《書籍化》転生初日に妖精さんと双子のドラゴンと家族になりました

ひより のどか

文字の大きさ
628 / 690
連載

581 畑で

しおりを挟む
「ふわあああっ  にーじーっ」ぴょんぴょんっ
『綺麗だね~虹~』

ぴゅいきゅい『『きらきら~』』ぱたぱた
『『『きらきら~』』』くるくる
『気持ちいいのだ~』くるくる

『『わあ~いいなぁ』』
みゃあ『にじのなかとんでるにゃ』

ここは畑、サーヤたちは虹のトンネルをくぐったり、飛べる双子達は虹の中をぱたぱたくるくる。キャーキャーはしゃいでます。

『らいちゃんたち、すごいんだな』
『きれいなんだな』
『虹を作れるなんて、すごいんだな』

『『『そ、そんなこと···』』』てれてれ
小鬼ちゃんたち、ぽぽちゃんたちに褒められて照れ照れです。

そう。虹を作ったのは小鬼ちゃんたち。魔法の練習を兼ねて、力を合わせて畑に雨を降らせて水やりです。その結果

「うきゃあああっ」
『もっともっと~』
ぴゅいきゅい『『に~じ~♪』』

虹ができて、ちびっこ達は大はしゃぎ!なんたって、いつもは遠い虹が、こんな近くで触れるのです!

『まあ、実際には触れないけどな』
『あらあらまあまあ、ゲンさんたら、こういう時は夢を壊すようなことは言わないのよ』ごすっ
『無粋』ごすっ
『うぐっ···わ、悪かった』
おいちゃんが、おばあちゃんとミアちゃんにどつかれています。脇腹大丈夫?

こんな楽しいことが出来るのも、小鬼ちゃんたちが頑張ってくれたおかげです。
お名前をつけた後···


〖あなた達は、聖域の外にいた時は、どうやって生き延びていたのですか?〗
〖そうだな。お前たちの境遇を考えれば、三人でなんとかしてたんだろ?〗
『飯とかどうしてたんだ?』
エル様とヴァル様と牙王様が小鬼ちゃんたちに尋ねると

『『『···ぁ』』』
小鬼ちゃんが顔を見合わせてから、
『ぇ、ぇと、木の実、とか、草、とか』
く、くさ?

〖···草、ですか〗
〖やっぱり苦労してたんだな〗
『とかってことは、他にもあるのか?』

『ぅ、海とか、川で』
『ぉ、お魚、とか、運良く見つけたら』
『とって、こっそり、食べたり』

「こっしょり?」
なんで?

『ぇ、ぇと、取られちゃうから』
『だから』
『こっそり···』

「しょ、しょんにゃ」うりゅりゅ
『ひどい~』うるうる
ぴゅきゅ『『ゆるせない~』』うるうる
ひどいよね、ひどいよね、でもね

「も、だいじぶ」ぎゅっ
悪い鬼さんはみんなで退治したからね。それにね、ここはみんないるからね

『『『ぇ?』』』

『うん。そうだよ~』もふっ
ぴゅいきゅい『『これからは、おいちいの』』ぎゅう
『『た~くさん』』きゅっ
『『『たべられるからね』』』ぴとっ
みゃあ『そうにゃ!すきなものたべられるにゃ!』きゅ
『すきなもの見つけるのだ』ぴとっ
きゅるるん『『『らいちゃんたち』』』ぴた
きゅるるん『『『『なにすき?』』』』ぴたっ

『『『ぇ?』』』
みんなで小鬼ちゃんたちを、ぎゅうーってします。もう大丈夫だからね。そうだ

ごそごそ
「あい!ちょこ、どーじょ」
ポシェットの中から、チョコを出してあげます。おいしいよ!

『『『ぇ?』』』

『あ、それなら、クッキーどうぞ!』
『おせんべ、どうぞ!』
『ドライフルーツ、どうぞ!』
妖精トリオもポシェットからおやつ出してくれました。
何かあった時にって、ポシェット持ってるサーヤと妖精トリオは大人たちからおやつをもらってるんだよ。
今は何かあった時だよね?

『『『ぇ?』』』

「どーじょ♪」
『『『おいしいよ♪』』』
たくさん食べて!

〖ふふ。せっかくだから頂いたらどうですか?おいしいですよ。いいですよね?師匠〗
『ん~あとでちゃんとおやつの時間あるから、少しならな』
〖だそうですよ〗にこ

「どーじょ」にこにこ
『『『どうぞ』』』にこにこ

『『『ぁ、ありがと』』』
「『『『うん!』』』」にこにこ

小鬼ちゃんたち、ひとつずつ手に取って、ひと口食べたらお隣に回して、ちびちびって食べて、その度に幸せそうに、ふわって笑ってます。でも、いくらなんでももっとたくさん食べていいんだよ。

〖ううっ···こいつら今までこうやって生き抜いてきたんだな〗
『健気だな。おい。もう大丈夫だからな。これからは一人ずつちゃんと食えるからな』

『『『は、はぃ。でも、これで、じゅうぶん』』』にこ
も、もしかして、もうこれ以上食べられないの?

