です。孫ともどもよろしくお願い致します』
『お願いします!』
「ちます!」
みんなも優しいから大丈夫!
『ふふ。よろしくね。結葉よ。でも、自己紹介は後でゆっくりね。さあ、みんな、選手交代みたいよぉ?』
「ふあ?」
選手交代?
見たことない男の人が、吹雪じぃじの攻撃でボロボロになった二匹を治してる?
「あのちと、かみしゃま?」
『そうだよ~医神様のエルンスト様だよ~』
「いしんしゃま?」
お医者さん?
『そう~。エルンスト様とシア様が来てくれて、おばあちゃん助けてくれたんだよ~』
「しょうなんだ~」
それじゃあ、あとでお礼言わなきゃ!お礼大事!
「えるんちゅ……えりゅんちゅ……えじゅ……」
うりゅう~言えにゃい……
『やっぱり~。うふふ~。ぼくね~エルンスト様にお話してあるから大丈夫~』
「うにゅ?」
何を?
『難しいお名前だから、多分サーヤ言えないねって。そしたらね~あだ名をサーヤに考えてもらいましょうって言ってたよ~優しいよね~』
そうなの!?いい人だ~
「あい。ハク、あいがちょ!」
ハクもさすがです!
『うふふ~どういたしまして~。それで、なんて呼ぶの~?ぼくね、予想してるのがあるんだ~』
「ほんちょ~?」
エルンストさまだから~何がいいかな?う~ん。
『それじゃあ、二人でせーので一緒に言ってみたらどうかしら?』
「ふにゅ?」
いっしょ?
『おばあちゃん、さすが~。じゃあ、サーヤ、思いついた~?』
「あい!」
出来たよ!
『それじゃあ、いくよ~?せーのっ!』
「えりゅしゃま!」
『エリュ様!』
「はにゃ?」
なんでわかったの~?
『だって、サーヤだから~?うふふ~』
「ぶー」
どうせ単純だもん~
『ごめんごめん。多分エル様って言いたいんだろうけど、多分エリュ様になるんだろうなって思って~』
「ぶー」
その通りだけど~
『うふふ。当たったね~。やっぱりイル様泣きそうな名前になったね~』
「うにゅ?」
イル様?
『ハク、イル様ってどなた?』
白雪がハクに聞きます。そっかぁー会ったことないもんね。
『イル様は主神イリュース様だよ~』
『ええ?主神様もいらしたの?』びっくりしてるね~
『うん!そうだよ~。それでね~?やっぱりサーヤがお名前言えなくてね~?そしたらイル様が、イルでいいよって。でもね~サーヤはまだイル様になったりイリュ様になったりしちゃうんだよね~?』
「あい」
だって『る』難しいです。
『なるほどね。それで泣いちゃうっていうのは?』
『イル様、サーヤが大好きだから本当は一緒にいたいけどいられないでしょ~?』
『そうね?』
だからなぜ?って思ってますね?
『なのに、自分はそばにいないのに他の人が自分にそっくりな名前で呼ばれるなんてひどい~っ!てなるかなって~』
「あっ。しょーいえば、あうる、みょ」
『エンシェントスライムのアウルもそれでアウルになったんだよ~』
そうでした。
『そ、そうなのね』
『そうなんだよ~』
おわかり頂けたようです。
あれ?そう言えば~
「えりゅしゃま、どちて、なおちてりゅ?」
『そういえばそうだね~?』
何でかな~?あれ~?ハクも一緒にあれ~?です。
『ふふふ。それはねぇ?』
「ふあっ」
『わっ!』
結葉様がにゅっとお顔を出してきました!
『ふふ。それはねぇ?多分一度治して、一から叩き潰そうって事だと思うわよぉ~』ニコニコ
「『えっ?』」
怖っ?でも結葉様ニコニコしてます。
『だってぇ。ただでさえみんな怒ってたのに、サーヤもハクも泣かしたでしょう?白雪のこともあるしぃ。もう、みんな怒り爆発。ヤル気満々よぉ』
「『うわぁ』」
なんかヤル気に色々込められてるような?
『ゲンなんか、あのブリザードに飛び込んで行こうとするギンを必死に止めてたんだからぁ』
「『ええ?』」
あの中に!?
『お父さんてばぁ』
もう、ダメだなぁって言いながらハク嬉しそうだね~。
『これから、そのお父さんの番みたいよぉ。うふふ』
結葉様?すっごく楽しそう?
『さあ、どうかしらぁ?』
また!サーヤ何も言ってないのに!
『分かるわよぉ』
『わかるよね~』
『あ、あら?なぜかしら?私も分かるわね?』
ひどい~ぶー。
『あ、あら?ほんとに分かる?どうして?』
『おばあちゃん、これがサーヤの必殺技お顔でお話だよ~』
『そ、そうなの?』
ぶー。そんな必殺技ないもん!
『うふふ。分かるわねぇ。かわいいわ~♪』
ぶー。
『サーヤは~もふもふほんとに好きだよね~』
「あい!もふもふはしぇいぎ!はくも、すち!」
『えへへ~。嬉しいなぁ。ぼくもサーヤ好きだよ~』
「えへへ~」
ハクは癒しだよ~
『ふふ。愛し子様はほんとにハクと仲良しなんですね』
「あい!なかよち!あちょ、さーや!だにょ!」
『え?』
首を傾げる白雪しゃん
『あのね~。サーヤはサーヤって呼んで欲しいんだよ~。だからね、おばあちゃんも、そう呼んであげて~』
気の利くハクが説明してくれます。いつも助かります。
『そうなのですか?』
「あい!ふちゅうがいいにょ!」
サーヤ、ちびっこだもん!
