138 / 378
137話 イチャイチャですか! いいですね!
しおりを挟む
「むーん、今日はどうしよっか」
最近仕事に行くにしても、私たちが選べるレベルでの仕事が数日間移動するものがほとんどだたら行くのを渋ってる状態なの。
だからと言って低レベルの仕事を日に何個もこなすと、他の冒険者が育たなくなっちゃうから困ったもの。
「アイリスちゃんそういえば昨日のあれはどうなったの?」
「はい? なんのことでしょう?」
「ほら、知り合い同士が揉めてるから止めに行ってくるってやつ」
ああ、たしかジエダちゃんを助けるためにグラブアさんに話しかけたんだった。
…この2人にとって男嫌いで通ってる私が、まさか男の人とお茶したあとに散歩しただなんて言えないよね。
「あのあと普通に解決して、それから散歩しました」
「へえ、そうなんだ」
ロモンちゃんは今回もグイグイと来る。
勘が鋭いよね、本当に。
でも今回ばかりは何をしてたか言わなきゃわかんないでしょう。だから言わない。
「それにしてもやりたいことないなー」
「あ、そうだ! もう今日はこのままアイリスちゃん可愛がって過ごすのってどう?」
「いいね。最近は馬車かなんかの片手間に撫でてあげるだけだったもんね」
お、やった。
この展開はいいぞ。私にとって天国だ。
「というわけでアイリスちゃん、ゴーレムに戻って!」
「今日はそっちで!」
なるほど、そっちでか。
私はトゥーンゴーレムに戻り、ベッドの上で待機する2人の元へと向かった。
「アイリスちゃんかっわいー!」
まずは最初にロモンちゃんが私の身体を撫でる。
特に顎らへんを猫を撫でるように。
ゴーレムだから感覚はあまりないはずなんだけど、これわやられるたびになんだかこそばゆいのよね。
「次はお姉ちゃんどうぞ」
「ありがと、ぎゅー!」
今度はリンネちゃんが抱きつく。
鉄に抱きついてるようなものだから冷たいと思うんだけど、それを気にせずに抱きついていてくれるの。
少し大きくなってる胸を顕著に……感じられない。
ここがゴーレムの悲しいところ。
「何がいいって、普段若干クールなアイリスちゃんが甘えてくるのが可愛い」
「ねっ」
私ってば普段、若干クールなのか。
見た目でそう言われることも多いし仕方ないか。
その後も双子姉妹は私の身体を弄んだ。
「よしよし、次は妹アイリスちゃんになってみようか!」
【承知しました】
私はすぐに10歳程度の人間に戻るの。
すぐさまロモンちゃんに後ろから抱きつかれる。
こんだこそ顕著に感じる成長しつつある胸。むふふ。
「んー、かわいいっ…」
「あ、お姉ちゃんもそういうことしたい!」
「え、お姉ちゃん…?」
リンネちゃんが一人称を『お姉ちゃん』に変えたとおもったら、ロモンちゃんにリンネちゃんが抱きついた。
これはキマシタワ。
「ロモンかわいいっ」
「お姉ちゃん、それ自分可愛いって言ってるのと一緒だよ?」
「えー、ぼくの場合は一人称とか可愛くないじゃん」
「ならなおせばいいじゃん」
「お父さんみたいにかっこよくなりたいからやだ」
ぷくりとほっぺをふくらませるリンネちゃんかわいい。
今のセリフをお父さんが聞いたら泣いて喜ぶに違いないよね。
「……最近握ってないからわかんなかったけど、お姉ちゃんまた胸大きくなった?」
「ぼくとロモンの成長速度はまったく同じだよ」
「知ってるよ。確認しただけ」
むむむ…私が人間になりたての頃の胸わし掴み事件が懐かしい。結局あれまだリベンジ果たせてないから、こんどいいタイミングでリベンジしよう。
おしりでもいいかも。ふひひ。
「よし、じゃ今度はぼくそっちから抱きつくよ」
そう言いながらリンネちゃんは素早く私の前へ。
私の顔面に覆いかぶさるようにロモンちゃんごと抱きついてきたの。
両側面から感じる脂肪の塊、私の至福の時間。
「あ、アイリスちゃんこのままだと窒息しちゃう!」
「お構いなく。大丈夫です」
「そ、そうなんだ」
ふふふ、幸せ。
このまま包まれていたい____________
「ママよ!」
ノックの音と同時にお母さんがこの宿屋の一室に入ってきた。
…どうしてお母さんがこんなところに!?
