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ある日のホワイトデー日記2 番外編
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『おいしくな~れ♪』
くる~りくる~り
ぴゅいきゅい『『おいちくな~れ♪』』
とろ~りとろ~り
『『よいしょっよいしょっ♪』』
くる~りくる~り
『『『ゆ~っくりゆ~っくり♪』』』
とろ~りとろ~り
『みんな上手いぞ。その調子な。でも火傷するなよ』
おいちゃんがみんなを見回しながら言います。
みゃあ『はいにゃ~♪』
くる~りくる~り
『気をつけるのだ~♪』
とろ~りとろ~り
きゅるるん『『『おおきくなあれ♪』』』
くる~りくる~り
きゅるるん『『『『まあるくなあれ♪』』』』
とろ~りとろ~り
「ふあ~いいにおい~♪」
『ホントなんだな~』
くる~りくる~り
『あまいにおいだ~♪』
『まだだか~?』
とろ~りとろ~り
問題です。サーヤたちは、今何を作ってるでしょうか?
『あらあらまあまあ。まだまだ頑張ってちょうだいな。もっとくるくるにしたら、もっと美味しくなるわよ』
「あ~い」
『分かったんだな』
『がんばるだ~』
『でもこれ、なにかに、にてるんだな?』
たしかに~。今ね?火の上で棒をクルクル回す係と、おいしいたね?を、とろ~りって、かける係に別れて、みんなで同じものを作ってるんだよ!味はね、プレーンとチョコって、言ってたよ。
でもね?おばあちゃんも、おいちゃんも、何ができるか教えてくれないんだよ。
『そのうち分かるぞ』
『心配しなくても、サーヤの大好きなものよ』
『ヒントはな?サーヤはいかにきれいに剥がせるか、挑戦しながら食ってたな』
『そうねぇ。お行儀悪いって言っても、手で剥がしたり、歯で剥がしたり。普通に食べた方が美味しいと思うんだけどねぇ?』
だって。う~ん?なんだろ~?
『凛さん、言われた型、こんな感じかい?』
ドワーフさんたちが何か持って来ました。
鉄板みたいなのに貝殻みたいなへこみがあります。あと、あのなみなみの銀色のカップは
「ありゅみはく?」
『そうだよ』ニヤリ
『サーヤちゃんがせっかく教えてくれたからね。ゲンさんをちょっと、とっ捕まえて、ヒントをもらったんだよ』ニヤリ
「ふあ~」
そうだったんだね!
『ちょっと?あれが?』
おいちゃんのお顔がめちゃくちゃ嫌そう。何があったんだろね?
『あらあらまあまあ。ありがとう。いい出来だわ。おいしいお菓子が出来そうよ』
うんうん。って、頷くおばあちゃん。これを使ってお菓子ってことは~
「おばあちゃん。まどりぇーにゅ?」
わくわくキラキラ。じゅるり。
『あらあらまあまあ、そうよ。よく分かったわねぇ。アーモンドも育ててもらったから、アーモンドプードルも作れたからね』
「ふお~♪」
マドレーヌ~♪じゅるり
『あはは。その顔は、そうとう期待できそうだね。私らも菓子作りにこれからまわるからね』
『凛さん、ご指導よろしくね』
『女衆呼ぶからさ』
ドワーフさんたち、沢山来てくれるみたいです。
『あらあらまあまあ。そんなに来てくれるなら作るもの増やそうかしらね?』
『おや、私らは大歓迎だよ』
『覚えりゃ自分たちでも作れるからね』
『願ったり叶ったりってやつだよ』
「ふお~♪」
美味しいの沢山出来そうだね!
楽しみ~♪
それで、サーヤたちが作ってるこれは何かな?とろ~りくるくる~
『サーヤちゃんたちが作ってるのもいい匂いだねぇ』
『うんうん。匂いで美味しいってわかるね』
『それにしても、ずいぶん長いんだね』
おかみさんたちが、色んな角度から見てます。そうなのです。サーヤくらいの横幅です。くるくる~
『おや?この角度から見ると、あれに似てるね』
「うにゅ?」
おかみさん、あれって?
『ああ、たしかに年輪に見えるね』
「ふにゅ?」
ねんりん?
『うん。切り株みたいだね』
「ふぉっ!」
ねんりん!きりかぶ!分かったー!
「おばあちゃん!おいちゃん!」
『あらあらまあまあ、分かっちゃったみたいね?』くすくす
『そうだな。今のは大ヒントだったしな』くくくっ
「こりぇは~」
『これは?』くすくす
『なんだと思う?』くくっ
「ばーみゅくーへん!」
『そうね』くすくす
『大正解だな』くくっ
「やっちゃあ~!」
バームクーヘンも大好き!
