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ミニ番外編
ポレットの婚礼 ⑥ 挙式当日・花嫁の母
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アデリオール王国王太子嫡男デイビッドとポレット・ワイズ伯爵令嬢の挙式当日は快晴となった。
今日の主役のひとりであるポレットは、朝早くに起床して準備を始める。
この日のために集められた腕利きのレディーズメイドたち。
そして古くからポレットに付いてくれている侍女たちとで、ポレットは最高に美しい花嫁に仕上げられた。
その様子を母親として感慨深げに見守っていたハノンが姿見の前の娘に告げる。
「綺麗よポレット。あなたはわたしの誇りだわ」
母の言葉を受け、ゆっくりと振り返るポレット。
父親譲りの赤い瞳がまっすぐにハノンに向けられる。
「ありがとうございます、お母様……」
「本当に美しく成長して……」
ハノンは目頭が熱くなるのを感じた。
手塩にかけて育てた娘の晴れ姿を見て、胸の内から様々な感情が涙と共に溢れ出しそうになる。
だが自分は花嫁の母。
これからのスケジュールを考えると泣いている暇はない。
泣くのはワイズの男たちに任せて、自分は笑顔で娘の門出を見守り、ワイズ側の差配を執らねばと気持ちを引き締めた。
そしてハノンは娘の元へと行き、流れるベールの位置を整える。
ポレットのウェディングドレスは東方から取り寄せた最高級の絹とこれまた最高級のシルク糸で織られたオーガンジーやレース(レース部分はメロディ謹製)をふんだんに使用されている。
薄いレースのハイネックノースリーブにプリンセスラインのシルエットが、気品を損なわずにポレットの可憐さと瑞々しい美しさを引き出す絶妙なデザインだ。
そこに惜しげもなく最高品質のダイヤとパールが散りばめられ、王家より届けられた王族のみが着用を許されるティアラに負けない輝きを放っていた。
王家に嫁ぐワイズ家門の娘が身に纏うに相応しい、流行の最先端を捉えながらも格式の高さが窺える最高のウェディングドレスであった。
親の贔屓目を差し引いても実に美しい花嫁である。
大切に、大切に育てた娘だ。
今日という晴れの日を迎えられて本当に嬉しい。
だけど同時に、その大切な娘を手放す寂しさも感じる。
これからは母として無遠慮に触れ慈しむことも憚られる、王族と臣下の関係となるのだ。
母娘であることに変わりはなくても、公の場では決してもう娘に触れることは叶わない。
娘の身に辛いことが起きたとしても、抱きしめて慰めることも容易には出来なくなる。
それがどうしようもなく、寂しい。
だから。
だからせめて、絶対に幸せに、幸せになって欲しい。
ハノンはそう祈るばかりであった。
「ポレット、頑張りなさい。女は強しよ」
「はい。大丈夫です。だって、私はお母様の娘だもの」
「そうね、……ええ、そうね」
ハノンはポレットの両手を自身の両手で包みこむ。
そしてその手を額に押し頂き、娘の幸せを心から願った。
嫁いでゆく娘と只々娘の幸せを願う母。
その光景は高尚で美しく、まるで一枚の絵画のようであったと、その場にいた古参の侍女長が後に語ったという。
そして定刻となり、ポレットが生家を後にする時が訪れる。
家族と伯爵家に仕える者たちが花嫁の出発を見送るためにエントランスに集まっていた。
家令を筆頭とする使用人たちが次々に祝いの言葉を口にする。
兄であるルシアンは妹の花嫁姿を見て、目を細めて頷いた。
妹のノエルが「おねぇさまキレイっ……!まるでまっしろなデコレーションケーキみたい!」と目を輝かせて羨望の眼差しを姉に向けているのが微笑ましくて、皆の笑みが零れた。
ぐるりとエントランスを見渡し、ポレットが母に尋ねる。
「……お父様がいらっしゃらないようだけど……」
嫁に行ってくれるなと拗ねてしまっているのだろうか。
そんな娘の心配を見透かすようにハノンが答えた。
「ふふ。この期に及んでそんな大人気ないことはしないわよ。王家に嫁ぐ花嫁の護衛を、近衛騎士として他に任せる気はないと言ってね。もう騎乗して馬車の側で待機しているわ」
