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397 練習!です!
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さてさて、今、みんなで魔法の練習中です。
今回が初めて組は苦戦中です。
『む、難しいだ』
『兄ちゃん、どうしたらいいだ』
『たすけてほちいだ~』
『ごめんなんだな。兄ちゃんにも分からないだ~』
『『そんななんだな~』』
頑張れ!ぽぽちゃんたち!
みゃ~『ねぇね~、わかんにゃいにゃ~』
『ココロ、ちょっと待ってにゃ。もう少しで掴めそうにゃ!』
なんと、ニャーニャにゃんも今まで感覚で魔法を使ってたから、体の中を意識したことはなかったんだって。
『くすくす。頑張ってくださいまし。ニャーニャ、ココロ』
もちろん結葉様は一発合格です。
『あっ!分かったにゃ!えっと、ここから全身に回すんにゃね』
みゃ~『ねぇね、すごいにゃ!』
『う~ん?はにゃ~すごいにゃ~体が楽にゃ!今まで無駄遣いしてたんにゃね~。でも、気を抜くと元に戻るにゃ』
お~ニャーニャにゃん流石です!
みゃ~『ねぇね、たすけてにゃ』
『ココロ、おへその下あたり手をおくにゃ』
みゃ『はいにゃ』
『うふふ。ココロはニャーニャに任せて大丈夫そうですから、私はぽぽちゃんたちをお手伝いしますわね』
『はいにゃ』
みゃ~『がんばるにゃ~』
『あ、ありがとなんだな』
『『『よろしくお願いしますなんだな』』』
『はい。お任せくださいませ』ふふ
アイナ様は土属性だから相性のいいぽぽちゃんたちを見てくれるようです。良かったね。
そして、ドワーフさんたちも格闘中
『うお?ほんとだ!へその下が暖かい!』
『腹の下に力を入れるとか言うのは』
『意味があったんだね~』
『驚いたね、こりゃ』
ドワーフさんたちはコツをつかみ始めたらしくて、自分の中に魔力を感じられることに驚いてます。
そして、長年ギン様と吹雪じぃじと共存してきた精霊、らんちゃんや、大ちゃんたちも直ぐにコツを掴んで合格です。
それぞれ今はトレちゃんや、森の動物さんたちを助けてくれてます。
まずはみんな基礎をマスターして、そこから応用編に行くんだって。
そんでもって、ちびっこ同盟と、フゥたちいつものメンバーは魔力循環の復習プラス、それぞれアイナ様が作ってくれた石に、手を触れずに魔力を注ぐ練習をしています。
〖みんな石を両手で持ったままテーブルの上に手をおいてね〗
「あーい」
『はーい』
ぴゅいきゅい『『おいたよ~』』
『『準備』』
『『『おっけー』』』
みんなでジーニ様の声に従います。がんばろうね!
