18 / 233
17:親睦会~後編~
しおりを挟む
「そういやさ、皆は竜の名前はなんて付けたの?ちなみに俺はウリクルっていうんだ。」
パートナーとなった飛竜はバディである竜騎士達が名付けるのだ。そしてノアベルトの飛竜は風属性である。
「俺はソールって付けたよ。」 ルッツは土属性の竜だった。
「フィンだね。」ハインツは火属性の竜だ。
「シーラ」テオは水属性の飛竜だ。
「・・・ランカ」
珍しい光属性の飛竜のパートナーは、口数の少ないケヴィン・フォルツで黒髪にヘーゼル色の瞳の男だ。家は男爵家の三男であるが、仏頂面に加えてかなり無口だった。実はセレスティアはこの男の事は知っていた。とは言っても学校で話したことはない。何せケヴィンは無口のせいなのか、あまり他人とはつるむことはなく、いつもボッチだったので、セレスティアも同じくボッチだったことから、勝手に親近感があったのだ。
そしてセレスティアの番になり、
「私の竜はカイエルというのよ。だけど名を付けるというよりは、そう本人から聞いたからだけど。」
「え?聞いた?」
ルッツを初め、他のメンバーも頭の上に疑問符が浮かんでいた。
「えぇ、何て言うか、漠然とした声のようなものだけど、カイエルという風に聞こえたの。」
「うーん、それはセレスティアだけじゃないかなぁ。」
ルッツは考え込んだ。
「え?そういうものじゃないの?」
セレスティアは、皆同じようなものだと思っていたので、驚いた。
「いえ、僕達は自分で名付けたし、そういう声?のようなものは聞いたことないな。ただ名付ける時に好き嫌いはあったようで、何個か言って、気に入ってくれたのが『フィン』って名に決まった感じだったかな。」
「あー俺もそうだったな。初めはジョンとかにしようとしたら、露骨に嫌な顔っていうか、そっぽ向かれたもんな。」
ハインツやルッツがそう言うとテオは頷き、ノアベルトもケヴィンも同意見だったようだ。
「まぁ、あの黒い飛竜は規格外なとこあるから、そういうこともあるんじゃね?団長のイールもそれっぽいし。」
と、ノアベルトが言うと、皆も頷いて賛同していた。セレスティアはそういうものなのかと、深く考えるのを止めた。
「だけど飛竜って面白いよなー。知能は高いとは聞いていたけど、名前決めるのにも自己主張してくるしさ、なんていうか愛おしい存在なんだなって、まだバディ組んで全然短いけど、実感あるよな。」
「・・・あぁ確かに。」
珍しくほとんど話さないケヴィンがボソッと言ったので皆少し驚いたが、言えることは、皆それぞれが自分のパートナーである、飛竜を愛おしく思っているのだ。
「よーし!それじゃそれぞれの相棒に対して乾杯だ!」
「なんだよ、それ!」
「俺達は竜騎士になんだぞ!飛竜に敬愛を示さなくてどうする!」
「はは、わかったよ。」
「ふふっ」
セレスティアはノアベルトとルッツのやり取りに、笑いが込み上げていた。そこには『氷の人形』と呼ばれていたとは思えない、笑顔の美しい女性がそこにいたのだ。
「「「「「!!」」」」」
思わず5人はセレスティアを凝視してしまい、そして全員が赤面してしまった。
「・・・俺、恋愛禁止5年守れる自信がない・・・」
ルッツがそういうと、手で顔を覆った。
「バカやろう!そんな軟弱な根性では竜騎士は勤まらないぞ!」
そして叱咤するノアベルト。
「ある意味、拷問かも・・・」
そしてぼそっとテオが囁いた。
「え?え?」
セレスティアはまたもや、何のことなのか意味不明だった。
その頃、ユージィンとライモンドは、とあるバーにいた。
「団長、今回初の女性竜騎士で懸念事項があります。」
「ふーん?何?」
ユージィンはライモンドが言わんとすることはわかっていたが、敢えて続きを促した。持っているグラスの氷をカランと鳴らして遊んでいたが。
「セレスティア・ローエングリンは何というか、こういうことを告げるのは本来憚れるのですが、さすが団長の姪っ子だけあってと言いますか、容姿は十二分に整っています。」
「ふーん、何となく言いたいことはわかるけど、続けて?」
「はい、竜騎士は5年間恋愛禁止です。彼女にその気がなくとも、そういう輩が出てくるのではと・・・」
ライモンドは不安だった。今まで団には女性はいなかった。竜騎士ではない、後方支援部隊でさえ女性の入隊はいなかったところへ、竜騎士の紅一点となる見目麗しいセレスティアが悪い意味での起爆剤にならないか不安だったのだ。
