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連載
ある日の良い夫婦の日?日記 番外編
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「しあしゃま、しあしゃま」つんつん
〖あらサーヤ、どうしました?〗
『あらぁ?みんなもどうしたのぉ?』
結葉やアイナ、リノ、ニャーニャ、絹と一緒に親方たちが作ってくれた四阿で、のんびりとお茶を楽しんでいると、ドレスの裾をツンツンと引っ張られて下を見るとサーヤだけじゃなく、ちびっこたちが勢揃いでこちらを見上げていた。
「しあしゃま、じーにしゃまは?」
ぴゅいきゅい『『いないの~』』
『どこいっちゃったの~?』
どうやら、サーヤたちは母を探してたらしい。
〖母は今、天界に行ってますよ〗
そう言うと、サーヤの目が驚いたように見開いて、一気にぶわっと涙がっ
〖えっ?えっ?サーヤ?どうしたの?〗
慌ててサーヤを抱き上げると、
「ひっく、じ、じーにしゃま、かえっちゃっちゃ?」うりゅりゅ
〖え?違いますよっ!サーヤちゃん大好きの母が勝手にいなくなるわけないですよ!すぐ帰ってきますよ!〗
どうやら言い方が悪く、サーヤに誤解させてしまったらしい。
「ひくっ、ほんちょ?」うりゅりゅ
〖ほんとよ。だから安心して〗
まったく、お母様は一言声をかけてから行けばいいものを!
「あい。わかっちゃ。ぐすっ」ずびっ
〖分かってもらえてよかったわ〗
ほんとに、サーヤに泣かれたらどうしていいか分からなくなってしまうわ。
『ねぇ~?シア様。ジーニ様は何しに行ったの~?』
ハクが首を傾げて聞いてきた。
〖それがですね・・・〗はあっ
「しあしゃま?」ぺたぺた
ぴゅいきゅい『『どちたの?』』ぺたぺた
あからさまにため息をついてしまったせいで、サーヤたちが心配したようでほっぺたに触ってきた。
〖実は、バートから連絡がありまして・・・〗はあっ
「ばーとしゃん?」
ぴゅいきゅい『『バートしゃん、げんき?』』
『何かあったの~?』
心配そうに聞いてくるサーヤたちには大変申し訳ないのだけど
〖バートは元気ですよ。あっ、ついでに父も元気です〗
『『イル様ついでなんだね』』
『『『かわいそう~』』』
いいえ、そんなことはないです。だって・・・
〖はあ・・・そのついでに元気な父が原因で、母は今、天界に行っているのです〗
まったく・・・
『あ~何となく分かったかもぉ。大方、イル様がジーニ様に会えなきゃ仕事しないとか駄々こね始めたんじゃないかしらぁ?』
さすが、結葉
〖その通りです。バート曰く・・・〗
〖もう嫌だ~っ!ひどいよォ!魔神ちゃんにもシアにもサーヤにも会えないで僕だけ仕事なんてぇ!〗バタバタバタバタッ
『だから、会いたいなら仕事をとっとと片付けて下さいと常日頃から言ってるでしょう』
〖やってもやっても増えるじゃないか!魔神ちゃんもシアも、可愛い可愛いサーヤたちに癒されてるのに僕の周りにいるのは武神やら鍛冶神やらムサイのばっかり!僕にも癒しが欲しいよぉ!うわあ~んっ〗
〖と、言うことでして、ちっとも仕事が終わらないから、一度帰ってきてくれと頼まれまして、仕方なく一度戻ったのですが・・・はあっ〗
仕方ないと言いながら
『ジーニ様のことだからぁ、仕方ないわね、とか言いながらご機嫌で行ったんじゃなぁい?』
きゅるる『言えてる』
さすが、結葉、絹も鋭いわね
〖その通りよ。口ではそう言いながら・・・〗
〖全く!仕方ないわねぇ。ふんっ〗
ファサっと髪をかきあげて
〖やっぱり私がいないとダメなのかしら?〗んーっ
鏡を見ながら紅を引き直して
〖仕方ないからちょっとだけ行って来るわ。ちょっとだけだからね!〗ふんふ~ん♪
鼻歌混じりで
〖じゃあ、シア。し・か・た・な・い・か・ら!行って来るわね。すぐ戻るんだからねーっ〗バビュンッ
〖と、何一つ口を挟む間も与えず飛んで行ったわ。はあっ〗
なにが仕方ないんだか・・・
「ほえ~?じーにしゃまは」
『ツンデレね』
『間違いない』
「ほえ?」
あら、サーヤが遮られたわ
『凛さん、みあちゃん』
『どこから湧いてきたのですか?』
『サーヤちゃんのセリフ取ったにゃね』
アイナたちがすかさず突っ込んでるわね
『あらあらまあまあ、取っただなんて』
『おほほほほ』
笑って誤魔化してもダメよ。凛、みあ。
きゅるる『イル様とジーニ様って昔からあんな感じ?』
絹、それ聞く?
