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527 さて、どうしよう?
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ぽよんぽよん♪
「ふおおおおっ?きゃはは~♪」
ぽよんぽよん♪おもしろ~い♪
『え~いいな~。サーヤ』
ぴゅい『あたちも』
きゅい『ぼくも』
ぴゅいきゅい『『やりたい~』』
『『ぼくたちにも』』
『『『つくってほしいな~♪』』』
みゃあ『ココロもほしいにゃ!』
『姫もなのだ』
きゅるるん『『『ごちゅうもん♪』』』
きゅるるん『『『『はいりました~♪』』』』
ぽよんぽよん♪おしりで飛べます!ぴょんぴょん♪
『いや、これはやりすぎだろ?』
『あらあらまあまあ、そうねぇ。座っただけで弾んじゃったらねぇ』
ぽよんぽよん♪
おいちゃん、おばあちゃんも、これ面白いよ~♪
『あらあらまあまあ、それは楽しいでしょうけど』
『日常使いは難しいだろ』
ええ~。でも楽しいよ?
ぽよんぽよん♪
『そうだよね。ハクちゃんから降りて』
『尻もちついたら、跳ね返るくらいがいいかと思ったんだけどね』
『もう少し減らした方が良さそうだね?クッション』
きゅるる『恐るべし、大人めーめーさん達の毛』
『『『そうだね~』』』
ぽよんぽよん♪
え~?直さなくていいよ~
『いやいや、ダメだろ』
『座るだけで跳ねるんじゃ飯も食えないぞ?』
『サーヤだけ飯食えないの嫌だろ?』
ぽよんぽよん♪
たしかにそれはダメダメ~
『だろ?だからな、一度その服脱ごうな』
『ハクたちも遊びたいみたいだしな』
『俺たちがみんなで遊べる道具作ってやるから』
ぽよんぽよん♪
ほんと~?トランポリンみたいなの?
『ああ。ホントだよ』
『サーヤが何か心当たりがあるなら、ゲンと凛さんも知ってんだろ?』
『なら大丈夫だ。だから一度止まろうな』
ぽよんぽよん♪
ほんと?約束だからね?
『『『ああ、約束だ』』』
分かった~
ぽよんぽよん♪
あれ~?
『サーヤ、まさか』
『止まらないのか?』
『仕方ねぇなあ』
ぽよんぽよん♪
あれれ~?
『よっ!と⋯』ひょい
「ふい~とまっちゃ」
『良かったな』
「あい。おやかちゃ、あいがちょ」
『どういたしまして。おい』
『はいよ。さーやちゃん、おいで』
「あ~い」
サーヤは親方の救出により、ぽよんぽよん弾むのをようやく止められたようです。
そんな一連の会話を見ていたドワーフさんたちは
『おい。親父たちのあれはなんで会話が成立してるんだ?』
『サーヤ、最初と最後以外喋ったか?』
『いや、多分、喋ってないような?お前たちどう思う?』
『さ、さあ?でも私らもなんか分かったような?』
『そうだね』
『わたしもだよ』
初めて見る光景に困惑中⋯
ジーニ様のおかげ?で、広くなったドワーフさん達の工房。
親方が出した山盛りの羊毛たち。素早く処理され加工され(魔法便利!)、おかみさんたちや絹さんたちがサーヤのかぼちゃパン『『『ドロワーズっ』』』⋯ツの、ハクたちの顔の中に次々と綿が詰められてゆく。これは誰の毛で、量はこの位で、などなど。しっかり記録を取っている。
サーヤはその度にお着替え、実験が繰り返される。
『はい、次』
『はい、これ』
『はい、こっち』
「ふええ?」
そして、将来有望なもふもふ白い子うさぎツトムくんの着ぐるみを着た時、おしりでピョンピョン跳ね続ける謎な着ぐるみが誕生した。
『ぼくはおしりじゃぴょんぴょんしないぴょん!』
『いくら、しょーらいゆーぼーなもふもふでも、もえだってしないぴょん!』
ツトムくんともえちゃんも、若干お怒りのようです。
気絶していたドワーフさん達が復活したのはちょうどその頃。そんなドワーフさんたちが見たのが
『だからね~?あれがサーヤの必殺技~』
ぴゅいきゅい『『ひっさつ!おかおでおはなし!』』
『『大丈夫♪』』
『『『すぐなれるよ~』』』
みゃあ『ここではあたりまえにゃ!』
『というか、もう出来てるのだ!』
『た、たしかに』
『なんか、分かったね』
うんうんと頷くドワーフさんたち。
ハクたちちびっこ同盟の説明も慣れたものです。
『なんだ、やっと起きたのか』
『情けねぇな』
『二度もよ』
『『『うぐっ』』』
親方たちが気づいて話しかけてきました。おかみさんたちは⋯
『ここはもっと薄くした方がいいかね?』
『いやいや、いっそ夏毛と冬毛を混ぜたらどうだい?』
『それなら、ちびちゃん達の毛でもいいんじゃないかい?』
きゅるる『全部やってみる』
『『『そうだね』』』
創作と実験に夢中。息子さんたち忘れられてる?
