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第四章 やりたい事……。
第79話: 至高の癒やし、三位一体の調律
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【至高の癒やし、三位一体の調律】
黄金の光が揺れる工房の奥、新調された『黒曜竜の月光防具』が月光銀の残滓を吸って静かに脈打っている。
その傍らで、健太郎は二人の伴侶による、製作の疲れを上書きするような濃厚な「手入れ」を受けていた。
健太郎の膝の間に割り込むように跪いた結衣は、既に『心身の全開放』状態にあり、その瞳は情欲と献身でとろりと濁っている。
「健太郎さん……。私に、その疲れを全部預けてください。……今の私は、健太郎さんのための『受け皿』ですから」
結衣は自らの衣服を左右に割り、溢れんばかりの双丘を露わにした。
Hカップのアイリスにも引けを取らない、家庭的な慈愛を孕んだ肉の膨らみが健太郎の剛直を迎え入れる。
「【柔肉の抱擁(パイズリ)】……。いきますね……っ」
結衣は左右の乳房で健太郎の熱を挟み込むと、たっぷりと溢れさせた唾液を注ぎ込んだ。
じゅるり……じゅるぅ……。
粘度の高い唾液が肉と肉の間で糸を引き、結衣が腰を振るたびにぐちゅ……ぐちゅぐちゅ……と、卑猥な音が工房に響き渡る。
「……っ、結衣。お前の胸、なんて柔らかさだ……」
「えへへ……。ぬちゅ……ぬちゅちゅ……。健太郎さんの熱いのが、私の胸の中で……ぴくぴく跳ねてるの、分かりますよ……っ」
結衣は自身の乳頭を健太郎の亀頭に擦り付け、れろっ……れろれろ……と舌で先端を丹念に舐め上げる。彼女の『感度上昇 Lv.52』は、健太郎の熱に触れるだけで自身の身体をもとろとろに溶かしており、股間からは既にどろりとした愛液が溢れ、床に滴り落ちていた。
その様子を背後から見ていたアイリスが、健太郎の耳元でじゅるりと舌を這わせた。
「主よ、結衣だけでは足りぬであろう? 妾の奥も……主を求めてきゅうきゅうと鳴いておるのじゃ」
アイリスは第五形態の豊かな肢体を健太郎の背に押し当て、自らの濡れそぼった秘部を健太郎の手へと導く。
ぬぷっ……。
健太郎の指がアイリスの秘割へと沈み込むと、そこは既に溢れ出した蜜でぐちょぐちょの状態だった。
「あぁっ! 主の指、最高じゃ……! くちゅっ……くちゅり……と、妾の中をかき回して……っ!」
健太郎の『性技(手入れ)』が、アイリスの肉壁をぴくぴくと痙攣させる。
ぬちゅ……ぬちゃり……。
指を引き抜くたびに、糸を引くほど濃厚な蜜がとろ~りと溢れ出し、アイリスの太ももを伝っていく。
「主……もう、我慢できぬ。……結衣、主をこちらへ。妾と結衣の二人で、主を『中』から仕上げてやるわい」
「はい……アイリスさん。健太郎さん、私の……一番とろとろのところ……食べてください」
結衣が仰向けに倒れ込み、自身の秘部を指で広げて見せつけた。そこは既にどろどろに溶け、ぬるっ……とした光沢を放っている。
健太郎は誘われるまま、結衣の最奥へとその剛直を突き立てた。
ぬぷぅ~っ……ずぶぶぶっ……!
「あぁぁぁっ! 健太郎さん、入って……ずぷって、一番奥までっ! 」
ぐちゅりっ、ぐちゅぐちゅ……!
