583 / 690
連載
552 姫ちゃん、大活躍
しおりを挟む
「ぐしゅ⋯」えぐえぐ
絶賛、正座でジーニ様たちに怒られ中のサーやです。
サーヤは集中すると危ないんだって。集中するのはいいことじゃないのかな?
『そうだな。悪いことではないよな。むしろ真剣になれるんだから良いことなんだが』
『あらあらまあまあ、集中力と想像力があるのは、サーヤの長所でもあるから悩みどころね』
おいちゃんとおばあちゃんは、集中力があるのは良いことだと言ってくれてるけど
〖でもね、サーヤ、何事にもね、限度って言うものがあるのよ〗
〖集中するのは、たしかに良いことなのだけどね〗
〖サーヤの場合は、集中しすぎですね〗
神様たちは厳しいです。
「あい⋯ぐしゅ」
でもサーヤ、がんばっただけなのに
『サーヤ~元気だして~』
ぴゅきゅ『『いいこいいこ~』』
『サーヤはがんばっただけなのにね』
『ジーニ様たちちょっとひどい~』
『サーヤ、がんばってたよ』
『ちょっと、やりすぎちゃったかもだけど』
『なかしちゃダメ~』
みゃあ『さーにゃにゃん、たくさん考えてただけにゃ』
きゅるるん『『『『『『『そうだよね』』』』』』』
『サーヤちゃんは、ちょっと想像力が逞しかっなただけなんだな』
『『すごいと思うんだな』』
『ねぇねしゃま、げんきだちてくだしゃい』
「みんにゃ⋯ぐしっ」
みんながサーヤの周りに集まって、いいこいいこしてくれたり、ジーニ様たちに怒ったりしてくれてます。特に
『ジーニ様、魔法はイメージが大事って言ったのだ。サーヤは言われた通りにがんばっただけなのだ。コントロールを覚えるために今練習してるはずなのだ。最初から出来る前提でいちゃダメなのだ!失敗して上手になるのだ!』
姫ちゃんがジーニ様のお顔の目の前に飛んで、とっても一生懸命怒ってくれてます。
〖そうなんだけどね?〗
『姫はサーヤの守石なのだ!サーヤを守るみんなの魔力で出来てるのだ!色んな魔力をまとめる大変さは分かってるのだ!』ふんすっ
姫ちゃんはジーニ様に反論する間を与えません。
「ひめちゃん、あいがちょ。でみょ、さーや、みんにゃに、あぶにゃいちた。ごめしゃい」ぺこ
サーヤがいっぱいお水出しちゃったから、みんなにかかってたら危なかったです。
青葉ちゃんたちのおかげで大丈夫だったけど、誰かおけがしちゃってたかもです。
「あおばちゃんちゃち、あいがちょ。ごめしゃい。ぐすっ」
お礼とごめんなさいはちゃんとしないとです。
『サーヤちゃん、大丈夫』
『姫がね、念話で教えてくれてたんだよ』
『サーヤがきっと最初は失敗するから』
『近くで隠れて見ててって』
「ふえ?」
姫ちゃんが?
『そうなの。サーヤちゃんが、きっとやりすぎちゃうから』
『周りがちゃんと助けられるように準備しておかないとって』
『でも、サーヤちゃんにバレちゃうと気を使って、頑張れないかもしれないから』
『隠れて見ててって。それでね、じぃじと亀じぃもすぐそこにいたんだよ』
「ふえ?」
じぃじたちまで?
『そうなの。一緒に隠れてたんだけど、私たちより一足先に地上に上がって』
『私たちでは手に負えない時のために近く控えてたんだよ』
『だから、いつの間にか現れて』
『ハクたちを避難させてくれたでしょ?』
『そういえば~』
ぴゅいきゅい『『そうだったかも~?』』
そうなの?
『ほっほ。そこまでバラさなくても良かったのではないかのぉ』
『ほっほ。今回は姫のおかげで大事にならなくて済んだの』
「ふおお?」
みんなで守ってくれたの?