『あとね?普通に話してあげて~。それからね、サーヤはおしゃべりの練習中なんだ~。自分のお名前も、最近言えるようになったんだよ~。ね~?』
「ね~♪」
ハクは説明上手です!
『そうなのね。分かったわ。それじゃ、改めてよろしくね。サーヤ』
「あい!しらゆきしゃん!」
ハクのばぁばだけど、ばぁばじゃないもんね!
『あら、私も白雪でいいわ。私もその方が嬉しいもの。ね?』
「いいにょ?」
『ええ。もちろんよ』
「あい!しらゆき、よろちくね!」
さすがハクのおばあちゃん!優しいの一緒!
『ふふ。よろしくサーヤ。皆さんも、改めまして白雪です。孫ともどもよろしくお願い致します』
『お願いします!』
「ちます!」
みんなも優しいから大丈夫!
『ふふ。よろしくね。結葉よ。でも、自己紹介は後でゆっくりね。さあ、みんな、選手交代みたいよぉ?』
「ふあ?」
選手交代?
見たことない男の人が、吹雪じぃじの攻撃でボロボロになった二匹を治してる?
「あのちと、かみしゃま?」
『そうだよ~医神様のエルンスト様だよ~』
「いしんしゃま?」
お医者さん?
『そう~。エルンスト様とシア様が来てくれて、おばあちゃん助けてくれたんだよ~』
「しょうなんだ~」
それじゃあ、あとでお礼言わなきゃ!お礼大事!
「えるんちゅ……えりゅんちゅ……えじゅ……」
うりゅう~言えにゃい……
『やっぱり~。うふふ~。ぼくね~エルンスト様にお話してあるから大丈夫~』
「うにゅ?」
何を?
『難しいお名前だから、多分サーヤ言えないねって。そしたらね~あだ名をサーヤに考えてもらいましょうって言ってたよ~優しいよね~』
そうなの!?いい人だ~
「あい。ハク、あいがちょ!」
ハクもさすがです!
『うふふ~どういたしまして~。それで、なんて呼ぶの~?ぼくね、予想してるのがあるんだ~』
「ほんちょ~?」
エルンストさまだから~何がいいかな?う~ん。
『それじゃあ、二人でせーので一緒に言ってみたらどうかしら?』
「ふにゅ?」
いっしょ?
『おばあちゃん、さすが~。じゃあ、サーヤ、思いついた~?』
「あい!」
出来たよ!
『それじゃあ、いくよ~?せーのっ!』
「えりゅしゃま!」
『エリュ様!』
「はにゃ?」
なんでわかったの~?
『だって、サーヤだから~?うふふ~』
「ぶー」
どうせ単純だもん~
『ごめんごめん。多分エル様って言いたいんだろうけど、多分エリュ様になるんだろうなって思って~』
「ぶー」
その通りだけど~
『うふふ。当たったね~。やっぱりイル様泣きそうな名前になったね~』
「うにゅ?」
イル様?
『ハク、イル様ってどなた?』
白雪がハクに聞きます。そっかぁー会ったことないもんね。
『イル様は主神イリュース様だよ~』
『ええ?主神様もいらしたの?』びっくりしてるね~
『うん!そうだよ~。それでね~?やっぱりサーヤがお名前言えなくてね~?そしたらイル様が、イルでいいよって。でもね~サーヤはまだイル様になったりイリュ様になったりしちゃうんだよね~?』
「あい」
だって『る』難しいです。
『なるほどね。それで泣いちゃうっていうのは?』
『イル様、サーヤが大好きだから本当は一緒にいたいけどいられないでしょ~?』
『そうね?』
だからなぜ?って思ってますね?
『なのに、自分はそばにいないのに他の人が自分にそっくりな名前で呼ばれるなんてひどい~っ!てなるかなって~』
「あっ。しょーいえば、あうる、みょ」
『エンシェントスライムのアウルもそれでアウルになったんだよ~』
そうでした。
『そ、そうなのね』
『そうなんだよ~』
おわかり頂けたようです。
あれ?そう言えば~
「えりゅしゃま、どちて、なおちてりゅ?」
『そういえばそうだね~?』
何でかな~?あれ~?ハクも一緒にあれ~?です。
『ふふふ。それはねぇ?』
「ふあっ」
『わっ!』
結葉様がにゅっとお顔を出してきました!
『ふふ。それはねぇ?多分一度治して、一から叩き潰そうって事だと思うわよぉ~』ニコニコ
「『えっ?』」
怖っ?でも結葉様ニコニコしてます。
『だってぇ。ただでさえみんな怒ってたのに、サーヤもハクも泣かしたでしょう?白雪のこともあるしぃ。もう、みんな怒り爆発。ヤル気満々よぉ』
「『うわぁ』」
なんかヤル気に色々込められてるような?
『ゲンなんか、あのブリザードに飛び込んで行こうとするギンを必死に止めてたんだからぁ』
「『ええ?』」
あの中に!?
『お父さんてばぁ』
もう、ダメだなぁって言いながらハク嬉しそうだね~。
『これから、そのお父さんの番みたいよぉ。うふふ』
結葉様?すっごく楽しそう?
『さあ、どうかしらぁ?』
また!サーヤ何も言ってないのに!
『分かるわよぉ』
『わかるよね~』
『あ、あら?なぜかしら?私も分かるわね?』
ひどい~ぶー。
『あ、あら?ほんとに分かる?どうして?』
『おばあちゃん、これがサーヤの必殺技お顔でお話だよ~』
『そ、そうなの?』
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『うふふ。分かるわねぇ。かわいいわ~♪』
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