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446 練習を続けよう!
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おばあちゃんと、みあちゃんは、もーそーりょく?『想像力よ』うにゅ?想像力が豊かなんだって。ジーニ様いわく
〖魔法は確かにイメージが大事だけど、凛とみあは別格みたいね。ある意味誰よりも危ないわ⋯〗
なんだって。あれ?おばあちゃんとみあちゃんが別格なら、
「おいちゃんは?」
しーん⋯
あ、あれ?みんなだまっちゃった?
〖そ、そうよね。ゲン、今でさえめちゃくちゃだものね〗
ジーニ様が一番最初に立ち直りました。
『そういえば、前に一瞬で転移魔法ものにしたわよねぇ?』
結葉様が思い出したみたいです。そういえばあったね。食器片付けた時だね。フゥとクゥがかわいそうだったやつ。
『ああ。そうだったな。たしか、ドアを開けたらそこは別な場所、みたいなイメージとか言ってたな』
アルコン様がその時のことを思い出したみたいです。でも、それを聞いたおばあちゃんが⋯
『あ、あの、ジーニ様、凛が⋯』
〖え?〗
ギン様も気づいたみたいです。
ぶつぶつぶつぶつぶつ
『ドアを開けたら、別の場所?それは有名な、某ネコ型ロボットのあれよね?ピンクの⋯』
お、おばあちゃん、それ以上は⋯
ぶつぶつぶつぶつ
『と、いうことは?こことあそこにドアがあって、開けると⋯』
おばあちゃんが歩きながらドアを開ける真似をすると⋯スッ
「ふあ?」
消えちゃった?
『あらあらまあまあ。出来たみたい?』
ぽふぽふぽふぽふ
あっ。おばあちゃんが、ジーニ様のお胸のとこにっ
〖き、きゃあああああああっ〗
ジーニ様が悲鳴を上げてます。
ごめんなさいっごめんなさいっ
〖お母様!?〗
〖なんとっ〗
シア様とエリュ様が驚いておめめまん丸です。
結葉様とアルコン様、ギン様は
『『『お前もかっ!』』』
見事に声を揃えております。
そして、
にゅっ『できた』
おばあちゃんの肩の上に、今度はみあちゃんが、よっ!てジーニ様にご挨拶。
〖ぎ、ぎゃああああああっ〗
〖ああ!お母様しっかり!〗
〖なんと⋯〗
エル様、さっきから同じ⋯
『『『こっちもかっ!』』』
あ。結葉様たちも似たような感じだった。
『うわぁ。すごいね~』
ぴゅいきゅい『『まぜるなきけんは』』
『おばあちゃんと』
『みあちゃんもだね~』
『じーにさま』
『たじたじ』
『かわいそう』
ハクたちも、びっくりです。あと、ジーニ様が同情されてます。
『きゃはは!姫もあれ出来るのだ。姫も行ってこようかな!なのだ~』
「ふあっ?」
姫ちゃんまで爆弾発言!?
みゃ~『え~ひめちゃんもできるにゃ?』
きゅるるん『『『でもさすがに』』』
きゅるるん『『『『いまは~』』』』
『そうですわね。やめてあげてくださいませ』
『そうにゃね。ジーニ様、今度こそ倒れちゃうにゃ』
そうだよね。やめてあげて。
『残念だけど、わかったのだ~』
姫ちゃん、ありがとう。
きゅるる『あっちはほっといて、続きする。アイナ様と、あと、じぃじたちに応援頼む』
絹さん、もう慣れたらしいです。冷静です。さすが子グモちゃん達のお母さんです。
『⋯絹さんも、大物ですわね』
『そうにゃね。違う意味ですごいにゃ』
『でも、そうですわね。大地たち精霊たちにも付き合ってもらいましょう』
『そうにゃね』
『あっ、じゃあ、私呼んできま⋯』
『⋯呼んだ?』
『ぎゃあっ!』
呼びに行こうとしたフゥの後ろに、にゅっと現れた大ちゃん。あ~あ、フゥが腰抜かしちゃった。
『バカ大地!女の子になんてことするの!』
スパーンっ
『⋯痛い』
「あーっ。らんちゃんちゃち~」
らんちゃんたちも来てくれました。
『フゥ、大丈夫?』
『フゥ、立てる?』
『あ、ありがとうございます。牡丹様、揚羽様』
『『ん。気にしない』』
フゥを両側から支えてくれたのは、白黒⋯じゃなくて、白黒なんだけど
「ごしゅろり⋯?」
頭に大っきなおリボン。ふりふりエプロンドレス⋯
二人、白と黒の配色が逆です。
きゅるる『自信作。サーヤとお揃い。色違い』
「いちゅのまに?」
『『お気に入り』』
ぽっ。ってほっぺた赤くしてポーズをとる白黒コンビです。
「しょっか~」
似合ってるから、いいのかな?