〖くぅっ···師匠〗
『ううっ···任せろ!俺が責任もってコイツらがちゃんと食えるようにする!』
『あらあらまあまあ、それこそ私の出番よ。サーヤのために鍛えた私の腕の見せ所!』
『『お手伝いします!』』
「さーやみょ!さーやみょ!」
おいちゃん、おばあちゃん、山桜桃ちゃんと春陽くんまでメラメラ燃えてます!サーヤも手伝うよ!

『『『ぁ、ありがとう』』』にこ

「ふにゅ~」
可愛い小鬼ちゃんのために、サーヤ、がんばる!


『そう言えば、三人はどうやって魚を捕っていたのかの?』
『そうじゃのぉ。それにどうやって食べておったのかのぉ?』
じぃじと亀じぃが、魚を捕っていたなら、何か魔法を使ってたんじゃないかって

『ぇ、えと、ぼくが雷でビリッてして』
らいちゃんが、川とか海で魚を見つけたら、ビリってして
『お魚、浮いたら、ぼくがお水で手繰り寄せて』
ひょうちゃんが、感電して浮いてきた魚を水魔法で岸まで運んで
『ぼくが風で空中に浮かせたら』
ちゅむちゃんが風で浮かせて
『ぼくが雷で焼いてたの』
またまた、らいちゃんの雷が活躍したんだね

『へぇ、やるな。水は電気を通すからな。それを利用したのか。すごいな』
『あらあらまあまあ、ほんとね。私たちみたいに学校で習う訳ではないものね』 
あっ!そうだよね。

〖ふむ。たしかに。あなた達は聖域の外で生き抜いてきましたからね、もしかしたら一番実戦向きかもしれませんね〗
〖そうだな。自分たちでこの方法を見出したってことだしな〗
『こんなに気が弱そうなのにな。中々逞しいじゃねぇか。やるな!雷電、旋風、雹』ニッ

『『『ぁ、ぁり、がとぅ···』』』かあああっ
わあ~真っ赤になっちゃった。照れ照れだ~。

『ほっほ。かわいいのぉ』
『ほっほ。初々しいの』
『お主らは、どんな風に魔法を使いたいのかの?』
『何か思うことがあれば、教えてもらえると嬉しいのぉ』
じぃじたちが優しく聞くと、小鬼さんたちは、ちょっと相談して

『ぇ、ぇと、みんなに助けてもらったから』
『み、みんなの役に立てるような魔法が、いい』
『な、何したら、みんなの、役に立てる?』
な、なんてことでしょう

「ら、らいちゃん···」うりゅ
『ちゅむちゃん···』うる
ぴゅいきゅい『『ひょうちゃん···』』うるる
『『『『『いいこ···』』』』』
ぎゅうっ
いいこすぎです。みんなで、ぎゅう~です。

『ほんに、いい子らじゃの』うる
『そうだのぉ』うる

うんうん。みんなの目がうるうるです。

『『『ぇ?』』』
いい子いい子~みんなでいい子ってしてたら、

『あ、それならぁ、畑で使える魔法から練習したらどうかしらぁ?』ぽんっ

『『『ぇ?』』』
結葉様が手をぽんって打って、名案でしょ?って。

〖〖『『『『『エッ?』』』』』〗〗

『『『ぇぇ?』』』

でも、結葉様がすごくいいことを言ったので、小鬼ちゃんたちより、まわりがびっくり!
その反応に小鬼ちゃんたちがまたびっくり。

『なぁにぃ?その反応はぁ?サーヤたちまでひどいわぁ』ぷんぷん

「ご、ごめしゃい」ぺこ
そうだよね。結葉様、時々いいこと言うもんね。
『ん~?なんか引っかかったようなぁ?』
気のせいだよ。

『『お、お母様が···』』
『まともにゃ···』
『『サーヤちゃん以外のことで···?』』
『あの結葉様がにゃ···?』
『『何か裏が···』』
『怪しいにゃ···』
でもアイナ様たちには驚愕だったようです。日頃の行い⋯

『で、でもまあ、いいんじゃないか?水やりとか、風通したり、害虫駆除なんかも出来そうだよな』
『あらあらまあまあ、そうね。結葉様、ナイスアイデアじゃないかしら?』

『そうでしょ~?なのにみんな酷いわぁ』ぷんっ
やっぱり日頃の行い⋯

〖そうですね〗
〖そうだな〗
『じゃあ、自由自在に雨を降らせるように、頑張るか!なっ!』にっ
イル様たちにも採用されました!