結衣の膣内は、健太郎を迎え入れた瞬間にきゅううっと力強く締め付け、うねうねと肉壁がうごめいて彼を飲み込んでいく。
ねちょ……ねちょねちょ……。
ピストンを繰り返すたびに、粘り気のある愛液が絡みつき、工房にはびちゃびちゃと水音が弾ける。
さらに背後からはアイリスが健太郎の首筋に噛み付き、結衣と健太郎の結合部をじゅるじゅると舐め上げ、自らの指を健太郎の菊門へと這わせる。
「主……っ、結衣の中、どろどろで気持ち良いかえ? 妾も……妾も混ぜて……っ!」
『三位一体の悦楽』。
結衣のくちゅくちゅと鳴る熱い中と、アイリスの激しい抱擁。
健太郎は二人の伴侶の魂と肉体を同時に『把握』し、自らの全生命力を解放する臨界点へと達した。
「結衣、アイリス……出すぞっ!」
「はい……っ! 健太郎さんの、全部……どぴゅって、私の中にっ……!」
「妾にも……っ! 主の魂の雫、ドクドク注ぎ込んでくれぬかぁっ!」
ドクドクッ……ドピュッ! どぴゅぅぅぅーーっ!
健太郎の放った熱い塊が、結衣の最奥へとびゅるるっと勢いよく射し込まれる。
どくどくっ……と脈打つたびに、結衣の腹が内側から膨らむほどの量が注がれ、入り切らなかった精液がとろっ……どろり……と結合部から溢れ出した。
結衣はごくん……と空気を飲み込むように喉を鳴らし、全身をぴくぴくと震わせて絶頂の余韻に浸る。
アイリスもまた、溢れた精液を指で掬い、ちゅぱっ……じゅるり……と名残惜しそうに舐め取った。
【結衣(早川結衣) スキル熟練度】
• 感度上昇 Lv.53:(20/100) (Level Up!)
• 【奉仕マスタリー】 Lv.29:(20/100) (Level Up!)
• 【正妻の余裕】 Lv.39:(20/100) (Level Up!)
• 【情愛の先導】 Lv.9:(10/100) (Level Up!)
• 【心身の全開放】 Lv.8:(10/100) (Level Up!)
• 【柔肉の抱擁(パイズリ)】 Lv.7:(20/100) (Level Up!)
「次は……アイリス。お前の番だ」
健太郎が重厚な声で告げると、アイリスの金色の瞳が歓喜に濡れた。
結衣との結合を解いた健太郎の剛直は、大量の精液と愛液でぬるぬると光り、さらに猛々しさを増している。
「待っておったぞ、主……。結衣ばかりズルいではないか。妾の中も、もうどろどろに溶けて……主を飲み込みたくて仕行かぬのじゃ」
アイリスはしなやかな肢体をくねらせ、健太郎を押し倒すようにして跨がった。
彼女の秘部は、健太郎の指で解されたこともあり、既にぐちょぐちょの蜜で溢れ、内腿をとろ~りと汚している。
「主……。妾を、その魂ごと……『把握』してくれぬか?」
アイリスが腰をゆっくりと降ろすと、健太郎の熱い先端が、彼女のとろとろになった入り口に触れた。
ぬぷっ……。ぬぷぷっ……。
「あぁぁっ……主……! ぬぷぅ~って……入ってくる……っ! 妾の奥が、主の熱で……きゅううって……っ!」
アイリスの膣内は、健太郎を迎え入れるなりうねうねと激しく蠢き、その肉壁がぴくぴくと歓喜に震える。
ぐちゅり……。
最深部までずぶぶっと沈み込んだ瞬間、アイリスは背中を反らし、豊かな双丘を震わせながら絶頂に近い声を上げた。
「これじゃ……この重み、この熱……! 健太郎、主よ……っ! 妾の中を……ねちょねちょにかき回して……っ!」
アイリスは健太郎の首にしがみつき、じゅるり……じゅるる……と激しいキスを交わしながら、自ら腰を激しく振り始めた。
ぐちょぐちょ……ぬちゃっ、ぬちゃぬちゃっ!