楽しみだな~♪おっきくおっきくなあれ♪
くる~りくる~り
ぴゅいきゅい『『おいちくな~れ♪』』
とろ~りとろ~り
『『よいしょっよいしょっ♪』』
くる~りくる~り
『『『ゆ~っくりゆ~っくり♪』』』
とろ~りとろ~り
『みんな上手いぞ。その調子な。でも火傷するなよ』
おいちゃんがみんなを見回しながら言います。
みゃあ『はいにゃ~♪』
くる~りくる~り
『気をつけるのだ~♪』
とろ~りとろ~り
きゅるるん『『『おおきくなあれ♪』』』
くる~りくる~り
きゅるるん『『『『まあるくなあれ♪』』』』
とろ~りとろ~り
「ふあ~いいにおい~♪」
『ホントなんだな~』
くる~りくる~り
『あまいにおいだ~♪』
『まだだか~?』
とろ~りとろ~り
問題です。サーヤたちは、今何を作ってるでしょうか?
『あらあらまあまあ。まだまだ頑張ってちょうだいな。もっとくるくるにしたら、もっと美味しくなるわよ』
「あ~い」
『分かったんだな』
『がんばるだ~』
『でもこれ、なにかに、にてるんだな?』
たしかに~。今ね?火の上で棒をクルクル回す係と、おいしいたね?を、とろ~りって、かける係に別れて、みんなで同じものを作ってるんだよ!味はね、プレーンとチョコって、言ってたよ。
でもね?おばあちゃんも、おいちゃんも、何ができるか教えてくれないんだよ。
『そのうち分かるぞ』
『心配しなくても、サーヤの大好きなものよ』
『ヒントはな?サーヤはいかにきれいに剥がせるか、挑戦しながら食ってたな』
『そうねぇ。お行儀悪いって言っても、手で剥がしたり、歯で剥がしたり。普通に食べた方が美味しいと思うんだけどねぇ?』
だって。う~ん?なんだろ~?
『凛さん、言われた型、こんな感じかい?』
ドワーフさんたちが何か持って来ました。
鉄板みたいなのに貝殻みたいなへこみがあります。あと、あのなみなみの銀色のカップは
「ありゅみはく?」
『そうだよ』ニヤリ
『サーヤちゃんがせっかく教えてくれたからね。ゲンさんをちょっと、とっ捕まえて、ヒントをもらったんだよ』ニヤリ
「ふあ~」
そうだったんだね!
『ちょっと?あれが?』
おいちゃんのお顔がめちゃくちゃ嫌そう。何があったんだろね?
『あらあらまあまあ。ありがとう。いい出来だわ。おいしいお菓子が出来そうよ』
うんうん。って、頷くおばあちゃん。これを使ってお菓子ってことは~
「おばあちゃん。まどりぇーにゅ?」
わくわくキラキラ。じゅるり。
『あらあらまあまあ、そうよ。よく分かったわねぇ。アーモンドも育ててもらったから、アーモンドプードルも作れたからね』
「ふお~♪」
マドレーヌ~♪じゅるり
『あはは。その顔は、そうとう期待できそうだね。私らも菓子作りにこれからまわるからね』
『凛さん、ご指導よろしくね』
『女衆呼ぶからさ』
ドワーフさんたち、沢山来てくれるみたいです。
『あらあらまあまあ。そんなに来てくれるなら作るもの増やそうかしらね?』
『おや、私らは大歓迎だよ』
『覚えりゃ自分たちでも作れるからね』
『願ったり叶ったりってやつだよ』
「ふお~♪」
美味しいの沢山出来そうだね!
楽しみ~♪
それで、サーヤたちが作ってるこれは何かな?とろ~りくるくる~
『サーヤちゃんたちが作ってるのもいい匂いだねぇ』
『うんうん。匂いで美味しいってわかるね』
『それにしても、ずいぶん長いんだね』
おかみさんたちが、色んな角度から見てます。そうなのです。サーヤくらいの横幅です。くるくる~
『おや?この角度から見ると、あれに似てるね』
「うにゅ?」
おかみさん、あれって?
『ああ、たしかに年輪に見えるね』
「ふにゅ?」
ねんりん?
『うん。切り株みたいだね』
「ふぉっ!」
ねんりん!きりかぶ!分かったー!
「おばあちゃん!おいちゃん!」
『あらあらまあまあ、分かっちゃったみたいね?』くすくす
『そうだな。今のは大ヒントだったしな』くくくっ
「こりぇは~」
『これは?』くすくす
『なんだと思う?』くくっ
「ばーみゅくーへん!」
『そうね』くすくす
『大正解だな』くくっ
「やっちゃあ~!」
バームクーヘンも大好き!
楽しみだな~♪おっきくおっきくなあれ♪
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