「うにゅ~」ぐらぐら
疲れ始めて、作業台の上でぐらぐらしだしたサーヤを他所に、実験を繰り返している。
『そういやよ?お前たちの名前、結葉様が付けるんだろ?』
『俺たちはサーヤがつけてくれたから若返ったがよ?』
『お前たちはどうなるんだろな?』
親方がそういうと
『さ、さあ?俺たちだってこんな話になってよ、まだ正直話についていけないっつーか』
『だいたい俺たちに本当に力があるかなんて、分からないしよ』
『せっかく名前付けてもらっても、期待に応えられるか不安だしな』
ドワーフさん達は親方たちに自分たちの不安を打ち明けます。そして、奥さんたちは
『私らもなんの説明もなく、アイナ様の城に連れてこられて』
『訳が分からない内に、ここにいたからね』
『ただ、おかみさんたちみたいになれるなら願ったりだけどね』ニヤ
『『うんうん』』
なかば誘拐されるように連れてこられた奥さんたちは、多少不安はあるものの、おかみさんたちを見て、期待もあるようです。旦那様たちより肝が据わってる?
〖ふふ。もし息子さん達だけ若返って、奥様たちはそのまま⋯なんてことになったら申し訳ないですからね。ですから、奥様たちにもお越し願ったのですが⋯余計なことでしたか?〗ニヤリっ
『『『ヒッ』』』
神出鬼没エル様、いつの間にか奥様方の背後に
『いやいや、とんでもない!』
『そうですよ!もし呼んでもらえずに旦那どもだけ若返ったりしたら』
『許せないどころか呪ってたかもしれないよね』
『『うんうん』』
奥様たち、目が本気です。
『『『エル様、ありがとうございます。命の恩人です!』』』がばっ
息子さんたち、息ぴったりです!エル様に直角にお辞儀!!
〖いえいえ。お役に立てたようで何よりですよ〗ニヤリ
エル様はここまで計算していたのか?