〖そうね・・・〗
あれは、私がまだ幼い頃・・・
〖シア~はい。あ~んして♪〗
〖あ~ん〗ぱくっ
〖美味しいかい?〗
〖うん!〗
〖良かったね~はい、あ~ん♪〗
〖あ~・・・ん?〗
お父様にご飯を食べさせてもらっていたら、何か見られてる気がして・・・柱の影に
じーっ
〖ん?どうしたの?シア?何を見てるのかな?〗
〖とーしゃま、あれ〗
指を指すと
〖ん?魔神ちゃん!どうしたの?こっちおいでよ〗
〖・・・・・・〗ふんっ
不貞腐れたようにそっぽを向くお母様が
〖魔神ちゃん?何持ってるの?あっ、もしかして僕のご飯持ってきてくれたの~?〗
〖ち、違うわよ。これは私の〗ごにょごにょ
〖そうなの?じゃあ、一緒に食べていいかな?それ、一人分にしては多いよね?〗にこにこ
お父様はいつの間にかお母様からトレーを受け取って、自然に肩を抱いて戻ってきたけど・・・
〖ほら、魔神ちゃん、あ~んして♪〗
〖な、何よ。自分で食べられるわよ〗ふんっ
顔真っ赤にして、ふんってしても
〖いいから、ほら、あ~ん〗
〖あ、あ~ん〗もぐ
〖おいしい?〗にこにこ
〖ま、まあね〗もご
〖良かった♪それじゃ、僕の番だよね♪はい!〗あ~
〖し、仕方ないわね〗ぐいっ
〖むぐっ・・・もご、うん、美味しい♪やっぱり魔神ちゃんに食べさせてもらうと一番美味しいな〗
〖ふ、ふん。当たり前でしょ。ほら〗
〖ふふ。あ~ん♪うん!やっぱり美味しいよ~〗
目の前で繰り返される両親の食べさせっこ・・・
〖・・・・・・〗
『はあ、また放置されてしまったんですね。シア様』
〖ばーちょ〗
『仕方ありませんね。バカ夫婦はほっといて、あちらで私たちと食べましょうね』
〖うん〗
〖なんてことが、しょっちゅうありましたね。はあ・・・〗
それはもう、しょっちゅう・・・
『あらあらまあまあ、なんというか・・・』
ほら、みんな呆れてるじゃないですか
「しあしゃま、いいこいいこ」なでなで
〖え?〗
慰められてる?
ぴゅいきゅい『『シアしゃま、あ~ん♪』』
〖え?〗
それは、モモとスイの大好きなおやつの苺タルト?
『シア様、僕のおやつもあげる~』
「さーやみょ、さーやみょ!」
『『元気だして~』』
『『『これもたべて~』』』
〖え?え?みんな?〗
どうしたのかしら?