お仕事中のはずじゃあ…。
いえ、そもそもこれってまずいんじゃ…。
「あれ、リンネ、ロモン……」
「あっ、お母さん!」
「お母さんだ、どうしたの?」
今気がついたのか、ロモンちゃんとリンネちゃんはお母さんの方を私を抱きしめてくれたまま振り向いた。
「ママはちょっと寂しいから2人のところに遊びに来たんだけど……何してるの?」
「アイリスちゃんとスキンシップだよ!」
「アイリスちゃんはギュってされるのが好きなの!」
よくわかっていらっしゃる。
それによく考えたらまずいことなんて何もない。
これは魔物(今は人間だけど)と魔物使いらのスキンシップ。その上、私は女。
もう少し堂々と抱きつかれていよう。
「ところでお母さん、お仕事は?」
「今日は私はお仕事休みで、パパは休みじゃないのよ」
「へぇ」
そんな日もあるのか。
まあ部署が違うみたいだしありうるのね。
「それでベスは今、お父さんの連れて来たケルちゃんに構いっぱなしだし寂しくて…。他の子達を封書から出せばいいんだろうけど、戦闘でもないのに呼び出すのは可哀想じゃない?」
封書の中は快適空間…らしい。
私は入ったことないから知らないけど。
食事もなしで快眠を貪れる最高の環境なんだって。
私も生きるのに疲れたら封書に入れてもらおうかしらね。
「んね、私もアイリスちゃんギュってしていい?」
「うん、いいよ!」
「ありがとーっ!」
私はロモンちゃんとリンネちゃんから解放されてしまった。
「あれ、人の時なのね」
「はい。私は人肌に触れるのが好きなんです。人の時もゴーレムの時も。人の時だと温もりがあるのでこちらの方が」
「へえ…そんなこともあるのね。私は半魔半人まで育ててあげたことないからわからないけど……」
そう言いながらお母さんはメモ帳を取り出して何かをメモする。ここもおじいさん譲りなのか、お母さん。
「それじゃあおいで」
リンネちゃんの方のベッドに座り、その横をポンポンと叩くお母さん。私はそこに着席した。
そしてすぐさま私の肩から首にかけて、ロモンちゃんとリンネちゃんの何倍もある大きなのが押し付けられた。
……私は若い人からのがこういうことは好きだ。
でも、お母さんは見た目が20代と見間違うほど若い、だからセーフ。
ちなみに私の胸(18歳時)はロモンちゃんとリンネちゃんより、目視でわかる限りでは2カップ大きい。
それよりおそらくお母さんは3カップ上。
つまり姉妹より5カップ上。
もうここまでくるとクッションみたいね。
「よしよし…。本当に2人に妹ができたみたいね」
「うん、妹だよ! ねー」
「ねー」
やっぱりこの2人もここまで大きく……ゴクリ。
あ、ちなみに私はこれ以上大きくならないっぽい、そんな予感がする。するけれど貧乳じゃないないので全然セーフなの。
「……お母さん、ぼく達もお母さんに抱きついていい?」
「あら? もう14よね? 甘えん坊さん。…いいわよ」
「「わーい!」」
加えてロモンちゃんとリンネちゃんまでやって来た。
ああ、これが酒池肉林か…ハーレムか……違うか、同性だし。
######
次の投稿は4/26です!