結合部からは、粘り気のある愛液が泡立ち、飛び散るほどの激しい音が工房に響く。
「アイリス、お前の中……なんて締め付けだ。聖霊の魔力が……俺の芯を直接ぴくぴくと刺激してくる……!」
「当たり前じゃ……っ! 妾は主の伴侶。主と一つになるために、この肉体を得たのじゃからな! ずぷっ……ずぷずぷっ! ああぁっ! 主の……主の硬いのが、一番奥の……大事なところに……ぐちゅって、当たっておるぞっ!」
アイリスの『感度上昇』も、健太郎との共鳴によって限界突破している。
彼女は白目を剥きかけながら、健太郎を逃がすまいと足を腰に絡め、きゅうううっと内壁で彼を締め上げ、搾り取ろうとする。
横で見守っていた結衣も、その光景に当てられ、再び自身の秘部をくちゅくちゅと弄りながら、健太郎の顔に自身の乳房を押し付けた。
「健太郎さん、アイリス……すごい……。……私も、もっと……ぐちゅぐちゅに、なっちゃいました……」
「結衣、アイリス……。俺のすべてを、お前たちに刻み込んでやる!」
健太郎の『絶倫』が牙を剥く。
彼はアイリスの腰を掴み、野獣のような勢いで腰を突き上げた。
ドスッ! ぐちゅりっ! どぷぅっ!
「あ、あ、ああぁぁぁーーっ! 主! 主ぃぃっ! どぴゅって……どぴゅって出して! 妾の……妾の最奥に……魂を、ドクドク注いでぇっ!」
「いくぞ、アイリスっ!!」
ドピュッ! どぴゅぅぅーーーっ!!
どくどくっ! ドクドクッ!!
健太郎の放った熱い奔流が、アイリスの子宮を直接叩くようにびゅるるっと射し込まれた。
アイリスは全身を弓なりに反らし、んぐぅ……っ! と声を漏らしながら、健太郎のすべてを飲み込んでいく。
ぬちゅ……じゅるり……。
結合部からは、受け止めきれなかった精液がどろ~りと溢れ、健太郎とアイリスの肌を白く汚していく。
「ふぅ……。アイリス、満足か?」
「うむ……。最高の、手入れじゃった。……これで妾も、主も……完全無欠の状態で、日没の神殿を落とせようぞ」
アイリスは、健太郎の胸の中でぴくぴくと震えながら、勝利を確信したような笑みを浮かべた。
【健太郎(三神健太郎) スキル熟練度】
■生産系カテゴリー
• レザークラフトマスタリー Lv.56:(85/100)
• 神具メンテナンス Lv.41:(95/100)
• 慈愛の加工 Lv.38:(90/100) (+10)
■身体強化系
• 性技(手入れ) Lv.41:(10/100) (Level Up!)
• 絶倫 Lv.33:(10/100) (Level Up!)
• 全生命力の解放 Lv.4:(10/100) (Level Up!)
■特殊スキル
• 家長としての威厳 Lv.42:(10/100) (Level Up!)
• 【聖霊の伴侶(真誓)】 Lv.22:(10/100) (Level Up!)
• 【三位一体の福音】 Lv.28:(10/100) (Level Up!)
• 【自律進化の導き手】 Lv.6:(10/100) (Level Up!)
【結衣(早川結衣) スキル熟練度】
• 感度上昇 Lv.54:(10/100) (Level Up!)
• 【奉仕マスタリー】 Lv.30:(10/100) (Level Up!)
• 【正妻の余裕】 Lv.40:(10/100) (Level Up!)
• 三位一体の悦楽 Lv.20:(10/100) (Level Up!)
