359 / 690
連載
395 ドワーフさんたちが見たいものとは?
しおりを挟む
ドワーフのおっちゃんとジーニ様が声を揃えて、『服』だと言い切った。
『なるほど!確かに必ず身につけるね』
『いくらでもやりようがあるね!』
『でもさ、そうすると服を着ないギン様たちはどうするよ?』
『それこそ目立つ奴と、毛に隠れるような奴を作ればいいんじゃないか?』
ドワーフさんたちが盛り上がりだしました。
『ねぇえ?でも、どうやって石を服にバレないように付けるのぉ?』
結葉様が聞きます。ドワーフさんたち以外は思い浮かばないみたいです。
『色々あるよ。簡単なとこだとボタンにしちまうとか、飾り刺繍に使ったり』
『ベルトとかにも装飾に使えるね』
『隠すことにこだわるならポケットの内側とか、折り返しの内側とかね』
『それによ。ゲンとサーヤが面白いもん持ってたんだよ』ニヤリ
ドワーフのおっちゃんが悪いお顔です。それを見ておかみさんたちも思い出しみたいです。
『ああ、あれだね?』ニヤリ
『あれは見事だったね』ニヤリ
『是非取り入れたいね』ニヤリ
ぞくうっ「ぴゃっ?」
ぞくぞくうっ『うおっ?』
『どうしたの~?サーヤ』
「う、うにゅ?わかりゃないけど、ぞくうっちぇ?」
ぴゅいきゅい『『だいじょうぶ~?』』
「あ、あい?」
『どうしたよ?ゲン』
『わ、分からんが悪寒が』
『風邪か?』
『違うような?』
『じゃあ、誰か噂してんだな。ワハハ』
違う場所にいるにも関わらず、同じようなやり取りが⋯
〖サーヤが持ってたの?〗
〖ということは、ゲンが持って来てくれた物の中にあったのですね?〗
〖ふむ。では、今一度見せてもらいましょうか〗
神様たちが話し合います。
『『『ほんとかい?』』』
『ゆっくり見てえな。ありゃ、すげぇよな』
ドワーフさんたちがまた大興奮です。
〖ですが、いいですね?あれらの品は全てサーヤの大事な宝物。もし、汚したり、まして壊すようなことがあれば⋯〗ひゅお~おぉぉ
『わ、分かってるよ』
『『『うんうん』』』
一斉に借りてきた猫よろしく、大人しくなるドワーフさんたち。さすがエル様。
〖そ、それじゃ、サーヤを呼びましょうか〗
〖そ、そうですね。お母様〗
『わ、私が呼んでまいります。ジーニ様、シア様』
〖〖よ、よろしくね。ギン〗〗
エル様の冷気に当てられ、とばっちりを受ける前に動き出す面々⋯
〖何か?〗
〖〖い、いいえ?〗〗
触らぬエル様に、なんとかは無し⋯
『サーヤ』
『あ~お父さん。どうしたの~?』
ハクがギン様にてってっと近づきます。
『サーヤを神様方がお呼びなんだ。みんなも来なさい』
『ジーニ様たちが~?』
『ああ。ドワーフたちがサーヤと、おばあさんの裁縫道具をもう一度見⋯』
きゅるる『さあ、早く行こう』サッ!
