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書籍化該当部分のあらすじ⋯という名のサーヤとフゥとクゥの思い出話?
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「はじめみゃちて、さーやでしゅ!」
『サーヤ、はじめましての方ばかりじゃないでしょ?わたしはフゥです』
『そうだぞ。いつも読んでくださってる方もいらっしゃるんだぞ。おれはクゥです』
「しょでちた。いちゅみょ、あいがちょ」
『はじめましての方も』
『いつもお読みくださってる方も』
『『ありがとうございます。よろしくお願いします』』ぺこ
「よりょちく、おにぇがい、ちましゅ!」ぺこりん
『この度、サーヤが主役のお話『転生初日に妖精さんと双子のドラゴンと家族になりました』がアルファポスリスさんのレジーナブックスより発売されました。皆様のおかげです。ありがとうございます』
『でも、その為に書籍該当部分を引き下げないといけなくなったんだよな』
「あい。ごめちゃい」
『なので、今回は私たちが思い出を交えながら、できるだけ簡単にお話したいと思います』
『よろしく頼むな!』
「がんばりゅ!ふぅちょ、くぅが!」
『『ええ~⋯⋯』』
『そうねぇ。主役のサーヤにがんばってと言いたいけど』
『サーヤはまだおしゃべり練習中だからな』
「あい。ちゃいへん」
『『だよねぇ』』
「でみょ、がんばりゅ」
『そうね』なでなで
『がんばれ』なでなで
「あいっ!」にぱっ
『じゃあ、わたしたちの出会いからよね。まあ、驚いたわよねぇ』
『だな。なんたって、おれたちの出会いは空の上だもんな』
「あい。めがみしゃま、どーん!さーや、ふぎゃあああっ」
『サーヤ、いくらなんでもそれは説明不足じゃない?』
「う?」そう?
『サーヤは天界で女神様にお会いして、天界から『いってらっしゃ~い』って突き落と⋯⋯送り出されたんだよな。ドーン!っと』
「あい。どーん」
『でも、天界から突き落と⋯⋯送り出されたら遥か彼方空の上⋯⋯そりゃあ悲鳴だってあげるわよね。思わずわたしたち、何かと思って見に行ったんだもの』
「あい。ふぎゃあああ」
『だよな。そしたら、ちびっこが空からすごい勢いで落ちてくるし、しかも、ちびっこが更にちびっこの』
『ピンクと水色の双子のドラゴンを抱えてるんだものね』
「あい。ふぎゃあああ」
『それでサーヤに「ドラゴンたちを助けて」って頼まれたわけだけど』
『おれたち、あの時まだなぁ~』
『そうよねぇ。あのままじゃ助ける力が無かったのよねぇ』
「あい。ようしぇいしゃん、ちっちゃ」
『『そうそう』』
『サーヤ達より小さい』
『妖精だったからな』
『まぁだから、空の上だっていうのに色々あって』
『何とかサーヤたちを助けることが出来たんだよな』
「あい。あいがちょ」
『まあ、その色々の部分がこれからある意味』
『名物になるんだけどな。それが何かは、できれば』
『『読んで確かめて欲しい』』
『わよね』
『だな』
「あい!」サーヤ、がんばってるよ!
『そしたら、サーヤのお腹の虫が』くすくす
『そうそう。盛大に』
「きゅるるるる~ぽんぽんへっちゃ」
『『そうそう。それそれ』』
『双子もね、お腹すいてたから』
『早く地上に降りなきゃいけなかったんだけどなぁ』
『それを見つけるのが中々大変だったのよね』
『まあ、サーヤと双子は楽しそうに遊んでたけどな』
「しょんにゃこちょは~」
『『あったよな(でしょ)?』』
「あい⋯」だってぽよんぽよん楽しかったんだもん。
『まあ、そんなこんなで何とか地上に降りたんだけど』
『サーヤ、降りる寸前、おれに何したか覚えてるか?』さすさす
「あ、あい。ごめちゃい」あご、さすさすしないで~
『まあ、もふもふもふもふすごかったわよね』くすくす
『だよな。森の主様たち、引いてんのわかったもんな』
「らっちぇ、もふもふがもふもふぢぇ、もふもふもふもふ」
『そうね』
『まあ、たしかに森の主様や森のちびっこたちも、立派なもふもふだけどな』
「しょにょちょーり!」えっへん!