「ふふ、結衣よ。仕上げといこうではないか。主のこの猛り、妾たちの口で綺麗に吸い取ってやるのじゃ」
アイリスが妖艶に微笑み、健太郎の太い剛直を挟んで、結衣と向かい合わせに膝をついた。
「そうだね……アイリス。健太郎さんの疲れ……全部、私が飲み干しちゃいますね」
結衣もまた、蕩けた表情で健太郎を見上げ、そのHカップの双丘を押し当てながら顔を近づける。
二人の絶世の美女が、一本の太い「芯」を共有するようにして、交互に、そして同時に唇を寄せた。
ちゅぱ……。れろっ、れろれろ……。
まずはアイリスが先端を、結衣が根元を。二人の舌がじゅるりと健太郎の肌を這い、唾液でぬるぬるにコーティングしていく。
「あぁ……っ、二人同時に……。なんて贅沢な……」
健太郎が感嘆の声を漏らすと、二人は競い合うように喉を鳴らし始めた。
じゅるっ! じゅるじゅる……ッ!
じゅぽっ、じゅぽじゅぽ……ジュポジュポォ♥
アイリスがちゅるちゅると力強く吸い上げれば、結衣はレロレロと裏筋を丹念に刺激し、そのまま二人で一本を奪い合うようにして口内に収めていく。
んむっ、んぐぅ……っ!
ずぷずぷっ、ごぽっ……♥
健太郎の剛直が、二人の熱い口内をずぷっと交互に、あるいは重なり合いながら突き進む。
アイリスの聖霊としてのテクニックと、結衣の『奉仕マスタリー』による献身的な吸引。
くちゅ……くちゅくちゅ……。
じゅるぅぅ……ッ!!
「健太郎さん……っ、すっごく、脈打ってます……。私の喉の奥……叩いてますっ……!」
「ふふ、主、もう限界であろう? 妾たちの喉に、その熱い魂をどぴゅっと流し込むのじゃ!」
二人は同時に深く咥え込み、健太郎の先端を喉奥で挟み込んだ。
んぐぅっ! じゅぽぉっ……♥
「くっ……結衣、アイリス……いくぞ……っ!!」
ドクドクッ!! ドピュッ! ドピュゥゥーーッ♥
健太郎の精魂が、二人の口内へと勢いよく射出された。
どぴゅっ、どぴゅ……ッ! びゅるるっ!!
アイリスの喉に、そして結衣の喉に、熱い塊がドクドクと注ぎ込まれていく。
「んぐ……っ、ごくんっ……♥」
「ん……ごくごくっ……、ぷはっ……。あぁ、主……、濃いのじゃ……ッ♥」
二人は競うように健太郎の精液をごっくんと飲み干し、口の端からとろ~りと溢れた白濁を、お互いにちゅぱっと舐め取った。
「健太郎さん、ごちそうさまでした……♥」
「うむ、これであるじも妾たちも、魂の深淵まで繋がり合ったのう」
精液を飲み込み、さらに艶を増した二人の伴侶に囲まれ、健太郎は至高の満足感と共に、明日の決戦を誓うのだった。
【健太郎(三神健太郎) スキル熟練度】
■生産系カテゴリー
• レザークラフトマスタリー Lv.56:(85/100)
• 神具メンテナンス Lv.41:(95/100)
• 慈愛の加工 Lv.38:(95/100) (+5)
■身体強化系
• 性技(手入れ) Lv.41:(30/100) (+20)
• 絶倫 Lv.33:(40/100) (+30)
• 全生命力の解放 Lv.4:(30/100) (+20)
■特殊スキル
• 家長としての威厳 Lv.42:(30/100) (+20)
• 【聖霊の伴侶(真誓)】 Lv.22:(40/100) (+30)
• 【三位一体の福音】 Lv.28:(40/100) (+30)
【結衣(早川結衣) スキル熟練度】
• 感度上昇 Lv.54:(50/100) (+40)
• 【奉仕マスタリー】 Lv.30:(90/100) (+80)
• 【正妻の余裕】 Lv.40:(50/100) (+40)
• 【情愛の先導】 Lv.10:(10/100) (Level Up!)