『ところでよ?結葉様が名前つけるってのはいいとしてよ?』
『その名前は誰が考えるんだ?』
『言っちゃなんだが、あの結葉様だぞ?』
親方たちが誰もが口にしなかった懸念を口にした。
シーン
これにはドワーフさん達のだけではなく、ちびっこたちから、作業してたおかみさんたち、神様たちまで動きを止めた。
例外は
『え~?あのって何かしらぁ?酷いわねぇ』ぷんぷんっ
結葉様と
「うにゅ~う」ぐらぐら
着せ替え疲れでグラグラしてるサーヤのみ。みんながエル様に注目している。静けさを破ったのは
〖⋯医神、どうなの?〗
〖何か考えがあって連れてきたのですよね?〗
ジーニ様とシア様が、もちろんよね?と、じどーっとした目で見る。
当事者のドワーフさんたちは縋るような目で見ている。
結葉様の数々の諸行を知っているドワーフさん達。確かに誰よりも不安だろう⋯
『え~酷いわぁ~。ねぇ?サーヤ~?』
「うにゅ~う?」ぐらぐら
何の話~?お疲れサーヤはもうぐらぐら
『サーヤ、ほらよく頑張ったな』
「うにゅ~う」
おいちゃんが抱っこしてくれて、ぽんぽんしてくれます。
『ゲン、私が預かろう。少し寝かせてやろう』
『ギン様、悪いな』
『かまわん。さあ、サーヤ』
「うにゅ~もふもふ~うへへへ~」
今にも寝そうなサーヤを見て、ギン様がサーヤのお布団を買って出てくれました。サーヤはギン様のもふもふに埋もれて、ふさふさもっふもふなしっぽを抱え込んで掛け布団に。
「むっふーう⋯もふもふ~ふへへ⋯」
『サーヤ⋯』
『残念すぎる寝言だな』
そんなことありません。もふもふとん。幸せです。うへへ~
『ドワーフさん達の不安は当然ですわよね?』
『そうにゃね。当然にゃ!』
『仕方ないですわよね』
アイナ様、ニャーニャにゃん、リノ様はドワーフさん達の心配はもっともだと、結葉様を一刀両断。
『ええ~ひどいわぁ』
『『『ひどくない(にゃ)ですわ!』』』
あ~あ、日頃の行い⋯
〖それで?どうなの医神〗
〖どうなのですか?〗
ジーニ様とシア様が再度詰め寄ると
〖う~ん、どうしましょうね?考えてませんでした〗にっこり
しーん⋯
「うにゅ~ん⋯もふもふ~ふへへへ」もぞもぞ
サーヤのもふもふとん~
『『サーヤ⋯』』
沈黙を打ち破るサーヤの寝言
どうなるドワーフさん達のお名前!?
☆。.:*・゜☆。.:*・゜
ドワーフさん三名、その奥さん三名、計六名…どうしよう……
なんかいい案ないですかね~?
親方達に石使ったしなぁ?う~ん…まだあります?
金剛、黒曜、琥珀、紅、珊瑚、瑠璃は親方たちの名前です。あまり出てこないのでここで確認( ̄▽ ̄;)
やっぱり光の属性関連?う~ん……困った
「ふおおおおっ?きゃはは~♪」
ぽよんぽよん♪おもしろ~い♪
『え~いいな~。サーヤ』
ぴゅい『あたちも』
きゅい『ぼくも』
ぴゅいきゅい『『やりたい~』』
『『ぼくたちにも』』
『『『つくってほしいな~♪』』』
みゃあ『ココロもほしいにゃ!』
『姫もなのだ』
きゅるるん『『『ごちゅうもん♪』』』
きゅるるん『『『『はいりました~♪』』』』
ぽよんぽよん♪おしりで飛べます!ぴょんぴょん♪
『いや、これはやりすぎだろ?』
『あらあらまあまあ、そうねぇ。座っただけで弾んじゃったらねぇ』
ぽよんぽよん♪
おいちゃん、おばあちゃんも、これ面白いよ~♪
『あらあらまあまあ、それは楽しいでしょうけど』
『日常使いは難しいだろ』
ええ~。でも楽しいよ?
ぽよんぽよん♪
『そうだよね。ハクちゃんから降りて』
『尻もちついたら、跳ね返るくらいがいいかと思ったんだけどね』
『もう少し減らした方が良さそうだね?クッション』
きゅるる『恐るべし、大人めーめーさん達の毛』
『『『そうだね~』』』
ぽよんぽよん♪
え~?直さなくていいよ~
『いやいや、ダメだろ』
『座るだけで跳ねるんじゃ飯も食えないぞ?』
『サーヤだけ飯食えないの嫌だろ?』
ぽよんぽよん♪
たしかにそれはダメダメ~
『だろ?だからな、一度その服脱ごうな』
『ハクたちも遊びたいみたいだしな』
『俺たちがみんなで遊べる道具作ってやるから』
ぽよんぽよん♪
ほんと~?トランポリンみたいなの?
『ああ。ホントだよ』
『サーヤが何か心当たりがあるなら、ゲンと凛さんも知ってんだろ?』
『なら大丈夫だ。だから一度止まろうな』
ぽよんぽよん♪
ほんと?約束だからね?
