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322 見せて下さい…やっぱり、見なくてもいいかな?
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なぜか、とってもかわいそ~な目で、つくしちゃんになでなでされているサーヤです。
周りは。まだ笑ったり、地面でぐったりしたりしてます。わけ分かりません。
「ぶー」
『まぁまぁ。いいじゃなぁい?私から見たら、あなた達みたいな若い子はみ~んな赤ちゃん同然だしぃ?』
結葉様、ニコニコとダメ押し。
『『あ、あかちゃん···』』ぐしゃっ
『···ん~?さすがのボクもそれは、ちょっと?』
火の精霊さんたち、更に地面と仲良しです。
結葉様?
「あかちゃん?あかちゃんは、もっちょ、ちっちゃい?かわい?こころ、いちばん、あかちゃん」
火の精霊さんたちはおっきいよ?一番ちっちゃいのはココロだよね?
『う~ん。サーヤちゃん。なんか、違うんだなぁ』なでなで
「うにゅ~?」
わかんない~
『くくっ。サーヤ、まあ、いいじゃないか?それより名前だろ?決まったのか?』
「うにゅ?ちょっちょ」
おいちゃんが聞いてきました。実は、今回はちょっとだけ浮かんでます。
『ちょっと?』
おいちゃんが首を傾げます。
「あい」こくん
ちょっと。
『珍しいな。サーヤ、見せてもらう前に決まったのか?』
『ほんとね、見せてもらわなくていいの?』
フゥとクゥがびっくりしてます。
「う?ちょっちょ、だかりゃ、みちてもりゃう」
やっぱり、ちゃんと見せてもらわないとね?
『ちょっとって言うのが、気になるけど、じゃあ、見せてもらわないとな?』
『お願いしないとね』
クゥもフゥもいつもと違うけど大丈夫かな?って言ってます。
「あい。みちてくだちゃい」
誰からにしようかな~?
『···じゃ、ボクは?』
土の精霊さんです。
「よりょちくおねがいしましゅ」
『···うん。よろしくね』
ん~っと?
「かみちょ、おめめ、ちゃいりょね。つやつや~」
かわいめのショートヘアです。前髪でちょっとおめめ隠れそう。ちょっともったいないです。
『そうだな。綺麗な茶色だな』
『髪のツヤツヤ羨ましすぎるわね』むむむ
フゥ?
「いちばん、わかい?」
『···うん。そうだね。このメンバーの中だと一番若いかな?』
土の精霊さん、自分で教えてくれます。
「しょっか~。まちゅげも、ばしゃばしゃ、くりんくりん。おめめぱっちり。いちばん、かわい?」
やっぱり髪の毛で隠れちゃうのもったいないなぁ。斜めに分けてるから片っぽはちゃんと見えてます。そうだ!あとでおいちゃんに髪留め作ってもらおう!かわいいからきっと似合うよね!そんなこと思ってたら
『···かわいいより、かっこいいがいいんだけどなぁ』
土の精霊さんは苦笑い。
だけど、それを聞いたフゥが~
『何を贅沢な~っ!髪もツヤツヤ、お肌もプルプル、女の子が泣いて羨むバッサバサくりんくりんのまつ毛にぱっちりな二重のおめめ、その上、顔までかわいいなんて~!ずるい~っ!!』
「ふぉ!?」
『な、なんだな!?』
フゥが~おっかないフゥになっちゃった!?思わず、つくしちゃんと抱き合っちゃいました。ぶるぶる。
『フ、フゥ、落ち着け···』
クゥが勇者!でも、ぷるぷるしてます。
『ナニ?』
『ごめんなさい』
はやっ。今度はクゥと三人で抱き合っちゃいました。がくがくぶるぶる
『···え~?でも、ぼく、一応男だから、やっぱりかっこいいがいいな~』
土の精霊さんはマイペース
『土の、珍しく喋ってるな』
『そうですね。今日だけで百年分くらい話したんじゃないですか?』
『···そうかも。喉痛い。かも?』けほっ
ええぇ~?そんなに?
さすがにフゥも黙っちゃいました。火と水の精霊さん、ナイスです!
そして、それを聞いたおいちゃん、なんとも言えないお顔で、無言のまま蜂蜜たっぷりレモネードを土の精霊さんに渡してます。
『···ありがと』くぴっ
うん。喉よくなるといいね?