『『なぜサーヤがえらそう?』』
「う?」だって、もふもふは正義!
『そうね⋯』
『そうだな⋯でもさ、森に受け入れてもらえてよかったよな』
『そうね。優しい森の主様と神託を降ろしておいて下さった主神様に感謝よね』
「あい!ぬししゃま、やしゃち!」
『そうね。でも問題はその後よ⋯』
『まさか、神様が降臨されるなんてな。しかも』
『『おふたりも⋯』』はぁ~
『主神様も魔神様も個性的だしな』
『そうね。でも、共通してるのは』
『『サーヤ大好き!』』
『よね』
『だな』
「あう~」だからサーヤ、ときどきたいへん⋯
『それでサーヤが愛し子だってことが分かったり』
『サーヤに何があったのかを教えてもらったり』ぼそ
「う?」
『あはは、なんでもないわ』ごすっ
『ぐえっ』
こそこそ
『クゥっ!サーヤは知らないのよ』
『ご、ごめん』
「う?」何かな?
『と、とにかく、これから楽しくみんなで暮らしてくんだから』
『そ、そうだな。これから仲間もどんどん増えるしな』
『サーヤは大変ね』くすくす
『ああ、そっか、あれな~』くすくす
『『がんばれ、サーヤ♪』』
「ふにゅ~」あれ、色々考えなきゃいけないから大変なのに~
『まあ、ほのぼののんびりいきましょ』
『サーヤが何かやらかさなきゃな』
「う!」だいじぶだよ!
『『いやいや、大丈夫じゃないし』』
「うにゅ~」だいじぶなのに~
『そんなわけで、これからもまだまだ』
『サーヤやおれたちや双子たちも』
「もふもふみょ!」
『そうね。もふもふも忘れちゃだめよね』
「あい!」もふもふは正義!
『『よろしくお願いします!』』
「ちましゅ!」
☆。.:*・゜☆。.:*・゜
お読み頂きありがとうございます。お陰様で書籍化して頂くことが出来ました。ありがとうございます。
くわしい中身は書籍、電子書籍などでお読み頂けると嬉しいです。
書籍巻末にありますQRコードからアンケートにお答えいただけると書き下ろし番外編をお読みいただけます。ぜひ、そちらもよろしくお願いします。
『サーヤ、はじめましての方ばかりじゃないでしょ?わたしはフゥです』
『そうだぞ。いつも読んでくださってる方もいらっしゃるんだぞ。おれはクゥです』
「しょでちた。いちゅみょ、あいがちょ」
『はじめましての方も』
『いつもお読みくださってる方も』
『『ありがとうございます。よろしくお願いします』』ぺこ
「よりょちく、おにぇがい、ちましゅ!」ぺこりん
『この度、サーヤが主役のお話『転生初日に妖精さんと双子のドラゴンと家族になりました』がアルファポスリスさんのレジーナブックスより発売されました。皆様のおかげです。ありがとうございます』
『でも、その為に書籍該当部分を引き下げないといけなくなったんだよな』
「あい。ごめちゃい」
『なので、今回は私たちが思い出を交えながら、できるだけ簡単にお話したいと思います』
『よろしく頼むな!』
「がんばりゅ!ふぅちょ、くぅが!」
『『ええ~⋯⋯』』
『そうねぇ。主役のサーヤにがんばってと言いたいけど』
『サーヤはまだおしゃべり練習中だからな』
「あい。ちゃいへん」
『『だよねぇ』』
「でみょ、がんばりゅ」
『そうね』なでなで
『がんばれ』なでなで
「あいっ!」にぱっ
『じゃあ、わたしたちの出会いからよね。まあ、驚いたわよねぇ』
『だな。なんたって、おれたちの出会いは空の上だもんな』
「あい。めがみしゃま、どーん!さーや、ふぎゃあああっ」
『サーヤ、いくらなんでもそれは説明不足じゃない?』
「う?」そう?