• 【柔肉の抱擁(パイズリ)】 Lv.8:(10/100) (Level Up!)
黄金の光が揺れる工房の奥、新調された『黒曜竜の月光防具』が月光銀の残滓を吸って静かに脈打っている。
その傍らで、健太郎は二人の伴侶による、製作の疲れを上書きするような濃厚な「手入れ」を受けていた。
健太郎の膝の間に割り込むように跪いた結衣は、既に『心身の全開放』状態にあり、その瞳は情欲と献身でとろりと濁っている。
「健太郎さん……。私に、その疲れを全部預けてください。……今の私は、健太郎さんのための『受け皿』ですから」
結衣は自らの衣服を左右に割り、溢れんばかりの双丘を露わにした。
Hカップのアイリスにも引けを取らない、家庭的な慈愛を孕んだ肉の膨らみが健太郎の剛直を迎え入れる。
「【柔肉の抱擁(パイズリ)】……。いきますね……っ」
結衣は左右の乳房で健太郎の熱を挟み込むと、たっぷりと溢れさせた唾液を注ぎ込んだ。
じゅるり……じゅるぅ……。
粘度の高い唾液が肉と肉の間で糸を引き、結衣が腰を振るたびにぐちゅ……ぐちゅぐちゅ……と、卑猥な音が工房に響き渡る。
「……っ、結衣。お前の胸、なんて柔らかさだ……」
「えへへ……。ぬちゅ……ぬちゅちゅ……。健太郎さんの熱いのが、私の胸の中で……ぴくぴく跳ねてるの、分かりますよ……っ」
結衣は自身の乳頭を健太郎の亀頭に擦り付け、れろっ……れろれろ……と舌で先端を丹念に舐め上げる。彼女の『感度上昇 Lv.52』は、健太郎の熱に触れるだけで自身の身体をもとろとろに溶かしており、股間からは既にどろりとした愛液が溢れ、床に滴り落ちていた。
その様子を背後から見ていたアイリスが、健太郎の耳元でじゅるりと舌を這わせた。
「主よ、結衣だけでは足りぬであろう? 妾の奥も……主を求めてきゅうきゅうと鳴いておるのじゃ」
アイリスは第五形態の豊かな肢体を健太郎の背に押し当て、自らの濡れそぼった秘部を健太郎の手へと導く。
ぬぷっ……。
健太郎の指がアイリスの秘割へと沈み込むと、そこは既に溢れ出した蜜でぐちょぐちょの状態だった。
「あぁっ! 主の指、最高じゃ……! くちゅっ……くちゅり……と、妾の中をかき回して……っ!」
健太郎の『性技(手入れ)』が、アイリスの肉壁をぴくぴくと痙攣させる。
ぬちゅ……ぬちゃり……。
指を引き抜くたびに、糸を引くほど濃厚な蜜がとろ~りと溢れ出し、アイリスの太ももを伝っていく。
「主……もう、我慢できぬ。……結衣、主をこちらへ。妾と結衣の二人で、主を『中』から仕上げてやるわい」
「はい……アイリスさん。健太郎さん、私の……一番とろとろのところ……食べてください」
結衣が仰向けに倒れ込み、自身の秘部を指で広げて見せつけた。そこは既にどろどろに溶け、ぬるっ……とした光沢を放っている。
健太郎は誘われるまま、結衣の最奥へとその剛直を突き立てた。
ぬぷぅ~っ……ずぶぶぶっ……!
「あぁぁぁっ! 健太郎さん、入って……ずぷって、一番奥までっ! 」
ぐちゅりっ、ぐちゅぐちゅ……!