「うにゅ?」
シャカシャカシャカシャカ
「ほえ~?」
きゅるる~ん『『『『『『『いそごう~!!』』』』』』』
しゃかしゃかしゃかしゃかっ
『あ、あら?サーヤが攫われたわ』
白雪びっくり。ギン様の言葉が終わらない内にサーヤが攫われました。
『わ~絹さん速い~!』
ぴゅいきゅい『『おいかけなきゃ~』』
『『わ~』』
『『『いそげ~』』』
みゃみゃ?『なんにゃなんにゃ?』
『わ~子グモちゃんたちも速いのだ』
『全く、落ち着きがないな』ふぅ
そう言いながら、前をゆくちびっこ達を追いかけるギン様。
ただし、
ひょいっぱくっぽいっ
『わ~?もふもふなのだ!』
ひょいっぱくっぽいっ
みゃ?『にゃ?もふもふにゃ~』
遅れているちびっ子を次々に自分の背中に乗せながら走っていくギン様。しまいには背中はもふもふを堪能するちびっこだらけになっていた。
『もふもふなのだ~♪』
みゃ~『しあわせにゃ~♪』
『『『もふもふもふもふ~♪』』』
『『さすがギン様~♪』』
ぴゅいきゅい『『きもち~♪』』
『あ~みんなずるい~。僕のお父さんなのに~』
ハク以外は。
『ハクは足が速くなったな』
『そうね。ハクは速くなったわね』
『ほんと~?ならいっか~♪』
ギン様と白雪に褒められて嬉しいハクでした。
「ほえ~?」
そして、一人なんだか訳が分からないサーヤ。
きゅるる『さあ。サーヤ、お願い』
きゅるるん『『『おねがい♪』』』
きゅるるん『『『『みせて~♪』』』』
「ほえ?」何を?
話についていけません。
〖ごめんね、サーヤ。サーヤとおばあちゃんのお裁縫箱の中にね、これからに役立ちそうな物があったのを、ドワーフさんたちが思い出したらしいの〗
「う?」
お裁縫箱に?ジーニ様のお顔がごめんね言ってます。
〖決して汚したり壊したりしないと約束していただきましたから、見せていただけますか?〗
エル様の言葉に、ドワーフさんたちが首を縦にぶんぶんです。首、取れちゃうよ?
「わかっちゃ~」
みんなが何かすごいきらきらおめ目で見てる気が?ポシェットを、「よいちょ」と、テーブルにおいてお裁縫箱を出します。
「よいちょよいちょ」
サーヤのと、おばあちゃんのを並べます。
『はぁ~やっぱり何度見ても感動だねぇ』
『すごいね。これぞ職人技だよねぇ』
『是非ともチャレンジしないとねぇ』
『それもだけどよ、あれだろアレ』
『『『そうだったね』』』
ドワーフさんたちの興奮がすごいですね~。ついでに絹さん親子もキラキラです。
「どりぇ~?」
何が見たいのかな?
『まずは瓶に入った小さい石みたいのあったろ?あれとな』
『布でくるんだようなボタンもあったよね』
『それと糸とハギレを見せて欲しいんだよ。お願いできるかい?』
『特に糸を頼むよ』
ふむふむ?
「わかっちゃ~。えっちょ、びーじゅ?」
たぶんビーズかな?と思っていくつか出します。
〖これは何?こんなに小さいのに、穴が空いてるのね?〗
ジーニ様がすごい不思議そうなお顔で見てます。
「あい。がりゃしゅ、いち、き、ちょか、いりょんにゃの、ありゅ。んちょ、こんなかんじなりゅ」
おばあちゃんと一緒に作ったビーズのブレスレットや、お花のモチーフ、刺繍などを見せます。
『へぇ~すごいわねぇ。ガラスに、石に、木?石なんてピカピカよぉ』
『天然石のようですわね。ほんと触り心地も気持ちいいですわ。それに、この形』
『色んなことできるにゃね~』
アイナ様が手に取っているのは、ビーズをテグスで花の形に編んだブレスレット。
「あい。いりょんにゃの、ちゅくれりゅ」
そう言いながら、色んな金座や、丸カンの入った瓶も出す。
『これの形しだいで色んなことができるんだね?』
瓶をかざしてしげしげと見つめるおかみさん。
「あい。しょだよ」
パーツは沢山種類あるよ。イヤリングとか、かんざしとかも出来ます。
〖この透明な糸?こっちは鉄の糸?こんなことが?〗
ジーニ様が見てるのは
「てぐしゅ、はりがにぇ」
〖テグスに針金っていうの?〗
「あい。いりょんにゃ、ふとしゃ、ありゅ」
使い方で変えるんだよ。
『そう。まずはこれだよ。これなら小さい石を集められる。それにこの瓶に入ってるパーツや針金。これも素材を変えれば』
〖なるほど、ミスリルなどにですね?〗
『そうだ』
うんと、頷くおっちゃんたち。
「あちょ、こりぇ?ぼちゃん」
たぶん、なかでも
「くりゅみぼちゃん。へあごむちょかも、できりゅ」
たぶん、これだと思うんだ~
『そうそう!これだよ!これなら布で中の素材を隠せちまう!』
『なんでもありだよね?』
『ヘアゴムってなんだい?』
「んちょ、こりぇー。かみにょけ、むしゅんだりしゅる」
それを見せると
きゅるる『そのゴムもすごいのよね!』
きゅるるん『『『のびのび~』』』
きゅるるん『『『『すご~い!』』』』
絹さんたちも食いついた!
