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443 がーがー警備隊♪
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『『がーが♪』』
「がーが♪」
『『『『『がーが♪』』』』』
ぴゅいきゅい『『がーが♪』』
ぱしゃぱしゃ
『『がーがあ♪』』
「がーがあ♪」
『『『『『がーがあ♪』』』』』
ぴゅいきゅい『『がーがあ♪』』
ぱしゃぱしゃ
〖いやあん♪かわいい~♪みんなこっち向いて~♪はい、チーズ♪〗
はいっポーズ♪にこっ
ぱしゃっ
ジーニ様?ついにカメラの開発に?
〖違うわ~♪凛が、こう言うと、こっち向いてポーズとってくれるって、教えてくれたのよ♪〗
そっかあ。
『それで?お前たちは何してるんだ?』
おいちゃんが、苦笑いしながらきいてきたけど、見て分からないかな?
「がーがーけいびちゃい!」びしっ!
『の、見習いだよ~』
ぴゅいきゅい『『がーがー♪』』
「『『『『『がーがー♪』』』』』」
ね~♪
『がーがー警備隊?見習い?』
『ハクたちもか?』
アルコン様とギン様も不思議そうしています。
『そうだよ~』
ぴゅいきゅい『『がーがー♪』』
『がー。おいらたちの後ろについてもらって』
『一緒に田んぼの雑草とかとってもらってるんだがー』
『でも、逃げる水草はプロにおまかせがー』
『がー。またサーヤが引っ張られたら大変だもんね』
その節は、お騒がせしました。
「だいじぶ。ふちゅうにょ、とりゅ」
『ぼくがサーヤを見張ってるから大丈夫~♪』
「ぶー。だいじぶよ?」
見張らなくても。
『『『そうか。頼むぞハク』』』
『はーい♪』
おいちゃんとギン様だけじゃなくて、アルコン様までハモったー。
「ぶー」
大丈夫なのに~
今、新しく植えた田んぼの警備中なんだよ。
結葉様が遊んできていいよ♪って言ったから、ガーガーさんたちとお話して、がーがー警備隊の見習いさんになりました!ガーガーさんの真似っ子しながら、泥んこにもなれて、お仕事のお手伝いもできて、一石二鳥?さんちょう?です。
『あらあらまあまあ。ガーガーさんの邪魔になっちゃダメよ?』
「ぶー。じゅまちにゃい」
なんだか、みんながひどいです。
『そりゃ、前科があるからな』
『ああ。すいすい草の仲間に引きずられてたわねぇ。今回も青葉たち呼んでおいた方がいいかしらねぇ?』
おいちゃんが言うと結葉様もクスクスしながらいいます。思い出し笑い~ぃ。
「ぶー」
みんなも忘れていいのにぃ。
『まあまあ。パトロールの続きするんだがー』
「がー♪」
『『『『『がー♪』』』』』
ぴゅいきゅい『『やるがー♪』』
がんばるぞー!
やれやれ、チビたちは何を思いつくか分からないなぁと、思っていると
『それで?ゲン、今回の米は何か違うのか?匂いが少し違うようだが?』
スンスンと苗を嗅ぎながらギン様が聞いてきた。
『すごいな、ギン様。そんなこと分かるのか?』
まじで、驚いたぞ。
『まあな。意識して新しいものは嗅いで覚えるようにしているのだ』
『へぇ。ますます、すごいな。今回植えたのは、前回の食用の米と、新たに品種違いをもうひとつ。それから、餅が思いの外好評だったから、餅米を前回より増やしたぞ。それから、これが今までのと一番違うものだ。酒用の米だな』
『『『『『『酒だと!?』』』』』』ずずいっ
『うおっ!?』
お、親方たち!?いつの間に!?
『おい!今、酒って言ったな!?』
『『言ったよな!?』』
『これで酒ができるのかい!?』
『『どうなんだい!』』
『ち、近い!近い』
なんか怖いぞ!?鬼気迫ってるぞ!