〖はい。それじゃ、まずはそのまま魔力を送るわよ〗
「あい」
魔力を石ちゃんに~よいしょよいしょ
〖そうしたら、石に魔力を通したまま、だんだん手を開いていきましょう〗
「あい。うにゅ~」
石ちゃんに魔力を送ったまま~
手~を~は~な~す~
「ふおお?いしちゃん、ういちゃ!」
ぼとっ
「あっおちちゃ」
う~失敗
〖びっくりして集中力切れたのね。みんなもね〗ふふふ
かしゃかしゃかしゃんっ
『あ~っ!』
『落ちちゃった!』
『ぼくも落ちちゃった~』
ぴゅいきゅい『『うわ~ん』』
『『あ~』』
『『『う~』』』
あらら。みんなもだ~
〖ぷくくっ。可愛いわね。みんなも集中力を切らさないように、もう一度やってみましょう〗
ジーニ様が笑ってます。
「あ~い」
みんなも、はーいです。
もう一度、石ちゃんに 魔力を通して、
手~を~は~な~す~
お~浮いた~
〖うんうん。みんなここまでは出来てるわね。それじゃ、これをもう少し続けましょう⋯って、みんな、目はそんな開かなくていいわよ。楽にしてやるのよ〗くすくす
ジーニ様が苦笑い。
おお、そう言えば、おめ目がシパシパします。開きすぎました。肩もちょっとコリコリです。楽な体制~
〖ちょっと、みんな。楽な姿勢とはいえ、それは⋯〗
今度は呆れ声のジーニ様。
気がつくとみんな半目でテーブルの上で手を伸ばしてデローンと伸びてます。
だって、力を抜いてってジーニ様が言うから~。
みんなと目が合って、にへらと笑い合います。
も~難しいな~よいしょ
なんとかちゃんと座りつつ楽な姿勢で続けます。
三分位かな?たった頃
〖はい。いいわよ。力を抜いて~一度終わりましょう〗
ジーニ様が、もういいよって。
ふ~ぅ
「ちょっちょ、ちゅかりぇちゃ」
『ぼくも疲れた~』
ぴゅいきゅい『『つかれた~』』
『『ふ~ぅ』』
『『『ぐったり~』』』
みんなも疲れたみたいです。
〖ふふふ。お疲れ様。直接物に触らずに魔力を使うのはまだ疲れるかしら?でもほら、サーヤ試しに石があると思って、手のひらと手のひらの間、光れ~ってやってみて?〗
「う?ひかりぇ~」
ぴかーっ
「ふおお?でんきいらじゅ」
光った~
『サーヤすご~い』
ぴゅいきゅい『『ぴかぴか~』』
『でもサーヤ』
『それじゃ』
『『『おてて、つかえない~』』』
あっそうか。ダメだね
〖そんなことないわよ?慣れればほら〗
ポワッとジーニ様の頭の上に光の玉が
〖こんなこと出来るようになるわよ。練習したらね〗にこっ
「ふお~!」
すご~い!!
『ジーニ様~自由に動かせるようになるの~?』
ハクがみんなを代表してきくと
〖そうよ~一個じゃなくてこんな風に~〗
ぽぽぽぽーん
「ふわぁ~」
『わ~』
たくさ~ん!!
〖こんな風にたくさん浮かせるようになるわよ〗
ぴゅいきゅい『『ほんと~?』』
『『じゃあ、もいっかい』』
『『『れんしゅうしよ~』』』
「お~!」
頑張ろう~
〖やる気のところ申し訳ないけど、今日はここまでね〗
ずる~ぅ あれぇ?
〖みんな、実は十五分くらい集中してたのよ~?気づかなかったでしょ?〗
えええ~?三分位だと思ってたよ。みんなも同じだったみたいで、みんなもびっくり。
〖それにね~ほら、見て〗
ジーニ様の指さす方を見ると
『『『もうダメなんだな~』』』
みゃ~『ココロもにゃ~』
ふらふら~
『『『きゅうううう』』』
みゅ~『ふみゅ~』
パタンっ
ふお?ぽぽちゃんたちとココロが倒れてますっ
『うお~俺はまだやるぞ』
『何言ってんだい』
『自分の歳考えな』
『私ら若くないんだよ』
ぐで~
ドワーフさん達まで?
ありゃ~
今回初めて組が倒れまくってます。
〖ね?休憩にしましょ〗
「あ~い。おちゃちよ~⋯お?」
『どうしたの~?サーヤ~』
「はく、おやちゅ⋯」
ぴゅいきゅい『『おやつ?』』
〖あっ?〗
『あ~おいちゃん?』
「いにゃいにょ」
おやつがない?
『大丈夫です!サーヤちゃん』
『華火様と畑の皆さんにお願いしまして』
『『石焼き芋が出来ています!』』
『お茶をご用意致しますね!』
『少々お待ちください!』
さすが山桜桃ちゃんに春陽くん!
「ふわぁ~ないしゅ!」
〖偉いわ!二人とも!〗
『『あ、ありがとうございます』』
『では』
『一度失礼します』
しゅたたたっと行っちゃいました!二人とも出来る子です!