「ひめちゃん、じぃじ、かめじぃ、あいがちょ」
お礼しなきゃ
『姫はとうぜんのことをしただけなのだ』
そんなことないよ。ありがとうだよ。
『ほっほ。今回は水の魔法ということだったからのぉ』
『ワシらも手伝えることがあればと勝手に控えておっただけじゃよ』
『それは水影も同じようですのぉ』にこ
『そうではないかの?水影』にこ
「ほえ?」
みーちゃんも?
ちゃぷんっ
『⋯私はもう少し様子を見て、参加しようと思っていただけですよ』さらっ
わあっ、みーちゃんまで!泉の中から出てきました。髪の毛サラりって、整えてるけど、ちょっとお顔が赤い?
『ほっほ。そうかのぉ?』
『ほっほ。深読みしすぎたかの?それは失礼したの』
じぃじたち、くすくすしてます。
「みーちゃん、あいがちょ」
心配してそばにいてくれたんだね。
『ええと、だからですね⋯こほん。いいのですよ。サーヤはどんどんがんばりましょう。私も協力しますからね』
「あい。あいがちょ」
違うって言いたかったみたいだけど、じぃじたちのおかげで素直になってくれたみたいです。だって、じぃじたちが、うんうんってしてます。
そして、今度はジーニ様たちに向かって
『まあ、今回は姫の読みが当たりましたのぉ。ジーニ様』
『たしかに、子らは失敗して大きくなるものですからの。初めから締め付けては上達はしますまい』
『子らはのびのびと育てねばなりませぬからのぉ。ならば、あらゆる事態に対処出来るよう、大人が準備すれば良いことではないですかのぉ』
『それに、サーヤは今回のことできちんと気づいたようですからの』
『先ほど、きちんと謝っておりましたよ。のぉ、サーヤ?気をつけないとハクたちも巻き込んでしまうと気づいたのじゃろう?』
じぃじと亀じぃにはお見通しです。
「あい。はくちゃち、あぶにゃい。ごめしゃい。ぐすっ」
危なかったです。
『サーヤ、それはみんな、おんなじだよ~』
ぴゅいきゅい『『そうなの!』』
ぴゅい『どらごんぶれすとか~』
きゅい『あぶないよ~』
ドラゴンブレス?それは⋯
『モモ、スイ。それが分かってるなら、お前たちはもう少し気をつけなさい』
ぴゅいきゅい『『は~い⋯』』
アルコン様からのツッコミにしまった~ってお顔をした双子に、みんながくすくす笑いました。
『そうじゃの。誰しも失敗して大きくなるんじゃよ』
『小僧の昔なんぞ⋯のぉ?』
『ほっほ。小僧もよく失敗しとったの。たしか、ほれ、泉を凍らせて歩こうとして』
『ほっほ。そうだったのぉ。意気揚々と歩き出したのに氷が薄すぎて、ボチャッと⋯』
『黙れ。じじぃども⋯』ぐるる
いきなり過去の恥ずかしい話を暴露されたギン様は慌てて止めるけど
『ええ~ぼく聞きたい~。じぃじ、それからどうしたの~?』
『ハクっそれ以上はっ』
うんうん。聞きたいよね。
『ほっほ。見事に落ちてのぉ?溺れかけてのぉ?』
『ほっほ。ワシらが陸にひきあげたんじゃよ』
『『若かったの(ぉ)。ほっほ』』
じぃじたち、嬉しそう~
『ええ~お父さん、そんなことあったの~?』
『じじいども、覚えてろ』ぐううっ
ギン様にもそんなことあったんだね。
『『ほっほ』』
『だからのぉ、サーヤもハクたちも失敗を恐れてはならぬよ。失敗したらそこから学べば良いのじゃよ』
『そうだの。それが子らの役目であり、特権だからの。大人は見守り、助け、時には叱ることが役目だからの』
ここまで、じぃじと亀じぃ、神様三人に全く口を挟む余裕を与えませんでした。
すごいです。
〖···そうね。たしかに、今回は私たちの配慮が足りなかったわね〗
〖そうですね。つい、天界の基準で考えてしまいましたが、サーヤはまだ二歳ですしね〗
〖サーヤの魔力の多さに、つい、多くを求めてしまいましたね〗
神様たちがなんだか反省?