『風の妖精が教えてくれたのよ』
『私たちも手伝うからがんばりましょう』
「あ~い!」
『よろしくね~』
ぴゅいきゅい『『やろう~』』
『あっ、双子ちゃんは、ブレスじゃなくて、みんなと同じ、おててにしましょう』
『そうにゃね。さすがにブレスは教えられないにゃ』
ぴゅいきゅい『『は~い』』
そこからは、じぃじたちも合流してみんなで練習です。
「うにゅ~」
『そうそう。その調子じゃの。溜めた力を直ぐに放つのではなく、一度止めて、ドンッと離す感じじゃの』
「あい~」
一度止めて~ドンッ
「えいっ!」
しゅぱっぽふっ
「じいじ!あたっちゃ!」
じぃじの方を見ると
『うんうん。偉いの。次はもう少しスピードが出ると良いの』
「あい!」
『サーヤは弓を知っとるかのぉ?』
「ゆみ?んっちょ、ゆみや、ばびゅん?」
亀じぃが聞いてきたから、こういう感じで弓ひいてぇ、ばびゅんっ!真似っ子します。
『そう。それじゃのぉ。あれは弓を限界まで引いて、離すと一気に飛んでいくじゃろぉ?』
「あい」
キリキリキリキリするよね。
『あんな感じで飛ばしてみたらどうかのぉ?』
「ふぉ~なりゅほぢょ~」
玉を作ってぇ、ためてためて~
「ばびゅんっ」
バシュッ!トスッ!
「ふ、ふおっ!かめじぃっ!」
出来た?出来た?
『うんうん。よく頑張ったのぉ』
「えへへ~」
やった~!
『さ、もう少し続けようかの』
『繰り返すことは大事だからのぉ』
「あ~い!がんばりゅよ!」
他のみんなも
ぼすっ!
『あっ当たったよ~』
『⋯うん。ハク上手』
『ガハハハ!あともう少し力を入れてもいいな!』
『そうですね。ハクは優しいですから。敵に情けは無用ですよ』
『そっか~』
ぽすっぽすっぽすっ
『あっ届いたよ!』
『落ちなかった!』
みゃあ『ココロもにゃ!』
『うん。当たった。けど、フライとフルー、ココロは少し急ぎすぎ』
『力、溜めきる前に飛ばしてる。焦らない』
『そっかあ』
『やってみるね』
みゃあ『がんばるにゃ』
『ん。大丈夫。ゆっくりでいい』
『そう。ゆっくり上手になればいい』
『『はい!』』
みゃあ『はいにゃ!』
ぽんっぽんっぽんっ!
『あっさっきよりあたった!』
『まんなか!』
『いったね!』
『うん。アイナ様が言ったようにちゃんと最後まで的を見たからね』
『そう。見ることは大事よ。感じることもね』
『妖精トリオは特別な眼を持ってるから、気配察知を覚えて併用したら、すごい戦力になるかもね』
『ほんとう!?』
『やったあ!』
『がんばるー!』
で、双子は⋯
『あっあっ、そんな魔力を固めないで大丈夫ですわ!』
『モモちゃん、スイちゃん、もう少しホワッと!やわらくにゃ!』
ぴゅい~『むずかしい~』
きゅい~『このくらい~?』
ぴゅいきゅい『『いいよね?えいっ』』
『『ああっ』』
ズガーン!