最近仕事に行くにしても、私たちが選べるレベルでの仕事が数日間移動するものがほとんどだたら行くのを渋ってる状態なの。
だからと言って低レベルの仕事を日に何個もこなすと、他の冒険者が育たなくなっちゃうから困ったもの。
「アイリスちゃんそういえば昨日のあれはどうなったの?」
「はい? なんのことでしょう?」
「ほら、知り合い同士が揉めてるから止めに行ってくるってやつ」
ああ、たしかジエダちゃんを助けるためにグラブアさんに話しかけたんだった。
…この2人にとって男嫌いで通ってる私が、まさか男の人とお茶したあとに散歩しただなんて言えないよね。
「あのあと普通に解決して、それから散歩しました」
「へえ、そうなんだ」
ロモンちゃんは今回もグイグイと来る。
勘が鋭いよね、本当に。
でも今回ばかりは何をしてたか言わなきゃわかんないでしょう。だから言わない。
「それにしてもやりたいことないなー」
「あ、そうだ! もう今日はこのままアイリスちゃん可愛がって過ごすのってどう?」
「いいね。最近は馬車かなんかの片手間に撫でてあげるだけだったもんね」
お、やった。
この展開はいいぞ。私にとって天国だ。
「というわけでアイリスちゃん、ゴーレムに戻って!」
「今日はそっちで!」
なるほど、そっちでか。
私はトゥーンゴーレムに戻り、ベッドの上で待機する2人の元へと向かった。
「アイリスちゃんかっわいー!」
まずは最初にロモンちゃんが私の身体を撫でる。
特に顎らへんを猫を撫でるように。
ゴーレムだから感覚はあまりないはずなんだけど、これわやられるたびになんだかこそばゆいのよね。
「次はお姉ちゃんどうぞ」
「ありがと、ぎゅー!」
今度はリンネちゃんが抱きつく。
鉄に抱きついてるようなものだから冷たいと思うんだけど、それを気にせずに抱きついていてくれるの。
少し大きくなってる胸を顕著に……感じられない。
ここがゴーレムの悲しいところ。
「何がいいって、普段若干クールなアイリスちゃんが甘えてくるのが可愛い」
「ねっ」
私ってば普段、若干クールなのか。
見た目でそう言われることも多いし仕方ないか。
その後も双子姉妹は私の身体を弄んだ。
「よしよし、次は妹アイリスちゃんになってみようか!」
【承知しました】
私はすぐに10歳程度の人間に戻るの。
すぐさまロモンちゃんに後ろから抱きつかれる。
こんだこそ顕著に感じる成長しつつある胸。むふふ。
「んー、かわいいっ…」
「あ、お姉ちゃんもそういうことしたい!」
「え、お姉ちゃん…?」
リンネちゃんが一人称を『お姉ちゃん』に変えたとおもったら、ロモンちゃんにリンネちゃんが抱きついた。
これはキマシタワ。
「ロモンかわいいっ」
「お姉ちゃん、それ自分可愛いって言ってるのと一緒だよ?」
「えー、ぼくの場合は一人称とか可愛くないじゃん」
「ならなおせばいいじゃん」
「お父さんみたいにかっこよくなりたいからやだ」
ぷくりとほっぺをふくらませるリンネちゃんかわいい。
今のセリフをお父さんが聞いたら泣いて喜ぶに違いないよね。
「……最近握ってないからわかんなかったけど、お姉ちゃんまた胸大きくなった?」
「ぼくとロモンの成長速度はまったく同じだよ」
「知ってるよ。確認しただけ」
むむむ…私が人間になりたての頃の胸わし掴み事件が懐かしい。結局あれまだリベンジ果たせてないから、こんどいいタイミングでリベンジしよう。
おしりでもいいかも。ふひひ。
「よし、じゃ今度はぼくそっちから抱きつくよ」
そう言いながらリンネちゃんは素早く私の前へ。
私の顔面に覆いかぶさるようにロモンちゃんごと抱きついてきたの。
両側面から感じる脂肪の塊、私の至福の時間。
「あ、アイリスちゃんこのままだと窒息しちゃう!」
「お構いなく。大丈夫です」
「そ、そうなんだ」
ふふふ、幸せ。
このまま包まれていたい____________
「ママよ!」
ノックの音と同時にお母さんがこの宿屋の一室に入ってきた。
…どうしてお母さんがこんなところに!?
