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連載
ある日のメリークリスマス!日記1 番外編
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〖メリークリスマ~ス♪〗
『『『メリークリスマ~ス♪』』』
「めりーくりしゅま~しゅ♪」
色々ありましたが、パーティー開始です!
ご馳走も沢山です!
完敗です!サーヤたちはジュースだよ!
それにしても、他の世界の他の宗教のお祭りなのに、主神様が音頭とってていいのでしょうか?
〖いいんだよ~サーヤたちが楽しいのが一番だからね~〗
イリュ様ありがとうございます。
「あ~ぐ♪もっきゅもっきゅ」
『おいしいね~♪』
「にぇ~♪」
骨付きの鶏肉さんです!念願の本物のお醤油の照り焼きです!
ぴゅいきゅい『『さーやのアルミホイリュ』』
『大活躍だね!』
『持ちやすいよ!』
「あい!」
そうなのです!みんなが持ちやすいように、アルミホイルが巻かれてます!
『サーヤサーヤ』
『おにくまだあるよ』
『あれもおいしそう!』
あ、あれは!
「りょーしゅちょびーふ!」
『ローストビーフって言いたいだか?』
『おいしそうなんだな!』
『たべたいんだな!』
「おいちいよ♪とりょけりゅにょ」
おばあちゃんのレシピで、おいちゃんが作ったから完璧です!
『『『楽しみだ~』』』
だよね!
みゃ『それにゃら、はやくいくにゃ!』
『なくなりそうなのだ!はやくはやくなのだ!』
え?
「ふわあ!ちゃいへん!」
大人たちがすごい勢いで奪い合ってます!
キンッ
〖私のよ!〗
〖いいえ、私が先です〗
ジーニ様とバートさんがフォークで火花を散らしてます!
〖ちょ、ちょっと魔神ちゃん、落ち着いて!〗
〖お父様、ほっておきましょう〗
〖そうですよ。相手にしていたらキリがありませんよ〗
もうひとつのお皿から優雅に肉を取るシア様とエル様、優雅なんだけど、手の動きがおかしいです。ぶれて見えます。
〖ええぇ〗
イリュ様頑張って!食べ損ねちゃうよ!
『おにく~ぅ』
ぴゅいきゅい『『いそがなきゃ!』』
焦るちびっこたち!
『大丈夫だよ。ちゃんと別にしてあるから』
『はい。落ち着いて食べましょう』
『急いで食べるのはダメですよ』
おいちゃんと春陽くんと山桜桃ちゃんがさすがです!
「あ~い」
『良かった~』
ぴゅいきゅい『『たべられるぅ』』
わ~いってみんなで喜びます。
『サーヤ、ローストビーフと芋もいるか?』にやり
いも?そ、それは
「まっちゅぽてちょお!?」ぱああーっ
『おう!おばあちゃんのレシピのふわふわのやつだぞ!』
「うきゃ~っおばあちゃんにょっ!おいち!」きらきらじゅるり。
『あらあらまあまあ、喜んでくれるのは嬉しいけど、そのお顔はどうなのかしら?それもまだ食べてないのに⋯』ふきふき
だって、おいしいもん!
『うわぁ。サーヤのおめめキラキラだ~』
ぴゅいきゅい『『おいちゃんおいちゃん!』』
『サーヤと』
『おんなじで!』
みんなが私も僕もって言ってます。うんうん。ローストビーフのタレが染みたところがまたおいしいんだよ。じゅるり。
『わたしも!』
『おれも!』
もちろんフゥとクゥもです。
『まずはサーヤのまねが』
『正解だよな』
ぶれませんね。
『他のものも食べて下さいね』
『今日は手で食べられるものもたくさんありますからね』
「あ~い。もぐもぐ」
次はなに食べようかな~?
『サーヤの好きなフルーツサンドもあるわよ』
「おばあちゃん!」
サーヤの好きなのいっぱい作ってくれたんだね!
『ハクちゃんたちは、お肉が好きみたいだからね。カツサンドやハンバーグサンドもあるのよ』
さすがおばあちゃんです!
「じぇんぶ!」
ハンバーグも大好きです!
『あらあらまあまあ、そんなに食べたらデザート食べられなくなるわよ』
「うに~」
でも、食べたい~
『サーヤちゃん、わたちとはんぶんこちよう!』
「なずなちゃんっ」
『わたちもいろんなの食べたいだ!だめだか?』
「ううう!はんびゅんこ!うれちい!おばあちゃん!」
それならいい?いい?
