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314 デザートの正体は?
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やっとおいちゃんたちが来てくれました~♪待ってたよ!デザート~♪
『お?ぽぽとチビ助たちはこっちにいたんだな。今日のデザートは、ぽぽたちのおかげだぞ』
ニヤリッとしながら、おいちゃんが教えてくれます。
「うにゅ?」
『オイラたちの?』
『『おかげだか?』』
あっ!もしかして!
『サーヤ分かったみたいだな。そう。これだ!』どどんっ
おいちゃんが置いたお皿の上には~、やっぱり!
「しゃちゅまいみょ~!!」
ねっちょりあま~い方だ~!!
『くくっ。そうだよ。サーヤ念願のねっとり甘い方のさつまいもだよ』
おいちゃんが、笑ってます。
『これ、おらたちがほったやつだか?』
『おいも?』
ちびちゃんたちが嬉しそうにしてます。
『そうだぞ。ちび助たちが頑張ってくれたから、沢山できたんだ。それをな?またまた、アイナ様と火の精霊さんに手伝ってもらって石焼き芋にしたんだよ。甘いぞ~。まずはそのまま一口食べてみてくれ。熱いから気をつけてな』
もう、お話聞いてるだけで、じゅるり。
『サーヤ、顔がすごいことになってる』
雪の精霊さん、なんですか?
そんなことより、いただきます!あれ?
「しゅぷーん?」
かじらないの?
『そう。皮むいてかじろうと思ったらな?』
『無理だったんです』
『トロトロですよ』
『『こんなの初めてです』』
うわぁ~山桜桃お姉ちゃんたち、うっとり?
それは、さらに、じゅるり
『サーヤ、だから顔が···』
なんですか?雪の精霊さん。
『だからな?芋に切れ目を入れて、ちょっと皮を開いたから、そこからすくって食ってくれ』
分かりました!それじゃ
「いちゃだきましゅ」
スプーンが、す~って入っちゃいました。ほわぁ~。
フーフーして一口。あつあつ!はふはふ。ふわぁ~甘い~とろとろ~
「きえちゃ~」
お口の中で消えちゃいました。
「おいち~!」
はふはふ。
『そうか!良かったな!さあ、ぽぽ、チビ助、今回の功労者だからな。食べてくれよ』
おいちゃんがぽぽちゃん達に食べるように言います。
『そ、そうだか?それじゃあ』
『『『いただきます』』』
ぱくっ!おそるおそる食べた一口…
『『『·····』』』
あれ?固まっちゃった
『お、おいしい~』
『『はふはふ!』』
あ、動き出しました。ちびちゃん達も、はふはふしながら頷いてます。良かった~♪
その様子を見てた雪の精霊さんが
『そんなに熱いの?』
と残念そうです。
『安心してくれ。これで終わりじゃないぞ?』
さすがおいちゃん!何か考えがあるみたいです。
『これを、こう乗っけると』
そう言って白い塊をお芋の上にぽとっと。すると、じゅわ~とそれはお芋の上で溶けだしました。
「しょ、しょりぇは」
まさかっ
『そう。アイスクリームだ。これなら食べれるんじゃないかな?』ニィ
「ふわ~あぁぁ!ゆきのせいれいしゃん!はやく!はやく!」
食べてみて!絶対おいしいよ!
『え?わ、わかった。それじゃ、いただきます』
おそるおそる、一口……ぱくっ。
どう?どう?どきどき
『ふわあ~あぁぁ』
雪の精霊さんのお顔が溶けました!やったあ!
『な、なに?これは?熱いのに冷たいのが絡んで!この溶け合う感じと、この甘さ!』
大興奮です!
「おいち?おいち?」
どう?どう?
『こんな美味いもの、初めて!』
やったあ!
『くくっ。よかったよ。あんまり、うどん食べられなかったみたいだったからな。申し訳ないと思ってたんだ。それとな?これはみんなを雪で遊ばせてくれた礼だ』
そう言って並べたのは、ひとつのお皿にプリンと、アイスと白いソースがかかったフルーツがキレイに盛り合わされたデザートプレート!それと、あれ何かな?
『これはプリン。それと、柚がせっかくとれたからな。柚のシャーベット蜂蜜かけ。フルーツにはヨーグルトをソースにしてかけてみた。それからこれは、お子様にはまだ早い、なんちゃってアフォガートだな。本当ならコーヒーをかけるんだけどな?ないから、たんぽぽコーヒーで代用だ』
そう言って、違う器に入れてあったアイスクリームの上に黒い液体をかけました。ふわっといい匂いがします。
どうやらおいちゃん、たんぽぽからコーヒーまで作ったみたいです。
雪の精霊さんのお顔が、びっくりからキラキラに変わります。
『こんなにいいの?』
おいちゃんに聞きながらも、目はデザートにクギ付けです。
『ああ。詫びと礼だからな。食べてくれ』
みんなで雪の精霊さんを見つめます。
まずは溶け始めたアフォガートを……
『これは、複雑だけど美味しい。甘みと苦味、熱さと冷たさが混ざって、確かに大人の味』
すっごい幸せそうなお顔です。
『ぼくはね~プリンがオススメだよ~食べてみて~?』
ハクがすすめてます。
『これ?』
『そう~下の方にね、入ってるおソースからめると最高なんだよ~』
ハクが思い出してうっとり。みんなもうっとり。
『底に?これ?それじゃ』ぱく。
どうかな?どうかな?