お仕事中のはずじゃあ…。
いえ、そもそもこれってまずいんじゃ…。
「あれ、リンネ、ロモン……」
「あっ、お母さん!」
「お母さんだ、どうしたの?」
今気がついたのか、ロモンちゃんとリンネちゃんはお母さんの方を私を抱きしめてくれたまま振り向いた。
「ママはちょっと寂しいから2人のところに遊びに来たんだけど……何してるの?」
「アイリスちゃんとスキンシップだよ!」
「アイリスちゃんはギュってされるのが好きなの!」
よくわかっていらっしゃる。
それによく考えたらまずいことなんて何もない。
これは魔物(今は人間だけど)と魔物使いらのスキンシップ。その上、私は女。
もう少し堂々と抱きつかれていよう。
「ところでお母さん、お仕事は?」
「今日は私はお仕事休みで、パパは休みじゃないのよ」
「へぇ」
そんな日もあるのか。
まあ部署が違うみたいだしありうるのね。
「それでベスは今、お父さんの連れて来たケルちゃんに構いっぱなしだし寂しくて…。他の子達を封書から出せばいいんだろうけど、戦闘でもないのに呼び出すのは可哀想じゃない?」
封書の中は快適空間…らしい。
私は入ったことないから知らないけど。
食事もなしで快眠を貪れる最高の環境なんだって。
私も生きるのに疲れたら封書に入れてもらおうかしらね。
「んね、私もアイリスちゃんギュってしていい?」
「うん、いいよ!」
「ありがとーっ!」
私はロモンちゃんとリンネちゃんから解放されてしまった。
「あれ、人の時なのね」
「はい。私は人肌に触れるのが好きなんです。人の時もゴーレムの時も。人の時だと温もりがあるのでこちらの方が」
「へえ…そんなこともあるのね。私は半魔半人まで育ててあげたことないからわからないけど……」
そう言いながらお母さんはメモ帳を取り出して何かをメモする。ここもおじいさん譲りなのか、お母さん。
「それじゃあおいで」
リンネちゃんの方のベッドに座り、その横をポンポンと叩くお母さん。私はそこに着席した。
そしてすぐさま私の肩から首にかけて、ロモンちゃんとリンネちゃんの何倍もある大きなのが押し付けられた。
……私は若い人からのがこういうことは好きだ。
でも、お母さんは見た目が20代と見間違うほど若い、だからセーフ。
ちなみに私の胸(18歳時)はロモンちゃんとリンネちゃんより、目視でわかる限りでは2カップ大きい。
それよりおそらくお母さんは3カップ上。
つまり姉妹より5カップ上。
もうここまでくるとクッションみたいね。
「よしよし…。本当に2人に妹ができたみたいね」
「うん、妹だよ! ねー」
「ねー」
やっぱりこの2人もここまで大きく……ゴクリ。
あ、ちなみに私はこれ以上大きくならないっぽい、そんな予感がする。するけれど貧乳じゃないないので全然セーフなの。
「……お母さん、ぼく達もお母さんに抱きついていい?」
「あら? もう14よね? 甘えん坊さん。…いいわよ」
「「わーい!」」
加えてロモンちゃんとリンネちゃんまでやって来た。
ああ、これが酒池肉林か…ハーレムか……違うか、同性だし。
######
次の投稿は4/26です!
0
あなたにおすすめの小説
神様 なかなか転生が成功しないのですが大丈夫ですか
佐藤醤油
ファンタジー
主人公を神様が転生させたが上手くいかない。
最初は生まれる前に死亡。次は生まれた直後に親に捨てられ死亡。ネズミにかじられ死亡。毒キノコを食べて死亡。何度も何度も転生を繰り返すのだが成功しない。
「神様、もう少し暮らしぶりの良いところに転生できないのですか」
そうして転生を続け、ようやく王家に生まれる事ができた。
さあ、この転生は成功するのか?
注:ギャグ小説ではありません。
最後まで投稿して公開設定もしたので、完結にしたら公開前に完結になった。
なんで?