きゅるる『みんな、シア様を可哀想だと思ったみたい』
きゅるるん『『『ぼくたちのも』』』
きゅるるん『『『『あげる~』』』』
〖え?え?〗
かわいそう?
『シア様、私たちとは別の意味でご苦労なさったのですわね』
『ええ。シア様、お互い親は選べませんものね』
『シア様もアイナ様もよく真っ直ぐお育ちになりましたにゃ。リノ様は半分だけどにゃ』
『ちょっとあなた達?どういう意味かしらぁ?』
〖え?え?〗
な、なんだかみんなに同情されてる?
『あらあらまあまあ、でも、それじゃ今頃ジーニ様とイル様は?』
「『『『『『あっ』』』』』」
〖主神!ほら、さっさと仕事に行きなさいよ!〗なで
〖え~?もう少し。そうしたら仕事するから~。ん~魔神ちゃん充電~〗すり
〖まったく!仕方ないわね!〗ふんっ
『まったく、何年夫婦やってるんですか?手が焼ける』
〖ってかよ?俺たちいても膝枕のままってなんだよ?〗
『武神、今更です。諦めましょう』
〖だな。行こうぜ。どうせ俺らの存在なんか忘れてんだからよ〗
『そうですね。あちらでお茶にでもしましょう』
〖おう!とびきり美味いの頼むぜ〗
『かしこまりました』
結局、今も昔もあの両親は
「らぶらぶ?」
〖ラブラブ・・・そうですね。しかも、極甘のラブラブね〗
「ほあ~おしゃとうあじ」
〖ぷっ。お砂糖味!〗
まあ、仲が悪いよりいい方がいいわよね。ね?お父様、お母様?
〖いい加減、仕事しなさい!〗どかーんっ
〖ぐふっ〗ズドーンっ
〖バート今回は床か?〗ずずっ
『壁じゃないですか?後で修理させましょう。魔神様に』ふうっ
〖だな〗ずずっ
☆。.:*・゜
お読みいただきありがとうございます(*^^*)
今回は番外編です。本編じゃなくてすみませんm(_ _)m
〖あらサーヤ、どうしました?〗
『あらぁ?みんなもどうしたのぉ?』
結葉やアイナ、リノ、ニャーニャ、絹と一緒に親方たちが作ってくれた四阿で、のんびりとお茶を楽しんでいると、ドレスの裾をツンツンと引っ張られて下を見るとサーヤだけじゃなく、ちびっこたちが勢揃いでこちらを見上げていた。
「しあしゃま、じーにしゃまは?」
ぴゅいきゅい『『いないの~』』
『どこいっちゃったの~?』
どうやら、サーヤたちは母を探してたらしい。
〖母は今、天界に行ってますよ〗
そう言うと、サーヤの目が驚いたように見開いて、一気にぶわっと涙がっ
〖えっ?えっ?サーヤ?どうしたの?〗
慌ててサーヤを抱き上げると、
「ひっく、じ、じーにしゃま、かえっちゃっちゃ?」うりゅりゅ
〖え?違いますよっ!サーヤちゃん大好きの母が勝手にいなくなるわけないですよ!すぐ帰ってきますよ!〗
どうやら言い方が悪く、サーヤに誤解させてしまったらしい。
「ひくっ、ほんちょ?」うりゅりゅ
〖ほんとよ。だから安心して〗
まったく、お母様は一言声をかけてから行けばいいものを!
