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455 光の精霊を探して
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手分けをして、大きな大きな精霊樹を葉をかき分け、枝を持ち上げて探します。
『いないわねぇ。精霊樹ぅ、トレントたちみたいに少し枝落とせないのぉ?』
『バカもの。今の我の体にはレンゲたちの巣もあるのだぞ。それに我の下では今、サーヤたちが寝ているではないか』さわわ
すや~すぴ~にへ~
『そうだったわねぇ。ごめんなさい。忘れてぇ』
『分かったから、真面目に探せ』さわ
『探してるわよぉ。んんん?』
『どうした?』さわ
『精霊樹ぅ、これ、なぁに?』
『なんだ?』さわわ
『葉っぱが、何かを包むように、ドームを作ってるぅ?』
『そのようだな。だが、小さすぎやしないか?』さわ
『そうよねぇ?でも、怪しいわぁ。枝葉が妙に密集してるしぃ、何より、枝が私の言うことをきかないわぁ』
『ふむ。それは妙だな。⋯うむ。我もダメだ』さわさわさわ
精霊樹と、またその精霊である私が開くように命じているのに動かないということは⋯
『ジーニ様ぁ~!』
その頃、精霊樹の下では
すや~すぴ~
変わらず、気持ちよくお昼寝中のサーヤたち。
すや~すぴ~
『いいな。気持ちよさそう⋯』
すぴ~ぷひょ~
『私もそっちに行きたいなぁ⋯』
「うにゅう?い~よ~。いっちょ、ねんねちよ~」
すや~すぴ~
ん~?今のだれかな~?
『あらあらまあまあ?寝言かしら?』
きゅるる?『でも、誰かと話しをしてるみたいだった?』
『だれと?』
きゅるる『さあ?』
「はやきゅ、おいで~いっちょねんねちよ~」
すぴ~むにゃむにゃ
『うん。ここから出られたらね⋯』
「うにゅう~?だいじぶ、でりゃれりゅよ~」
すや~すぴ~
『そう?そうなったらいいな⋯』
「にゃりゅよ~」
すや~にへ~
『あらあらまあまあ?サーヤ?』
きゅるる『もしかして?ほんとに?』
顔を見合わせる、おばあちゃんと絹さん
一方、まったく関係なさそうな畑では
『みんな、休憩にするんだな』
『にいちゃん、おべんと食べるだ~』
『おいちゃんがもってきてくれただよ』
働き者のぽぽちゃんたちは、畑で遅めのお昼ご飯です。
お弁当箱をパカッ
『うわ~すごいんだな!』
『ちっちゃいのは、サーヤちゃんが作ってくれたっていってただよ』
『かわいいだ~♪』
『『『いただきます!』』』
仲良くちびちびおにぎりを、もぐもぐもぐもぐ。
『ん~おいしいんだな~』
『この黒いの初めてなんだな』
『またあたらしいのなんだな~』
次に手を出そうとしたとき
『まあ、おいしそうですわね。それにとっても可愛いですわ♪』
『え?声がしたんだな?』
キョロキョロ
『誰もいないんだな?』
キョロキョロ
『でも、こえちただよ』
キョロキョロ
『うふふ。あなたたちもかわいいですわ。ここですわ♪う・え♪』
『『『う・え?』』』
ぽぽちゃんたちが、そろって上を見ると
『はぁい♪初めましてですわ。ねぇ、そのかわいいの、ひとつ頂いてもよろしいかしら?おなか減ってしまいましたの♪』ぐぅ~
黄色のふわふわ長い髪のおねえさんが、お腹を鳴らしながらおねだりしてきました。空から⋯
『『『ど、どうぞなんだな』』』
びっくりしながら、素直にひとつずつあげるぽぽちゃんたち。
『ありがとうございますですわ~♪う~ん、おいしいですわ♪生き返りますわ♪』もぐもぐ
ふわふわ浮きながら、口いっぱいにおにぎりを頬張る、謎の美女。
『ど、どういたしましてなんだな。それより』
『『『だれなんだな?』』』
やっと聞きたかったことを言えたぽぽちゃんたち。
『うふ?私はですわね~?』
『『『⋯』』』ごくっ
いったいこの謎の美女は?