『そ、それじゃ、次お願いしようか?サーヤ』
「あ、あい」
クゥが今がチャンス!で話を進めました。触らぬフゥに祟なし···です。
『サーヤ?』
な、なんでもないですよ?
『じゃあ、次は私で』
『あっ!ずるいぞ!』
『早い者勝ちです』
おふたり、仲良しですね~
次は水の精霊さんだね。
「みちてくだちゃい」ぺこり
『はい。どうぞ。ごぞんぶんに』
むむ?この方は、もしや?
「かみのけ、ながくちぇ、さらさりゃ、きりぇいにぇ」
『そうでしょう?』
指でサラリと髪をすいて見せます。
「うにゅ?」
『『んん?』』
『このひと?』
『もしかして?』
あっ、やっぱりフゥもクゥも感じた?一応、続きを···
『かみみょ、おめめみょ、きりぇーな、かわの、みじゅにょいりょ。みどりちょ、みじゅいろ、まじゃった』
お山を流れる大きい川のちょっと深そうなところの色だよね?
『そうでしょう?美しい川の流れの、何とも奥深い色だと思いませんか?』さらり
またもや、髪の毛サラリのうっとり?
「あ、あい」
あ~やっぱり~
『『うん。やっぱり』』
『すごいだなぁ』
『ああ、やっぱりそういう系の···』
つくしちゃんも、おいちゃんも、みんな確信を持ったみたいですね。そう、きっと、この人は
「じぶん、だいすち」
『当たり前です。だって、美しいでしょう?』さらり
「しょ、しょだね~」
『『『『やっぱり~』』』』
自分、大好きな方ですね~。すごいね。とりあえず
「おいちゃん、こういう、いりょのちょこ、なんだっけ?」
前にキレイだったから教えてもらったんだけど、忘れちゃいました。
『ん?あ~なんだっけな?思い出してみるから、その間、次行こう』
「あ、あい」
そうだね。
『おや、もういいのですか?』さらり
「あい。あいがちょ」
なんか、お腹いっぱいな感じです。
『すごいだなぁ』
『『うん。すごい』』
『どこの世界にもいるんだな~』
「しょだね~」
びっくりだね~
『じゃ、次は俺様だな!』
お、おれさま?
『また、違うのきただ』
『ほんとね』
『すごいな』
『個性強いな~』
「しょだね~」
みんなで、ちょっと呆然としちゃいます。
『サーヤちゃん、頑張るだよ!』
『がんばれー!』
ぽぽちゃんと、なずなちゃんから、応援されちゃいました。が、がんばるよ!
『あらぁ、珍しくサーヤが応援されてるわねぇ』
『この面子じゃ仕方ないかと』
『そうだな』
『『サーヤ、すまん』』
結葉様と、ギン様と吹雪じぃじが話してます。『すまん』てなんですか?今更、遅いですよ。
「えちょ、かみにょけ、つんつん、まっかっか。おめめも、もえてりゅみちゃい、だにぇ」
なんか、真っ赤の派手派手?
『そうだろ!俺様はいつだって燃えてるからな!ワハハっ』
「しょ、しょっか~」ひくっ
『おう!』ニカッ!
おお、白い歯が眩しい。
「えちょ、えちょ、きんにくむきむき、しゅごいにぇ」
他に何を言ったら?
『おう!自慢の筋肉だぞ!やっぱ男は筋肉だよな!』むんっ!
そう言って、色んなポーズをとって筋肉ピクピク動かしてます。
「へ、へぇ?」ひくひくっ
『うわぁ~なんだな』
『う、うん。すごいわね』
『おれの腕何本分だろ?』
『こっちにもボディビルダーっているんだな』
みんな、お顔がヒクヒクです。
土の精霊さんは細身で少し小さめの高校生のお兄ちゃんみたいな感じで、水の精霊さんも細身だけど背の高いモデルさんみたいな?口が裂けても本人には言わないけど···
火の精霊さんは背もいちばん高くて、筋肉ムキムキマッチョさん。なんていうか
『···相変わらず暑苦しいね』
『声もバカみたいに大きいですしね。無駄に目立つというか、派手というか、まあ結局』
『『暑苦しいことこの上ない』』
『よね』
『ですね』
···土の精霊さんと、水の精霊さんが仲良く言ってくれました。
えっと、終わっていいかな?