それを聞き、ポレットは瞠目する。
「え……近衛隊長であるお父様が直々に護衛してくださるの……?」
「ええ。王家の慶事は国民の皆が喜ぶところではあるけれど、利権的な思惑でどうしても良しとは思わない輩もいると……そんな奴らが何か仕掛けてこないとは絶対に言えない。ポレットは必ず、命に代えても無事に大聖堂まで送り届けると息巻いていたわ」
「お父様……」
「でも心配しないでね?近衛隊長としては大聖堂到着まで。その後はポレットの父として、式に参列するからと本人が言っていたわ」
母の言葉に、ポレットの胸がいっぱいになる。
こんなに頼もしく、安心して身を委ねられる護衛は他にはいないだろう。
そして、「じつはキースもポレットの護衛に志願して、フェリックスの隣で既に馬上の人よ」という母の言葉にポレットは思わず吹き出していた。
もう一人、信頼できる護衛もいた。
介添人に手を引かれて屋敷の外に出ると、母の言った通り、父と従兄が騎乗して待機していた。
ポレットは二人を見て微笑んで会釈をすると、父は黙ったまま頷いて、それに応えた。
キースがため息混じりの感嘆の声を発する。
「なんと……美しい……!綺麗だよポゥ」
「ありがとうございます、キースお兄様」
「………フグッ……!」
ポレットが花の顏を綻ばせるとキースから変な声が漏れた。
が、同時に余裕を持って出発した方がよいと告げられたポレットがそれに従って馬車に乗った。
それを見届けたフェリックスが護衛騎士の隊列に号令を発する。
「これより出立する。道中、不届き者が現れたら容赦なく鎮圧せよ。その際の抜剣を許可する」
「はっ!」
部下たちの返事を聞き、フェリックスは小さく頷いた。
そうして四頭立ての馬車をぐるりと囲み隊列を成す近衛騎士たちに守られながら、ポレットは大聖堂へ向けて出発した。
─────────────────────
次回は、近衛隊長から花嫁の父に戻ったフェリックスとポレットのお話です。
その逆となるルシアン。
あ、もちろん式には兄として参列します。
その後のお話ですね。
次次回くらいかな?(予告)
今日の主役のひとりであるポレットは、朝早くに起床して準備を始める。
この日のために集められた腕利きのレディーズメイドたち。
そして古くからポレットに付いてくれている侍女たちとで、ポレットは最高に美しい花嫁に仕上げられた。
その様子を母親として感慨深げに見守っていたハノンが姿見の前の娘に告げる。
「綺麗よポレット。あなたはわたしの誇りだわ」
母の言葉を受け、ゆっくりと振り返るポレット。
父親譲りの赤い瞳がまっすぐにハノンに向けられる。
「ありがとうございます、お母様……」
「本当に美しく成長して……」
ハノンは目頭が熱くなるのを感じた。
手塩にかけて育てた娘の晴れ姿を見て、胸の内から様々な感情が涙と共に溢れ出しそうになる。
だが自分は花嫁の母。
これからのスケジュールを考えると泣いている暇はない。
泣くのはワイズの男たちに任せて、自分は笑顔で娘の門出を見守り、ワイズ側の差配を執らねばと気持ちを引き締めた。
そしてハノンは娘の元へと行き、流れるベールの位置を整える。
ポレットのウェディングドレスは東方から取り寄せた最高級の絹とこれまた最高級のシルク糸で織られたオーガンジーやレース(レース部分はメロディ謹製)をふんだんに使用されている。
薄いレースのハイネックノースリーブにプリンセスラインのシルエットが、気品を損なわずにポレットの可憐さと瑞々しい美しさを引き出す絶妙なデザインだ。
そこに惜しげもなく最高品質のダイヤとパールが散りばめられ、王家より届けられた王族のみが着用を許されるティアラに負けない輝きを放っていた。
王家に嫁ぐワイズ家門の娘が身に纏うに相応しい、流行の最先端を捉えながらも格式の高さが窺える最高のウェディングドレスであった。
親の贔屓目を差し引いても実に美しい花嫁である。
大切に、大切に育てた娘だ。
今日という晴れの日を迎えられて本当に嬉しい。
だけど同時に、その大切な娘を手放す寂しさも感じる。
これからは母として無遠慮に触れ慈しむことも憚られる、王族と臣下の関係となるのだ。
母娘であることに変わりはなくても、公の場では決してもう娘に触れることは叶わない。
娘の身に辛いことが起きたとしても、抱きしめて慰めることも容易には出来なくなる。
それがどうしようもなく、寂しい。
だから。
だからせめて、絶対に幸せに、幸せになって欲しい。
ハノンはそう祈るばかりであった。
「ポレット、頑張りなさい。女は強しよ」
「はい。大丈夫です。だって、私はお母様の娘だもの」
「そうね、……ええ、そうね」
ハノンはポレットの両手を自身の両手で包みこむ。
そしてその手を額に押し頂き、娘の幸せを心から願った。
嫁いでゆく娘と只々娘の幸せを願う母。
その光景は高尚で美しく、まるで一枚の絵画のようであったと、その場にいた古参の侍女長が後に語ったという。
そして定刻となり、ポレットが生家を後にする時が訪れる。
家族と伯爵家に仕える者たちが花嫁の出発を見送るためにエントランスに集まっていた。
家令を筆頭とする使用人たちが次々に祝いの言葉を口にする。
兄であるルシアンは妹の花嫁姿を見て、目を細めて頷いた。
妹のノエルが「おねぇさまキレイっ……!まるでまっしろなデコレーションケーキみたい!」と目を輝かせて羨望の眼差しを姉に向けているのが微笑ましくて、皆の笑みが零れた。
ぐるりとエントランスを見渡し、ポレットが母に尋ねる。
「……お父様がいらっしゃらないようだけど……」
嫁に行ってくれるなと拗ねてしまっているのだろうか。
そんな娘の心配を見透かすようにハノンが答えた。
「ふふ。この期に及んでそんな大人気ないことはしないわよ。王家に嫁ぐ花嫁の護衛を、近衛騎士として他に任せる気はないと言ってね。もう騎乗して馬車の側で待機しているわ」
それを聞き、ポレットは瞠目する。
「え……近衛隊長であるお父様が直々に護衛してくださるの……?」
「ええ。王家の慶事は国民の皆が喜ぶところではあるけれど、利権的な思惑でどうしても良しとは思わない輩もいると……そんな奴らが何か仕掛けてこないとは絶対に言えない。ポレットは必ず、命に代えても無事に大聖堂まで送り届けると息巻いていたわ」
「お父様……」
「でも心配しないでね?近衛隊長としては大聖堂到着まで。その後はポレットの父として、式に参列するからと本人が言っていたわ」
母の言葉に、ポレットの胸がいっぱいになる。
こんなに頼もしく、安心して身を委ねられる護衛は他にはいないだろう。
そして、「じつはキースもポレットの護衛に志願して、フェリックスの隣で既に馬上の人よ」という母の言葉にポレットは思わず吹き出していた。
もう一人、信頼できる護衛もいた。
介添人に手を引かれて屋敷の外に出ると、母の言った通り、父と従兄が騎乗して待機していた。
ポレットは二人を見て微笑んで会釈をすると、父は黙ったまま頷いて、それに応えた。
キースがため息混じりの感嘆の声を発する。
「なんと……美しい……!綺麗だよポゥ」
「ありがとうございます、キースお兄様」
「………フグッ……!」
ポレットが花の顏を綻ばせるとキースから変な声が漏れた。
が、同時に余裕を持って出発した方がよいと告げられたポレットがそれに従って馬車に乗った。
それを見届けたフェリックスが護衛騎士の隊列に号令を発する。
「これより出立する。道中、不届き者が現れたら容赦なく鎮圧せよ。その際の抜剣を許可する」
「はっ!」
部下たちの返事を聞き、フェリックスは小さく頷いた。
そうして四頭立ての馬車をぐるりと囲み隊列を成す近衛騎士たちに守られながら、ポレットは大聖堂へ向けて出発した。
─────────────────────
次回は、近衛隊長から花嫁の父に戻ったフェリックスとポレットのお話です。
その逆となるルシアン。
あ、もちろん式には兄として参列します。
その後のお話ですね。
次次回くらいかな?(予告)
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