『おう!いいから説明しやがれ!』ぶんぶん
うお、頭が揺れるっ がくがく
『お、おう。そうだよ。日本酒は米から作るんだよ。まだ必要な物はあるけどな、まずは仕込むためにもある程度量は必要だからな。試しに植えてみたんだよ』
まだ酒つくるための蔵やら、樽やら色々必要だけどな。あっ蒸し器もいるのか?大きな布とかも頼まないとな。
『おう。『日本酒は』って言ったな?他にもあるのか?』
ん?他の酒か?
『そうだな、麦からはビールとか、焼酎。あっ、焼酎は芋とか、さとうきびとかからも作るな。あとは、果実からも色々できるな』
ん?ブランデーは果実酒から蒸留して、ウイスキーは穀物酒から作るんだっけか?
『とりあえず、凛さんが料理に日本酒使いたいし、ミリンに酢も欲しいみたいだからな』
俺も欲しいけど。やっぱり日本食には欠かせないんだよな。うん。
『ほうほう。そうか、わしらの作る酒とは違うな』ニヤリ
『そんじゃ、行こうか』ニヤリ
『どこに作るよ』
『そりゃ、酒ならうちらの集落の近くだろ?』
『誰かしらいるしね?』
『子供らの遊び場にするには危ないだろうしね』
ん?
『ちょ、ちょっと待て?行くって?どこに?』
なんでそんな話になる!?
『決まってんだろ?酒蔵作るんだよ』ニヤリ
は?
『酒蔵?な、なんで?』
俺、口に出してたか!?
『お前、向こうで樽とか試しに作ったんだろ?まだ小さいとか言ってたらしいじゃねぇか』
あ?た、たしかに?
『蒸留とかなんたらとかも言ったらしいじゃねぇか』
そ、そういや、酒しこたま飲まされた時に口走ったような?
『果実酒はぁ、私も飲みたいわぁ』
ん?結葉様まで?
『ついでに、醤油とか味噌の蔵も作るからよ。お前がいないと分からないだろうがよ。そうだよな?凛さん』
んん?凛さん?
『あらあらまあまあ。だってぇ、早くお味噌欲しいんだものぉ。おかみさんにちょーっと、相談したのよぉ』おほほ
ま、まさか?
『だからね?どうせならゲンが知ってる酒を聞き出そうと思ってさ』ニヤリ
『そしたら、結葉様と凛が『さりげなく会話の中で聞いた方がきっと楽しいわよ♪』っていうからさ』ニヤリ
『いやぁ想像以上に色々聞けたねぇ』ニヤリ
結葉様、凛さん?どこ行った?
目で探すと、体の大きいアルコン様たちの後ろにこそこそ移動する二人が⋯
『結葉様?凛さん?どこへ行くんだ?』
ピタッと、止まる二人
『え?べつにぃ?』
『あらあらまあまあ?何かしら?』
明らかに挙動不審だな?おい。
『二人して、はめたな?』
『『な、なんのこと?じゃ、じゃあ、失礼!おほほほほ』』
ダッーシュ!
『あっ待ちやがれ!』
ガシッガシッ
え?
『待つのはおめぇだ。ゲン』
『さぁ行くぞ!』
ズルズルズルズル
『ちょ、ちょっと待て、俺はまだ畑に⋯っ!』
ズルズルとドワーフのぶっとい腕に引きずられる俺
『大丈夫!ぽぽたちがいるだろ!な?』
『『『えええ!?わ、分かっただ?』』』
いや、分かってねぇよな?
『だ、誰かっ!』
アルコン様たちの方を見ると、みんな手を振っていた
『すまん。酒は飲みたい』
〖そうね。頑張って〗
〖美味しいお酒お待ちしてます〗
〖師匠ならできます〗
『う、裏切り者~っ!』
酒飲みたさに俺を売ったな!?
『さあさ、行くよ!ゲン』
『楽しみだね~』
『はやく酒盛りしたいね~』
『『『わはははっ』』』
あああっ
『サーヤ~助けろ~!』
「う?」
おいちゃん?