『きゃあああっ』
『にゃあああっ』
ぴゅいきゅい『『あれ~?』』
ぴゅう『また』
きゅう『こげちゃったね?』
『モ、モモちゃん、スイちゃん、まだ初歩の的に当てる練習ですから、破壊しなくていいのですわ』
『そ、そうにゃよ。サーヤちゃんたちも近くにいるにゃ。強いのはあぶにゃいにゃ』
『そうっと、そうっと力を溜めてくださいませ』
『ふわっと、ふわっとでいいにゃよ』
ぴゅいきゅい『『わかった~』』
どうしても、力が強くなっちゃうみたいです。
そして、
どごんっどろぉ~ぉ
「ほえ?」
『え~?』
ぴゅいきゅい『『とけちゃった?』』
おばあちゃんと、みあちゃんの的が、ものすごい音がしたと思ったら、どろぉ~って溶けて水溜まりみたいになっちゃいました。
的を作ったアイナ様が
『⋯⋯』
『ご主人!しっかりするにゃ!ご主人~っ!』ゆさゆさゆさっ
ショックで固まっちゃいました。
『⋯まあ、無理ないよね。かなり頑丈なはずなんだから、これはありえないよね』
そ、そうなんだ~
『三人がかりでシールドなんて大袈裟だと思ってたけどぉ』
『必要だったな』
『必要でしたね』
結葉様、アルコン様、ギン様は、サーヤたちに危険がないようにおばあちゃんたちをシールドで囲ってたけど、予想以上の事態みたいで、やっぱり呆然。
〖凛!みあ!あなた達は少し加減てものを覚えなさい!〗
『ええ?速く強くなりたいのだけど』
こくり『最短最強を目指す』
〖順序と節度というものがあるでしょう!〗
『『え~』』
なんだか大変そうです。主にジーニ様が⋯
きゅるる『やっぱり規格外』
『『アハハハ⋯』』
〖魔法は確かにイメージが大事だけど、凛とみあは別格みたいね。ある意味誰よりも危ないわ⋯〗
なんだって。あれ?おばあちゃんとみあちゃんが別格なら、
「おいちゃんは?」
しーん⋯
あ、あれ?みんなだまっちゃった?
〖そ、そうよね。ゲン、今でさえめちゃくちゃだものね〗
ジーニ様が一番最初に立ち直りました。
『そういえば、前に一瞬で転移魔法ものにしたわよねぇ?』
結葉様が思い出したみたいです。そういえばあったね。食器片付けた時だね。フゥとクゥがかわいそうだったやつ。
『ああ。そうだったな。たしか、ドアを開けたらそこは別な場所、みたいなイメージとか言ってたな』
アルコン様がその時のことを思い出したみたいです。でも、それを聞いたおばあちゃんが⋯
『あ、あの、ジーニ様、凛が⋯』
〖え?〗
ギン様も気づいたみたいです。
ぶつぶつぶつぶつぶつ
『ドアを開けたら、別の場所?それは有名な、某ネコ型ロボットのあれよね?ピンクの⋯』
お、おばあちゃん、それ以上は⋯
ぶつぶつぶつぶつ
『と、いうことは?こことあそこにドアがあって、開けると⋯』
おばあちゃんが歩きながらドアを開ける真似をすると⋯スッ
「ふあ?」
消えちゃった?