そして、精霊樹では
『ジーニ様ぁ~!』
〖結葉?見つけたの?〗ひゅっ
みんなが集まってきました。精霊樹の中ほど、思ったよりそれは下にあった。
『ここよぉ、私たちの言うことをきかない枝葉があるのぉ』
結葉様が示す枝には確かに、何かを包み込むように葉がドームを作っていた。
〖それは怪しいわね。何かを包んで守ってるようにも見えるわね〗
〖お母様、これが精霊だとしたら、こんなに精霊樹が育つほど頑張ってくれたことになりますね〗
シア様が上を見上げながら言うと
〖まずいですね。精霊が入っているとしたら、大きさが明らかに小さいですよ〗
エル様が眉をしかめます。
『アイナ、葉の中見えるかしらぁ?』
『お待ちください』
じぃっと見るアイナ様、瞳が輝いてくる。その時、かさかさ
きゅるる『ジーニ様、サーヤが寝ながら誰かと話してる』
絹が木を登ってきて報告してきた。
〖え?寝ながら?〗
きゅるる『そう。一緒にねんねしようとか、大丈夫出られるよとか』
〖一緒に寝よう?出られる?ということは、閉じ込められてる?〗
〖お母様、それじゃやっぱりこれが?〗
みんなが葉のドームを見つめる
『間違いないですわ。この中に光属性の子がいますわ。ですが⋯』
『アイナ、ですが⋯って、どうなってるのぉ?』
言葉を詰まらせるアイナ様を結葉様が急かすと
『もうかなり小さくなっていますわ。妖精トリオくらいでしょうか、力も僅かなようですわ』
『ご主人、間違いないのかにゃ?』
『ええ。残念ですが⋯』
『そんな⋯』よろ⋯
『なんということだ』さわわ
〖結葉、しっかりしなさい〗
シア様が力が抜けてしまった結葉様に気づいて支える
〖アイナ、それでこのドームは?〗
『はい。ジーニ様、このドームのようなものは、この子がずっとここにいるうちに、この子の魔力が染み込み、体の一部のようになっているようですわね。この子を守るためにこのような形になったかと』
しーん
『アイナ様、それじゃ、光のは?』
『ここから出せないんですか?』
『その葉を剥ぐことは出来ないのですか?』
晴嵐たちが聞くと、
『その葉も体の一部のようなもの、自分で目覚めて自分で解放して貰わないと。ですが⋯』
〖その力がもうないのね?〗
『はい。その通りです』
『『そんなっ』』
揚羽と牡丹が泣きそうにしている。
〖私が魔力を送るわ。医神、癒せる?〗
〖やってみましょう〗
ジーニ様とエル様が力を送り始めると
『私もっ』
結葉様も手を伸ばすが、
〖いいえ今回に限っては結葉はやめた方がいいかもしれないですよ〗
『シア様?』
〖あなたと同化しすぎてる。それがよく出るか悪く出るか分からない。私が変わります〗
『⋯分かりました』
あまりにいつもと違う結葉様の様子にみんなもどうしていいか分からない。
〖何かが足りないわね〗
〖そうですわね〗
〖ええ。私たちでは足りないもの〗
力を送る神様たちは違和感を感じていた。
〖お母様、私が生命力を高めているのにダメだということは〗
〖そうね。私たちの力は神気だから〗