『『『ああ、約束だ』』』
分かった~
ぽよんぽよん♪
あれ~?
『サーヤ、まさか』
『止まらないのか?』
『仕方ねぇなあ』
ぽよんぽよん♪
あれれ~?
『よっ!と⋯』ひょい
「ふい~とまっちゃ」
『良かったな』
「あい。おやかちゃ、あいがちょ」
『どういたしまして。おい』
『はいよ。さーやちゃん、おいで』
「あ~い」
サーヤは親方の救出により、ぽよんぽよん弾むのをようやく止められたようです。
そんな一連の会話を見ていたドワーフさんたちは
『おい。親父たちのあれはなんで会話が成立してるんだ?』
『サーヤ、最初と最後以外喋ったか?』
『いや、多分、喋ってないような?お前たちどう思う?』
『さ、さあ?でも私らもなんか分かったような?』
『そうだね』
『わたしもだよ』
初めて見る光景に困惑中⋯
ジーニ様のおかげ?で、広くなったドワーフさん達の工房。
親方が出した山盛りの羊毛たち。素早く処理され加工され(魔法便利!)、おかみさんたちや絹さんたちがサーヤのかぼちゃパン『『『ドロワーズっ』』』⋯ツの、ハクたちの顔の中に次々と綿が詰められてゆく。これは誰の毛で、量はこの位で、などなど。しっかり記録を取っている。
サーヤはその度にお着替え、実験が繰り返される。
『はい、次』
『はい、これ』
『はい、こっち』
「ふええ?」
そして、将来有望なもふもふ白い子うさぎツトムくんの着ぐるみを着た時、おしりでピョンピョン跳ね続ける謎な着ぐるみが誕生した。
『ぼくはおしりじゃぴょんぴょんしないぴょん!』
『いくら、しょーらいゆーぼーなもふもふでも、もえだってしないぴょん!』
ツトムくんともえちゃんも、若干お怒りのようです。
気絶していたドワーフさん達が復活したのはちょうどその頃。そんなドワーフさんたちが見たのが
『だからね~?あれがサーヤの必殺技~』
ぴゅいきゅい『『ひっさつ!おかおでおはなし!』』
『『大丈夫♪』』
『『『すぐなれるよ~』』』
みゃあ『ここではあたりまえにゃ!』
『というか、もう出来てるのだ!』
『た、たしかに』
『なんか、分かったね』
うんうんと頷くドワーフさんたち。
ハクたちちびっこ同盟の説明も慣れたものです。
『なんだ、やっと起きたのか』
『情けねぇな』
『二度もよ』
『『『うぐっ』』』
親方たちが気づいて話しかけてきました。おかみさんたちは⋯
『ここはもっと薄くした方がいいかね?』
『いやいや、いっそ夏毛と冬毛を混ぜたらどうだい?』
『それなら、ちびちゃん達の毛でもいいんじゃないかい?』
きゅるる『全部やってみる』
『『『そうだね』』』
創作と実験に夢中。息子さんたち忘れられてる?
「うにゅ~」ぐらぐら
疲れ始めて、作業台の上でぐらぐらしだしたサーヤを他所に、実験を繰り返している。
『そういやよ?お前たちの名前、結葉様が付けるんだろ?』
『俺たちはサーヤがつけてくれたから若返ったがよ?』
『お前たちはどうなるんだろな?』
親方がそういうと
『さ、さあ?俺たちだってこんな話になってよ、まだ正直話についていけないっつーか』
『だいたい俺たちに本当に力があるかなんて、分からないしよ』
『せっかく名前付けてもらっても、期待に応えられるか不安だしな』
ドワーフさん達は親方たちに自分たちの不安を打ち明けます。そして、奥さんたちは
『私らもなんの説明もなく、アイナ様の城に連れてこられて』
『訳が分からない内に、ここにいたからね』
『ただ、おかみさんたちみたいになれるなら願ったりだけどね』ニヤ
『『うんうん』』
なかば誘拐されるように連れてこられた奥さんたちは、多少不安はあるものの、おかみさんたちを見て、期待もあるようです。旦那様たちより肝が据わってる?
