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ある日のホワイトデー日記1 番外編
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『おやつ~♪おやつ~♪』
ぴゅいきゅい『『おやつ~♪』』
『『おいちゃ~ん♪』』
『『『おやつのじか~ん♪』』』
『なのだ~♪』
みゃ『今日のおやつは♪』
きゅるるん『『『『『『『なんだろな~♪』』』』』』』
「にゃ~♪」
ハクの背中にみんなで乗せてもらって、てってってっ♪と、楽しくおいちゃんに突撃です!
『サーヤは一言なのね?』
『いいとこ取りだな。楽しすぎだぞ』
フゥとクゥ、なんですか?みんなが言いたいこと全部言ってくれただけですよ?
『なんだそりゃあ?ずいぶんな歌だな?』
『あらあらまあまあ?歌と言えるのかしら?』
おいちゃんとおばあちゃんが、なんかあきれてます。でも、そんなことは知りません!
おいしいおやつは楽しみなのです!
『サーヤちゃん、皆さん、今日はフルーツゼリーですよ』
『クリーンできれいにしてから、座りましょうね』
「あ~い♪」
山桜桃ちゃんと春陽くんは、今日も優しいです。
『ん~、たんでん~』
ぴゅいきゅい『『しゅーちゅー』』
『『魔力をすみずみまで~』』
『きれいきれい~』
『そうぞうして~』
『みんなで~』
みゃあ『クリーン!』
『なのだ~』
パーッと光って
きゅるるん『『『クリーン』』』
きゅるるん『『『『できた~♪』』』』
「ちゃ~♪」
『『また一言』』
なんですか?フゥ、クゥ。
ばんざーいして、大人たちに確認してもらいます。
〖うんうん。キレイになったわね。でも、発動までに少し時間がかかりすぎかしらね〗
〖そうですね。常に体には魔力を巡らす、ん~纏う感じですかね〗
ジーニ様とシア様から、OKでたけど、まだまだみたいです。厳しいです。
〖まあ、まだ、練習を始めたばかりですからね。洋服やアクセサリーを着けるように自然に出来るようになるには時間がかかりますよ。でも、出来るようになって下さいね〗にっこり
「あ、あい」
『『『『『『が、がんばります』』』』』』
エル様、言葉は優しいのに、にっこりが怖いです。みんなでブルブルです⋯
そんなこんなありつつ
「おいちい~♪」
桃のプリプルやわやわゼリーです♪甘くてつるんっと美味しいです!次はいちごにしようかな~♪
ちゃんと綺麗にしたから、おやつです!
いつかバケツゼリー食べたいなぁ。味がひとつだと飽きちゃうから~、だんだんにするとか~、おいしいフルーツたくさん入れちゃうとか~?じゅるり。
『あ~。サーヤがまた何か考えてる~』
ぴゅいきゅい『『ハク、ちがうよ~』』
ハクの言葉を珍しく双子が違うって。そしたら、みんなも不思議に思ったみたいで
『何が違うの?』
『お口キラキラだよ?』
フライとフルーが双子に聞くと
ぴゅいきゅい『『おばあちゃんゆってた~』』
ぴゅい~『サーヤのそれは~』
きゅい~『かんがえてるんじゃなくて~』
ぴゅいきゅい『『もーそー?』』
『『『もーそー?』』』
双子が首傾げながら言ってます。ってことは?分かってないで言いましたね。
みんなまで首傾げちゃいました。
『凛さん、妄想って、子どもに何吹き込んでんだ?』じとー。
『あらあらまあまあ?おほほほほ』
ジト目のおいちゃんに、笑って誤魔化してますね?おばあちゃん。
みゃあ『おくちキラキラといえばにゃ、チョコおいしかったのにゃ』
『姫もチョコ食べいのだ♪』
『おいしかったよね~♪サーヤのお顔についてたのもおいしかった~♪』
「あう~」
そういえば、ハクたちにお顔食べられちゃいましたね~
ぴゅいきゅい『『おいちゃん、おいちゃん』』
『なんだ?』
ぴゅい~『ほかにも』
きゅい~『おかしのひ』
ぴゅいきゅい『『ないの~?』』
『お菓子の日?』
ぴゅいきゅい『『うん』』
『う~ん?』
おいちゃんは考え込んでるけど
お菓子の日?チョコはたしかに、お菓子。お菓子食べる日であってる?あれぇ?なんか違ったような?でも、お菓子の日、嬉しいからいいか♪
この前のチョコはバレンタインだったから?えっと?