『ワハハハ!ほらほら!こんなことも出来るんだぞ~!ワハハハハ』ムキッムキッ
お、終わっていいかな?
周りは。まだ笑ったり、地面でぐったりしたりしてます。わけ分かりません。
「ぶー」
『まぁまぁ。いいじゃなぁい?私から見たら、あなた達みたいな若い子はみ~んな赤ちゃん同然だしぃ?』
結葉様、ニコニコとダメ押し。
『『あ、あかちゃん···』』ぐしゃっ
『···ん~?さすがのボクもそれは、ちょっと?』
火の精霊さんたち、更に地面と仲良しです。
結葉様?
「あかちゃん?あかちゃんは、もっちょ、ちっちゃい?かわい?こころ、いちばん、あかちゃん」
火の精霊さんたちはおっきいよ?一番ちっちゃいのはココロだよね?
『う~ん。サーヤちゃん。なんか、違うんだなぁ』なでなで
「うにゅ~?」
わかんない~
『くくっ。サーヤ、まあ、いいじゃないか?それより名前だろ?決まったのか?』
「うにゅ?ちょっちょ」
おいちゃんが聞いてきました。実は、今回はちょっとだけ浮かんでます。
『ちょっと?』
おいちゃんが首を傾げます。
「あい」こくん
ちょっと。
『珍しいな。サーヤ、見せてもらう前に決まったのか?』
『ほんとね、見せてもらわなくていいの?』
フゥとクゥがびっくりしてます。
「う?ちょっちょ、だかりゃ、みちてもりゃう」
やっぱり、ちゃんと見せてもらわないとね?
『ちょっとって言うのが、気になるけど、じゃあ、見せてもらわないとな?』
『お願いしないとね』
クゥもフゥもいつもと違うけど大丈夫かな?って言ってます。
「あい。みちてくだちゃい」
誰からにしようかな~?
『···じゃ、ボクは?』
土の精霊さんです。
「よりょちくおねがいしましゅ」
『···うん。よろしくね』
ん~っと?
「かみちょ、おめめ、ちゃいりょね。つやつや~」
かわいめのショートヘアです。前髪でちょっとおめめ隠れそう。ちょっともったいないです。
『そうだな。綺麗な茶色だな』
『髪のツヤツヤ羨ましすぎるわね』むむむ
フゥ?
「いちばん、わかい?」
『···うん。そうだね。このメンバーの中だと一番若いかな?』
土の精霊さん、自分で教えてくれます。
「しょっか~。まちゅげも、ばしゃばしゃ、くりんくりん。おめめぱっちり。いちばん、かわい?」
やっぱり髪の毛で隠れちゃうのもったいないなぁ。斜めに分けてるから片っぽはちゃんと見えてます。そうだ!あとでおいちゃんに髪留め作ってもらおう!かわいいからきっと似合うよね!そんなこと思ってたら
『···かわいいより、かっこいいがいいんだけどなぁ』
土の精霊さんは苦笑い。
だけど、それを聞いたフゥが~
『何を贅沢な~っ!髪もツヤツヤ、お肌もプルプル、女の子が泣いて羨むバッサバサくりんくりんのまつ毛にぱっちりな二重のおめめ、その上、顔までかわいいなんて~!ずるい~っ!!』
「ふぉ!?」
『な、なんだな!?』
フゥが~おっかないフゥになっちゃった!?思わず、つくしちゃんと抱き合っちゃいました。ぶるぶる。
『フ、フゥ、落ち着け···』
クゥが勇者!でも、ぷるぷるしてます。
『ナニ?』
『ごめんなさい』
はやっ。今度はクゥと三人で抱き合っちゃいました。がくがくぶるぶる
『···え~?でも、ぼく、一応男だから、やっぱりかっこいいがいいな~』
土の精霊さんはマイペース
『土の、珍しく喋ってるな』
『そうですね。今日だけで百年分くらい話したんじゃないですか?』
『···そうかも。喉痛い。かも?』けほっ
ええぇ~?そんなに?
さすがにフゥも黙っちゃいました。火と水の精霊さん、ナイスです!
そして、それを聞いたおいちゃん、なんとも言えないお顔で、無言のまま蜂蜜たっぷりレモネードを土の精霊さんに渡してます。
『···ありがと』くぴっ
うん。喉よくなるといいね?