『へえ、絹さん似た感じの作れないのかい?』
きゅるる『研究中』
絹さん研究してたんだ。あれ?でも、たしか⋯
「ごむは、ごむにょき?」
なんか樹液?
『ええ?サーヤ、これも植物からできるのぉ?』
流石の結葉様もびっくりみたいだけど、
「たちか、しょうだった」
と、思う?
『うふふ。サーヤ、作りましょう?大丈夫。手伝うわぁ』にっこり
「あ、あい」
結葉様がやる気だ!え、えっと、あとは
「はぎりぇちょ、いちょ」
おばあちゃんのお裁縫箱。糸の中からドワーフさんたちが⋯
『これだよ。これ』ニヤリ
『『『これだね』』』ニヤリ
悪いお顔再びです。恐る恐る指さす先を見ると
あっ、それかぁ~。なるほど~。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
な、なにがあったんでょう?お気に入りが突然増えて、4000?ありがとうございます。皆様のおかけです。これからもよろしくお願いしますm(*_ _)m
『なるほど!確かに必ず身につけるね』
『いくらでもやりようがあるね!』
『でもさ、そうすると服を着ないギン様たちはどうするよ?』
『それこそ目立つ奴と、毛に隠れるような奴を作ればいいんじゃないか?』
ドワーフさんたちが盛り上がりだしました。
『ねぇえ?でも、どうやって石を服にバレないように付けるのぉ?』
結葉様が聞きます。ドワーフさんたち以外は思い浮かばないみたいです。
『色々あるよ。簡単なとこだとボタンにしちまうとか、飾り刺繍に使ったり』
『ベルトとかにも装飾に使えるね』
『隠すことにこだわるならポケットの内側とか、折り返しの内側とかね』
『それによ。ゲンとサーヤが面白いもん持ってたんだよ』ニヤリ
ドワーフのおっちゃんが悪いお顔です。それを見ておかみさんたちも思い出しみたいです。
『ああ、あれだね?』ニヤリ
『あれは見事だったね』ニヤリ
『是非取り入れたいね』ニヤリ
ぞくうっ「ぴゃっ?」
ぞくぞくうっ『うおっ?』
『どうしたの~?サーヤ』
「う、うにゅ?わかりゃないけど、ぞくうっちぇ?」
ぴゅいきゅい『『だいじょうぶ~?』』
「あ、あい?」
『どうしたよ?ゲン』
『わ、分からんが悪寒が』
『風邪か?』
『違うような?』
『じゃあ、誰か噂してんだな。ワハハ』
違う場所にいるにも関わらず、同じようなやり取りが⋯
〖サーヤが持ってたの?〗
〖ということは、ゲンが持って来てくれた物の中にあったのですね?〗
〖ふむ。では、今一度見せてもらいましょうか〗
神様たちが話し合います。
『『『ほんとかい?』』』
『ゆっくり見てえな。ありゃ、すげぇよな』
ドワーフさんたちがまた大興奮です。
〖ですが、いいですね?あれらの品は全てサーヤの大事な宝物。もし、汚したり、まして壊すようなことがあれば⋯〗ひゅお~おぉぉ
『わ、分かってるよ』
『『『うんうん』』』
一斉に借りてきた猫よろしく、大人しくなるドワーフさんたち。さすがエル様。
〖そ、それじゃ、サーヤを呼びましょうか〗
〖そ、そうですね。お母様〗