『ん~~~なにこれぇ!とろけた!初めての食感~。プルプル感も最高!』
雪の精霊さんが可愛い~♪
ぴゅきゅっ『『ヨーグルトもおいちいの!』』
『『フルーツと合うの!』』
『『『おいしいよ!』』』
ちびっ子もおすすめ。
『そう?じゃあ···ん、酸味がまろやかでこれも美味い。フルーツにこんな食べ方があったなんて』
今度はびっくり顔です。
みゃ~『その黄色いのは?どんなにゃ?』
『これ?、みんなまだ食べてないの?』
「あい」
それは、初登場だよ。みんなでコクコク。
『そう。それじゃ、みんなで一口ずつ食べよう』
にっこりして、すすめてくれます。
「いいにょ?」
みんなだよ?
『うん。ちょっとずつになるけど。みんなで食べた方がきっと美味しい』
ほんと?みんなで顔を見合わせて、おいちゃんも見たら
『くくっ。雪の精霊さんがいいって言ってるからな。甘えていいんじゃないか?』
『うん』にこっ
おいちゃんも、雪の精霊さんも笑って頷いてます。それなら
「あいがちょ!」
『『ありがとう!』』
みんなもありがとして、スプーンでちょこっとずつ、せーのっ!ぱくっ!
『「ふわあ~しゅっぱあま!」』
えへ?みんな、はもっちゃったね。
その後はみんなで、焼き芋アイスのせ?を夢中で食べたよ。美味しかった!
その頃の大人たちは
〖それは私の分よ!〗
〖太りますよ。いいんですか?〗
〖ふ、太らないわよ!〗
〖本当ですか?〗
〖う、うわ~ん!〗
〖お母様、医神に口で勝てるわけないじゃないですか…〗
とても、お子様にはお見せできません。
『私たち、一応協力者ですからね。安全に確保出来ましたわね。すごく美味しいですわ』
『ああ。石を焼いてくれって言われた時は、またか!って思ったけどな。こんな使われ方なら大歓迎だ!あいつ面白いやつだな!ワハハハハ』
おいちゃん信者がまた増えたみたいです。
『お?ぽぽとチビ助たちはこっちにいたんだな。今日のデザートは、ぽぽたちのおかげだぞ』
ニヤリッとしながら、おいちゃんが教えてくれます。
「うにゅ?」
『オイラたちの?』
『『おかげだか?』』
あっ!もしかして!
『サーヤ分かったみたいだな。そう。これだ!』どどんっ
おいちゃんが置いたお皿の上には~、やっぱり!
「しゃちゅまいみょ~!!」
ねっちょりあま~い方だ~!!
『くくっ。そうだよ。サーヤ念願のねっとり甘い方のさつまいもだよ』
おいちゃんが、笑ってます。
『これ、おらたちがほったやつだか?』
『おいも?』
ちびちゃんたちが嬉しそうにしてます。
『そうだぞ。ちび助たちが頑張ってくれたから、沢山できたんだ。それをな?またまた、アイナ様と火の精霊さんに手伝ってもらって石焼き芋にしたんだよ。甘いぞ~。まずはそのまま一口食べてみてくれ。熱いから気をつけてな』
もう、お話聞いてるだけで、じゅるり。
『サーヤ、顔がすごいことになってる』
雪の精霊さん、なんですか?
そんなことより、いただきます!あれ?
「しゅぷーん?」
かじらないの?
『そう。皮むいてかじろうと思ったらな?』
『無理だったんです』
『トロトロですよ』
『『こんなの初めてです』』
うわぁ~山桜桃お姉ちゃんたち、うっとり?
