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新しい家族
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あれから7か月
僕は会社を寿退社した
そして名前も城熊 遥斗になった
今は部長・・・猛の家に住んでいる
猛は今も仕事を続けている
やめないのか聞いたら
猛「ニートの父親って思われたくない」
とのことだw
僕は義両親とも仲がいい
あの件があってからお義母さんは憑き物が落ちたかのように優しい人になった
なにかしらの子供用品を送ってくれる
家に様子を見に来ることもあるがちゃんと連絡をしてから来てくれるし、僕の身体を気遣ってくれる
人ってここまで変わるんだな・・・って思う
そろそろ出産が近づいてきているから心の準備が必要だ
帝王切開だからね
猛「ただいま~」
「おかえり~あっ!」
豹原「よう!調子はどうだ?」
「きてくれたんだ!」
今でもよく遊びに来てくれる親友
退社したあともお昼の時は一緒にご飯を食べたりしていたがお腹が大きくなってからはあまり動けないのでこうして家まで仕事終わりに来てくれる
豹原「おお~お腹が大きいな~ここに生命が・・・」
「父親より父親らしいw」
猛「そんなことないぞ!」
「あ、やきもち?w」
猛「ちがいますw」
その時
「いっ!」
豹原「ごめん!痛いことしちゃったか?」
「違う・・・これは・・・たぶん、陣痛」
二人は慌てる
「猛・・・救急車・・・豹原は寝室の入り口に置いてある鞄を・・・」
それぞれが行動を起こしてくれたのでスムーズに病院に行くことができた
そして
「オギャーオギャー」
子供が生まれた
それも、双子だ
猛「おお!ふ、双子だ!!」
「うん!」
片方は人間、もう片方は白熊獣人だ
豹原「おお!二人ともそっくり!」
「僕はちょっと休むね?」
猛「ああ。しっかり休むんだ。ママ」
「ありがとう。パパ」
僕はそのまま眠りについた
二人とも男の子
元気な子に育つといいな
・・・二年後・・・
人間の子供には「定」
白熊獣人には「誠」
と名付けた
定「マー!」
誠「マ、マ」
「はいはい!どうしたの?」
二人はすくすくと成長している
猛「ただいま~」
誠・定「パーパー!」
猛「おお!お出迎えありがとう!!」
「おかえりなさい!」
猛「ただいま!」
チュッ
今も僕たちはラブラブだw
そろそろ三人目とか猛は言っているがどうしようかな・・・w
今は四人でもすごく幸せだし、もし本当に3人目を望むなら・・・考えようかな・・・
最初は酔っぱらった勢いで寝てしまったが、今ではそれが運命だったと思っている
いろいろなことがあったけど、僕はすごく幸せです!
END
僕は会社を寿退社した
そして名前も城熊 遥斗になった
今は部長・・・猛の家に住んでいる
猛は今も仕事を続けている
やめないのか聞いたら
猛「ニートの父親って思われたくない」
とのことだw
僕は義両親とも仲がいい
あの件があってからお義母さんは憑き物が落ちたかのように優しい人になった
なにかしらの子供用品を送ってくれる
家に様子を見に来ることもあるがちゃんと連絡をしてから来てくれるし、僕の身体を気遣ってくれる
人ってここまで変わるんだな・・・って思う
そろそろ出産が近づいてきているから心の準備が必要だ
帝王切開だからね
猛「ただいま~」
「おかえり~あっ!」
豹原「よう!調子はどうだ?」
「きてくれたんだ!」
今でもよく遊びに来てくれる親友
退社したあともお昼の時は一緒にご飯を食べたりしていたがお腹が大きくなってからはあまり動けないのでこうして家まで仕事終わりに来てくれる
豹原「おお~お腹が大きいな~ここに生命が・・・」
「父親より父親らしいw」
猛「そんなことないぞ!」
「あ、やきもち?w」
猛「ちがいますw」
その時
「いっ!」
豹原「ごめん!痛いことしちゃったか?」
「違う・・・これは・・・たぶん、陣痛」
二人は慌てる
「猛・・・救急車・・・豹原は寝室の入り口に置いてある鞄を・・・」
それぞれが行動を起こしてくれたのでスムーズに病院に行くことができた
そして
「オギャーオギャー」
子供が生まれた
それも、双子だ
猛「おお!ふ、双子だ!!」
「うん!」
片方は人間、もう片方は白熊獣人だ
豹原「おお!二人ともそっくり!」
「僕はちょっと休むね?」
猛「ああ。しっかり休むんだ。ママ」
「ありがとう。パパ」
僕はそのまま眠りについた
二人とも男の子
元気な子に育つといいな
・・・二年後・・・
人間の子供には「定」
白熊獣人には「誠」
と名付けた
定「マー!」
誠「マ、マ」
「はいはい!どうしたの?」
二人はすくすくと成長している
猛「ただいま~」
誠・定「パーパー!」
猛「おお!お出迎えありがとう!!」
「おかえりなさい!」
猛「ただいま!」
チュッ
今も僕たちはラブラブだw
そろそろ三人目とか猛は言っているがどうしようかな・・・w
今は四人でもすごく幸せだし、もし本当に3人目を望むなら・・・考えようかな・・・
最初は酔っぱらった勢いで寝てしまったが、今ではそれが運命だったと思っている
いろいろなことがあったけど、僕はすごく幸せです!
END
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