坊、投稿サイトは公開まで完結にならないのに。
タダ働きなので待遇改善を求めて抗議したら、精霊達から『破壊神』と怖れられています。
渡里あずま
ファンタジー
出来損ないの聖女・アガタ。
しかし、精霊の加護を持つ新たな聖女が現れて、王子から婚約破棄された時――彼女は、前世(現代)の記憶を取り戻した。
「それなら、今までの報酬を払って貰えますか?」
※※※
虐げられていた子が、モフモフしながらやりたいことを探す旅に出る話です。
※重複投稿作品※
表紙の使用画像は、AdobeStockのものです。
【完結】転生したら最強の魔法使いでした~元ブラック企業OLの異世界無双~
きゅちゃん
ファンタジー
過労死寸前のブラック企業OL・田中美咲(28歳)が、残業中に倒れて異世界に転生。転生先では「セリア・アルクライト」という名前で、なんと世界最強クラスの魔法使いとして生まれ変わる。
前世で我慢し続けた鬱憤を晴らすかのように、理不尽な権力者たちを魔法でバッサバッサと成敗し、困っている人々を助けていく。持ち前の社会人経験と常識、そして圧倒的な魔法力で、この世界の様々な問題を解決していく痛快ストーリー。
神様から転生スキルとして鑑定能力とリペア能力を授けられた理由
瀬乃一空
ファンタジー
普通の闇バイトだと思って気軽に応募したところ俺は某国の傭兵部隊に入れられた。しかし、ちょっとした俺のミスから呆気なく仲間7人とともに爆死。気が付くと目の前に神様が……。
神様は俺を異世界転生させる代わりに「罪業の柩」なるものを探すよう命じる。鑑定スキルや修復スキル、イケメン、その他を与えられることを条件に取りあえず承諾したものの、どうしたらよいか分からず、転生した途端、途方にくれるエルン。
第5皇子に転生した俺は前世の医学と知識や魔法を使い世界を変える。
黒ハット
ファンタジー
前世は予防医学の専門の医者が飛行機事故で結婚したばかりの妻と亡くなり異世界の帝国の皇帝の5番目の子供に転生する。子供の生存率50%という文明の遅れた世界に転生した主人公が前世の知識と魔法を使い乱世の世界を戦いながら前世の奥さんと巡り合い世界を変えて行く。
魔晶石ハンター ~ 転生チート少女の数奇な職業活動の軌跡
サクラ近衛将監
ファンタジー
女神様のミスで事故死したOLの大滝留美は、地球世界での転生が難しいために、神々の伝手により異世界アスレオールに転生し、シルヴィ・デルトンとして生を受けるが、前世の記憶は11歳の成人の儀まで封印され、その儀式の最中に前世の記憶ととともに職業を神から告げられた。
シルヴィの与えられた職業は魔晶石採掘師と魔晶石加工師の二つだったが、シルヴィはその職業を知らなかった。
シルヴィの将来や如何に?
毎週木曜日午後10時に投稿予定です。
不倫されて離婚した社畜OLが幼女転生して聖女になりましたが、王国が揉めてて大事にしてもらえないので好きに生きます
天田れおぽん
ファンタジー
ブラック企業に勤める社畜OL沙羅(サラ)は、結婚したものの不倫されて離婚した。スッキリした気分で明るい未来に期待を馳せるも、公園から飛び出てきた子どもを助けたことで、弱っていた心臓が止まってしまい死亡。同情した女神が、黒髪黒目中肉中背バツイチの沙羅を、銀髪碧眼3歳児の聖女として異世界へと転生させてくれた。
ところが王国内で聖女の処遇で揉めていて、転生先は草原だった。
サラは女神がくれた山盛りてんこ盛りのスキルを使い、異世界で知り合ったモフモフたちと暮らし始める――――
※第16話 あつまれ聖獣の森 6 が抜けていましたので2025/07/30に追加しました。
神様の忘れ物
mizuno sei
ファンタジー
仕事中に急死した三十二歳の独身OLが、前世の記憶を持ったまま異世界に転生した。
わりとお気楽で、ポジティブな主人公が、異世界で懸命に生きる中で巻き起こされる、笑いあり、涙あり(?)の珍騒動記。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる