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429 ドワーフさんたちのお名前を考えよう!
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親方の名前は『金剛』これで大丈夫かな~?本人確認は取れてないけど~それは後でね?ちゃんと仁王様の真似するから大丈夫!たぶん!
『じゃあ、弟さんの番かしら?』
『キラキラした黒い目だったんだよな?』
フゥとクゥが思い出してくれます。
「あい。まっくりょ、ちゅやちゅや、くりょまめみちゃい」じゅるり。
その頃ドワーフの里では
ぞくぅっ
『おわっ!?』
『ど、どうした?』
『いや、なんか食べられそうな気が⋯』
『『『『ああ⋯』』』』
親方たちも何か感じ取っていた⋯
「くりょまめ⋯おいち」じゅるり。
『黒豆⋯どうしても食べもんになるんだな』
『あらあらまあまあ、どうしてかしらねぇ?』
「うにゅ?」
だって、美味しそうだったんだよ?真っ黒、つやつや、ふっくら。じゅるり。
ぞくうっ
『ううっ』
『大丈夫かよ⋯』
『気をしっかりもて』
『あ、ああ』
弟さん頑張って!
『まあ、たしかにキラキラ綺麗だったわよね』
『うん。そうだな。ゲンさん、そんな黒い石ありますか?』
「ありゅ?」
フゥたちと一緒に聞くと
『あるな。黒い石なら、黒曜石とかオニキスとか』
「ふおお!」
あら、あっさり見つかった?
『オニキスの和名は黒瑪瑙だから、名前には向かないわね~』
『黒曜石はオブシディアンだっけ?』
『たしか、そんな感じだったわね。火山岩の一種だったかしら?』
さすがおいちゃんと、おばあちゃん!辞書いらず~♪それならぁ、
「こくよう、けっちぇい!」
びしいっ!右手を上げてポーズです!
『なんか、呆気ないな』
『なんか、気の毒かも?』
「どちて?」
フゥとクゥが不思議なこと言ってます。なんかしたっけ?
『だってなぁ』
『だってねぇ』
なんですか?
『『絶対、生命の危機を感じてた』』
『よな?』
『よね?』
二人して声を揃えるなんて~
「ぶー」
失礼ですね?そんなことないもん。
『ああ。なるほどな』
『あらあらまあまあ。黒豆、煮なきゃダメかしら?』
「ほんちょ?」じゅるり
『え、ええ。作るのはゲンさんだけどね?』
『そうなるよな?』
「やっちゃあ♪くっりょまめ♪くっりょまめ~♪」
わ~い!楽しみだね~♪
すっ
『あ、あれ?なんか寒気が消えた?』
『良かったじゃねぇか』
『そ、そうだよな?』
『やっぱり、気の毒だよな⋯』
『そうね⋯。サーヤ、次、大工さんはどうするの?』
大工さん?大工のおっちゃんは~
「あっ!はちみちゅっ!さーや、はちみちゅの、いち、みちゃ、きがしゅりゅ!」
飴ちゃんみたいなの!じゅるり。
『ああ。たしかに蜂蜜みたいな綺麗な色だったな』じゅるり
『うん。すっごく美味しそうな綺麗な色だったわね』じゅるり
フゥとクゥもサーヤと一緒~♪
ぞくぅっ!ぶるぶるっ
『ひゃっ!?』
『ど、どうしたよ!?』
『い、いや、なんか全身舐められそうな気が!?』
『『ああ~』』
『『『なるほどぉ』』』
『⋯フゥとクゥまでか。こっちの方が生命の危機じゃないか?』
『あらあらまあまあ。今頃震えてなきゃいいけど?』
なんで震えるの?蜂蜜おいしいよ?
うん。うまいな
うん。おいしいわね。
じゅるり。✕三
ぞくぞくぞくぅっ
『うおおっ』ぶるぶるぶる
『大丈夫かっ』
『しっかりしろっ』
おいちゃん、おばあちゃん、大当たり
「おいちゃん、おばあちゃん。はちみちゅにょ、いしちゃん、なんじゃっけ?むしちゃん、はいっちぇりゅ」
なんかあったよね?
『あ~なんか、わかったぞ』
『蜂蜜で虫なら、きっと琥珀よね』
『ああ。間違いないだろな。蜂蜜じゃなくて、樹液な。樹液が化石になったやつだ』
『外国の名前だとアンバーね。虫は時々巻き込まれて一緒に固まっちゃうのよね。宝石としては虫が入っていた方が高かったりするらしいわよ?』
「ほえ~」
『そうなんですね』
『虫さん苦しそうね』
「しょだね~。でみょ、じゅっと、おいち?」
『さすがにそれは』
『ないんじゃない?』
「しょっか~」しゅん
残念だね。
『サーヤ、お前が残念すぎる⋯』
『あらあらまあまあ。どうしてかしらねぇ?』
残念だよね~
『『たぶん、違う残念だと思うぞ(わ)』』
なにが?
『ま、まあ、これで男衆は決まったのか?また、漢字聞かれそうだな』
おいちゃん、よろしくね。
『分かってるよ』ふぅ⋯
『金剛、黒曜、琥珀。あらあらまあまあ?偶然ね。全部『こ』から始まってるわね~』
「ふお?」
おばあちゃん、すごい!大発見!
「ほんちょだ~すごいにぇ~」
『あら、ほんと』
『偶然ってすごいな』
フゥもクゥもびっくりだね。
『じゃあ、あとは、おかみさんたちだな』
『そうね。いい名前あるかしらね?』
そこは~
「おいちゃん、よりょちく」
『『よろしくお願いします』』
『結局俺かよ⋯』
『あらあらまあまあ』
「らくちん♪」
今回はサーヤ何にもしてない気がするよ~♪
『ほんとね~』
『かつてない、速さだな』
「あい!」
すばらしい~♪ばんざーい!
『あらあらまあまあ。よっぽど今まで大変だったのねぇ』
いままで⋯?
「ふっ⋯しょだね~」
『大変だったよなぁ~』
『ほんとよねぇ~』
三人で遠い目です。そして、ぼんやりその先に見えるのは⋯
『あらぁ?私かしらぁ?』
『お母様⋯間違いありませんわよ』
『結葉様のことにゃね』
その通りですよ
「ふ~、ちゃいへんだっちゃ⋯」
『もう、ごめんだよな⋯』
『ほんとよね⋯』
『『「は~あああ」』』
あれは、ひどかった⋯
『そ、そうか⋯』
『あらあらまあまあ』
思い出させないでほしかったよね⋯
うんうん⋯
『悪かったよ⋯』
『あらあらまあまあ、なんだか、悲惨だったのね』
その通りだよ⋯
うんうん⋯
しくしく⋯
『あらぁ?』
『お母様⋯反省してくださいませ』
『しにゃいと思うにゃ。反省と一番遠いとこにいるのが結葉様にゃ!』
『そうですわね』がっくり
そうだよね~
『ええ~ひどぉい』
『『ひどくない(にゃ)ですわ!』』
そうだよね~
そうだよな~
そうよね~
『じゃあ、弟さんの番かしら?』
『キラキラした黒い目だったんだよな?』
フゥとクゥが思い出してくれます。
「あい。まっくりょ、ちゅやちゅや、くりょまめみちゃい」じゅるり。
その頃ドワーフの里では
ぞくぅっ
『おわっ!?』
『ど、どうした?』
『いや、なんか食べられそうな気が⋯』
『『『『ああ⋯』』』』
親方たちも何か感じ取っていた⋯
「くりょまめ⋯おいち」じゅるり。
『黒豆⋯どうしても食べもんになるんだな』
『あらあらまあまあ、どうしてかしらねぇ?』
「うにゅ?」
だって、美味しそうだったんだよ?真っ黒、つやつや、ふっくら。じゅるり。
ぞくうっ
『ううっ』
『大丈夫かよ⋯』
『気をしっかりもて』
『あ、ああ』
弟さん頑張って!
『まあ、たしかにキラキラ綺麗だったわよね』
『うん。そうだな。ゲンさん、そんな黒い石ありますか?』
「ありゅ?」
フゥたちと一緒に聞くと
『あるな。黒い石なら、黒曜石とかオニキスとか』
「ふおお!」
あら、あっさり見つかった?
『オニキスの和名は黒瑪瑙だから、名前には向かないわね~』
『黒曜石はオブシディアンだっけ?』
『たしか、そんな感じだったわね。火山岩の一種だったかしら?』
さすがおいちゃんと、おばあちゃん!辞書いらず~♪それならぁ、
「こくよう、けっちぇい!」
びしいっ!右手を上げてポーズです!
『なんか、呆気ないな』
『なんか、気の毒かも?』
「どちて?」
フゥとクゥが不思議なこと言ってます。なんかしたっけ?
『だってなぁ』
『だってねぇ』
なんですか?
『『絶対、生命の危機を感じてた』』
『よな?』
『よね?』
二人して声を揃えるなんて~
「ぶー」
失礼ですね?そんなことないもん。
『ああ。なるほどな』
『あらあらまあまあ。黒豆、煮なきゃダメかしら?』
「ほんちょ?」じゅるり
『え、ええ。作るのはゲンさんだけどね?』
『そうなるよな?』
「やっちゃあ♪くっりょまめ♪くっりょまめ~♪」
わ~い!楽しみだね~♪
すっ
『あ、あれ?なんか寒気が消えた?』
『良かったじゃねぇか』
『そ、そうだよな?』
『やっぱり、気の毒だよな⋯』
『そうね⋯。サーヤ、次、大工さんはどうするの?』
大工さん?大工のおっちゃんは~
「あっ!はちみちゅっ!さーや、はちみちゅの、いち、みちゃ、きがしゅりゅ!」
飴ちゃんみたいなの!じゅるり。
『ああ。たしかに蜂蜜みたいな綺麗な色だったな』じゅるり
『うん。すっごく美味しそうな綺麗な色だったわね』じゅるり
フゥとクゥもサーヤと一緒~♪
ぞくぅっ!ぶるぶるっ
『ひゃっ!?』
『ど、どうしたよ!?』
『い、いや、なんか全身舐められそうな気が!?』
『『ああ~』』
『『『なるほどぉ』』』
『⋯フゥとクゥまでか。こっちの方が生命の危機じゃないか?』
『あらあらまあまあ。今頃震えてなきゃいいけど?』
なんで震えるの?蜂蜜おいしいよ?
うん。うまいな
うん。おいしいわね。
じゅるり。✕三
ぞくぞくぞくぅっ
『うおおっ』ぶるぶるぶる
『大丈夫かっ』
『しっかりしろっ』
おいちゃん、おばあちゃん、大当たり
「おいちゃん、おばあちゃん。はちみちゅにょ、いしちゃん、なんじゃっけ?むしちゃん、はいっちぇりゅ」
なんかあったよね?
『あ~なんか、わかったぞ』
『蜂蜜で虫なら、きっと琥珀よね』
『ああ。間違いないだろな。蜂蜜じゃなくて、樹液な。樹液が化石になったやつだ』
『外国の名前だとアンバーね。虫は時々巻き込まれて一緒に固まっちゃうのよね。宝石としては虫が入っていた方が高かったりするらしいわよ?』
「ほえ~」
『そうなんですね』
『虫さん苦しそうね』
「しょだね~。でみょ、じゅっと、おいち?」
『さすがにそれは』
『ないんじゃない?』
「しょっか~」しゅん
残念だね。
『サーヤ、お前が残念すぎる⋯』
『あらあらまあまあ。どうしてかしらねぇ?』
残念だよね~
『『たぶん、違う残念だと思うぞ(わ)』』
なにが?
『ま、まあ、これで男衆は決まったのか?また、漢字聞かれそうだな』
おいちゃん、よろしくね。
『分かってるよ』ふぅ⋯
『金剛、黒曜、琥珀。あらあらまあまあ?偶然ね。全部『こ』から始まってるわね~』
「ふお?」
おばあちゃん、すごい!大発見!
「ほんちょだ~すごいにぇ~」
『あら、ほんと』
『偶然ってすごいな』
フゥもクゥもびっくりだね。
『じゃあ、あとは、おかみさんたちだな』
『そうね。いい名前あるかしらね?』
そこは~
「おいちゃん、よりょちく」
『『よろしくお願いします』』
『結局俺かよ⋯』
『あらあらまあまあ』
「らくちん♪」
今回はサーヤ何にもしてない気がするよ~♪
『ほんとね~』
『かつてない、速さだな』
「あい!」
すばらしい~♪ばんざーい!
『あらあらまあまあ。よっぽど今まで大変だったのねぇ』
いままで⋯?
「ふっ⋯しょだね~」
『大変だったよなぁ~』
『ほんとよねぇ~』
三人で遠い目です。そして、ぼんやりその先に見えるのは⋯
『あらぁ?私かしらぁ?』
『お母様⋯間違いありませんわよ』
『結葉様のことにゃね』
その通りですよ
「ふ~、ちゃいへんだっちゃ⋯」
『もう、ごめんだよな⋯』
『ほんとよね⋯』
『『「は~あああ」』』
あれは、ひどかった⋯
『そ、そうか⋯』
『あらあらまあまあ』
思い出させないでほしかったよね⋯
うんうん⋯
『悪かったよ⋯』
『あらあらまあまあ、なんだか、悲惨だったのね』
その通りだよ⋯
うんうん⋯
しくしく⋯
『あらぁ?』
『お母様⋯反省してくださいませ』
『しにゃいと思うにゃ。反省と一番遠いとこにいるのが結葉様にゃ!』
『そうですわね』がっくり
そうだよね~
『ええ~ひどぉい』
『『ひどくない(にゃ)ですわ!』』
そうだよね~
そうだよな~
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