『『『は、はい!』』』


そんなこんなで、真面目な小鬼ちゃんたち。

〖そうそう。その調子です。上手ですよ〗

『『『は、はぃ。ぁ、ありがとうございます』』』

〖さすが自力で魔法を使ってただけあるな〗
『見てみろよ。妖精たちが手を貸したそうに、うずうずしてるぞ。くくっ』
「ふお~」
『すごいね~』
ぴゅいきゅい『『うん!』』

『『『ぅぅぅ~』』』
てれてれ

真っ赤になって照れながらも、どんどん上達して

「にーじ~っきりゃきりゃ~♪」
『に~じ~♪』
ぴゅいきゅい『『に~じ~♪』』
『『『『『きらきら~♪』』』』』

『『『ぇ、ぇへへ』』』
やっぱり照れ照れ

『畑の野菜も元気なんだな』
『らいちゃんたちのおかげなんだな』
『ありがとなんだな』

『『『ぅ、うん!』』』にこぉ

それでも、よく笑ってくれるようになりました。八重歯がかわいいです。
畑できれいな虹を見せてくれてます。
みんなで仲良く、美味しいもの食べようね!

☆。.:*・゜☆。.:*・゜
お読みいただきありがとうございます。
更新遅くてすみません。
エール、わざわざ動画見てくださってありがとうございます。とても嬉しいです。
しおりを挟む
感想 1,713

あなたにおすすめの小説

もふもふ相棒と異世界で新生活!! 神の愛し子? そんなことは知りません!!

ありぽん
ファンタジー
[第3回次世代ファンタジーカップエントリー] 特別賞受賞 書籍化決定!! 応援くださった皆様、ありがとうございます!! 望月奏(中学1年生)は、ある日車に撥ねられそうになっていた子犬を庇い、命を落としてしまう。 そして気づけば奏の前には白く輝く玉がふわふわと浮いていて。光り輝く玉は何と神様。 神様によれば、今回奏が死んだのは、神様のせいだったらしく。 そこで奏は神様のお詫びとして、新しい世界で生きることに。 これは自分では規格外ではないと思っている奏が、規格外の力でもふもふ相棒と、 たくさんのもふもふ達と楽しく幸せに暮らす物語。

転生先は海のど真ん中!? もふ強魔獣とイケオジに育てられた幼女は、今日も無意識に無双する

ありぽん
ファンタジー
25歳の高橋舞は、気がつくと真っ白な空間におり、そして目の前には土下座男が。 話しを聞いてみると、何とこの男は神で。舞はこの神のミスにより、命を落としてしまったというのだ。 ガックリする舞。そんな舞に神はお詫びとして、異世界転生を提案する。そこは魔法や剣、可愛い魔獣があふれる世界で。異世界転生の話しが大好きな舞は、即答で転生を選ぶのだった。 こうして異世界へ転生した舞。ところが……。 次に目覚めた先は、まさかの海のど真ん中の浮島。 しかも小さな子どもの姿になっていてたのだ。 「どちてよ!!」 パニックになる舞。が、驚くことはそれだけではなかった。 「おい、目が覚めたか?」 誰もいないと思っていたのだが、突然声をかけられ、さらに混乱する舞。 実はこの島には秘密があったのだ。 果たしてこの島の正体は? そして舞は異世界で優しい人々と触れ合い、楽しく穏やかな日々を送ることはできるのか。

ドラゴンともふ魔獣に懐かれて〜転生幼女は最強ドラゴン騎士家族と幸せに暮らします〜

ありぽん
ファンタジー
神様のミスで命を落としてしまった高橋結衣(28)。そのお詫びとして彼女は、様々な力を授かり、憧れだった魔法と剣と魔獣の存在する、まるで異世界ファンタジーのような世界へと転生することになった。 しかし目を覚ました場所は、街の近くではなく木々が生い茂る森の中。状況が分からず混乱する結衣。 そんな結衣に追い打ちをかけるように、ゾウほどもある大きな魔獣が襲いかかってきて。さらにドラゴンまで現れ、魔獣と激突。数分後、勝利したドラゴンが結衣の方へ歩み寄ってくる。 転生して数10分で命を落とすのか。そう思った結衣。しかし結衣を待っていたのは、思いもよらぬ展開だった。 「なぜ幼児がここに? ここは危険だ。安全な俺たちの巣まで連れて行こう」 まさかのドラゴンによる救出。さらにその縁から、結衣は最強と謳われるドラゴン騎士の家族に迎え入れられることに。 やがて結衣は、神から授かった力と自らの知識を駆使し、戦う上の兄や姉を支え、頭脳派の兄の仕事を手伝い。可憐で優しい姉をいじめる連中には、姉の代わりに子ドラゴンやもふ強魔獣と共にざまぁをするようになって? これは神様の度重なるミスによって、幼児として転生させられてしまった結衣が、ドラゴンやもふ強魔獣に懐かれ、最強のドラゴン騎士家族と共に、異世界で幸せいっぱいに暮らす物語。