結衣の膣内は、健太郎を迎え入れた瞬間にきゅううっと力強く締め付け、うねうねと肉壁がうごめいて彼を飲み込んでいく。
ねちょ……ねちょねちょ……。
ピストンを繰り返すたびに、粘り気のある愛液が絡みつき、工房にはびちゃびちゃと水音が弾ける。
さらに背後からはアイリスが健太郎の首筋に噛み付き、結衣と健太郎の結合部をじゅるじゅると舐め上げ、自らの指を健太郎の菊門へと這わせる。
「主……っ、結衣の中、どろどろで気持ち良いかえ? 妾も……妾も混ぜて……っ!」
『三位一体の悦楽』。
結衣のくちゅくちゅと鳴る熱い中と、アイリスの激しい抱擁。
健太郎は二人の伴侶の魂と肉体を同時に『把握』し、自らの全生命力を解放する臨界点へと達した。
「結衣、アイリス……出すぞっ!」
「はい……っ! 健太郎さんの、全部……どぴゅって、私の中にっ……!」
「妾にも……っ! 主の魂の雫、ドクドク注ぎ込んでくれぬかぁっ!」
ドクドクッ……ドピュッ! どぴゅぅぅぅーーっ!
健太郎の放った熱い塊が、結衣の最奥へとびゅるるっと勢いよく射し込まれる。
どくどくっ……と脈打つたびに、結衣の腹が内側から膨らむほどの量が注がれ、入り切らなかった精液がとろっ……どろり……と結合部から溢れ出した。
結衣はごくん……と空気を飲み込むように喉を鳴らし、全身をぴくぴくと震わせて絶頂の余韻に浸る。
アイリスもまた、溢れた精液を指で掬い、ちゅぱっ……じゅるり……と名残惜しそうに舐め取った。
【結衣(早川結衣) スキル熟練度】
• 感度上昇 Lv.53:(20/100) (Level Up!)
• 【奉仕マスタリー】 Lv.29:(20/100) (Level Up!)
• 【正妻の余裕】 Lv.39:(20/100) (Level Up!)
• 【情愛の先導】 Lv.9:(10/100) (Level Up!)
• 【心身の全開放】 Lv.8:(10/100) (Level Up!)
• 【柔肉の抱擁(パイズリ)】 Lv.7:(20/100) (Level Up!)
「次は……アイリス。お前の番だ」
健太郎が重厚な声で告げると、アイリスの金色の瞳が歓喜に濡れた。
結衣との結合を解いた健太郎の剛直は、大量の精液と愛液でぬるぬると光り、さらに猛々しさを増している。
「待っておったぞ、主……。結衣ばかりズルいではないか。妾の中も、もうどろどろに溶けて……主を飲み込みたくて仕行かぬのじゃ」
アイリスはしなやかな肢体をくねらせ、健太郎を押し倒すようにして跨がった。
彼女の秘部は、健太郎の指で解されたこともあり、既にぐちょぐちょの蜜で溢れ、内腿をとろ~りと汚している。
「主……。妾を、その魂ごと……『把握』してくれぬか?」
アイリスが腰をゆっくりと降ろすと、健太郎の熱い先端が、彼女のとろとろになった入り口に触れた。
ぬぷっ……。ぬぷぷっ……。
「あぁぁっ……主……! ぬぷぅ~って……入ってくる……っ! 妾の奥が、主の熱で……きゅううって……っ!」
アイリスの膣内は、健太郎を迎え入れるなりうねうねと激しく蠢き、その肉壁がぴくぴくと歓喜に震える。
ぐちゅり……。
最深部までずぶぶっと沈み込んだ瞬間、アイリスは背中を反らし、豊かな双丘を震わせながら絶頂に近い声を上げた。
「これじゃ……この重み、この熱……! 健太郎、主よ……っ! 妾の中を……ねちょねちょにかき回して……っ!」
アイリスは健太郎の首にしがみつき、じゅるり……じゅるる……と激しいキスを交わしながら、自ら腰を激しく振り始めた。
ぐちょぐちょ……ぬちゃっ、ぬちゃぬちゃっ!