キョロキョロ見たけどいないね?気のせいか~
「があがあ♪」
『『『『『があがあ♪』』』』』
『『ぴゅいきゅい♪』』
「がーが♪」
『『『『『がーが♪』』』』』
ぴゅいきゅい『『がーが♪』』
ぱしゃぱしゃ
『『がーがあ♪』』
「がーがあ♪」
『『『『『がーがあ♪』』』』』
ぴゅいきゅい『『がーがあ♪』』
ぱしゃぱしゃ
〖いやあん♪かわいい~♪みんなこっち向いて~♪はい、チーズ♪〗
はいっポーズ♪にこっ
ぱしゃっ
ジーニ様?ついにカメラの開発に?
〖違うわ~♪凛が、こう言うと、こっち向いてポーズとってくれるって、教えてくれたのよ♪〗
そっかあ。
『それで?お前たちは何してるんだ?』
おいちゃんが、苦笑いしながらきいてきたけど、見て分からないかな?
「がーがーけいびちゃい!」びしっ!
『の、見習いだよ~』
ぴゅいきゅい『『がーがー♪』』
「『『『『『がーがー♪』』』』』」
ね~♪
『がーがー警備隊?見習い?』
『ハクたちもか?』
アルコン様とギン様も不思議そうしています。
『そうだよ~』
ぴゅいきゅい『『がーがー♪』』
『がー。おいらたちの後ろについてもらって』
『一緒に田んぼの雑草とかとってもらってるんだがー』
『でも、逃げる水草はプロにおまかせがー』
『がー。またサーヤが引っ張られたら大変だもんね』
その節は、お騒がせしました。
「だいじぶ。ふちゅうにょ、とりゅ」
『ぼくがサーヤを見張ってるから大丈夫~♪』
「ぶー。だいじぶよ?」
見張らなくても。
『『『そうか。頼むぞハク』』』
『はーい♪』
おいちゃんとギン様だけじゃなくて、アルコン様までハモったー。
「ぶー」
大丈夫なのに~
今、新しく植えた田んぼの警備中なんだよ。
結葉様が遊んできていいよ♪って言ったから、ガーガーさんたちとお話して、がーがー警備隊の見習いさんになりました!ガーガーさんの真似っ子しながら、泥んこにもなれて、お仕事のお手伝いもできて、一石二鳥?さんちょう?です。
『あらあらまあまあ。ガーガーさんの邪魔になっちゃダメよ?』
「ぶー。じゅまちにゃい」
なんだか、みんながひどいです。
『そりゃ、前科があるからな』
『ああ。すいすい草の仲間に引きずられてたわねぇ。今回も青葉たち呼んでおいた方がいいかしらねぇ?』
おいちゃんが言うと結葉様もクスクスしながらいいます。思い出し笑い~ぃ。
「ぶー」
みんなも忘れていいのにぃ。
『まあまあ。パトロールの続きするんだがー』
「がー♪」
『『『『『がー♪』』』』』
ぴゅいきゅい『『やるがー♪』』
がんばるぞー!
やれやれ、チビたちは何を思いつくか分からないなぁと、思っていると
『それで?ゲン、今回の米は何か違うのか?匂いが少し違うようだが?』
スンスンと苗を嗅ぎながらギン様が聞いてきた。
『すごいな、ギン様。そんなこと分かるのか?』
まじで、驚いたぞ。
『まあな。意識して新しいものは嗅いで覚えるようにしているのだ』
『へぇ。ますます、すごいな。今回植えたのは、前回の食用の米と、新たに品種違いをもうひとつ。それから、餅が思いの外好評だったから、餅米を前回より増やしたぞ。それから、これが今までのと一番違うものだ。酒用の米だな』
『『『『『『酒だと!?』』』』』』ずずいっ
『うおっ!?』
お、親方たち!?いつの間に!?
『おい!今、酒って言ったな!?』
『『言ったよな!?』』
『これで酒ができるのかい!?』
『『どうなんだい!』』
『ち、近い!近い』
なんか怖いぞ!?鬼気迫ってるぞ!