『バレンタインのお返しの日があるわねぇ』
『あ~ホワイトデーな。菓子会社の策略と名高い⋯』
『あらあらまあまあ?それはバレンタインだって?』
なんだっていいのです。堂々とお菓子が食べられれば。じゅるり。
『ホワイトデー?それもチョコの日~?』
「んっちょ?きゃんでぃ?」
だっけかな?
『そうねぇ。キャンディーとかクッキーとかが一般的だけどマカロンとかマドレーヌみたいな焼き菓子もあるかしらね?』
お~おいしいやつ~。しゅるじゅるり。
『あ~。サーヤのお口、またキラキラ~』
ぴゅいきゅい『『たべた~い♪』』
『『作ろ~♪』』
『『『おばあちゃ~ん』』』
みゃあ『おねがいにゃ~』
『お願いなのだ!』
みんなでお願いです。
『え~?どうしようかしらね?』
おばあちゃんだけじゃダメだ!
きゅるるん『『『おいちゃんも~』』』
きゅるるん『『『『おねが~い』』』』
「おいちゃん、おにぇがい」うるうる
おいちゃんにもお願いです。うるうるおめめ攻撃付きです。
『うっ、お、お前たち、卑怯だぞ』
なんのこと?うるうる
『あらあらまあまあ。これは作るしかないかしらね?』
『うっ。そうだな⋯はぁ』
おばあちゃんとおいちゃんに勝ちました!
「やっちゃあ!」
『やったね~』
ぴゅいきゅい『『おいしいなの』』
『『作るぞー!』』
『『『たべるぞー!』』』
みゃあ『おー!なのにゃ』
『おー!なのだ』
きゅるるん『『『おかあさ~ん』』』
きゅるるん『『『『てつだって~』』』』
きゅるる『え?私も?まあ、いいか』
『もちろん私らドワーフも』
『参加させてもらうよ』
『腕がなるねぇ』
「ふあ?」
こうして、み~んなで、お菓子作り決定です!わ~い♪
ぴゅいきゅい『『おやつ~♪』』
『『おいちゃ~ん♪』』
『『『おやつのじか~ん♪』』』
『なのだ~♪』
みゃ『今日のおやつは♪』
きゅるるん『『『『『『『なんだろな~♪』』』』』』』
「にゃ~♪」
ハクの背中にみんなで乗せてもらって、てってってっ♪と、楽しくおいちゃんに突撃です!
『サーヤは一言なのね?』
『いいとこ取りだな。楽しすぎだぞ』
フゥとクゥ、なんですか?みんなが言いたいこと全部言ってくれただけですよ?
『なんだそりゃあ?ずいぶんな歌だな?』
『あらあらまあまあ?歌と言えるのかしら?』
おいちゃんとおばあちゃんが、なんかあきれてます。でも、そんなことは知りません!
おいしいおやつは楽しみなのです!
『サーヤちゃん、皆さん、今日はフルーツゼリーですよ』
『クリーンできれいにしてから、座りましょうね』
「あ~い♪」
山桜桃ちゃんと春陽くんは、今日も優しいです。
『ん~、たんでん~』
ぴゅいきゅい『『しゅーちゅー』』
『『魔力をすみずみまで~』』
『きれいきれい~』
『そうぞうして~』
『みんなで~』
みゃあ『クリーン!』
『なのだ~』
パーッと光って
きゅるるん『『『クリーン』』』
きゅるるん『『『『できた~♪』』』』
「ちゃ~♪」
『『また一言』』
なんですか?フゥ、クゥ。
ばんざーいして、大人たちに確認してもらいます。
〖うんうん。キレイになったわね。でも、発動までに少し時間がかかりすぎかしらね〗
〖そうですね。常に体には魔力を巡らす、ん~纏う感じですかね〗
ジーニ様とシア様から、OKでたけど、まだまだみたいです。厳しいです。
〖まあ、まだ、練習を始めたばかりですからね。洋服やアクセサリーを着けるように自然に出来るようになるには時間がかかりますよ。でも、出来るようになって下さいね〗にっこり
「あ、あい」
『『『『『『が、がんばります』』』』』』
エル様、言葉は優しいのに、にっこりが怖いです。みんなでブルブルです⋯
そんなこんなありつつ
「おいちい~♪」
桃のプリプルやわやわゼリーです♪甘くてつるんっと美味しいです!次はいちごにしようかな~♪
ちゃんと綺麗にしたから、おやつです!