『あらあらまあまあ。いいんじゃない?良かったわねぇ。うふふ』
「わ~い」
『わ~いなんだな!』
やったね!色んな味食べようね!
『なずなずるいだ~』
『つくしはおいらと半分こすればいいだよ』
『ありがとなんだな!』
仲良し兄弟です!
『あらあらまあまあ、それにしても飾り付け凄いわね~』
『そうだよな。もみの木の代わりにトレントに飾り付けしてるしな。歩くツリーってすげえよな?』
『しかも、ピカピカ光ってるしねぇ』
そうなのです。サーヤたちが集めてた綺麗な石をジーニ様がピカピカ光るイルミネーションに変えちゃったのです。
日本なら紐を使うガーランドも、魔法でぷかぷか浮いてます。リボンや布も、サーヤたちが折り紙で作ったサンタさんやジンジャーブレッドマンたちも浮いてます。
『あの折り紙、このためだったんだね~』
ぴゅいきゅい『『いっぱいつくったよね』』
「ね~」
何日か前に頼まれたんだけど、このためだったみたいです。
『折り紙おどってるね~』
『楽しそう~』
『たべおわったら』
『いっしょにおどろ~』
『おどろ~♪』
折り紙と一緒に踊るサンタ服の妖精さん?絶対かわいい!
『さあさあ、デザートもありますよ』
『フルーツポンチと、ミニケーキです。ジンジャーブレッドマンのクッキーもありますよ』
『小さいケーキを色んな種類作ったからな。色々選んで食べたらいいぞ。あっ、欲張ってとりすぎんなよ?』
「あ~い」
ザンネン。バレました。
『わははは』
『こりゃいけるな!』
『こんなの、思いつかないよな!』
「うに?」
ドワーフさん?
『あ~あれはな、酒が入ってんだよ。だからあっちのフルーツポンチは食うなよ。みんな分かったか?』
「あ~い」
子供はお酒ダメダメだもんね!
『ちょっとお前さんたち!程々にしときなよ!』
『あとで重大な任務があるだろ!』
『酔っぱらいはお断りだよ!』
おかみさんたち?なんだろ?重大任務?
『おう。そうだな』
『また作ればいいしな!』
『成功させてやるぜ』
なんだろね~?
『『『メリークリスマ~ス♪』』』
「めりーくりしゅま~しゅ♪」
色々ありましたが、パーティー開始です!
ご馳走も沢山です!
完敗です!サーヤたちはジュースだよ!
それにしても、他の世界の他の宗教のお祭りなのに、主神様が音頭とってていいのでしょうか?
〖いいんだよ~サーヤたちが楽しいのが一番だからね~〗
イリュ様ありがとうございます。
「あ~ぐ♪もっきゅもっきゅ」
『おいしいね~♪』
「にぇ~♪」
骨付きの鶏肉さんです!念願の本物のお醤油の照り焼きです!
ぴゅいきゅい『『さーやのアルミホイリュ』』
『大活躍だね!』
『持ちやすいよ!』
「あい!」
そうなのです!みんなが持ちやすいように、アルミホイルが巻かれてます!
『サーヤサーヤ』
『おにくまだあるよ』
『あれもおいしそう!』
あ、あれは!
「りょーしゅちょびーふ!」
『ローストビーフって言いたいだか?』
『おいしそうなんだな!』
『たべたいんだな!』
「おいちいよ♪とりょけりゅにょ」
おばあちゃんのレシピで、おいちゃんが作ったから完璧です!
『『『楽しみだ~』』』
だよね!
みゃ『それにゃら、はやくいくにゃ!』
『なくなりそうなのだ!はやくはやくなのだ!』
え?
「ふわあ!ちゃいへん!」
大人たちがすごい勢いで奪い合ってます!
キンッ
〖私のよ!〗
〖いいえ、私が先です〗
ジーニ様とバートさんがフォークで火花を散らしてます!
〖ちょ、ちょっと魔神ちゃん、落ち着いて!〗
〖お父様、ほっておきましょう〗
〖そうですよ。相手にしていたらキリがありませんよ〗
もうひとつのお皿から優雅に肉を取るシア様とエル様、優雅なんだけど、手の動きがおかしいです。ぶれて見えます。
〖ええぇ〗
イリュ様頑張って!食べ損ねちゃうよ!
『おにく~ぅ』
ぴゅいきゅい『『いそがなきゃ!』』
焦るちびっこたち!