結合部からは、粘り気のある愛液が泡立ち、飛び散るほどの激しい音が工房に響く。
「アイリス、お前の中……なんて締め付けだ。聖霊の魔力が……俺の芯を直接ぴくぴくと刺激してくる……!」
「当たり前じゃ……っ! 妾は主の伴侶。主と一つになるために、この肉体を得たのじゃからな! ずぷっ……ずぷずぷっ! ああぁっ! 主の……主の硬いのが、一番奥の……大事なところに……ぐちゅって、当たっておるぞっ!」
アイリスの『感度上昇』も、健太郎との共鳴によって限界突破している。
彼女は白目を剥きかけながら、健太郎を逃がすまいと足を腰に絡め、きゅうううっと内壁で彼を締め上げ、搾り取ろうとする。
横で見守っていた結衣も、その光景に当てられ、再び自身の秘部をくちゅくちゅと弄りながら、健太郎の顔に自身の乳房を押し付けた。
「健太郎さん、アイリス……すごい……。……私も、もっと……ぐちゅぐちゅに、なっちゃいました……」
「結衣、アイリス……。俺のすべてを、お前たちに刻み込んでやる!」
健太郎の『絶倫』が牙を剥く。
彼はアイリスの腰を掴み、野獣のような勢いで腰を突き上げた。
ドスッ! ぐちゅりっ! どぷぅっ!
「あ、あ、ああぁぁぁーーっ! 主! 主ぃぃっ! どぴゅって……どぴゅって出して! 妾の……妾の最奥に……魂を、ドクドク注いでぇっ!」
「いくぞ、アイリスっ!!」
ドピュッ! どぴゅぅぅーーーっ!!
どくどくっ! ドクドクッ!!
健太郎の放った熱い奔流が、アイリスの子宮を直接叩くようにびゅるるっと射し込まれた。
アイリスは全身を弓なりに反らし、んぐぅ……っ! と声を漏らしながら、健太郎のすべてを飲み込んでいく。
ぬちゅ……じゅるり……。
結合部からは、受け止めきれなかった精液がどろ~りと溢れ、健太郎とアイリスの肌を白く汚していく。
「ふぅ……。アイリス、満足か?」
「うむ……。最高の、手入れじゃった。……これで妾も、主も……完全無欠の状態で、日没の神殿を落とせようぞ」
アイリスは、健太郎の胸の中でぴくぴくと震えながら、勝利を確信したような笑みを浮かべた。
【健太郎(三神健太郎) スキル熟練度】
■生産系カテゴリー
• レザークラフトマスタリー Lv.56:(85/100)
• 神具メンテナンス Lv.41:(95/100)
• 慈愛の加工 Lv.38:(90/100) (+10)
■身体強化系
• 性技(手入れ) Lv.41:(10/100) (Level Up!)
• 絶倫 Lv.33:(10/100) (Level Up!)
• 全生命力の解放 Lv.4:(10/100) (Level Up!)
■特殊スキル
• 家長としての威厳 Lv.42:(10/100) (Level Up!)
• 【聖霊の伴侶(真誓)】 Lv.22:(10/100) (Level Up!)
• 【三位一体の福音】 Lv.28:(10/100) (Level Up!)
• 【自律進化の導き手】 Lv.6:(10/100) (Level Up!)
【結衣(早川結衣) スキル熟練度】
• 感度上昇 Lv.54:(10/100) (Level Up!)
• 【奉仕マスタリー】 Lv.30:(10/100) (Level Up!)
• 【正妻の余裕】 Lv.40:(10/100) (Level Up!)
• 三位一体の悦楽 Lv.20:(10/100) (Level Up!)