今回が初めて組は苦戦中です。
『む、難しいだ』
『兄ちゃん、どうしたらいいだ』
『たすけてほちいだ~』
『ごめんなんだな。兄ちゃんにも分からないだ~』
『『そんななんだな~』』
頑張れ!ぽぽちゃんたち!
みゃ~『ねぇね~、わかんにゃいにゃ~』
『ココロ、ちょっと待ってにゃ。もう少しで掴めそうにゃ!』
なんと、ニャーニャにゃんも今まで感覚で魔法を使ってたから、体の中を意識したことはなかったんだって。
『くすくす。頑張ってくださいまし。ニャーニャ、ココロ』
もちろん結葉様は一発合格です。
『あっ!分かったにゃ!えっと、ここから全身に回すんにゃね』
みゃ~『ねぇね、すごいにゃ!』
『う~ん?はにゃ~すごいにゃ~体が楽にゃ!今まで無駄遣いしてたんにゃね~。でも、気を抜くと元に戻るにゃ』
お~ニャーニャにゃん流石です!
みゃ~『ねぇね、たすけてにゃ』
『ココロ、おへその下あたり手をおくにゃ』
みゃ『はいにゃ』
『うふふ。ココロはニャーニャに任せて大丈夫そうですから、私はぽぽちゃんたちをお手伝いしますわね』
『はいにゃ』
みゃ~『がんばるにゃ~』
『あ、ありがとなんだな』
『『『よろしくお願いしますなんだな』』』
『はい。お任せくださいませ』ふふ
アイナ様は土属性だから相性のいいぽぽちゃんたちを見てくれるようです。良かったね。
そして、ドワーフさんたちも格闘中
『うお?ほんとだ!へその下が暖かい!』
『腹の下に力を入れるとか言うのは』
『意味があったんだね~』
『驚いたね、こりゃ』
ドワーフさんたちはコツをつかみ始めたらしくて、自分の中に魔力を感じられることに驚いてます。
そして、長年ギン様と吹雪じぃじと共存してきた精霊、らんちゃんや、大ちゃんたちも直ぐにコツを掴んで合格です。
それぞれ今はトレちゃんや、森の動物さんたちを助けてくれてます。
まずはみんな基礎をマスターして、そこから応用編に行くんだって。
そんでもって、ちびっこ同盟と、フゥたちいつものメンバーは魔力循環の復習プラス、それぞれアイナ様が作ってくれた石に、手を触れずに魔力を注ぐ練習をしています。
〖みんな石を両手で持ったままテーブルの上に手をおいてね〗
「あーい」
『はーい』
ぴゅいきゅい『『おいたよ~』』
『『準備』』
『『『おっけー』』』
みんなでジーニ様の声に従います。がんばろうね!