『あらあらまあまあ。出来たみたい?』
ぽふぽふぽふぽふ
あっ。おばあちゃんが、ジーニ様のお胸のとこにっ
〖き、きゃあああああああっ〗
ジーニ様が悲鳴を上げてます。
ごめんなさいっごめんなさいっ
〖お母様!?〗
〖なんとっ〗
シア様とエリュ様が驚いておめめまん丸です。
結葉様とアルコン様、ギン様は
『『『お前もかっ!』』』
見事に声を揃えております。
そして、
にゅっ『できた』
おばあちゃんの肩の上に、今度はみあちゃんが、よっ!てジーニ様にご挨拶。
〖ぎ、ぎゃああああああっ〗
〖ああ!お母様しっかり!〗
〖なんと⋯〗
エル様、さっきから同じ⋯
『『『こっちもかっ!』』』
あ。結葉様たちも似たような感じだった。
『うわぁ。すごいね~』
ぴゅいきゅい『『まぜるなきけんは』』
『おばあちゃんと』
『みあちゃんもだね~』
『じーにさま』
『たじたじ』
『かわいそう』
ハクたちも、びっくりです。あと、ジーニ様が同情されてます。
『きゃはは!姫もあれ出来るのだ。姫も行ってこようかな!なのだ~』
「ふあっ?」
姫ちゃんまで爆弾発言!?
みゃ~『え~ひめちゃんもできるにゃ?』
きゅるるん『『『でもさすがに』』』
きゅるるん『『『『いまは~』』』』
『そうですわね。やめてあげてくださいませ』
『そうにゃね。ジーニ様、今度こそ倒れちゃうにゃ』
そうだよね。やめてあげて。
『残念だけど、わかったのだ~』
姫ちゃん、ありがとう。
きゅるる『あっちはほっといて、続きする。アイナ様と、あと、じぃじたちに応援頼む』
絹さん、もう慣れたらしいです。冷静です。さすが子グモちゃん達のお母さんです。
『⋯絹さんも、大物ですわね』
『そうにゃね。違う意味ですごいにゃ』
『でも、そうですわね。大地たち精霊たちにも付き合ってもらいましょう』
『そうにゃね』
『あっ、じゃあ、私呼んできま⋯』
『⋯呼んだ?』
『ぎゃあっ!』
呼びに行こうとしたフゥの後ろに、にゅっと現れた大ちゃん。あ~あ、フゥが腰抜かしちゃった。
『バカ大地!女の子になんてことするの!』
スパーンっ
『⋯痛い』
「あーっ。らんちゃんちゃち~」
らんちゃんたちも来てくれました。
『フゥ、大丈夫?』
『フゥ、立てる?』
『あ、ありがとうございます。牡丹様、揚羽様』
『『ん。気にしない』』
フゥを両側から支えてくれたのは、白黒⋯じゃなくて、白黒なんだけど
「ごしゅろり⋯?」
頭に大っきなおリボン。ふりふりエプロンドレス⋯
二人、白と黒の配色が逆です。
きゅるる『自信作。サーヤとお揃い。色違い』
「いちゅのまに?」
『『お気に入り』』
ぽっ。ってほっぺた赤くしてポーズをとる白黒コンビです。
「しょっか~」
似合ってるから、いいのかな?
『風の妖精が教えてくれたのよ』
『私たちも手伝うからがんばりましょう』
「あ~い!」
『よろしくね~』
ぴゅいきゅい『『やろう~』』
『あっ、双子ちゃんは、ブレスじゃなくて、みんなと同じ、おててにしましょう』
『そうにゃね。さすがにブレスは教えられないにゃ』
ぴゅいきゅい『『は~い』』
そこからは、じぃじたちも合流してみんなで練習です。
「うにゅ~」
『そうそう。その調子じゃの。溜めた力を直ぐに放つのではなく、一度止めて、ドンッと離す感じじゃの』
「あい~」
一度止めて~ドンッ
「えいっ!」
しゅぱっぽふっ
「じいじ!あたっちゃ!」
じぃじの方を見ると
『うんうん。偉いの。次はもう少しスピードが出ると良いの』
「あい!」
『サーヤは弓を知っとるかのぉ?』
「ゆみ?んっちょ、ゆみや、ばびゅん?」
亀じぃが聞いてきたから、こういう感じで弓ひいてぇ、ばびゅんっ!真似っ子します。
『そう。それじゃのぉ。あれは弓を限界まで引いて、離すと一気に飛んでいくじゃろぉ?』
「あい」
キリキリキリキリするよね。
『あんな感じで飛ばしてみたらどうかのぉ?』
「ふぉ~なりゅほぢょ~」
玉を作ってぇ、ためてためて~
「ばびゅんっ」
バシュッ!トスッ!