「ふふ、結衣よ。仕上げといこうではないか。主のこの猛り、妾たちの口で綺麗に吸い取ってやるのじゃ」
アイリスが妖艶に微笑み、健太郎の太い剛直を挟んで、結衣と向かい合わせに膝をついた。
「そうだね……アイリス。健太郎さんの疲れ……全部、私が飲み干しちゃいますね」
結衣もまた、蕩けた表情で健太郎を見上げ、そのHカップの双丘を押し当てながら顔を近づける。
二人の絶世の美女が、一本の太い「芯」を共有するようにして、交互に、そして同時に唇を寄せた。
ちゅぱ……。れろっ、れろれろ……。
まずはアイリスが先端を、結衣が根元を。二人の舌がじゅるりと健太郎の肌を這い、唾液でぬるぬるにコーティングしていく。
「あぁ……っ、二人同時に……。なんて贅沢な……」
健太郎が感嘆の声を漏らすと、二人は競い合うように喉を鳴らし始めた。
じゅるっ! じゅるじゅる……ッ!
じゅぽっ、じゅぽじゅぽ……ジュポジュポォ♥
アイリスがちゅるちゅると力強く吸い上げれば、結衣はレロレロと裏筋を丹念に刺激し、そのまま二人で一本を奪い合うようにして口内に収めていく。
んむっ、んぐぅ……っ!
ずぷずぷっ、ごぽっ……♥
健太郎の剛直が、二人の熱い口内をずぷっと交互に、あるいは重なり合いながら突き進む。
アイリスの聖霊としてのテクニックと、結衣の『奉仕マスタリー』による献身的な吸引。
くちゅ……くちゅくちゅ……。
じゅるぅぅ……ッ!!
「健太郎さん……っ、すっごく、脈打ってます……。私の喉の奥……叩いてますっ……!」
「ふふ、主、もう限界であろう? 妾たちの喉に、その熱い魂をどぴゅっと流し込むのじゃ!」
二人は同時に深く咥え込み、健太郎の先端を喉奥で挟み込んだ。
んぐぅっ! じゅぽぉっ……♥
「くっ……結衣、アイリス……いくぞ……っ!!」
ドクドクッ!! ドピュッ! ドピュゥゥーーッ♥
健太郎の精魂が、二人の口内へと勢いよく射出された。
どぴゅっ、どぴゅ……ッ! びゅるるっ!!
アイリスの喉に、そして結衣の喉に、熱い塊がドクドクと注ぎ込まれていく。
「んぐ……っ、ごくんっ……♥」
「ん……ごくごくっ……、ぷはっ……。あぁ、主……、濃いのじゃ……ッ♥」
二人は競うように健太郎の精液をごっくんと飲み干し、口の端からとろ~りと溢れた白濁を、お互いにちゅぱっと舐め取った。
「健太郎さん、ごちそうさまでした……♥」
「うむ、これであるじも妾たちも、魂の深淵まで繋がり合ったのう」
精液を飲み込み、さらに艶を増した二人の伴侶に囲まれ、健太郎は至高の満足感と共に、明日の決戦を誓うのだった。
【健太郎(三神健太郎) スキル熟練度】
■生産系カテゴリー
• レザークラフトマスタリー Lv.56:(85/100)
• 神具メンテナンス Lv.41:(95/100)
• 慈愛の加工 Lv.38:(95/100) (+5)
■身体強化系
• 性技(手入れ) Lv.41:(30/100) (+20)
• 絶倫 Lv.33:(40/100) (+30)
• 全生命力の解放 Lv.4:(30/100) (+20)
■特殊スキル
• 家長としての威厳 Lv.42:(30/100) (+20)
• 【聖霊の伴侶(真誓)】 Lv.22:(40/100) (+30)
• 【三位一体の福音】 Lv.28:(40/100) (+30)
【結衣(早川結衣) スキル熟練度】
• 感度上昇 Lv.54:(50/100) (+40)
• 【奉仕マスタリー】 Lv.30:(90/100) (+80)
• 【正妻の余裕】 Lv.40:(50/100) (+40)
• 【情愛の先導】 Lv.10:(10/100) (Level Up!)
• 【柔肉の抱擁(パイズリ)】 Lv.8:(10/100) (Level Up!)
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