『お分かりいただけましたかのぉ。ともかく』
『余計なことをいたしましたの』
『『申し訳ございません』』
じぃじたち、出すぎた真似をと、ジーニ様たちに頭を下げてます。
〖いいのよ。今回は私たちにも学びがあったわ。こちらこそ、申し訳なかったわ〗
ジーニ様まで謝ってます。
『もったいないお言葉』
『ありがとうございますじゃ』
『ですが、今回は⋯』
じぃじたちの視線の先にいたのは
〖そうね。姫、ごめんなさい。あなたの言う通りだわ。それに、姫の機転のおかげでみんな無事だったわ。ありがとう〗
今回、一番裏で活躍してくれた姫ちゃん
『分かればいいのだ。じゃあ、練習再開なのだ』にこっ
姫ちゃん、かっこいい!
「ひめちゃん、あいがちょ。かっこいい♪」
『かっこいい?ん~、姫は、かっこいいより、かわいいがいいのだ』
かわいいがいいの?じゃあ
「ひめちゃん、かっこかわいい♪」
『ん~?かっこかわいい?まあ、いいのだ!姫はかっこかわいいのだ!』
「あい♪かっこかわいい♪」
姫ちゃんもみんなもありがとう!大好き!
☆。.:*・゜☆。.:*・゜
お読みいただきありがとうございますm(*_ _)m
ファンタジー大賞の投票ありがとうございますm(*_ _)m
とても嬉しいです。
もし、まだ投票券お持ちの方、ポチッとして頂けると嬉しいです。よろしくお願いします。
絶賛、正座でジーニ様たちに怒られ中のサーやです。
サーヤは集中すると危ないんだって。集中するのはいいことじゃないのかな?
『そうだな。悪いことではないよな。むしろ真剣になれるんだから良いことなんだが』
『あらあらまあまあ、集中力と想像力があるのは、サーヤの長所でもあるから悩みどころね』
おいちゃんとおばあちゃんは、集中力があるのは良いことだと言ってくれてるけど
〖でもね、サーヤ、何事にもね、限度って言うものがあるのよ〗
〖集中するのは、たしかに良いことなのだけどね〗
〖サーヤの場合は、集中しすぎですね〗
神様たちは厳しいです。
「あい⋯ぐしゅ」
でもサーヤ、がんばっただけなのに
『サーヤ~元気だして~』
ぴゅきゅ『『いいこいいこ~』』
『サーヤはがんばっただけなのにね』
『ジーニ様たちちょっとひどい~』
『サーヤ、がんばってたよ』
『ちょっと、やりすぎちゃったかもだけど』
『なかしちゃダメ~』
みゃあ『さーにゃにゃん、たくさん考えてただけにゃ』
きゅるるん『『『『『『『そうだよね』』』』』』』
『サーヤちゃんは、ちょっと想像力が逞しかっなただけなんだな』
『『すごいと思うんだな』』
『ねぇねしゃま、げんきだちてくだしゃい』
「みんにゃ⋯ぐしっ」
みんながサーヤの周りに集まって、いいこいいこしてくれたり、ジーニ様たちに怒ったりしてくれてます。特に
『ジーニ様、魔法はイメージが大事って言ったのだ。サーヤは言われた通りにがんばっただけなのだ。コントロールを覚えるために今練習してるはずなのだ。最初から出来る前提でいちゃダメなのだ!失敗して上手になるのだ!』
姫ちゃんがジーニ様のお顔の目の前に飛んで、とっても一生懸命怒ってくれてます。
〖そうなんだけどね?〗
『姫はサーヤの守石なのだ!サーヤを守るみんなの魔力で出来てるのだ!色んな魔力をまとめる大変さは分かってるのだ!』ふんすっ
姫ちゃんはジーニ様に反論する間を与えません。
「ひめちゃん、あいがちょ。でみょ、さーや、みんにゃに、あぶにゃいちた。ごめしゃい」ぺこ
サーヤがいっぱいお水出しちゃったから、みんなにかかってたら危なかったです。
青葉ちゃんたちのおかげで大丈夫だったけど、誰かおけがしちゃってたかもです。
「あおばちゃんちゃち、あいがちょ。ごめしゃい。ぐすっ」
お礼とごめんなさいはちゃんとしないとです。
『サーヤちゃん、大丈夫』
『姫がね、念話で教えてくれてたんだよ』
『サーヤがきっと最初は失敗するから』
『近くで隠れて見ててって』
「ふえ?」
姫ちゃんが?
『そうなの。サーヤちゃんが、きっとやりすぎちゃうから』
『周りがちゃんと助けられるように準備しておかないとって』
『でも、サーヤちゃんにバレちゃうと気を使って、頑張れないかもしれないから』
『隠れて見ててって。それでね、じぃじと亀じぃもすぐそこにいたんだよ』
「ふえ?」
じぃじたちまで?
『そうなの。一緒に隠れてたんだけど、私たちより一足先に地上に上がって』
『私たちでは手に負えない時のために近く控えてたんだよ』
『だから、いつの間にか現れて』
『ハクたちを避難させてくれたでしょ?』
『そういえば~』
ぴゅいきゅい『『そうだったかも~?』』
そうなの?
『ほっほ。そこまでバラさなくても良かったのではないかのぉ』
『ほっほ。今回は姫のおかげで大事にならなくて済んだの』
「ふおお?」
みんなで守ってくれたの?
「ひめちゃん、じぃじ、かめじぃ、あいがちょ」
お礼しなきゃ
『姫はとうぜんのことをしただけなのだ』
そんなことないよ。ありがとうだよ。
『ほっほ。今回は水の魔法ということだったからのぉ』
『ワシらも手伝えることがあればと勝手に控えておっただけじゃよ』
『それは水影も同じようですのぉ』にこ
『そうではないかの?水影』にこ
「ほえ?」
みーちゃんも?
ちゃぷんっ
『⋯私はもう少し様子を見て、参加しようと思っていただけですよ』さらっ
わあっ、みーちゃんまで!泉の中から出てきました。髪の毛サラりって、整えてるけど、ちょっとお顔が赤い?
『ほっほ。そうかのぉ?』
『ほっほ。深読みしすぎたかの?それは失礼したの』
じぃじたち、くすくすしてます。
「みーちゃん、あいがちょ」
心配してそばにいてくれたんだね。
『ええと、だからですね⋯こほん。いいのですよ。サーヤはどんどんがんばりましょう。私も協力しますからね』
「あい。あいがちょ」
違うって言いたかったみたいだけど、じぃじたちのおかげで素直になってくれたみたいです。だって、じぃじたちが、うんうんってしてます。
そして、今度はジーニ様たちに向かって
『まあ、今回は姫の読みが当たりましたのぉ。ジーニ様』
『たしかに、子らは失敗して大きくなるものですからの。初めから締め付けては上達はしますまい』
『子らはのびのびと育てねばなりませぬからのぉ。ならば、あらゆる事態に対処出来るよう、大人が準備すれば良いことではないですかのぉ』
『それに、サーヤは今回のことできちんと気づいたようですからの』
『先ほど、きちんと謝っておりましたよ。のぉ、サーヤ?気をつけないとハクたちも巻き込んでしまうと気づいたのじゃろう?』
じぃじと亀じぃにはお見通しです。
「あい。はくちゃち、あぶにゃい。ごめしゃい。ぐすっ」
危なかったです。
『サーヤ、それはみんな、おんなじだよ~』
ぴゅいきゅい『『そうなの!』』
ぴゅい『どらごんぶれすとか~』
きゅい『あぶないよ~』
ドラゴンブレス?それは⋯
『モモ、スイ。それが分かってるなら、お前たちはもう少し気をつけなさい』
ぴゅいきゅい『『は~い⋯』』