〖足りないとしたら、光属性の精霊の力ですか〗
『でもぉ、ここにはいな⋯』
いないと結葉様か言おうとすると
〖いますわよ。こ・こ・に♪お母様♪〗ふわり
さっきの畑の謎の美女が
『え?』
『あっ!光のお姉様!』
『光の精霊王様!来てくれたにゃ!?』
『うふ♪久しぶりですわね。可愛い末の妹に来てってお願いされましたらくるしかないじゃないですの♪それに、お母様も見つかったなんて言われたら、尚更ですわよね♪』バチンッ
『お姉様⋯』へな
『相変わらずにゃね』ぺた
光の精霊王のウインク付きの登場に力が抜けるアイナ様とニャーニャにゃん。
『ふふ。さあ、かわいいあなたたちを構い倒すのも、お母様に鉄槌を下すのも後にいたしましょう♪今は私の子を助けるのが、さ・き♪ですわ』
『そ、そうですわね。お願いしますわ』
『助けてにゃ』
『ええ?私、鉄槌下されちゃうのぉ?』
『ま・か・せ・て♪ですわ』
『ええ?無視?私、お母様なのにぃ?』
結葉様、元に戻るの早すぎです。
『⋯神様方とお見受け致します。光の精霊王でございます。後ほど改めてご挨拶を。今はまずご一緒させて頂いても?』
さっきまでの雰囲気から一転、ドレスのスカートをつまんで綺麗なお辞儀をする光の精霊王様。
〖もちろんよ。よろしくね〗
〖お願いします〗
〖さあ、はやく〗
『はいですわ!』
今度は四人で力を送ると、
ピカーっ
『きゃあ!眩しいですわ!』
『にゃにゃっ?しまったにゃ!精霊眼のままにゃ!ご主人~しっかりにゃ!』
『あらぁ、アイナったらドジねぇ~』
結葉様、ひどい
すや~すぴ~
「うへへ。ほりゃ~でりぇちゃ~」
『うん。そうだね⋯』
「いっちょ、ねんねちよ~」
『うん。ありがとう』
すや~すぴ~
『あらあらまあまあ。どうやら上手くいったのかしら?良かったわねぇ、サーヤ』
ぽんぽん
すや~すぴ~にへ~
『いないわねぇ。精霊樹ぅ、トレントたちみたいに少し枝落とせないのぉ?』
『バカもの。今の我の体にはレンゲたちの巣もあるのだぞ。それに我の下では今、サーヤたちが寝ているではないか』さわわ
すや~すぴ~にへ~
『そうだったわねぇ。ごめんなさい。忘れてぇ』
『分かったから、真面目に探せ』さわ
『探してるわよぉ。んんん?』
『どうした?』さわ
『精霊樹ぅ、これ、なぁに?』
『なんだ?』さわわ
『葉っぱが、何かを包むように、ドームを作ってるぅ?』
『そのようだな。だが、小さすぎやしないか?』さわ
『そうよねぇ?でも、怪しいわぁ。枝葉が妙に密集してるしぃ、何より、枝が私の言うことをきかないわぁ』
『ふむ。それは妙だな。⋯うむ。我もダメだ』さわさわさわ
精霊樹と、またその精霊である私が開くように命じているのに動かないということは⋯
『ジーニ様ぁ~!』
その頃、精霊樹の下では
すや~すぴ~
変わらず、気持ちよくお昼寝中のサーヤたち。
すや~すぴ~
『いいな。気持ちよさそう⋯』
すぴ~ぷひょ~
『私もそっちに行きたいなぁ⋯』
「うにゅう?い~よ~。いっちょ、ねんねちよ~」
すや~すぴ~
ん~?今のだれかな~?
