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第五章 スキルリセット アイリスの再生
第94話: 【不屈の炉】呼吸するフイゴと、魂を繋ぐ織糸
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【不屈の炉】呼吸するフイゴと、魂を繋ぐ織糸
「……よし、タンニンの方は順調だな」
琥珀色に染まり始めた樽の中を確認し、健太郎は工房の中央に鎮座する「劣化した炉」へと向き直った。
ひび割れ、魔法的な加護を失った石造りの炉。以前なら思考一つで温度調整ができたが、今は薪のくべ方一つで火力が揺らぐ。
「健太郎さん、そっちはどう? 火、点きそうかな」
工房の隅で、地下から持ち帰った世界樹の繊維を紡いでいた結衣が顔を上げる。
彼女の指先は、細い繊維を一本の「糸」に変えるべく、驚くべき速度で動いていた。裁縫師としてのジョブが、彼女の現実の器用さをさらに加速させている。
「今のままじゃ無理だ。熱が逃げすぎる。……だから、少し『改造』する」
健太郎は、地下室で見つけた魔石の欠片を作業台に置いた。
小さな欠片。だが、これを炉の深部に組み込み、適切な「呼吸」を与えれば、かつての熱を取り戻せるはずだ。
健太郎が取り出したのは、余った木材と、探索で得た粗末な獣皮。
彼はそれを使い、現実の古式鍛造で使われる「フイゴ」を作り始めた。
「魔法で温度を上げるのが無理なら、空気を送り込んで燃焼効率を上げる。……単純だが、一番確実な方法だ」
板を合わせ、皮を張り、空気の弁を作る。
接着剤の代わりに、結衣が紡いだ端切れの糸で固く縛り上げる。
シュコ、シュコ、とフイゴが音を立てるたび、炉の奥で燻っていた火種が、魔石の欠片に触れて青白い火花を散らした。
「……これだ。この『呼吸』が欲しかった」
健太郎の『鑑定眼』が、炉の内部で渦巻く熱の「流れ」を捉える。
システムの補正がないからこそ、熱の偏りや炭の爆ぜる音が、ダイレクトに職人の脳へ情報を送ってくる。
一方、結衣もまた、極限の集中の中にいた。
「健太郎さんの手が滑らないように。アイリスが痛くないように……」
彼女が織っているのは、弓の中央――グリップ部分に巻くための布だ。
世界樹の根から取れた繊維は、かつての神域の記憶を宿しているのか、結衣が魔力を通すたびに淡く発光する。
それは布というよりも、一本の「血管」を編んでいるかのような、神秘的な作業だった。
「できた……! 健太郎さん、見て! 世界樹のグリップクロス!」
結衣が掲げたのは、銀色に輝く、しなやかで強靭な布地。
それはただの装飾ではない。
持ち手を通じて、アイリスの意思を健太郎に伝えるための「神経」となるものだ。
「いい出来だ、結衣。……こちらも準備は整ったぞ」
健太郎がフイゴを強く押し込むと、劣化したはずの炉が、かつての神域を彷彿とさせる咆哮を上げた。
青白い炎が、作業台の上で眠る「黒鋼樺の木片」を照らし出す。
「皮が鞣し上がるまで、あと少し。……アイリス、もうすぐだ」
灰色の世界に、力強い火の粉が舞い上がる。
レベル2の二人が生み出したのは、システムを超えた「職人の魂」が宿る、再生の熱だった。
【健太郎(三神健太郎) スキル熟練度】
【キャラクターレベル:2】
【ジョブ:レザークラフト(革職人) Lv.1】
■ 生産系(マスタリー)
• 鍛冶(マスタリー):(5/100) → (15/100) UP
• レザークラフト(マスタリー):(30/100)
• 木工(マスタリー):(40/100) → (55/100) UP
• 土木、建築(マスタリー):(30/100) → (45/100) UP
• サバイバル(マスタリー):(15/100)
■ 特殊生産系
• 慈愛の加工:(1/-- )
• 導きの声:(30/-- ) → (40/-- ) UP
• 愛撫:(8/-- )
■ 攻撃系
• 短剣術:(10/100)
■ 真理系
• 鑑定眼:Lv.1 (25/100) → (45/100) UP
【結衣 スキル熟練度】
【キャラクターレベル:2】
【ジョブ:裁縫師 Lv.1】