「有り得ない話ではないだろうね。だけど、思うのは勝手というか、仕方がないのもあるからね。要は恋人にならなきゃいいだけだよ?それに・・・」
「それに?」
「あの黒い飛竜、カイエルはきっとソレを許さないから大丈夫だよ。」
「まぁ、嫉妬の強い飛竜だということは初日で充分にわかっていますが。」
「それに僕としては、先に言ったけど思うのは仕方ないとしてもね。その程度で規律を守れないようなやつなら、隊には必要ないと思っている。もしかしたらハニートラップだっていつくらうかわからないんだよ?それぐらい凌げないとね。」
「で、ですが、ただでさえ、うちは少数精鋭なのに!」
「僕は烏合の衆などいらない。」
ユージィンはばっさりと言った。
「その程度の規則を守れないなら必要ない。ダメなら中途採用もやってるだろ?」
中途採用とは、何かしらの理由で竜騎士を辞めなければならなくなった時は、人員補充為に中途枠で選定が行われることがあるのだ。
「た、確かにそうですが、私としてはせっかくの若い芽を摘みたくないというか・・・」
「まぁ、その気持ちはわかるよ。だけど、ま、杞憂だと思うよ。僕の見立てでは、セレスティアにその心配は無用だからね。」
「あ・・・」
その時、ライモンドは、ユージィンを見ていて気付いた。
(そうか、団長の時と似ている・・・ということは、きっと彼女は・・・)
「・・・すみません。私の杞憂でしたね。」
「そういうこと。」
ユージィンはニヤリと笑い、氷の入ったグラスを静かに見ていた。
そんなやりとりが、セレスティア達新人の親睦会の裏で行われていたのだが、テオが呟いた『拷問』というワードはあながち間違いではなかったのかもしれなかった。
パートナーとなった飛竜はバディである竜騎士達が名付けるのだ。そしてノアベルトの飛竜は風属性である。
「俺はソールって付けたよ。」 ルッツは土属性の竜だった。
「フィンだね。」ハインツは火属性の竜だ。
「シーラ」テオは水属性の飛竜だ。
「・・・ランカ」
珍しい光属性の飛竜のパートナーは、口数の少ないケヴィン・フォルツで黒髪にヘーゼル色の瞳の男だ。家は男爵家の三男であるが、仏頂面に加えてかなり無口だった。実はセレスティアはこの男の事は知っていた。とは言っても学校で話したことはない。何せケヴィンは無口のせいなのか、あまり他人とはつるむことはなく、いつもボッチだったので、セレスティアも同じくボッチだったことから、勝手に親近感があったのだ。
そしてセレスティアの番になり、
「私の竜はカイエルというのよ。だけど名を付けるというよりは、そう本人から聞いたからだけど。」
「え?聞いた?」
ルッツを初め、他のメンバーも頭の上に疑問符が浮かんでいた。
「えぇ、何て言うか、漠然とした声のようなものだけど、カイエルという風に聞こえたの。」
「うーん、それはセレスティアだけじゃないかなぁ。」
ルッツは考え込んだ。
「え?そういうものじゃないの?」
セレスティアは、皆同じようなものだと思っていたので、驚いた。
「いえ、僕達は自分で名付けたし、そういう声?のようなものは聞いたことないな。ただ名付ける時に好き嫌いはあったようで、何個か言って、気に入ってくれたのが『フィン』って名に決まった感じだったかな。」
「あー俺もそうだったな。初めはジョンとかにしようとしたら、露骨に嫌な顔っていうか、そっぽ向かれたもんな。」
ハインツやルッツがそう言うとテオは頷き、ノアベルトもケヴィンも同意見だったようだ。
「まぁ、あの黒い飛竜は規格外なとこあるから、そういうこともあるんじゃね?団長のイールもそれっぽいし。」
と、ノアベルトが言うと、皆も頷いて賛同していた。セレスティアはそういうものなのかと、深く考えるのを止めた。
「だけど飛竜って面白いよなー。知能は高いとは聞いていたけど、名前決めるのにも自己主張してくるしさ、なんていうか愛おしい存在なんだなって、まだバディ組んで全然短いけど、実感あるよな。」
「・・・あぁ確かに。」
珍しくほとんど話さないケヴィンがボソッと言ったので皆少し驚いたが、言えることは、皆それぞれが自分のパートナーである、飛竜を愛おしく思っているのだ。
「よーし!それじゃそれぞれの相棒に対して乾杯だ!」
「なんだよ、それ!」
「俺達は竜騎士になんだぞ!飛竜に敬愛を示さなくてどうする!」
「はは、わかったよ。」
「ふふっ」
セレスティアはノアベルトとルッツのやり取りに、笑いが込み上げていた。そこには『氷の人形』と呼ばれていたとは思えない、笑顔の美しい女性がそこにいたのだ。