アルコン様からのツッコミにしまった~ってお顔をした双子に、みんながくすくす笑いました。
『そうじゃの。誰しも失敗して大きくなるんじゃよ』
『小僧の昔なんぞ⋯のぉ?』
『ほっほ。小僧もよく失敗しとったの。たしか、ほれ、泉を凍らせて歩こうとして』
『ほっほ。そうだったのぉ。意気揚々と歩き出したのに氷が薄すぎて、ボチャッと⋯』
『黙れ。じじぃども⋯』ぐるる
いきなり過去の恥ずかしい話を暴露されたギン様は慌てて止めるけど
『ええ~ぼく聞きたい~。じぃじ、それからどうしたの~?』
『ハクっそれ以上はっ』
うんうん。聞きたいよね。
『ほっほ。見事に落ちてのぉ?溺れかけてのぉ?』
『ほっほ。ワシらが陸にひきあげたんじゃよ』
『『若かったの(ぉ)。ほっほ』』
じぃじたち、嬉しそう~
『ええ~お父さん、そんなことあったの~?』
『じじいども、覚えてろ』ぐううっ
ギン様にもそんなことあったんだね。
『『ほっほ』』
『だからのぉ、サーヤもハクたちも失敗を恐れてはならぬよ。失敗したらそこから学べば良いのじゃよ』
『そうだの。それが子らの役目であり、特権だからの。大人は見守り、助け、時には叱ることが役目だからの』
ここまで、じぃじと亀じぃ、神様三人に全く口を挟む余裕を与えませんでした。
すごいです。
〖···そうね。たしかに、今回は私たちの配慮が足りなかったわね〗
〖そうですね。つい、天界の基準で考えてしまいましたが、サーヤはまだ二歳ですしね〗
〖サーヤの魔力の多さに、つい、多くを求めてしまいましたね〗
神様たちがなんだか反省?
『お分かりいただけましたかのぉ。ともかく』
『余計なことをいたしましたの』
『『申し訳ございません』』
じぃじたち、出すぎた真似をと、ジーニ様たちに頭を下げてます。
〖いいのよ。今回は私たちにも学びがあったわ。こちらこそ、申し訳なかったわ〗
ジーニ様まで謝ってます。
『もったいないお言葉』
『ありがとうございますじゃ』
『ですが、今回は⋯』
じぃじたちの視線の先にいたのは
〖そうね。姫、ごめんなさい。あなたの言う通りだわ。それに、姫の機転のおかげでみんな無事だったわ。ありがとう〗
今回、一番裏で活躍してくれた姫ちゃん
『分かればいいのだ。じゃあ、練習再開なのだ』にこっ
姫ちゃん、かっこいい!
「ひめちゃん、あいがちょ。かっこいい♪」
『かっこいい?ん~、姫は、かっこいいより、かわいいがいいのだ』
かわいいがいいの?じゃあ
「ひめちゃん、かっこかわいい♪」
『ん~?かっこかわいい?まあ、いいのだ!姫はかっこかわいいのだ!』
「あい♪かっこかわいい♪」
姫ちゃんもみんなもありがとう!大好き!
☆。.:*・゜☆。.:*・゜
お読みいただきありがとうございますm(*_ _)m
ファンタジー大賞の投票ありがとうございますm(*_ _)m
とても嬉しいです。
もし、まだ投票券お持ちの方、ポチッとして頂けると嬉しいです。よろしくお願いします。
37
あなたにおすすめの小説
もふもふ相棒と異世界で新生活!! 神の愛し子? そんなことは知りません!!