それは、さらに、じゅるり
『サーヤ、だから顔が···』
なんですか?雪の精霊さん。
『だからな?芋に切れ目を入れて、ちょっと皮を開いたから、そこからすくって食ってくれ』
分かりました!それじゃ
「いちゃだきましゅ」
スプーンが、す~って入っちゃいました。ほわぁ~。
フーフーして一口。あつあつ!はふはふ。ふわぁ~甘い~とろとろ~
「きえちゃ~」
お口の中で消えちゃいました。
「おいち~!」
はふはふ。
『そうか!良かったな!さあ、ぽぽ、チビ助、今回の功労者だからな。食べてくれよ』
おいちゃんがぽぽちゃん達に食べるように言います。
『そ、そうだか?それじゃあ』
『『『いただきます』』』
ぱくっ!おそるおそる食べた一口…
『『『·····』』』
あれ?固まっちゃった
『お、おいしい~』
『『はふはふ!』』
あ、動き出しました。ちびちゃん達も、はふはふしながら頷いてます。良かった~♪
その様子を見てた雪の精霊さんが
『そんなに熱いの?』
と残念そうです。
『安心してくれ。これで終わりじゃないぞ?』
さすがおいちゃん!何か考えがあるみたいです。
『これを、こう乗っけると』
そう言って白い塊をお芋の上にぽとっと。すると、じゅわ~とそれはお芋の上で溶けだしました。
「しょ、しょりぇは」
まさかっ
『そう。アイスクリームだ。これなら食べれるんじゃないかな?』ニィ
「ふわ~あぁぁ!ゆきのせいれいしゃん!はやく!はやく!」
食べてみて!絶対おいしいよ!
『え?わ、わかった。それじゃ、いただきます』
おそるおそる、一口……ぱくっ。
どう?どう?どきどき
『ふわあ~あぁぁ』
雪の精霊さんのお顔が溶けました!やったあ!
『な、なに?これは?熱いのに冷たいのが絡んで!この溶け合う感じと、この甘さ!』
大興奮です!
「おいち?おいち?」
どう?どう?
『こんな美味いもの、初めて!』
やったあ!
『くくっ。よかったよ。あんまり、うどん食べられなかったみたいだったからな。申し訳ないと思ってたんだ。それとな?これはみんなを雪で遊ばせてくれた礼だ』
そう言って並べたのは、ひとつのお皿にプリンと、アイスと白いソースがかかったフルーツがキレイに盛り合わされたデザートプレート!それと、あれ何かな?
『これはプリン。それと、柚がせっかくとれたからな。柚のシャーベット蜂蜜かけ。フルーツにはヨーグルトをソースにしてかけてみた。それからこれは、お子様にはまだ早い、なんちゃってアフォガートだな。本当ならコーヒーをかけるんだけどな?ないから、たんぽぽコーヒーで代用だ』
そう言って、違う器に入れてあったアイスクリームの上に黒い液体をかけました。ふわっといい匂いがします。
どうやらおいちゃん、たんぽぽからコーヒーまで作ったみたいです。
雪の精霊さんのお顔が、びっくりからキラキラに変わります。
『こんなにいいの?』
おいちゃんに聞きながらも、目はデザートにクギ付けです。
『ああ。詫びと礼だからな。食べてくれ』
みんなで雪の精霊さんを見つめます。
まずは溶け始めたアフォガートを……
『これは、複雑だけど美味しい。甘みと苦味、熱さと冷たさが混ざって、確かに大人の味』
すっごい幸せそうなお顔です。
『ぼくはね~プリンがオススメだよ~食べてみて~?』
ハクがすすめてます。
『これ?』
『そう~下の方にね、入ってるおソースからめると最高なんだよ~』
ハクが思い出してうっとり。みんなもうっとり。
『底に?これ?それじゃ』ぱく。
どうかな?どうかな?
『ん~~~なにこれぇ!とろけた!初めての食感~。プルプル感も最高!』
雪の精霊さんが可愛い~♪
ぴゅきゅっ『『ヨーグルトもおいちいの!』』
『『フルーツと合うの!』』
『『『おいしいよ!』』』
ちびっ子もおすすめ。
『そう?じゃあ···ん、酸味がまろやかでこれも美味い。フルーツにこんな食べ方があったなんて』
今度はびっくり顔です。
みゃ~『その黄色いのは?どんなにゃ?』
『これ?、みんなまだ食べてないの?』
「あい」
それは、初登場だよ。みんなでコクコク。
『そう。それじゃ、みんなで一口ずつ食べよう』
にっこりして、すすめてくれます。
「いいにょ?」
みんなだよ?
『うん。ちょっとずつになるけど。みんなで食べた方がきっと美味しい』
ほんと?みんなで顔を見合わせて、おいちゃんも見たら
『くくっ。雪の精霊さんがいいって言ってるからな。甘えていいんじゃないか?』
『うん』にこっ
おいちゃんも、雪の精霊さんも笑って頷いてます。それなら
「あいがちょ!」
『『ありがとう!』』
みんなもありがとして、スプーンでちょこっとずつ、せーのっ!ぱくっ!
『「ふわあ~しゅっぱあま!」』
えへ?みんな、はもっちゃったね。
その後はみんなで、焼き芋アイスのせ?を夢中で食べたよ。美味しかった!
その頃の大人たちは
〖それは私の分よ!〗
〖太りますよ。いいんですか?〗
〖ふ、太らないわよ!〗
〖本当ですか?〗
〖う、うわ~ん!〗
〖お母様、医神に口で勝てるわけないじゃないですか…〗
とても、お子様にはお見せできません。
『私たち、一応協力者ですからね。安全に確保出来ましたわね。すごく美味しいですわ』
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