いつかバケツゼリー食べたいなぁ。味がひとつだと飽きちゃうから~、だんだんにするとか~、おいしいフルーツたくさん入れちゃうとか~?じゅるり。
『あ~。サーヤがまた何か考えてる~』
ぴゅいきゅい『『ハク、ちがうよ~』』
ハクの言葉を珍しく双子が違うって。そしたら、みんなも不思議に思ったみたいで
『何が違うの?』
『お口キラキラだよ?』
フライとフルーが双子に聞くと
ぴゅいきゅい『『おばあちゃんゆってた~』』
ぴゅい~『サーヤのそれは~』
きゅい~『かんがえてるんじゃなくて~』
ぴゅいきゅい『『もーそー?』』
『『『もーそー?』』』
双子が首傾げながら言ってます。ってことは?分かってないで言いましたね。
みんなまで首傾げちゃいました。
『凛さん、妄想って、子どもに何吹き込んでんだ?』じとー。
『あらあらまあまあ?おほほほほ』
ジト目のおいちゃんに、笑って誤魔化してますね?おばあちゃん。
みゃあ『おくちキラキラといえばにゃ、チョコおいしかったのにゃ』
『姫もチョコ食べいのだ♪』
『おいしかったよね~♪サーヤのお顔についてたのもおいしかった~♪』
「あう~」
そういえば、ハクたちにお顔食べられちゃいましたね~
ぴゅいきゅい『『おいちゃん、おいちゃん』』
『なんだ?』
ぴゅい~『ほかにも』
きゅい~『おかしのひ』
ぴゅいきゅい『『ないの~?』』
『お菓子の日?』
ぴゅいきゅい『『うん』』
『う~ん?』
おいちゃんは考え込んでるけど
お菓子の日?チョコはたしかに、お菓子。お菓子食べる日であってる?あれぇ?なんか違ったような?でも、お菓子の日、嬉しいからいいか♪
この前のチョコはバレンタインだったから?えっと?
『バレンタインのお返しの日があるわねぇ』
『あ~ホワイトデーな。菓子会社の策略と名高い⋯』
『あらあらまあまあ?それはバレンタインだって?』
なんだっていいのです。堂々とお菓子が食べられれば。じゅるり。
『ホワイトデー?それもチョコの日~?』
「んっちょ?きゃんでぃ?」
だっけかな?
『そうねぇ。キャンディーとかクッキーとかが一般的だけどマカロンとかマドレーヌみたいな焼き菓子もあるかしらね?』
お~おいしいやつ~。しゅるじゅるり。
『あ~。サーヤのお口、またキラキラ~』
ぴゅいきゅい『『たべた~い♪』』
『『作ろ~♪』』
『『『おばあちゃ~ん』』』
みゃあ『おねがいにゃ~』
『お願いなのだ!』
みんなでお願いです。
『え~?どうしようかしらね?』
おばあちゃんだけじゃダメだ!
きゅるるん『『『おいちゃんも~』』』
きゅるるん『『『『おねが~い』』』』
「おいちゃん、おにぇがい」うるうる
おいちゃんにもお願いです。うるうるおめめ攻撃付きです。
『うっ、お、お前たち、卑怯だぞ』
なんのこと?うるうる
『あらあらまあまあ。これは作るしかないかしらね?』
『うっ。そうだな⋯はぁ』
おばあちゃんとおいちゃんに勝ちました!
「やっちゃあ!」
『やったね~』
ぴゅいきゅい『『おいしいなの』』
『『作るぞー!』』
『『『たべるぞー!』』』
みゃあ『おー!なのにゃ』
『おー!なのだ』
きゅるるん『『『おかあさ~ん』』』
きゅるるん『『『『てつだって~』』』』
きゅるる『え?私も?まあ、いいか』
『もちろん私らドワーフも』
『参加させてもらうよ』
『腕がなるねぇ』
「ふあ?」
こうして、み~んなで、お菓子作り決定です!わ~い♪
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