ありぽん
ファンタジー
[第3回次世代ファンタジーカップエントリー]
特別賞受賞 書籍化決定!!
応援くださった皆様、ありがとうございます!!
望月奏(中学1年生)は、ある日車に撥ねられそうになっていた子犬を庇い、命を落としてしまう。
そして気づけば奏の前には白く輝く玉がふわふわと浮いていて。光り輝く玉は何と神様。
神様によれば、今回奏が死んだのは、神様のせいだったらしく。
そこで奏は神様のお詫びとして、新しい世界で生きることに。
これは自分では規格外ではないと思っている奏が、規格外の力でもふもふ相棒と、
たくさんのもふもふ達と楽しく幸せに暮らす物語。
転生先は海のど真ん中!? もふ強魔獣とイケオジに育てられた幼女は、今日も無意識に無双する
ありぽん
ファンタジー
25歳の高橋舞は、気がつくと真っ白な空間におり、そして目の前には土下座男が。
話しを聞いてみると、何とこの男は神で。舞はこの神のミスにより、命を落としてしまったというのだ。
ガックリする舞。そんな舞に神はお詫びとして、異世界転生を提案する。そこは魔法や剣、可愛い魔獣があふれる世界で。異世界転生の話しが大好きな舞は、即答で転生を選ぶのだった。
こうして異世界へ転生した舞。ところが……。
次に目覚めた先は、まさかの海のど真ん中の浮島。
しかも小さな子どもの姿になっていてたのだ。
「どちてよ!!」
パニックになる舞。が、驚くことはそれだけではなかった。
「おい、目が覚めたか?」
誰もいないと思っていたのだが、突然声をかけられ、さらに混乱する舞。
実はこの島には秘密があったのだ。
果たしてこの島の正体は? そして舞は異世界で優しい人々と触れ合い、楽しく穏やかな日々を送ることはできるのか。
ドラゴンともふ魔獣に懐かれて〜転生幼女は最強ドラゴン騎士家族と幸せに暮らします〜
ありぽん
ファンタジー
神様のミスで命を落としてしまった高橋結衣(28)。そのお詫びとして彼女は、様々な力を授かり、憧れだった魔法と剣と魔獣の存在する、まるで異世界ファンタジーのような世界へと転生することになった。
しかし目を覚ました場所は、街の近くではなく木々が生い茂る森の中。状況が分からず混乱する結衣。
そんな結衣に追い打ちをかけるように、ゾウほどもある大きな魔獣が襲いかかってきて。さらにドラゴンまで現れ、魔獣と激突。数分後、勝利したドラゴンが結衣の方へ歩み寄ってくる。
転生して数10分で命を落とすのか。そう思った結衣。しかし結衣を待っていたのは、思いもよらぬ展開だった。
「なぜ幼児がここに? ここは危険だ。安全な俺たちの巣まで連れて行こう」
まさかのドラゴンによる救出。さらにその縁から、結衣は最強と謳われるドラゴン騎士の家族に迎え入れられることに。
やがて結衣は、神から授かった力と自らの知識を駆使し、戦う上の兄や姉を支え、頭脳派の兄の仕事を手伝い。可憐で優しい姉をいじめる連中には、姉の代わりに子ドラゴンやもふ強魔獣と共にざまぁをするようになって?
これは神様の度重なるミスによって、幼児として転生させられてしまった結衣が、ドラゴンやもふ強魔獣に懐かれ、最強のドラゴン騎士家族と共に、異世界で幸せいっぱいに暮らす物語。
無名の三流テイマーは王都のはずれでのんびり暮らす~でも、国家の要職に就く弟子たちがなぜか頼ってきます~
鈴木竜一
ファンタジー
※本作の書籍化が決定いたしました!
詳細は近況ボードに載せていきます!