『大丈夫だよ。ちゃんと別にしてあるから』
『はい。落ち着いて食べましょう』
『急いで食べるのはダメですよ』
おいちゃんと春陽くんと山桜桃ちゃんがさすがです!
「あ~い」
『良かった~』
ぴゅいきゅい『『たべられるぅ』』
わ~いってみんなで喜びます。
『サーヤ、ローストビーフと芋もいるか?』にやり
いも?そ、それは
「まっちゅぽてちょお!?」ぱああーっ
『おう!おばあちゃんのレシピのふわふわのやつだぞ!』
「うきゃ~っおばあちゃんにょっ!おいち!」きらきらじゅるり。
『あらあらまあまあ、喜んでくれるのは嬉しいけど、そのお顔はどうなのかしら?それもまだ食べてないのに⋯』ふきふき
だって、おいしいもん!
『うわぁ。サーヤのおめめキラキラだ~』
ぴゅいきゅい『『おいちゃんおいちゃん!』』
『サーヤと』
『おんなじで!』
みんなが私も僕もって言ってます。うんうん。ローストビーフのタレが染みたところがまたおいしいんだよ。じゅるり。
『わたしも!』
『おれも!』
もちろんフゥとクゥもです。
『まずはサーヤのまねが』
『正解だよな』
ぶれませんね。
『他のものも食べて下さいね』
『今日は手で食べられるものもたくさんありますからね』
「あ~い。もぐもぐ」
次はなに食べようかな~?
『サーヤの好きなフルーツサンドもあるわよ』
「おばあちゃん!」
サーヤの好きなのいっぱい作ってくれたんだね!
『ハクちゃんたちは、お肉が好きみたいだからね。カツサンドやハンバーグサンドもあるのよ』
さすがおばあちゃんです!
「じぇんぶ!」
ハンバーグも大好きです!
『あらあらまあまあ、そんなに食べたらデザート食べられなくなるわよ』
「うに~」
でも、食べたい~
『サーヤちゃん、わたちとはんぶんこちよう!』
「なずなちゃんっ」
『わたちもいろんなの食べたいだ!だめだか?』
「ううう!はんびゅんこ!うれちい!おばあちゃん!」
それならいい?いい?
『あらあらまあまあ。いいんじゃない?良かったわねぇ。うふふ』
「わ~い」
『わ~いなんだな!』
やったね!色んな味食べようね!
『なずなずるいだ~』
『つくしはおいらと半分こすればいいだよ』
『ありがとなんだな!』
仲良し兄弟です!
『あらあらまあまあ、それにしても飾り付け凄いわね~』
『そうだよな。もみの木の代わりにトレントに飾り付けしてるしな。歩くツリーってすげえよな?』
『しかも、ピカピカ光ってるしねぇ』
そうなのです。サーヤたちが集めてた綺麗な石をジーニ様がピカピカ光るイルミネーションに変えちゃったのです。
日本なら紐を使うガーランドも、魔法でぷかぷか浮いてます。リボンや布も、サーヤたちが折り紙で作ったサンタさんやジンジャーブレッドマンたちも浮いてます。
『あの折り紙、このためだったんだね~』
ぴゅいきゅい『『いっぱいつくったよね』』
「ね~」
何日か前に頼まれたんだけど、このためだったみたいです。
『折り紙おどってるね~』
『楽しそう~』
『たべおわったら』
『いっしょにおどろ~』
『おどろ~♪』
折り紙と一緒に踊るサンタ服の妖精さん?絶対かわいい!
『さあさあ、デザートもありますよ』
『フルーツポンチと、ミニケーキです。ジンジャーブレッドマンのクッキーもありますよ』
『小さいケーキを色んな種類作ったからな。色々選んで食べたらいいぞ。あっ、欲張ってとりすぎんなよ?』
「あ~い」
ザンネン。バレました。
『わははは』
『こりゃいけるな!』
『こんなの、思いつかないよな!』
「うに?」
ドワーフさん?
『あ~あれはな、酒が入ってんだよ。だからあっちのフルーツポンチは食うなよ。みんな分かったか?』
「あ~い」
子供はお酒ダメダメだもんね!
『ちょっとお前さんたち!程々にしときなよ!』
『あとで重大な任務があるだろ!』
『酔っぱらいはお断りだよ!』
おかみさんたち?なんだろ?重大任務?
『おう。そうだな』
『また作ればいいしな!』
『成功させてやるぜ』
なんだろね~?
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