『わ、私が呼んでまいります。ジーニ様、シア様』
〖〖よ、よろしくね。ギン〗〗
エル様の冷気に当てられ、とばっちりを受ける前に動き出す面々⋯
〖何か?〗
〖〖い、いいえ?〗〗
触らぬエル様に、なんとかは無し⋯
『サーヤ』
『あ~お父さん。どうしたの~?』
ハクがギン様にてってっと近づきます。
『サーヤを神様方がお呼びなんだ。みんなも来なさい』
『ジーニ様たちが~?』
『ああ。ドワーフたちがサーヤと、おばあさんの裁縫道具をもう一度見⋯』
きゅるる『さあ、早く行こう』サッ!
「うにゅ?」
シャカシャカシャカシャカ
「ほえ~?」
きゅるる~ん『『『『『『『いそごう~!!』』』』』』』
しゃかしゃかしゃかしゃかっ
『あ、あら?サーヤが攫われたわ』
白雪びっくり。ギン様の言葉が終わらない内にサーヤが攫われました。
『わ~絹さん速い~!』
ぴゅいきゅい『『おいかけなきゃ~』』
『『わ~』』
『『『いそげ~』』』
みゃみゃ?『なんにゃなんにゃ?』
『わ~子グモちゃんたちも速いのだ』
『全く、落ち着きがないな』ふぅ
そう言いながら、前をゆくちびっこ達を追いかけるギン様。
ただし、
ひょいっぱくっぽいっ
『わ~?もふもふなのだ!』
ひょいっぱくっぽいっ
みゃ?『にゃ?もふもふにゃ~』
遅れているちびっ子を次々に自分の背中に乗せながら走っていくギン様。しまいには背中はもふもふを堪能するちびっこだらけになっていた。
『もふもふなのだ~♪』
みゃ~『しあわせにゃ~♪』
『『『もふもふもふもふ~♪』』』
『『さすがギン様~♪』』
ぴゅいきゅい『『きもち~♪』』
『あ~みんなずるい~。僕のお父さんなのに~』
ハク以外は。
『ハクは足が速くなったな』
『そうね。ハクは速くなったわね』
『ほんと~?ならいっか~♪』
ギン様と白雪に褒められて嬉しいハクでした。
「ほえ~?」
そして、一人なんだか訳が分からないサーヤ。
きゅるる『さあ。サーヤ、お願い』
きゅるるん『『『おねがい♪』』』
きゅるるん『『『『みせて~♪』』』』
「ほえ?」何を?
話についていけません。
〖ごめんね、サーヤ。サーヤとおばあちゃんのお裁縫箱の中にね、これからに役立ちそうな物があったのを、ドワーフさんたちが思い出したらしいの〗
「う?」
お裁縫箱に?ジーニ様のお顔がごめんね言ってます。
〖決して汚したり壊したりしないと約束していただきましたから、見せていただけますか?〗
エル様の言葉に、ドワーフさんたちが首を縦にぶんぶんです。首、取れちゃうよ?
「わかっちゃ~」
みんなが何かすごいきらきらおめ目で見てる気が?ポシェットを、「よいちょ」と、テーブルにおいてお裁縫箱を出します。
「よいちょよいちょ」
サーヤのと、おばあちゃんのを並べます。
『はぁ~やっぱり何度見ても感動だねぇ』
『すごいね。これぞ職人技だよねぇ』
『是非ともチャレンジしないとねぇ』
『それもだけどよ、あれだろアレ』
『『『そうだったね』』』
ドワーフさんたちの興奮がすごいですね~。ついでに絹さん親子もキラキラです。
「どりぇ~?」
何が見たいのかな?