〖ふふ。もし息子さん達だけ若返って、奥様たちはそのまま⋯なんてことになったら申し訳ないですからね。ですから、奥様たちにもお越し願ったのですが⋯余計なことでしたか?〗ニヤリっ
『『『ヒッ』』』
神出鬼没エル様、いつの間にか奥様方の背後に
『いやいや、とんでもない!』
『そうですよ!もし呼んでもらえずに旦那どもだけ若返ったりしたら』
『許せないどころか呪ってたかもしれないよね』
『『うんうん』』
奥様たち、目が本気です。
『『『エル様、ありがとうございます。命の恩人です!』』』がばっ
息子さんたち、息ぴったりです!エル様に直角にお辞儀!!
〖いえいえ。お役に立てたようで何よりですよ〗ニヤリ
エル様はここまで計算していたのか?
『ところでよ?結葉様が名前つけるってのはいいとしてよ?』
『その名前は誰が考えるんだ?』
『言っちゃなんだが、あの結葉様だぞ?』
親方たちが誰もが口にしなかった懸念を口にした。
シーン
これにはドワーフさん達のだけではなく、ちびっこたちから、作業してたおかみさんたち、神様たちまで動きを止めた。
例外は
『え~?あのって何かしらぁ?酷いわねぇ』ぷんぷんっ
結葉様と
「うにゅ~う」ぐらぐら
着せ替え疲れでグラグラしてるサーヤのみ。みんながエル様に注目している。静けさを破ったのは
〖⋯医神、どうなの?〗
〖何か考えがあって連れてきたのですよね?〗
ジーニ様とシア様が、もちろんよね?と、じどーっとした目で見る。
当事者のドワーフさんたちは縋るような目で見ている。
結葉様の数々の諸行を知っているドワーフさん達。確かに誰よりも不安だろう⋯
『え~酷いわぁ~。ねぇ?サーヤ~?』
「うにゅ~う?」ぐらぐら
何の話~?お疲れサーヤはもうぐらぐら
『サーヤ、ほらよく頑張ったな』
「うにゅ~う」
おいちゃんが抱っこしてくれて、ぽんぽんしてくれます。
『ゲン、私が預かろう。少し寝かせてやろう』
『ギン様、悪いな』
『かまわん。さあ、サーヤ』
「うにゅ~もふもふ~うへへへ~」
今にも寝そうなサーヤを見て、ギン様がサーヤのお布団を買って出てくれました。サーヤはギン様のもふもふに埋もれて、ふさふさもっふもふなしっぽを抱え込んで掛け布団に。
「むっふーう⋯もふもふ~ふへへ⋯」
『サーヤ⋯』
『残念すぎる寝言だな』
そんなことありません。もふもふとん。幸せです。うへへ~
『ドワーフさん達の不安は当然ですわよね?』
『そうにゃね。当然にゃ!』
『仕方ないですわよね』
アイナ様、ニャーニャにゃん、リノ様はドワーフさん達の心配はもっともだと、結葉様を一刀両断。
『ええ~ひどいわぁ』
『『『ひどくない(にゃ)ですわ!』』』
あ~あ、日頃の行い⋯
〖それで?どうなの医神〗
〖どうなのですか?〗
ジーニ様とシア様が再度詰め寄ると
〖う~ん、どうしましょうね?考えてませんでした〗にっこり
しーん⋯
「うにゅ~ん⋯もふもふ~ふへへへ」もぞもぞ
サーヤのもふもふとん~
『『サーヤ⋯』』
沈黙を打ち破るサーヤの寝言
どうなるドワーフさん達のお名前!?
☆。.:*・゜☆。.:*・゜
ドワーフさん三名、その奥さん三名、計六名…どうしよう……
なんかいい案ないですかね~?
親方達に石使ったしなぁ?う~ん…まだあります?
金剛、黒曜、琥珀、紅、珊瑚、瑠璃は親方たちの名前です。あまり出てこないのでここで確認( ̄▽ ̄;)
やっぱり光の属性関連?う~ん……困った
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