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ある日の小鬼ちゃんたち おまけ日記 番外編
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「ふきゅは~うち~」ぱらぱら
『福は~内~』ばしっ
「いいこにょおには~うち~」ぱらぱら
ぴゅいきゅい『『いいこのおには~』』ばしゃばしゃ
『『内~』』ばらばら
「かあい~おにしゃんみょうち~」ぱらぱら
『『『『『かわいい鬼さんも内~』』』』』ばらばらっ
『『『ぁ、ありがとう』』』
いい子でかわいい小鬼ちゃんは、もちろん内
「わりゅいおには~しょと~」ぱらぱら
『『『『『悪い鬼は外ーっ』』』』』ばしばしばしっ
〖わははははっそんなんじゃ悪い鬼は倒せんぞっ〗ふんっ
「ふおおっ」
なんとっ
『わあ~お胸の筋肉ではね返ってきた~っ』
ぴゅいきゅい『『ずるい~』』
『『『『『やっつけろ~っ』』』』』ばしばしばしばしばしっ
『『『『『おにはそとーっ』』』』』ばらばらばらっ
「しょとーっ」えいえいっ
〖わははははっ!どうしたどうした!痛くも痒くもないぞ!〗ふんふんふんっ
「ふにゅうぅぅ」
『たおれない~』
ぴゅいきゅい『『この~』』
『『『『『おにはそとーっ』』』』』ばばばばばばばっ
〖わははははっ俺様は負けんっ〗
〖『いい加減にしなさい』〗バシッ!
〖ぐえっ〗どたーんっ
「ふお?」
『鬼が倒れた~』
〖まったく、この脳筋が〗ずお~
『鬼役が勝ってどうするんですか』ずお~
〖『大人しくやられなさい』〗ぬおおおっ
〖うぐぐっ〗
「ふ、ふおお」
『鬼、死んじゃった~?』
ぴゅいきゅい『『まだ』』
『『『『『いきてるみたい~』』』』』
つんつんつんっ
〖さ、悪い鬼はもう少しで倒せますよ〗にっこり
『やっつけてしまいましょうね』にっこり
「あ、あい。おには~しょと」ぱら
これ、もうやっつけられてるよね?
『『『『『おには~そと~』』』』』ぱらら
うん。やっつけられてるよね
「しょと~」ぱら
『『『『外~』』』』ぱらら
かわいそう~
〖うぐぐ···〗
〖えらいですね。それではこれは捨ててきましょう〗にっこり
『ええ。大きすぎて邪魔ですからね。アウル、アル、お願いしますね』にっこり
ぷるるん『『え、ええ~』』
いやだこんなの···
〖『お願いしますね』〗にっこり
ぷるるん『『は、はい』』ずるずるどこんがこん
アウルとアルが倒れた鬼をずるずるとそこら中にぶつけながら外に捨てに行った。
なんとも言えない沈黙が···
哀れ、鬼さんことヴァル様···
『あらあらまあまあ、中々たおれないヴァル様もどうかと思うけど···』
『あれじゃ誰が鬼だか分からんな』
『エル様とバートの方が悪い鬼みたいよねぇ?』
『お、お母様っ』
『そんなはっきりとおっしゃってはっ』
『こっちには怖いもの知らずがいるにゃ』
〖『ふふふ。誰が鬼なんですか?』〗にこにこ
『あらぁ。誰かしらねぇ?うふふ』
『『『『『ヒッ』』』』』
やっぱり鬼はここにいるッ
☆。.:*・゜☆。.:*・゜
本日二話目です。何となく、書かなきゃ行けない気がしたんです···
『福は~内~』ばしっ
「いいこにょおには~うち~」ぱらぱら
ぴゅいきゅい『『いいこのおには~』』ばしゃばしゃ
『『内~』』ばらばら
「かあい~おにしゃんみょうち~」ぱらぱら
『『『『『かわいい鬼さんも内~』』』』』ばらばらっ
『『『ぁ、ありがとう』』』
いい子でかわいい小鬼ちゃんは、もちろん内
「わりゅいおには~しょと~」ぱらぱら
『『『『『悪い鬼は外ーっ』』』』』ばしばしばしっ
〖わははははっそんなんじゃ悪い鬼は倒せんぞっ〗ふんっ
「ふおおっ」
なんとっ
『わあ~お胸の筋肉ではね返ってきた~っ』
ぴゅいきゅい『『ずるい~』』
『『『『『やっつけろ~っ』』』』』ばしばしばしばしばしっ
『『『『『おにはそとーっ』』』』』ばらばらばらっ
「しょとーっ」えいえいっ
〖わははははっ!どうしたどうした!痛くも痒くもないぞ!〗ふんふんふんっ
「ふにゅうぅぅ」
『たおれない~』
ぴゅいきゅい『『この~』』
『『『『『おにはそとーっ』』』』』ばばばばばばばっ
〖わははははっ俺様は負けんっ〗
〖『いい加減にしなさい』〗バシッ!
〖ぐえっ〗どたーんっ
「ふお?」
『鬼が倒れた~』
〖まったく、この脳筋が〗ずお~
『鬼役が勝ってどうするんですか』ずお~
〖『大人しくやられなさい』〗ぬおおおっ
〖うぐぐっ〗
「ふ、ふおお」
『鬼、死んじゃった~?』
ぴゅいきゅい『『まだ』』
『『『『『いきてるみたい~』』』』』
つんつんつんっ
〖さ、悪い鬼はもう少しで倒せますよ〗にっこり
『やっつけてしまいましょうね』にっこり
「あ、あい。おには~しょと」ぱら
これ、もうやっつけられてるよね?
『『『『『おには~そと~』』』』』ぱらら
うん。やっつけられてるよね
「しょと~」ぱら
『『『『外~』』』』ぱらら
かわいそう~
〖うぐぐ···〗
〖えらいですね。それではこれは捨ててきましょう〗にっこり
『ええ。大きすぎて邪魔ですからね。アウル、アル、お願いしますね』にっこり
ぷるるん『『え、ええ~』』
いやだこんなの···
〖『お願いしますね』〗にっこり
ぷるるん『『は、はい』』ずるずるどこんがこん
アウルとアルが倒れた鬼をずるずるとそこら中にぶつけながら外に捨てに行った。
なんとも言えない沈黙が···
哀れ、鬼さんことヴァル様···
『あらあらまあまあ、中々たおれないヴァル様もどうかと思うけど···』
『あれじゃ誰が鬼だか分からんな』
『エル様とバートの方が悪い鬼みたいよねぇ?』
『お、お母様っ』
『そんなはっきりとおっしゃってはっ』
『こっちには怖いもの知らずがいるにゃ』
〖『ふふふ。誰が鬼なんですか?』〗にこにこ
『あらぁ。誰かしらねぇ?うふふ』
『『『『『ヒッ』』』』』
やっぱり鬼はここにいるッ
☆。.:*・゜☆。.:*・゜
本日二話目です。何となく、書かなきゃ行けない気がしたんです···
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