『サーヤは天界で女神様にお会いして、天界から『いってらっしゃ~い』って突き落と⋯⋯送り出されたんだよな。ドーン!っと』
「あい。どーん」
『でも、天界から突き落と⋯⋯送り出されたら遥か彼方空の上⋯⋯そりゃあ悲鳴だってあげるわよね。思わずわたしたち、何かと思って見に行ったんだもの』
「あい。ふぎゃあああ」
『だよな。そしたら、ちびっこが空からすごい勢いで落ちてくるし、しかも、ちびっこが更にちびっこの』
『ピンクと水色の双子のドラゴンを抱えてるんだものね』
「あい。ふぎゃあああ」
『それでサーヤに「ドラゴンたちを助けて」って頼まれたわけだけど』
『おれたち、あの時まだなぁ~』
『そうよねぇ。あのままじゃ助ける力が無かったのよねぇ』
「あい。ようしぇいしゃん、ちっちゃ」
『『そうそう』』
『サーヤ達より小さい』
『妖精だったからな』
『まぁだから、空の上だっていうのに色々あって』
『何とかサーヤたちを助けることが出来たんだよな』
「あい。あいがちょ」
『まあ、その色々の部分がこれからある意味』
『名物になるんだけどな。それが何かは、できれば』
『『読んで確かめて欲しい』』
『わよね』
『だな』
「あい!」サーヤ、がんばってるよ!
『そしたら、サーヤのお腹の虫が』くすくす
『そうそう。盛大に』
「きゅるるるる~ぽんぽんへっちゃ」
『『そうそう。それそれ』』
『双子もね、お腹すいてたから』
『早く地上に降りなきゃいけなかったんだけどなぁ』
『それを見つけるのが中々大変だったのよね』
『まあ、サーヤと双子は楽しそうに遊んでたけどな』
「しょんにゃこちょは~」
『『あったよな(でしょ)?』』
「あい⋯」だってぽよんぽよん楽しかったんだもん。
『まあ、そんなこんなで何とか地上に降りたんだけど』
『サーヤ、降りる寸前、おれに何したか覚えてるか?』さすさす
「あ、あい。ごめちゃい」あご、さすさすしないで~
『まあ、もふもふもふもふすごかったわよね』くすくす
『だよな。森の主様たち、引いてんのわかったもんな』
「らっちぇ、もふもふがもふもふぢぇ、もふもふもふもふ」
『そうね』
『まあ、たしかに森の主様や森のちびっこたちも、立派なもふもふだけどな』
「しょにょちょーり!」えっへん!
『『なぜサーヤがえらそう?』』
「う?」だって、もふもふは正義!
『そうね⋯』
『そうだな⋯でもさ、森に受け入れてもらえてよかったよな』
『そうね。優しい森の主様と神託を降ろしておいて下さった主神様に感謝よね』
「あい!ぬししゃま、やしゃち!」
『そうね。でも問題はその後よ⋯』
『まさか、神様が降臨されるなんてな。しかも』
『『おふたりも⋯』』はぁ~
『主神様も魔神様も個性的だしな』
『そうね。でも、共通してるのは』
『『サーヤ大好き!』』
『よね』
『だな』
「あう~」だからサーヤ、ときどきたいへん⋯
『それでサーヤが愛し子だってことが分かったり』
『サーヤに何があったのかを教えてもらったり』ぼそ
「う?」
『あはは、なんでもないわ』ごすっ
『ぐえっ』
こそこそ
『クゥっ!サーヤは知らないのよ』
『ご、ごめん』
「う?」何かな?
『と、とにかく、これから楽しくみんなで暮らしてくんだから』
『そ、そうだな。これから仲間もどんどん増えるしな』
『サーヤは大変ね』くすくす
『ああ、そっか、あれな~』くすくす
『『がんばれ、サーヤ♪』』
「ふにゅ~」あれ、色々考えなきゃいけないから大変なのに~
『まあ、ほのぼののんびりいきましょ』
『サーヤが何かやらかさなきゃな』
「う!」だいじぶだよ!
『『いやいや、大丈夫じゃないし』』
「うにゅ~」だいじぶなのに~
『そんなわけで、これからもまだまだ』
『サーヤやおれたちや双子たちも』
「もふもふみょ!」
『そうね。もふもふも忘れちゃだめよね』
「あい!」もふもふは正義!
『『よろしくお願いします!』』
「ちましゅ!」
☆。.:*・゜☆。.:*・゜
お読み頂きありがとうございます。お陰様で書籍化して頂くことが出来ました。ありがとうございます。
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