無名の三流テイマーは王都のはずれでのんびり暮らす~でも、国家の要職に就く弟子たちがなぜか頼ってきます~

鈴木竜一
ファンタジー
※本作の書籍化が決定いたしました!  詳細は近況ボードに載せていきます! 「もうおまえたちに教えることは何もない――いや、マジで!」 特にこれといった功績を挙げず、ダラダラと冒険者生活を続けてきた無名冒険者兼テイマーのバーツ。今日も危険とは無縁の安全な採集クエストをこなして飯代を稼げたことを喜ぶ彼の前に、自分を「師匠」と呼ぶ若い女性・ノエリ―が現れる。弟子をとった記憶のないバーツだったが、十年ほど前に当時惚れていた女性にいいところを見せようと、彼女が運営する施設の子どもたちにテイマーとしての心得を説いたことを思い出す。ノエリ―はその時にいた子どものひとりだったのだ。彼女曰く、師匠であるバーツの教えを守って修行を続けた結果、あの時の弟子たちはみんな国にとって欠かせない重要な役職に就いて繁栄に貢献しているという。すべては師匠であるバーツのおかげだと信じるノエリ―は、彼に王都へと移り住んでもらい、その教えを広めてほしいとお願いに来たのだ。 しかし、自身をただのしがない無名の三流冒険者だと思っているバーツは、そんな指導力はないと語る――が、そう思っているのは本人のみで、実はバーツはテイマーとしてだけでなく、【育成者】としてもとんでもない資質を持っていた。 バーツはノエリ―に押し切られる形で王都へと出向くことになるのだが、そこで立派に成長した弟子たちと再会。さらに、かつてテイムしていたが、諸事情で契約を解除した魔獣たちも、いつかバーツに再会することを夢見て自主的に鍛錬を続けており、気がつけばSランクを越える神獣へと進化していて―― こうして、無名のテイマー・バーツは慕ってくれる可愛い弟子や懐いている神獣たちとともにさまざまな国家絡みのトラブルを解決していき、気づけば国家の重要ポストの候補にまで名を連ねるが、当人は「勘弁してくれ」と困惑気味。そんなバーツは今日も王都のはずれにある運河のほとりに建てられた小屋を拠点に畑をしたり釣りをしたり、今日ものんびり暮らしつつ、弟子たちからの依頼をこなすのだった。

(完結)醜くなった花嫁の末路「どうぞ、お笑いください。元旦那様」

音爽(ネソウ)
ファンタジー
容姿が気に入らないと白い結婚を強いられた妻。 本邸から追い出されはしなかったが、夫は離れに愛人を囲い顔さえ見せない。 しかし、3年と待たず離縁が決定する事態に。そして元夫の家は……。 *6月18日HOTランキング入りしました、ありがとうございます。

婚約破棄された翌日、兄が王太子を廃嫡させました

由香
ファンタジー
婚約破棄の場で「悪役令嬢」と断罪された伯爵令嬢エミリア。 彼女は何も言わずにその場を去った。 ――それが、王太子の終わりだった。 翌日、王国を揺るがす不正が次々と暴かれる。 裏で糸を引いていたのは、エミリアの兄。 王国最強の権力者であり、妹至上主義の男だった。 「妹を泣かせた代償は、すべて払ってもらう」 ざまぁは、静かに、そして確実に進んでいく。

お嬢様はお亡くなりになりました。

豆狸
恋愛
「お嬢様は……十日前にお亡くなりになりました」 「な……なにを言っている?」

魔王を倒した勇者を迫害した人間様方の末路はなかなか悲惨なようです。

カモミール
ファンタジー
勇者ロキは長い冒険の末魔王を討伐する。 だが、人間の王エスカダルはそんな英雄であるロキをなぜか認めず、 ロキに身の覚えのない罪をなすりつけて投獄してしまう。 国民たちもその罪を信じ勇者を迫害した。 そして、処刑場される間際、勇者は驚きの発言をするのだった。

処理中です...
本作については削除予定があるため、新規のレンタルはできません。
番外編を閲覧することが出来ません。
過去1ヶ月以内にレジーナの小説・漫画を1話以上レンタルしている と、レジーナのすべての番外編を読むことができます。

このユーザをミュートしますか?

※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。