「あい。わかっちゃ。ぐすっ」ずびっ
〖分かってもらえてよかったわ〗
ほんとに、サーヤに泣かれたらどうしていいか分からなくなってしまうわ。
『ねぇ~?シア様。ジーニ様は何しに行ったの~?』
ハクが首を傾げて聞いてきた。
〖それがですね・・・〗はあっ
「しあしゃま?」ぺたぺた
ぴゅいきゅい『『どちたの?』』ぺたぺた
あからさまにため息をついてしまったせいで、サーヤたちが心配したようでほっぺたに触ってきた。
〖実は、バートから連絡がありまして・・・〗はあっ
「ばーとしゃん?」
ぴゅいきゅい『『バートしゃん、げんき?』』
『何かあったの~?』
心配そうに聞いてくるサーヤたちには大変申し訳ないのだけど
〖バートは元気ですよ。あっ、ついでに父も元気です〗
『『イル様ついでなんだね』』
『『『かわいそう~』』』
いいえ、そんなことはないです。だって・・・
〖はあ・・・そのついでに元気な父が原因で、母は今、天界に行っているのです〗
まったく・・・
『あ~何となく分かったかもぉ。大方、イル様がジーニ様に会えなきゃ仕事しないとか駄々こね始めたんじゃないかしらぁ?』
さすが、結葉
〖その通りです。バート曰く・・・〗
〖もう嫌だ~っ!ひどいよォ!魔神ちゃんにもシアにもサーヤにも会えないで僕だけ仕事なんてぇ!〗バタバタバタバタッ
『だから、会いたいなら仕事をとっとと片付けて下さいと常日頃から言ってるでしょう』
〖やってもやっても増えるじゃないか!魔神ちゃんもシアも、可愛い可愛いサーヤたちに癒されてるのに僕の周りにいるのは武神やら鍛冶神やらムサイのばっかり!僕にも癒しが欲しいよぉ!うわあ~んっ〗
〖と、言うことでして、ちっとも仕事が終わらないから、一度帰ってきてくれと頼まれまして、仕方なく一度戻ったのですが・・・はあっ〗
仕方ないと言いながら
『ジーニ様のことだからぁ、仕方ないわね、とか言いながらご機嫌で行ったんじゃなぁい?』
きゅるる『言えてる』
さすが、結葉、絹も鋭いわね
〖その通りよ。口ではそう言いながら・・・〗
〖全く!仕方ないわねぇ。ふんっ〗
ファサっと髪をかきあげて
〖やっぱり私がいないとダメなのかしら?〗んーっ
鏡を見ながら紅を引き直して
〖仕方ないからちょっとだけ行って来るわ。ちょっとだけだからね!〗ふんふ~ん♪
鼻歌混じりで
〖じゃあ、シア。し・か・た・な・い・か・ら!行って来るわね。すぐ戻るんだからねーっ〗バビュンッ
〖と、何一つ口を挟む間も与えず飛んで行ったわ。はあっ〗
なにが仕方ないんだか・・・
「ほえ~?じーにしゃまは」
『ツンデレね』
『間違いない』
「ほえ?」
あら、サーヤが遮られたわ
『凛さん、みあちゃん』
『どこから湧いてきたのですか?』
『サーヤちゃんのセリフ取ったにゃね』
アイナたちがすかさず突っ込んでるわね
『あらあらまあまあ、取っただなんて』
『おほほほほ』
笑って誤魔化してもダメよ。凛、みあ。
きゅるる『イル様とジーニ様って昔からあんな感じ?』
絹、それ聞く?