『まずは瓶に入った小さい石みたいのあったろ?あれとな』
『布でくるんだようなボタンもあったよね』
『それと糸とハギレを見せて欲しいんだよ。お願いできるかい?』
『特に糸を頼むよ』
ふむふむ?
「わかっちゃ~。えっちょ、びーじゅ?」
たぶんビーズかな?と思っていくつか出します。
〖これは何?こんなに小さいのに、穴が空いてるのね?〗
ジーニ様がすごい不思議そうなお顔で見てます。
「あい。がりゃしゅ、いち、き、ちょか、いりょんにゃの、ありゅ。んちょ、こんなかんじなりゅ」
おばあちゃんと一緒に作ったビーズのブレスレットや、お花のモチーフ、刺繍などを見せます。
『へぇ~すごいわねぇ。ガラスに、石に、木?石なんてピカピカよぉ』
『天然石のようですわね。ほんと触り心地も気持ちいいですわ。それに、この形』
『色んなことできるにゃね~』
アイナ様が手に取っているのは、ビーズをテグスで花の形に編んだブレスレット。
「あい。いりょんにゃの、ちゅくれりゅ」
そう言いながら、色んな金座や、丸カンの入った瓶も出す。
『これの形しだいで色んなことができるんだね?』
瓶をかざしてしげしげと見つめるおかみさん。
「あい。しょだよ」
パーツは沢山種類あるよ。イヤリングとか、かんざしとかも出来ます。
〖この透明な糸?こっちは鉄の糸?こんなことが?〗
ジーニ様が見てるのは
「てぐしゅ、はりがにぇ」
〖テグスに針金っていうの?〗
「あい。いりょんにゃ、ふとしゃ、ありゅ」
使い方で変えるんだよ。
『そう。まずはこれだよ。これなら小さい石を集められる。それにこの瓶に入ってるパーツや針金。これも素材を変えれば』
〖なるほど、ミスリルなどにですね?〗
『そうだ』
うんと、頷くおっちゃんたち。
「あちょ、こりぇ?ぼちゃん」
たぶん、なかでも
「くりゅみぼちゃん。へあごむちょかも、できりゅ」
たぶん、これだと思うんだ~
『そうそう!これだよ!これなら布で中の素材を隠せちまう!』
『なんでもありだよね?』
『ヘアゴムってなんだい?』
「んちょ、こりぇー。かみにょけ、むしゅんだりしゅる」
それを見せると
きゅるる『そのゴムもすごいのよね!』
きゅるるん『『『のびのび~』』』
きゅるるん『『『『すご~い!』』』』
絹さんたちも食いついた!
『へえ、絹さん似た感じの作れないのかい?』
きゅるる『研究中』
絹さん研究してたんだ。あれ?でも、たしか⋯
「ごむは、ごむにょき?」
なんか樹液?
『ええ?サーヤ、これも植物からできるのぉ?』
流石の結葉様もびっくりみたいだけど、
「たちか、しょうだった」
と、思う?
『うふふ。サーヤ、作りましょう?大丈夫。手伝うわぁ』にっこり
「あ、あい」
結葉様がやる気だ!え、えっと、あとは
「はぎりぇちょ、いちょ」
おばあちゃんのお裁縫箱。糸の中からドワーフさんたちが⋯
『これだよ。これ』ニヤリ
『『『これだね』』』ニヤリ
悪いお顔再びです。恐る恐る指さす先を見ると
あっ、それかぁ~。なるほど~。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
な、なにがあったんでょう?お気に入りが突然増えて、4000?ありがとうございます。皆様のおかけです。これからもよろしくお願いしますm(*_ _)m
75
あなたにおすすめの小説
もふもふ相棒と異世界で新生活!! 神の愛し子? そんなことは知りません!!