■ 生産系
• 裁縫マスタリー:(40/100) → (65/100) UP
• 農業マスタリー:(1/100)
■ 戦闘系
• 短剣マスタリー:(15/100)
【魂の道具】鉄の目覚めと、アイリスの震え
「……よし。この熱なら、鉄を叩ける」
工房の中に、手製のフイゴが吐き出す力強い風の音と、魔石の欠片が反応して発する青白い火花が満ちる。
健太郎は、かつて至高の武具を保管していたが、今はガレキの山と化した倉庫の跡地に立っていた。
「健太郎さん、こっち! この辺、少しだけ『鉄』の匂いが残ってるよ」
結衣が【裁縫師】としての鋭い感覚と、新しく得た『探知・探索』のスキルを使い、灰の中に埋もれた残滓を指し示す。彼女の瞳には、素材屋「レザーワークス」で培った、ガラクタの中から宝を見つけ出す時のあの爛々とした光が宿っていた。
「……あった。ひどい錆だが、芯まで死んじゃいない」
健太郎が掘り出したのは、かつて予備として置いていた鉄鉱石の塊だ。
アプデの衝撃で劣化し、表面はボロボロと崩れるが、健太郎の『鑑定眼』はその奥に眠る「鉄の意志」を捉えていた。
「結衣、悪いがもう一度探索を頼む。他に使える金属片、あるいは触媒になるものはないか。……俺は、こいつを叩き直す」
「任せて! アイリスのためだもんね、隅から隅まで洗っておくよ!」
結衣が工房の周囲へ探索に飛び出すのを見送り、健太郎は熱せられた炉の前に立った。
今作るべきは、至高の武具ではない。
木を削るための「鑿(のみ)」、表面を整えるための「鉋(かんな)」、皮を裁つための「短刀」と「ハサミ」、そして魂を打ち込むための「ハンマー」。
職人がその人生を共に歩む、自分自身の「指先」となる道具たちだ。
キン、キン、キン――。
静まり返った工房に、心地よい金属音が響き渡る。
レベル1の時とは違う。キャラクターレベルが上がり、ジョブ【レザークラフト(革職人)】が確定したことで、健太郎の腕には確かな「重み」が戻っていた。
鋼を折り返し、不純物を叩き出し、焼きを入れる。
魔法的な補正はない。
だが、現実世界で何万回と繰り返してきたその動きが、劣化したはずの鉄に「命」を吹き込んでいく。
「健太郎さん、これ見て! 焼け跡から、昔の道具箱の金具を見つけたよ。これ、いい合金が混ざってる!」
結衣が駆け戻り、見つけた素材を次々と運び込む。
彼女が持ち帰る一つ一つの素材が、健太郎の打つ道具の精度をさらに高めていく。
鑿、鉋、短刀、ハンマー、ハサミ。
今できる最高の道具たちが、作業台の上に並んだその時だった。
「……ッ!?」
作業台の片隅、絹布に包まれて安置されていた「アイリス(黒鋼樺の木片)」が、突如として激しく震え出した。
それは、恐怖による震えではない。
自分を再び形作るための「本物の道具」が揃ったことへの、歓喜と呼応。
「聞こえてるんだな、アイリス。……待たせた。お前を再び、俺の弓として削り出す準備が整ったぞ」
健太郎が、打ち立ての鑿を手に取る。
その瞬間、工房に満ちていた灰色の空気が一変し、再生への熱い旋律が奏でられ始めた。
【健太郎(三神健太郎) スキル熟練度】
【キャラクターレベル:2】
【ジョブ:レザークラフト(革職人) Lv.1】
■ 生産系(マスタリー)
• 鍛冶(マスタリー):(15/100) → (40/100) UP
• レザークラフト(マスタリー):(30/100)
• 木工(マスタリー):(55/100) → (65/100) UP
• サバイバル(マスタリー):(15/100)
■ 特殊生産系
• 慈愛の加工:(1/-- )
• 導きの声:(40/-- ) → (55/-- ) UP
• 愛撫:(8/-- )
■ 真理系
• 鑑定眼:Lv.1 (45/100) → (70/100) UP
【結衣 スキル熟練度】
【キャラクターレベル:2】
【ジョブ:裁縫師 Lv.1】
■ 生産系
• 裁縫マスタリー:(65/100)
• 探知・探索(新規):(20/100) NEW
■ 戦闘系
• 短剣マスタリー:(15/100)
• 健太郎は自力で「最高品質の道具一式」を鍛造した。
• 倉庫跡から劣化した鉄鉱石を回収。
• 結衣が『探知・探索』スキルを習得。
• 道具が揃ったことで、アイリス(木片)が激しく呼応・共鳴を開始した。
「……よし、タンニンの方は順調だな」
琥珀色に染まり始めた樽の中を確認し、健太郎は工房の中央に鎮座する「劣化した炉」へと向き直った。
ひび割れ、魔法的な加護を失った石造りの炉。以前なら思考一つで温度調整ができたが、今は薪のくべ方一つで火力が揺らぐ。
「健太郎さん、そっちはどう? 火、点きそうかな」
工房の隅で、地下から持ち帰った世界樹の繊維を紡いでいた結衣が顔を上げる。
彼女の指先は、細い繊維を一本の「糸」に変えるべく、驚くべき速度で動いていた。裁縫師としてのジョブが、彼女の現実の器用さをさらに加速させている。
「今のままじゃ無理だ。熱が逃げすぎる。……だから、少し『改造』する」
健太郎は、地下室で見つけた魔石の欠片を作業台に置いた。
小さな欠片。だが、これを炉の深部に組み込み、適切な「呼吸」を与えれば、かつての熱を取り戻せるはずだ。
健太郎が取り出したのは、余った木材と、探索で得た粗末な獣皮。
彼はそれを使い、現実の古式鍛造で使われる「フイゴ」を作り始めた。
「魔法で温度を上げるのが無理なら、空気を送り込んで燃焼効率を上げる。……単純だが、一番確実な方法だ」
板を合わせ、皮を張り、空気の弁を作る。
接着剤の代わりに、結衣が紡いだ端切れの糸で固く縛り上げる。
シュコ、シュコ、とフイゴが音を立てるたび、炉の奥で燻っていた火種が、魔石の欠片に触れて青白い火花を散らした。
「……これだ。この『呼吸』が欲しかった」
健太郎の『鑑定眼』が、炉の内部で渦巻く熱の「流れ」を捉える。
システムの補正がないからこそ、熱の偏りや炭の爆ぜる音が、ダイレクトに職人の脳へ情報を送ってくる。
一方、結衣もまた、極限の集中の中にいた。
「健太郎さんの手が滑らないように。アイリスが痛くないように……」
彼女が織っているのは、弓の中央――グリップ部分に巻くための布だ。
世界樹の根から取れた繊維は、かつての神域の記憶を宿しているのか、結衣が魔力を通すたびに淡く発光する。
それは布というよりも、一本の「血管」を編んでいるかのような、神秘的な作業だった。
「できた……! 健太郎さん、見て! 世界樹のグリップクロス!」
結衣が掲げたのは、銀色に輝く、しなやかで強靭な布地。
それはただの装飾ではない。
持ち手を通じて、アイリスの意思を健太郎に伝えるための「神経」となるものだ。
「いい出来だ、結衣。……こちらも準備は整ったぞ」
健太郎がフイゴを強く押し込むと、劣化したはずの炉が、かつての神域を彷彿とさせる咆哮を上げた。
青白い炎が、作業台の上で眠る「黒鋼樺の木片」を照らし出す。
「皮が鞣し上がるまで、あと少し。……アイリス、もうすぐだ」
灰色の世界に、力強い火の粉が舞い上がる。
レベル2の二人が生み出したのは、システムを超えた「職人の魂」が宿る、再生の熱だった。
【健太郎(三神健太郎) スキル熟練度】
【キャラクターレベル:2】
【ジョブ:レザークラフト(革職人) Lv.1】
■ 生産系(マスタリー)
• 鍛冶(マスタリー):(5/100) → (15/100) UP
• レザークラフト(マスタリー):(30/100)
• 木工(マスタリー):(40/100) → (55/100) UP
• 土木、建築(マスタリー):(30/100) → (45/100) UP
• サバイバル(マスタリー):(15/100)
■ 特殊生産系
• 慈愛の加工:(1/-- )
• 導きの声:(30/-- ) → (40/-- ) UP
• 愛撫:(8/-- )
■ 攻撃系
• 短剣術:(10/100)
■ 真理系
• 鑑定眼:Lv.1 (25/100) → (45/100) UP
【結衣 スキル熟練度】
【キャラクターレベル:2】
【ジョブ:裁縫師 Lv.1】
■ 生産系
• 裁縫マスタリー:(40/100) → (65/100) UP
• 農業マスタリー:(1/100)
■ 戦闘系
• 短剣マスタリー:(15/100)
【魂の道具】鉄の目覚めと、アイリスの震え
「……よし。この熱なら、鉄を叩ける」
工房の中に、手製のフイゴが吐き出す力強い風の音と、魔石の欠片が反応して発する青白い火花が満ちる。
健太郎は、かつて至高の武具を保管していたが、今はガレキの山と化した倉庫の跡地に立っていた。
「健太郎さん、こっち! この辺、少しだけ『鉄』の匂いが残ってるよ」
結衣が【裁縫師】としての鋭い感覚と、新しく得た『探知・探索』のスキルを使い、灰の中に埋もれた残滓を指し示す。彼女の瞳には、素材屋「レザーワークス」で培った、ガラクタの中から宝を見つけ出す時のあの爛々とした光が宿っていた。
「……あった。ひどい錆だが、芯まで死んじゃいない」
健太郎が掘り出したのは、かつて予備として置いていた鉄鉱石の塊だ。
アプデの衝撃で劣化し、表面はボロボロと崩れるが、健太郎の『鑑定眼』はその奥に眠る「鉄の意志」を捉えていた。
「結衣、悪いがもう一度探索を頼む。他に使える金属片、あるいは触媒になるものはないか。……俺は、こいつを叩き直す」
「任せて! アイリスのためだもんね、隅から隅まで洗っておくよ!」
結衣が工房の周囲へ探索に飛び出すのを見送り、健太郎は熱せられた炉の前に立った。
今作るべきは、至高の武具ではない。
木を削るための「鑿(のみ)」、表面を整えるための「鉋(かんな)」、皮を裁つための「短刀」と「ハサミ」、そして魂を打ち込むための「ハンマー」。
職人がその人生を共に歩む、自分自身の「指先」となる道具たちだ。
キン、キン、キン――。
静まり返った工房に、心地よい金属音が響き渡る。
レベル1の時とは違う。キャラクターレベルが上がり、ジョブ【レザークラフト(革職人)】が確定したことで、健太郎の腕には確かな「重み」が戻っていた。
鋼を折り返し、不純物を叩き出し、焼きを入れる。
魔法的な補正はない。
だが、現実世界で何万回と繰り返してきたその動きが、劣化したはずの鉄に「命」を吹き込んでいく。
「健太郎さん、これ見て! 焼け跡から、昔の道具箱の金具を見つけたよ。これ、いい合金が混ざってる!」
結衣が駆け戻り、見つけた素材を次々と運び込む。
彼女が持ち帰る一つ一つの素材が、健太郎の打つ道具の精度をさらに高めていく。
鑿、鉋、短刀、ハンマー、ハサミ。
今できる最高の道具たちが、作業台の上に並んだその時だった。
「……ッ!?」
作業台の片隅、絹布に包まれて安置されていた「アイリス(黒鋼樺の木片)」が、突如として激しく震え出した。
それは、恐怖による震えではない。
自分を再び形作るための「本物の道具」が揃ったことへの、歓喜と呼応。
「聞こえてるんだな、アイリス。……待たせた。お前を再び、俺の弓として削り出す準備が整ったぞ」
健太郎が、打ち立ての鑿を手に取る。
その瞬間、工房に満ちていた灰色の空気が一変し、再生への熱い旋律が奏でられ始めた。
【健太郎(三神健太郎) スキル熟練度】
【キャラクターレベル:2】
【ジョブ:レザークラフト(革職人) Lv.1】
■ 生産系(マスタリー)
• 鍛冶(マスタリー):(15/100) → (40/100) UP
• レザークラフト(マスタリー):(30/100)
• 木工(マスタリー):(55/100) → (65/100) UP
• サバイバル(マスタリー):(15/100)
■ 特殊生産系
• 慈愛の加工:(1/-- )
• 導きの声:(40/-- ) → (55/-- ) UP
• 愛撫:(8/-- )
■ 真理系
• 鑑定眼:Lv.1 (45/100) → (70/100) UP
【結衣 スキル熟練度】
【キャラクターレベル:2】
【ジョブ:裁縫師 Lv.1】
■ 生産系
• 裁縫マスタリー:(65/100)
• 探知・探索(新規):(20/100) NEW
■ 戦闘系
• 短剣マスタリー:(15/100)
• 健太郎は自力で「最高品質の道具一式」を鍛造した。
• 倉庫跡から劣化した鉄鉱石を回収。
• 結衣が『探知・探索』スキルを習得。
• 道具が揃ったことで、アイリス(木片)が激しく呼応・共鳴を開始した。
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