〖はい。それじゃ、まずはそのまま魔力を送るわよ〗
「あい」
魔力を石ちゃんに~よいしょよいしょ
〖そうしたら、石に魔力を通したまま、だんだん手を開いていきましょう〗
「あい。うにゅ~」
石ちゃんに魔力を送ったまま~
手~を~は~な~す~
「ふおお?いしちゃん、ういちゃ!」
ぼとっ
「あっおちちゃ」
う~失敗
〖びっくりして集中力切れたのね。みんなもね〗ふふふ
かしゃかしゃかしゃんっ
『あ~っ!』
『落ちちゃった!』
『ぼくも落ちちゃった~』
ぴゅいきゅい『『うわ~ん』』
『『あ~』』
『『『う~』』』
あらら。みんなもだ~
〖ぷくくっ。可愛いわね。みんなも集中力を切らさないように、もう一度やってみましょう〗
ジーニ様が笑ってます。
「あ~い」
みんなも、はーいです。
もう一度、石ちゃんに 魔力を通して、
手~を~は~な~す~
お~浮いた~
〖うんうん。みんなここまでは出来てるわね。それじゃ、これをもう少し続けましょう⋯って、みんな、目はそんな開かなくていいわよ。楽にしてやるのよ〗くすくす
ジーニ様が苦笑い。
おお、そう言えば、おめ目がシパシパします。開きすぎました。肩もちょっとコリコリです。楽な体制~
〖ちょっと、みんな。楽な姿勢とはいえ、それは⋯〗
今度は呆れ声のジーニ様。
気がつくとみんな半目でテーブルの上で手を伸ばしてデローンと伸びてます。
だって、力を抜いてってジーニ様が言うから~。
みんなと目が合って、にへらと笑い合います。
も~難しいな~よいしょ
なんとかちゃんと座りつつ楽な姿勢で続けます。
三分位かな?たった頃
〖はい。いいわよ。力を抜いて~一度終わりましょう〗
ジーニ様が、もういいよって。
ふ~ぅ
「ちょっちょ、ちゅかりぇちゃ」
『ぼくも疲れた~』
ぴゅいきゅい『『つかれた~』』
『『ふ~ぅ』』
『『『ぐったり~』』』
みんなも疲れたみたいです。
〖ふふふ。お疲れ様。直接物に触らずに魔力を使うのはまだ疲れるかしら?でもほら、サーヤ試しに石があると思って、手のひらと手のひらの間、光れ~ってやってみて?〗
「う?ひかりぇ~」
ぴかーっ
「ふおお?でんきいらじゅ」
光った~
『サーヤすご~い』
ぴゅいきゅい『『ぴかぴか~』』
『でもサーヤ』
『それじゃ』
『『『おてて、つかえない~』』』
あっそうか。ダメだね
〖そんなことないわよ?慣れればほら〗
ポワッとジーニ様の頭の上に光の玉が
〖こんなこと出来るようになるわよ。練習したらね〗にこっ
「ふお~!」
すご~い!!
『ジーニ様~自由に動かせるようになるの~?』
ハクがみんなを代表してきくと
〖そうよ~一個じゃなくてこんな風に~〗
ぽぽぽぽーん
「ふわぁ~」
『わ~』
たくさ~ん!!
〖こんな風にたくさん浮かせるようになるわよ〗
ぴゅいきゅい『『ほんと~?』』
『『じゃあ、もいっかい』』
『『『れんしゅうしよ~』』』
「お~!」
頑張ろう~
〖やる気のところ申し訳ないけど、今日はここまでね〗
ずる~ぅ あれぇ?
〖みんな、実は十五分くらい集中してたのよ~?気づかなかったでしょ?〗
えええ~?三分位だと思ってたよ。みんなも同じだったみたいで、みんなもびっくり。
〖それにね~ほら、見て〗
ジーニ様の指さす方を見ると
『『『もうダメなんだな~』』』
みゃ~『ココロもにゃ~』
ふらふら~
『『『きゅうううう』』』
みゅ~『ふみゅ~』
パタンっ
ふお?ぽぽちゃんたちとココロが倒れてますっ
『うお~俺はまだやるぞ』
『何言ってんだい』
『自分の歳考えな』
『私ら若くないんだよ』
ぐで~
ドワーフさん達まで?
ありゃ~
今回初めて組が倒れまくってます。
〖ね?休憩にしましょ〗
「あ~い。おちゃちよ~⋯お?」
『どうしたの~?サーヤ~』
「はく、おやちゅ⋯」
ぴゅいきゅい『『おやつ?』』
〖あっ?〗
『あ~おいちゃん?』
「いにゃいにょ」
おやつがない?
『大丈夫です!サーヤちゃん』
『華火様と畑の皆さんにお願いしまして』
『『石焼き芋が出来ています!』』
『お茶をご用意致しますね!』
『少々お待ちください!』
さすが山桜桃ちゃんに春陽くん!
「ふわぁ~ないしゅ!」
〖偉いわ!二人とも!〗
『『あ、ありがとうございます』』
『では』
『一度失礼します』
しゅたたたっと行っちゃいました!二人とも出来る子です!
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