『あらあらまあまあ?寝言かしら?』
きゅるる?『でも、誰かと話しをしてるみたいだった?』
『だれと?』
きゅるる『さあ?』
「はやきゅ、おいで~いっちょねんねちよ~」
すぴ~むにゃむにゃ
『うん。ここから出られたらね⋯』
「うにゅう~?だいじぶ、でりゃれりゅよ~」
すや~すぴ~
『そう?そうなったらいいな⋯』
「にゃりゅよ~」
すや~にへ~
『あらあらまあまあ?サーヤ?』
きゅるる『もしかして?ほんとに?』
顔を見合わせる、おばあちゃんと絹さん
一方、まったく関係なさそうな畑では
『みんな、休憩にするんだな』
『にいちゃん、おべんと食べるだ~』
『おいちゃんがもってきてくれただよ』
働き者のぽぽちゃんたちは、畑で遅めのお昼ご飯です。
お弁当箱をパカッ
『うわ~すごいんだな!』
『ちっちゃいのは、サーヤちゃんが作ってくれたっていってただよ』
『かわいいだ~♪』
『『『いただきます!』』』
仲良くちびちびおにぎりを、もぐもぐもぐもぐ。
『ん~おいしいんだな~』
『この黒いの初めてなんだな』
『またあたらしいのなんだな~』
次に手を出そうとしたとき
『まあ、おいしそうですわね。それにとっても可愛いですわ♪』
『え?声がしたんだな?』
キョロキョロ
『誰もいないんだな?』
キョロキョロ
『でも、こえちただよ』
キョロキョロ
『うふふ。あなたたちもかわいいですわ。ここですわ♪う・え♪』
『『『う・え?』』』
ぽぽちゃんたちが、そろって上を見ると
『はぁい♪初めましてですわ。ねぇ、そのかわいいの、ひとつ頂いてもよろしいかしら?おなか減ってしまいましたの♪』ぐぅ~
黄色のふわふわ長い髪のおねえさんが、お腹を鳴らしながらおねだりしてきました。空から⋯
『『『ど、どうぞなんだな』』』
びっくりしながら、素直にひとつずつあげるぽぽちゃんたち。
『ありがとうございますですわ~♪う~ん、おいしいですわ♪生き返りますわ♪』もぐもぐ
ふわふわ浮きながら、口いっぱいにおにぎりを頬張る、謎の美女。
『ど、どういたしましてなんだな。それより』
『『『だれなんだな?』』』
やっと聞きたかったことを言えたぽぽちゃんたち。
『うふ?私はですわね~?』
『『『⋯』』』ごくっ
いったいこの謎の美女は?
そして、精霊樹では
『ジーニ様ぁ~!』
〖結葉?見つけたの?〗ひゅっ
みんなが集まってきました。精霊樹の中ほど、思ったよりそれは下にあった。
『ここよぉ、私たちの言うことをきかない枝葉があるのぉ』
結葉様が示す枝には確かに、何かを包み込むように葉がドームを作っていた。
〖それは怪しいわね。何かを包んで守ってるようにも見えるわね〗
〖お母様、これが精霊だとしたら、こんなに精霊樹が育つほど頑張ってくれたことになりますね〗
シア様が上を見上げながら言うと
〖まずいですね。精霊が入っているとしたら、大きさが明らかに小さいですよ〗
エル様が眉をしかめます。
『アイナ、葉の中見えるかしらぁ?』
『お待ちください』
じぃっと見るアイナ様、瞳が輝いてくる。その時、かさかさ
きゅるる『ジーニ様、サーヤが寝ながら誰かと話してる』
絹が木を登ってきて報告してきた。
〖え?寝ながら?〗
きゅるる『そう。一緒にねんねしようとか、大丈夫出られるよとか』
〖一緒に寝よう?出られる?ということは、閉じ込められてる?〗
〖お母様、それじゃやっぱりこれが?〗
みんなが葉のドームを見つめる
『間違いないですわ。この中に光属性の子がいますわ。ですが⋯』
『アイナ、ですが⋯って、どうなってるのぉ?』
言葉を詰まらせるアイナ様を結葉様が急かすと