ありぽん
ファンタジー
[第3回次世代ファンタジーカップエントリー]
特別賞受賞 書籍化決定!!
応援くださった皆様、ありがとうございます!!
望月奏(中学1年生)は、ある日車に撥ねられそうになっていた子犬を庇い、命を落としてしまう。
そして気づけば奏の前には白く輝く玉がふわふわと浮いていて。光り輝く玉は何と神様。
神様によれば、今回奏が死んだのは、神様のせいだったらしく。
そこで奏は神様のお詫びとして、新しい世界で生きることに。
これは自分では規格外ではないと思っている奏が、規格外の力でもふもふ相棒と、
たくさんのもふもふ達と楽しく幸せに暮らす物語。
転生先は海のど真ん中!? もふ強魔獣とイケオジに育てられた幼女は、今日も無意識に無双する
ありぽん
ファンタジー
25歳の高橋舞は、気がつくと真っ白な空間におり、そして目の前には土下座男が。
話しを聞いてみると、何とこの男は神で。舞はこの神のミスにより、命を落としてしまったというのだ。
ガックリする舞。そんな舞に神はお詫びとして、異世界転生を提案する。そこは魔法や剣、可愛い魔獣があふれる世界で。異世界転生の話しが大好きな舞は、即答で転生を選ぶのだった。
こうして異世界へ転生した舞。ところが……。
次に目覚めた先は、まさかの海のど真ん中の浮島。
しかも小さな子どもの姿になっていてたのだ。
「どちてよ!!」
パニックになる舞。が、驚くことはそれだけではなかった。
「おい、目が覚めたか?」
誰もいないと思っていたのだが、突然声をかけられ、さらに混乱する舞。
実はこの島には秘密があったのだ。
果たしてこの島の正体は? そして舞は異世界で優しい人々と触れ合い、楽しく穏やかな日々を送ることはできるのか。
ドラゴンともふ魔獣に懐かれて〜転生幼女は最強ドラゴン騎士家族と幸せに暮らします〜
ありぽん
ファンタジー
神様のミスで命を落としてしまった高橋結衣(28)。そのお詫びとして彼女は、様々な力を授かり、憧れだった魔法と剣と魔獣の存在する、まるで異世界ファンタジーのような世界へと転生することになった。
しかし目を覚ました場所は、街の近くではなく木々が生い茂る森の中。状況が分からず混乱する結衣。
そんな結衣に追い打ちをかけるように、ゾウほどもある大きな魔獣が襲いかかってきて。さらにドラゴンまで現れ、魔獣と激突。数分後、勝利したドラゴンが結衣の方へ歩み寄ってくる。
転生して数10分で命を落とすのか。そう思った結衣。しかし結衣を待っていたのは、思いもよらぬ展開だった。
「なぜ幼児がここに? ここは危険だ。安全な俺たちの巣まで連れて行こう」
まさかのドラゴンによる救出。さらにその縁から、結衣は最強と謳われるドラゴン騎士の家族に迎え入れられることに。
やがて結衣は、神から授かった力と自らの知識を駆使し、戦う上の兄や姉を支え、頭脳派の兄の仕事を手伝い。可憐で優しい姉をいじめる連中には、姉の代わりに子ドラゴンやもふ強魔獣と共にざまぁをするようになって?
これは神様の度重なるミスによって、幼児として転生させられてしまった結衣が、ドラゴンやもふ強魔獣に懐かれ、最強のドラゴン騎士家族と共に、異世界で幸せいっぱいに暮らす物語。
無名の三流テイマーは王都のはずれでのんびり暮らす~でも、国家の要職に就く弟子たちがなぜか頼ってきます~
鈴木竜一
ファンタジー
※本作の書籍化が決定いたしました!
詳細は近況ボードに載せていきます!