「ふ、ふおっ!かめじぃっ!」
出来た?出来た?
『うんうん。よく頑張ったのぉ』
「えへへ~」
やった~!
『さ、もう少し続けようかの』
『繰り返すことは大事だからのぉ』
「あ~い!がんばりゅよ!」
他のみんなも
ぼすっ!
『あっ当たったよ~』
『⋯うん。ハク上手』
『ガハハハ!あともう少し力を入れてもいいな!』
『そうですね。ハクは優しいですから。敵に情けは無用ですよ』
『そっか~』
ぽすっぽすっぽすっ
『あっ届いたよ!』
『落ちなかった!』
みゃあ『ココロもにゃ!』
『うん。当たった。けど、フライとフルー、ココロは少し急ぎすぎ』
『力、溜めきる前に飛ばしてる。焦らない』
『そっかあ』
『やってみるね』
みゃあ『がんばるにゃ』
『ん。大丈夫。ゆっくりでいい』
『そう。ゆっくり上手になればいい』
『『はい!』』
みゃあ『はいにゃ!』
ぽんっぽんっぽんっ!
『あっさっきよりあたった!』
『まんなか!』
『いったね!』
『うん。アイナ様が言ったようにちゃんと最後まで的を見たからね』
『そう。見ることは大事よ。感じることもね』
『妖精トリオは特別な眼を持ってるから、気配察知を覚えて併用したら、すごい戦力になるかもね』
『ほんとう!?』
『やったあ!』
『がんばるー!』
で、双子は⋯
『あっあっ、そんな魔力を固めないで大丈夫ですわ!』
『モモちゃん、スイちゃん、もう少しホワッと!やわらくにゃ!』
ぴゅい~『むずかしい~』
きゅい~『このくらい~?』
ぴゅいきゅい『『いいよね?えいっ』』
『『ああっ』』
ズガーン!
『きゃあああっ』
『にゃあああっ』
ぴゅいきゅい『『あれ~?』』
ぴゅう『また』
きゅう『こげちゃったね?』
『モ、モモちゃん、スイちゃん、まだ初歩の的に当てる練習ですから、破壊しなくていいのですわ』
『そ、そうにゃよ。サーヤちゃんたちも近くにいるにゃ。強いのはあぶにゃいにゃ』
『そうっと、そうっと力を溜めてくださいませ』
『ふわっと、ふわっとでいいにゃよ』
ぴゅいきゅい『『わかった~』』
どうしても、力が強くなっちゃうみたいです。
そして、
どごんっどろぉ~ぉ
「ほえ?」
『え~?』
ぴゅいきゅい『『とけちゃった?』』
おばあちゃんと、みあちゃんの的が、ものすごい音がしたと思ったら、どろぉ~って溶けて水溜まりみたいになっちゃいました。
的を作ったアイナ様が
『⋯⋯』
『ご主人!しっかりするにゃ!ご主人~っ!』ゆさゆさゆさっ
ショックで固まっちゃいました。
『⋯まあ、無理ないよね。かなり頑丈なはずなんだから、これはありえないよね』
そ、そうなんだ~
『三人がかりでシールドなんて大袈裟だと思ってたけどぉ』
『必要だったな』
『必要でしたね』
結葉様、アルコン様、ギン様は、サーヤたちに危険がないようにおばあちゃんたちをシールドで囲ってたけど、予想以上の事態みたいで、やっぱり呆然。
〖凛!みあ!あなた達は少し加減てものを覚えなさい!〗
『ええ?速く強くなりたいのだけど』
こくり『最短最強を目指す』
〖順序と節度というものがあるでしょう!〗
『『え~』』
なんだか大変そうです。主にジーニ様が⋯
きゅるる『やっぱり規格外』
『『アハハハ⋯』』
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