「もうおまえたちに教えることは何もない――いや、マジで!」
特にこれといった功績を挙げず、ダラダラと冒険者生活を続けてきた無名冒険者兼テイマーのバーツ。今日も危険とは無縁の安全な採集クエストをこなして飯代を稼げたことを喜ぶ彼の前に、自分を「師匠」と呼ぶ若い女性・ノエリ―が現れる。弟子をとった記憶のないバーツだったが、十年ほど前に当時惚れていた女性にいいところを見せようと、彼女が運営する施設の子どもたちにテイマーとしての心得を説いたことを思い出す。ノエリ―はその時にいた子どものひとりだったのだ。彼女曰く、師匠であるバーツの教えを守って修行を続けた結果、あの時の弟子たちはみんな国にとって欠かせない重要な役職に就いて繁栄に貢献しているという。すべては師匠であるバーツのおかげだと信じるノエリ―は、彼に王都へと移り住んでもらい、その教えを広めてほしいとお願いに来たのだ。
しかし、自身をただのしがない無名の三流冒険者だと思っているバーツは、そんな指導力はないと語る――が、そう思っているのは本人のみで、実はバーツはテイマーとしてだけでなく、【育成者】としてもとんでもない資質を持っていた。
バーツはノエリ―に押し切られる形で王都へと出向くことになるのだが、そこで立派に成長した弟子たちと再会。さらに、かつてテイムしていたが、諸事情で契約を解除した魔獣たちも、いつかバーツに再会することを夢見て自主的に鍛錬を続けており、気がつけばSランクを越える神獣へと進化していて――
こうして、無名のテイマー・バーツは慕ってくれる可愛い弟子や懐いている神獣たちとともにさまざまな国家絡みのトラブルを解決していき、気づけば国家の重要ポストの候補にまで名を連ねるが、当人は「勘弁してくれ」と困惑気味。そんなバーツは今日も王都のはずれにある運河のほとりに建てられた小屋を拠点に畑をしたり釣りをしたり、今日ものんびり暮らしつつ、弟子たちからの依頼をこなすのだった。
(完結)醜くなった花嫁の末路「どうぞ、お笑いください。元旦那様」
音爽(ネソウ)
ファンタジー
容姿が気に入らないと白い結婚を強いられた妻。
本邸から追い出されはしなかったが、夫は離れに愛人を囲い顔さえ見せない。
しかし、3年と待たず離縁が決定する事態に。そして元夫の家は……。
*6月18日HOTランキング入りしました、ありがとうございます。
婚約破棄された翌日、兄が王太子を廃嫡させました
由香
ファンタジー
婚約破棄の場で「悪役令嬢」と断罪された伯爵令嬢エミリア。
彼女は何も言わずにその場を去った。
――それが、王太子の終わりだった。
翌日、王国を揺るがす不正が次々と暴かれる。
裏で糸を引いていたのは、エミリアの兄。
王国最強の権力者であり、妹至上主義の男だった。
「妹を泣かせた代償は、すべて払ってもらう」
ざまぁは、静かに、そして確実に進んでいく。
魔王を倒した勇者を迫害した人間様方の末路はなかなか悲惨なようです。
カモミール
ファンタジー
勇者ロキは長い冒険の末魔王を討伐する。
だが、人間の王エスカダルはそんな英雄であるロキをなぜか認めず、
ロキに身の覚えのない罪をなすりつけて投獄してしまう。
国民たちもその罪を信じ勇者を迫害した。
そして、処刑場される間際、勇者は驚きの発言をするのだった。
過去1ヶ月以内にレジーナの小説・漫画を1話以上レンタルしている
と、レジーナのすべての番外編を読むことができます。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
本作については削除予定があるため、新規のレンタルはできません。
番外編を閲覧することが出来ません。
過去1ヶ月以内にレジーナの小説・漫画を1話以上レンタルしている
と、レジーナのすべての番外編を読むことができます。
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。