「もうおまえたちに教えることは何もない――いや、マジで!」
特にこれといった功績を挙げず、ダラダラと冒険者生活を続けてきた無名冒険者兼テイマーのバーツ。今日も危険とは無縁の安全な採集クエストをこなして飯代を稼げたことを喜ぶ彼の前に、自分を「師匠」と呼ぶ若い女性・ノエリ―が現れる。弟子をとった記憶のないバーツだったが、十年ほど前に当時惚れていた女性にいいところを見せようと、彼女が運営する施設の子どもたちにテイマーとしての心得を説いたことを思い出す。ノエリ―はその時にいた子どものひとりだったのだ。彼女曰く、師匠であるバーツの教えを守って修行を続けた結果、あの時の弟子たちはみんな国にとって欠かせない重要な役職に就いて繁栄に貢献しているという。すべては師匠であるバーツのおかげだと信じるノエリ―は、彼に王都へと移り住んでもらい、その教えを広めてほしいとお願いに来たのだ。
しかし、自身をただのしがない無名の三流冒険者だと思っているバーツは、そんな指導力はないと語る――が、そう思っているのは本人のみで、実はバーツはテイマーとしてだけでなく、【育成者】としてもとんでもない資質を持っていた。
バーツはノエリ―に押し切られる形で王都へと出向くことになるのだが、そこで立派に成長した弟子たちと再会。さらに、かつてテイムしていたが、諸事情で契約を解除した魔獣たちも、いつかバーツに再会することを夢見て自主的に鍛錬を続けており、気がつけばSランクを越える神獣へと進化していて――
こうして、無名のテイマー・バーツは慕ってくれる可愛い弟子や懐いている神獣たちとともにさまざまな国家絡みのトラブルを解決していき、気づけば国家の重要ポストの候補にまで名を連ねるが、当人は「勘弁してくれ」と困惑気味。そんなバーツは今日も王都のはずれにある運河のほとりに建てられた小屋を拠点に畑をしたり釣りをしたり、今日ものんびり暮らしつつ、弟子たちからの依頼をこなすのだった。
(完結)醜くなった花嫁の末路「どうぞ、お笑いください。元旦那様」
音爽(ネソウ)
ファンタジー
容姿が気に入らないと白い結婚を強いられた妻。
本邸から追い出されはしなかったが、夫は離れに愛人を囲い顔さえ見せない。
しかし、3年と待たず離縁が決定する事態に。そして元夫の家は……。
*6月18日HOTランキング入りしました、ありがとうございます。
婚約破棄された翌日、兄が王太子を廃嫡させました
由香
ファンタジー
婚約破棄の場で「悪役令嬢」と断罪された伯爵令嬢エミリア。
彼女は何も言わずにその場を去った。
――それが、王太子の終わりだった。
翌日、王国を揺るがす不正が次々と暴かれる。
裏で糸を引いていたのは、エミリアの兄。
王国最強の権力者であり、妹至上主義の男だった。
「妹を泣かせた代償は、すべて払ってもらう」
ざまぁは、静かに、そして確実に進んでいく。
魔王を倒した勇者を迫害した人間様方の末路はなかなか悲惨なようです。
カモミール
ファンタジー
勇者ロキは長い冒険の末魔王を討伐する。
だが、人間の王エスカダルはそんな英雄であるロキをなぜか認めず、
ロキに身の覚えのない罪をなすりつけて投獄してしまう。
国民たちもその罪を信じ勇者を迫害した。
そして、処刑場される間際、勇者は驚きの発言をするのだった。
過去1ヶ月以内にレジーナの小説・漫画を1話以上レンタルしている
と、レジーナのすべての番外編を読むことができます。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
本作については削除予定があるため、新規のレンタルはできません。
番外編を閲覧することが出来ません。
過去1ヶ月以内にレジーナの小説・漫画を1話以上レンタルしている
と、レジーナのすべての番外編を読むことができます。
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。