『そ、それじゃ、次お願いしようか?サーヤ』
「あ、あい」
クゥが今がチャンス!で話を進めました。触らぬフゥに祟なし···です。
『サーヤ?』
な、なんでもないですよ?
『じゃあ、次は私で』
『あっ!ずるいぞ!』
『早い者勝ちです』
おふたり、仲良しですね~
次は水の精霊さんだね。
「みちてくだちゃい」ぺこり
『はい。どうぞ。ごぞんぶんに』
むむ?この方は、もしや?
「かみのけ、ながくちぇ、さらさりゃ、きりぇいにぇ」
『そうでしょう?』
指でサラリと髪をすいて見せます。
「うにゅ?」
『『んん?』』
『このひと?』
『もしかして?』
あっ、やっぱりフゥもクゥも感じた?一応、続きを···
『かみみょ、おめめみょ、きりぇーな、かわの、みじゅにょいりょ。みどりちょ、みじゅいろ、まじゃった』
お山を流れる大きい川のちょっと深そうなところの色だよね?
『そうでしょう?美しい川の流れの、何とも奥深い色だと思いませんか?』さらり
またもや、髪の毛サラリのうっとり?
「あ、あい」
あ~やっぱり~
『『うん。やっぱり』』
『すごいだなぁ』
『ああ、やっぱりそういう系の···』
つくしちゃんも、おいちゃんも、みんな確信を持ったみたいですね。そう、きっと、この人は
「じぶん、だいすち」
『当たり前です。だって、美しいでしょう?』さらり
「しょ、しょだね~」
『『『『やっぱり~』』』』
自分、大好きな方ですね~。すごいね。とりあえず
「おいちゃん、こういう、いりょのちょこ、なんだっけ?」
前にキレイだったから教えてもらったんだけど、忘れちゃいました。
『ん?あ~なんだっけな?思い出してみるから、その間、次行こう』
「あ、あい」
そうだね。
『おや、もういいのですか?』さらり
「あい。あいがちょ」
なんか、お腹いっぱいな感じです。
『すごいだなぁ』
『『うん。すごい』』
『どこの世界にもいるんだな~』
「しょだね~」
びっくりだね~
『じゃ、次は俺様だな!』
お、おれさま?
『また、違うのきただ』
『ほんとね』
『すごいな』
『個性強いな~』
「しょだね~」
みんなで、ちょっと呆然としちゃいます。
『サーヤちゃん、頑張るだよ!』
『がんばれー!』
ぽぽちゃんと、なずなちゃんから、応援されちゃいました。が、がんばるよ!
『あらぁ、珍しくサーヤが応援されてるわねぇ』
『この面子じゃ仕方ないかと』
『そうだな』
『『サーヤ、すまん』』
結葉様と、ギン様と吹雪じぃじが話してます。『すまん』てなんですか?今更、遅いですよ。
「えちょ、かみにょけ、つんつん、まっかっか。おめめも、もえてりゅみちゃい、だにぇ」
なんか、真っ赤の派手派手?
『そうだろ!俺様はいつだって燃えてるからな!ワハハっ』
「しょ、しょっか~」ひくっ
『おう!』ニカッ!
おお、白い歯が眩しい。
「えちょ、えちょ、きんにくむきむき、しゅごいにぇ」
他に何を言ったら?
『おう!自慢の筋肉だぞ!やっぱ男は筋肉だよな!』むんっ!
そう言って、色んなポーズをとって筋肉ピクピク動かしてます。
「へ、へぇ?」ひくひくっ
『うわぁ~なんだな』
『う、うん。すごいわね』
『おれの腕何本分だろ?』
『こっちにもボディビルダーっているんだな』
みんな、お顔がヒクヒクです。
土の精霊さんは細身で少し小さめの高校生のお兄ちゃんみたいな感じで、水の精霊さんも細身だけど背の高いモデルさんみたいな?口が裂けても本人には言わないけど···
火の精霊さんは背もいちばん高くて、筋肉ムキムキマッチョさん。なんていうか
『···相変わらず暑苦しいね』
『声もバカみたいに大きいですしね。無駄に目立つというか、派手というか、まあ結局』
『『暑苦しいことこの上ない』』
『よね』
『ですね』
···土の精霊さんと、水の精霊さんが仲良く言ってくれました。
えっと、終わっていいかな?
『ワハハハ!ほらほら!こんなことも出来るんだぞ~!ワハハハハ』ムキッムキッ
お、終わっていいかな?
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