『おう!いいから説明しやがれ!』ぶんぶん
うお、頭が揺れるっ がくがく
『お、おう。そうだよ。日本酒は米から作るんだよ。まだ必要な物はあるけどな、まずは仕込むためにもある程度量は必要だからな。試しに植えてみたんだよ』
まだ酒つくるための蔵やら、樽やら色々必要だけどな。あっ蒸し器もいるのか?大きな布とかも頼まないとな。
『おう。『日本酒は』って言ったな?他にもあるのか?』
ん?他の酒か?
『そうだな、麦からはビールとか、焼酎。あっ、焼酎は芋とか、さとうきびとかからも作るな。あとは、果実からも色々できるな』
ん?ブランデーは果実酒から蒸留して、ウイスキーは穀物酒から作るんだっけか?
『とりあえず、凛さんが料理に日本酒使いたいし、ミリンに酢も欲しいみたいだからな』
俺も欲しいけど。やっぱり日本食には欠かせないんだよな。うん。
『ほうほう。そうか、わしらの作る酒とは違うな』ニヤリ
『そんじゃ、行こうか』ニヤリ
『どこに作るよ』
『そりゃ、酒ならうちらの集落の近くだろ?』
『誰かしらいるしね?』
『子供らの遊び場にするには危ないだろうしね』
ん?
『ちょ、ちょっと待て?行くって?どこに?』
なんでそんな話になる!?
『決まってんだろ?酒蔵作るんだよ』ニヤリ
は?
『酒蔵?な、なんで?』
俺、口に出してたか!?
『お前、向こうで樽とか試しに作ったんだろ?まだ小さいとか言ってたらしいじゃねぇか』
あ?た、たしかに?
『蒸留とかなんたらとかも言ったらしいじゃねぇか』
そ、そういや、酒しこたま飲まされた時に口走ったような?
『果実酒はぁ、私も飲みたいわぁ』
ん?結葉様まで?
『ついでに、醤油とか味噌の蔵も作るからよ。お前がいないと分からないだろうがよ。そうだよな?凛さん』
んん?凛さん?
『あらあらまあまあ。だってぇ、早くお味噌欲しいんだものぉ。おかみさんにちょーっと、相談したのよぉ』おほほ
ま、まさか?
『だからね?どうせならゲンが知ってる酒を聞き出そうと思ってさ』ニヤリ
『そしたら、結葉様と凛が『さりげなく会話の中で聞いた方がきっと楽しいわよ♪』っていうからさ』ニヤリ
『いやぁ想像以上に色々聞けたねぇ』ニヤリ
結葉様、凛さん?どこ行った?
目で探すと、体の大きいアルコン様たちの後ろにこそこそ移動する二人が⋯
『結葉様?凛さん?どこへ行くんだ?』
ピタッと、止まる二人
『え?べつにぃ?』
『あらあらまあまあ?何かしら?』
明らかに挙動不審だな?おい。
『二人して、はめたな?』
『『な、なんのこと?じゃ、じゃあ、失礼!おほほほほ』』
ダッーシュ!
『あっ待ちやがれ!』
ガシッガシッ
え?
『待つのはおめぇだ。ゲン』
『さぁ行くぞ!』
ズルズルズルズル
『ちょ、ちょっと待て、俺はまだ畑に⋯っ!』
ズルズルとドワーフのぶっとい腕に引きずられる俺
『大丈夫!ぽぽたちがいるだろ!な?』
『『『えええ!?わ、分かっただ?』』』
いや、分かってねぇよな?
『だ、誰かっ!』
アルコン様たちの方を見ると、みんな手を振っていた
『すまん。酒は飲みたい』
〖そうね。頑張って〗
〖美味しいお酒お待ちしてます〗
〖師匠ならできます〗
『う、裏切り者~っ!』
酒飲みたさに俺を売ったな!?
『さあさ、行くよ!ゲン』
『楽しみだね~』
『はやく酒盛りしたいね~』
『『『わはははっ』』』
あああっ
『サーヤ~助けろ~!』
「う?」
おいちゃん?
キョロキョロ見たけどいないね?気のせいか~
「があがあ♪」
『『『『『があがあ♪』』』』』
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