「「「「「!!」」」」」
思わず5人はセレスティアを凝視してしまい、そして全員が赤面してしまった。
「・・・俺、恋愛禁止5年守れる自信がない・・・」
ルッツがそういうと、手で顔を覆った。
「バカやろう!そんな軟弱な根性では竜騎士は勤まらないぞ!」
そして叱咤するノアベルト。
「ある意味、拷問かも・・・」
そしてぼそっとテオが囁いた。
「え?え?」
セレスティアはまたもや、何のことなのか意味不明だった。
その頃、ユージィンとライモンドは、とあるバーにいた。
「団長、今回初の女性竜騎士で懸念事項があります。」
「ふーん?何?」
ユージィンはライモンドが言わんとすることはわかっていたが、敢えて続きを促した。持っているグラスの氷をカランと鳴らして遊んでいたが。
「セレスティア・ローエングリンは何というか、こういうことを告げるのは本来憚れるのですが、さすが団長の姪っ子だけあってと言いますか、容姿は十二分に整っています。」
「ふーん、何となく言いたいことはわかるけど、続けて?」
「はい、竜騎士は5年間恋愛禁止です。彼女にその気がなくとも、そういう輩が出てくるのではと・・・」
ライモンドは不安だった。今まで団には女性はいなかった。竜騎士ではない、後方支援部隊でさえ女性の入隊はいなかったところへ、竜騎士の紅一点となる見目麗しいセレスティアが悪い意味での起爆剤にならないか不安だったのだ。
「有り得ない話ではないだろうね。だけど、思うのは勝手というか、仕方がないのもあるからね。要は恋人にならなきゃいいだけだよ?それに・・・」
「それに?」
「あの黒い飛竜、カイエルはきっとソレを許さないから大丈夫だよ。」
「まぁ、嫉妬の強い飛竜だということは初日で充分にわかっていますが。」
「それに僕としては、先に言ったけど思うのは仕方ないとしてもね。その程度で規律を守れないようなやつなら、隊には必要ないと思っている。もしかしたらハニートラップだっていつくらうかわからないんだよ?それぐらい凌げないとね。」
「で、ですが、ただでさえ、うちは少数精鋭なのに!」
「僕は烏合の衆などいらない。」
ユージィンはばっさりと言った。
「その程度の規則を守れないなら必要ない。ダメなら中途採用もやってるだろ?」
中途採用とは、何かしらの理由で竜騎士を辞めなければならなくなった時は、人員補充為に中途枠で選定が行われることがあるのだ。
「た、確かにそうですが、私としてはせっかくの若い芽を摘みたくないというか・・・」
「まぁ、その気持ちはわかるよ。だけど、ま、杞憂だと思うよ。僕の見立てでは、セレスティアにその心配は無用だからね。」
「あ・・・」
その時、ライモンドは、ユージィンを見ていて気付いた。
(そうか、団長の時と似ている・・・ということは、きっと彼女は・・・)
「・・・すみません。私の杞憂でしたね。」
「そういうこと。」
ユージィンはニヤリと笑い、氷の入ったグラスを静かに見ていた。
そんなやりとりが、セレスティア達新人の親睦会の裏で行われていたのだが、テオが呟いた『拷問』というワードはあながち間違いではなかったのかもしれなかった。
10
あなたにおすすめの小説
【完結】転生7年!ぼっち脱出して王宮ライフ満喫してたら王国の動乱に巻き込まれた少女戦記 〜愛でたいアイカは救国の姫になる
三矢さくら
ファンタジー
【完結しました】異世界からの召喚に応じて6歳児に転生したアイカは、護ってくれる結界に逆に閉じ込められた結果、山奥でサバイバル生活を始める。
こんなはずじゃなかった!
異世界の山奥で過ごすこと7年。ようやく結界が解けて、山を下りたアイカは王都ヴィアナで【天衣無縫の無頼姫】の異名をとる第3王女リティアと出会う。
珍しい物好きの王女に気に入られたアイカは、なんと侍女に取り立てられて王宮に!
やっと始まった異世界生活は、美男美女ぞろいの王宮生活!
右を見ても左を見ても「愛でたい」美人に美少女! 美男子に美少年ばかり!
アイカとリティア、まだまだ幼い侍女と王女が数奇な運命をたどる異世界王宮ファンタジー戦記。
【完結】乙女ゲーム開始前に消える病弱モブ令嬢に転生しました
佐倉穂波
恋愛
転生したルイシャは、自分が若くして死んでしまう乙女ゲームのモブ令嬢で事を知る。
確かに、まともに起き上がることすら困難なこの体は、いつ死んでもおかしくない状態だった。
(そんな……死にたくないっ!)