『もうかなり小さくなっていますわ。妖精トリオくらいでしょうか、力も僅かなようですわ』
『ご主人、間違いないのかにゃ?』
『ええ。残念ですが⋯』
『そんな⋯』よろ⋯
『なんということだ』さわわ
〖結葉、しっかりしなさい〗
シア様が力が抜けてしまった結葉様に気づいて支える
〖アイナ、それでこのドームは?〗
『はい。ジーニ様、このドームのようなものは、この子がずっとここにいるうちに、この子の魔力が染み込み、体の一部のようになっているようですわね。この子を守るためにこのような形になったかと』
しーん
『アイナ様、それじゃ、光のは?』
『ここから出せないんですか?』
『その葉を剥ぐことは出来ないのですか?』
晴嵐たちが聞くと、
『その葉も体の一部のようなもの、自分で目覚めて自分で解放して貰わないと。ですが⋯』
〖その力がもうないのね?〗
『はい。その通りです』
『『そんなっ』』
揚羽と牡丹が泣きそうにしている。
〖私が魔力を送るわ。医神、癒せる?〗
〖やってみましょう〗
ジーニ様とエル様が力を送り始めると
『私もっ』
結葉様も手を伸ばすが、
〖いいえ今回に限っては結葉はやめた方がいいかもしれないですよ〗
『シア様?』
〖あなたと同化しすぎてる。それがよく出るか悪く出るか分からない。私が変わります〗
『⋯分かりました』
あまりにいつもと違う結葉様の様子にみんなもどうしていいか分からない。
〖何かが足りないわね〗
〖そうですわね〗
〖ええ。私たちでは足りないもの〗
力を送る神様たちは違和感を感じていた。
〖お母様、私が生命力を高めているのにダメだということは〗
〖そうね。私たちの力は神気だから〗
〖足りないとしたら、光属性の精霊の力ですか〗
『でもぉ、ここにはいな⋯』
いないと結葉様か言おうとすると
〖いますわよ。こ・こ・に♪お母様♪〗ふわり
さっきの畑の謎の美女が
『え?』
『あっ!光のお姉様!』
『光の精霊王様!来てくれたにゃ!?』
『うふ♪久しぶりですわね。可愛い末の妹に来てってお願いされましたらくるしかないじゃないですの♪それに、お母様も見つかったなんて言われたら、尚更ですわよね♪』バチンッ
『お姉様⋯』へな
『相変わらずにゃね』ぺた
光の精霊王のウインク付きの登場に力が抜けるアイナ様とニャーニャにゃん。
『ふふ。さあ、かわいいあなたたちを構い倒すのも、お母様に鉄槌を下すのも後にいたしましょう♪今は私の子を助けるのが、さ・き♪ですわ』
『そ、そうですわね。お願いしますわ』
『助けてにゃ』
『ええ?私、鉄槌下されちゃうのぉ?』
『ま・か・せ・て♪ですわ』
『ええ?無視?私、お母様なのにぃ?』
結葉様、元に戻るの早すぎです。
『⋯神様方とお見受け致します。光の精霊王でございます。後ほど改めてご挨拶を。今はまずご一緒させて頂いても?』
さっきまでの雰囲気から一転、ドレスのスカートをつまんで綺麗なお辞儀をする光の精霊王様。
〖もちろんよ。よろしくね〗
〖お願いします〗
〖さあ、はやく〗
『はいですわ!』
今度は四人で力を送ると、
ピカーっ
『きゃあ!眩しいですわ!』
『にゃにゃっ?しまったにゃ!精霊眼のままにゃ!ご主人~しっかりにゃ!』
『あらぁ、アイナったらドジねぇ~』
結葉様、ひどい
すや~すぴ~
「うへへ。ほりゃ~でりぇちゃ~」
『うん。そうだね⋯』
「いっちょ、ねんねちよ~」
『うん。ありがとう』
すや~すぴ~
『あらあらまあまあ。どうやら上手くいったのかしら?良かったわねぇ、サーヤ』
ぽんぽん
すや~すぴ~にへ~
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