〖そうね・・・〗
あれは、私がまだ幼い頃・・・
〖シア~はい。あ~んして♪〗
〖あ~ん〗ぱくっ
〖美味しいかい?〗
〖うん!〗
〖良かったね~はい、あ~ん♪〗
〖あ~・・・ん?〗
お父様にご飯を食べさせてもらっていたら、何か見られてる気がして・・・柱の影に
じーっ
〖ん?どうしたの?シア?何を見てるのかな?〗
〖とーしゃま、あれ〗
指を指すと
〖ん?魔神ちゃん!どうしたの?こっちおいでよ〗
〖・・・・・・〗ふんっ
不貞腐れたようにそっぽを向くお母様が
〖魔神ちゃん?何持ってるの?あっ、もしかして僕のご飯持ってきてくれたの~?〗
〖ち、違うわよ。これは私の〗ごにょごにょ
〖そうなの?じゃあ、一緒に食べていいかな?それ、一人分にしては多いよね?〗にこにこ
お父様はいつの間にかお母様からトレーを受け取って、自然に肩を抱いて戻ってきたけど・・・
〖ほら、魔神ちゃん、あ~んして♪〗
〖な、何よ。自分で食べられるわよ〗ふんっ
顔真っ赤にして、ふんってしても
〖いいから、ほら、あ~ん〗
〖あ、あ~ん〗もぐ
〖おいしい?〗にこにこ
〖ま、まあね〗もご
〖良かった♪それじゃ、僕の番だよね♪はい!〗あ~
〖し、仕方ないわね〗ぐいっ
〖むぐっ・・・もご、うん、美味しい♪やっぱり魔神ちゃんに食べさせてもらうと一番美味しいな〗
〖ふ、ふん。当たり前でしょ。ほら〗
〖ふふ。あ~ん♪うん!やっぱり美味しいよ~〗
目の前で繰り返される両親の食べさせっこ・・・
〖・・・・・・〗
『はあ、また放置されてしまったんですね。シア様』
〖ばーちょ〗
『仕方ありませんね。バカ夫婦はほっといて、あちらで私たちと食べましょうね』
〖うん〗
〖なんてことが、しょっちゅうありましたね。はあ・・・〗
それはもう、しょっちゅう・・・
『あらあらまあまあ、なんというか・・・』
ほら、みんな呆れてるじゃないですか
「しあしゃま、いいこいいこ」なでなで
〖え?〗
慰められてる?
ぴゅいきゅい『『シアしゃま、あ~ん♪』』
〖え?〗
それは、モモとスイの大好きなおやつの苺タルト?
『シア様、僕のおやつもあげる~』
「さーやみょ、さーやみょ!」
『『元気だして~』』
『『『これもたべて~』』』
〖え?え?みんな?〗
どうしたのかしら?
きゅるる『みんな、シア様を可哀想だと思ったみたい』
きゅるるん『『『ぼくたちのも』』』
きゅるるん『『『『あげる~』』』』
〖え?え?〗
かわいそう?
『シア様、私たちとは別の意味でご苦労なさったのですわね』
『ええ。シア様、お互い親は選べませんものね』
『シア様もアイナ様もよく真っ直ぐお育ちになりましたにゃ。リノ様は半分だけどにゃ』
『ちょっとあなた達?どういう意味かしらぁ?』
〖え?え?〗
な、なんだかみんなに同情されてる?
『あらあらまあまあ、でも、それじゃ今頃ジーニ様とイル様は?』
「『『『『『あっ』』』』』」
〖主神!ほら、さっさと仕事に行きなさいよ!〗なで
〖え~?もう少し。そうしたら仕事するから~。ん~魔神ちゃん充電~〗すり
〖まったく!仕方ないわね!〗ふんっ
『まったく、何年夫婦やってるんですか?手が焼ける』
〖ってかよ?俺たちいても膝枕のままってなんだよ?〗
『武神、今更です。諦めましょう』
〖だな。行こうぜ。どうせ俺らの存在なんか忘れてんだからよ〗
『そうですね。あちらでお茶にでもしましょう』
〖おう!とびきり美味いの頼むぜ〗
『かしこまりました』
結局、今も昔もあの両親は
「らぶらぶ?」
〖ラブラブ・・・そうですね。しかも、極甘のラブラブね〗
「ほあ~おしゃとうあじ」
〖ぷっ。お砂糖味!〗
まあ、仲が悪いよりいい方がいいわよね。ね?お父様、お母様?
〖いい加減、仕事しなさい!〗どかーんっ
〖ぐふっ〗ズドーンっ
〖バート今回は床か?〗ずずっ
『壁じゃないですか?後で修理させましょう。魔神様に』ふうっ
〖だな〗ずずっ
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