乙女ゲームの記憶が正しければ、あと数年で死んでしまうルイシャは、「生きる」ために努力することにした。
2023.9.3 投稿分の改稿終了。
2023.9.4 表紙を作ってみました。
2023.9.15 完結。
2023.9.23 後日談を投稿しました。
神様の忘れ物
mizuno sei
ファンタジー
仕事中に急死した三十二歳の独身OLが、前世の記憶を持ったまま異世界に転生した。
わりとお気楽で、ポジティブな主人公が、異世界で懸命に生きる中で巻き起こされる、笑いあり、涙あり(?)の珍騒動記。
【完結】使えない令嬢として一家から追放されたけど、あまりにも領民からの信頼が厚かったので逆転してざまぁしちゃいます
腕押のれん
ファンタジー
アメリスはマハス公国の八大領主の一つであるロナデシア家の三姉妹の次女として生まれるが、頭脳明晰な長女と愛想の上手い三女と比較されて母親から疎まれており、ついに追放されてしまう。しかしアメリスは取り柄のない自分にもできることをしなければならないという一心で領民たちに対し援助を熱心に行っていたので、領民からは非常に好かれていた。そのため追放された後に他国に置き去りにされてしまうものの、偶然以前助けたマハス公国出身のヨーデルと出会い助けられる。ここから彼女の逆転人生が始まっていくのであった!
私が死ぬまでには完結させます。
追記:最後まで書き終わったので、ここからはペース上げて投稿します。
追記2:ひとまず完結しました!
王宮侍女は穴に落ちる
斑猫
恋愛
婚約破棄されたうえ養家を追い出された
アニエスは王宮で運良く職を得る。
呪われた王女と呼ばれるエリザベ―ト付き
の侍女として。
忙しく働く毎日にやりがいを感じていた。
ところが、ある日ちょっとした諍いから
突き飛ばされて怪しい穴に落ちてしまう。
ちょっと、とぼけた主人公が足フェチな
俺様系騎士団長にいじめ……いや、溺愛され
るお話です。
どうやら夫に疎まれているようなので、私はいなくなることにします
文野多咲
恋愛
秘めやかな空気が、寝台を囲う帳の内側に立ち込めていた。
夫であるゲルハルトがエレーヌを見下ろしている。
エレーヌの髪は乱れ、目はうるみ、体の奥は甘い熱で満ちている。エレーヌもまた、想いを込めて夫を見つめた。
「ゲルハルトさま、愛しています」
ゲルハルトはエレーヌをさも大切そうに撫でる。その手つきとは裏腹に、ぞっとするようなことを囁いてきた。
「エレーヌ、俺はあなたが憎い」
エレーヌは凍り付いた。
中身は80歳のおばあちゃんですが、異世界でイケオジ伯爵に溺愛されています
浅水シマ
ファンタジー
【完結しました】
ーー人生まさかの二週目。しかもお相手は年下イケオジ伯爵!?
激動の時代を生き、八十歳でその生涯を終えた早川百合子。
目を覚ますと、そこは異世界。しかも、彼女は公爵家令嬢“エマ”として新たな人生を歩むことに。
もう恋愛なんて……と思っていた矢先、彼女の前に現れたのは、渋くて穏やかなイケオジ伯爵・セイルだった。
セイルはエマに心から優しく、どこまでも真摯。
戸惑いながらも、エマは少しずつ彼に惹かれていく。
けれど、中身は人生80年分の知識と経験を持つ元おばあちゃん。
「乙女のときめき」にはとっくに卒業したはずなのに――どうしてこの人といると、胸がこんなに苦しいの?
これは、中身おばあちゃん×イケオジ伯爵の、
ちょっと不思議で切ない、恋と家族の物語。
※小説家になろうにも掲載中です。
刷り込みで竜の母親になった私は、国の運命を預かることになりました。繁栄も滅亡も、私の導き次第で決まるようです。
木山楽斗
ファンタジー
宿屋で働くフェリナは、ある日森で卵を見つけた。
その卵からかえったのは、彼女が見たことがない生物だった。その生物は、生まれて初めて見たフェリナのことを母親だと思ったらしく、彼女にとても懐いていた。
本物の母親も見当たらず、見捨てることも忍びないことから、フェリナは謎の生物を育てることにした。
リルフと名付けられた生物と、フェリナはしばらく平和な日常を過ごしていた。
しかし、ある日彼女達の元に国王から通達があった。
なんでも、リルフは竜という生物であり、国を繁栄にも破滅にも導く特別な存在であるようだ。
竜がどちらの道を辿るかは、その母親にかかっているらしい。知らない内に、フェリナは国の運命を握っていたのだ。
※この作品は「小説家になろう」「カクヨム」「アルファポリス」にも掲載しています。
※2021/09/03 改題しました。(旧題:刷り込みで竜の母親になった私は、国の運命を預かることになりました。)
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる