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甘やかされるのもたまには悪くない、、、、な!
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「ん、はーい、了解。その時間ね、色々用意しとく、お土産とか用意しなくても良いからね。はい、じゃ、また」 ピッ
「朔羅、誰かと電話していたのか?」
「ぁ、フユさん。うん、雅之兄さんと」
「なんか用だったのか?」
「ほら、今度の日曜日来る日時間少し遅れるかもって事前に伝えて来た」
「あぁ、それか。もうそんな日か、、、、楽しみだな」
「そうだね!フユさん」
拝啓、天国のママ、パパ、咲夜兄さん、雅陽姉さん夫婦、雅之兄さん夫婦、お元気ですか?俺はとっても元気です。
現在8月中旬で4日後に迫った日曜日に雅之兄さん家族、雅陽姉さん家族、そして咲夜兄さん家族が我が家に揃って来るんです。まぁ簡単に言えばお盆休み、と言う事だ。
と言うのも、今年はおじいちゃんとおばあちゃん家にするはずが、おじいちゃん達はハワイ旅行に行ってしまったので、今年もここ開催になった。
「今回に関しては咲夜兄さんの子供達も来るから、ちょっと料理の量とか多めにしなきゃだしさぁ」
「当日、兄さん経由でお義兄さんにって色々食材や寿司送るそうだ」
「、、、、めっちゃ高いの来そう。でもその日と次の日、夏人さんと日和さんが丁度旅行ときせいで良かったよ」
「違っても、まぁどっかに追いやれば良いだろうな」
「言い方ぁ笑、、、ぁ、そうだ今から俺クラスメイトのみんなと遊びに行くから、昼ご飯は冷やし中華だからね」
「あぁ、分かった。楽しんで来なさい」
「はーい」
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「俺久しぶりに会うから忘れられてるかもなぁ~」
「下の双子ちゃんがまだ保育園だもんな~。上の子は覚えてるだろ、中3だし覚えてるだろ」
「そうそう、て言うか2歳差の叔父、甥って凄い関係だな」
「それを言うなら、、甥の娘と自分の娘と同い年である良晴叔父さんはどうなるんだよ」
「それ呼び方的にはどうなるんだ??なんだっけ、従姪?だっけ」
「まぁでもさ、甥が叔父より年上じゃなかっただけマシじゃない?、あと僕達の格好見たらどうでも良くない?」
「「確かに、、、、」」
なんて話している俺達が今居るのはとある県のプライベートビーチである。おじいちゃんに頼んで貸して貰ったんだよね!
まぁ1つの最大の疑問点は、、、、
「何で俺達ビキニ着てんだろうね、、、、ねぇ、純」
「ぁ、やっと声かけてくれた!玲央さん、俺いつまで正座してれば」
「あと10分追加」
「そんな殺生な!」
「うわっ、まだ純正座してたの。飽きないね笑」
「千尋俺の何処をどう見て楽しんでやってるとでも?」
「正座する原因作ったのお前だし、しょうがないって」
「何話してんの~?、」
「ぁ、司君待ってよ!」
「またなんかやったのか?純」
「五十鈴~、飲み物~」
「まさかせて、修」
「一瞬で勢揃いだな、おい」
「純が騒いだからね笑」
と、全員が集まった。俺達3人以外にも千尋、藤吉、修の3人もビキニを着ている。全員髪が長い為、女子に間違われる確率は高い。
そしてそのビキニを用意したのが、、、、
「反省してます。似合うと思ったから」
純である。当の本人は着なかったから、怒られている。
「こちとらアイドルなんだわ、純。仕事以外で女装するのは勘弁なんだって」
「玲央、相変わらずだね~。僕達文化祭でも女装してるし今更だよ」
「糸、こう言うのは恥ずかしいかどうかだから、、、、そう言えば実は一人っ子ではなく歳の離れた兄の居る三都弥は、甥とか姪ってどうなの?」
「急な質問だな、朔。確かに俺の家は朔の家みたいに歳の離れた兄2人居るが」
「一人っ子っぽいから、僕知った時ちょっとビックリしちゃった」
「まぁ殆ど一人っ子みたいに育てられたしな。自我芽生えてた時には兄さん達が跡取り修行で家出てたし。1番上の兄さんは36歳、2番目の兄さんが32歳だし。柊月があったのは長男ね」
「うわっ、凄っ、19歳差と15歳差、ヤバ、、、、まぁ人の事言えないけど。歳離れてると兄弟って実感とかある?」
「うーん、兄って言うのは分かるけど歳が離れすぎるし、その息子達や娘達と歳近いせいもあるけどあんまり実感はない。でも、兄さん達が優しいのも分かる」
「歳離れてないと分かんない事もあるんだな~」
「玲央も言えた事じゃないでしょ。あと、僕も」
何て言いながらジュースを飲んでる玲央と糸。因みに今気になった名前が出たかと思うが、三都弥が森松で柊月が藤吉である。では、何故名前呼びになったか、それは、、、、
「結婚してからみんなも名前呼びになって僕嬉しいけど、恥ずかしい」
「なんで?俺は、柊月に早く名前呼び慣れて欲しいけど」
「イチャつくな~!俺と千尋が可哀想だろ~」
「司、、この棒で殴られたいんだなぁ、良いだろう、覚悟しろ」
「ごめんって、冗談ですやん、千尋」
「相変わらずだな、あのコンビは」
「ごめん、修、それどっち?今の俺には分かんない」
「1人なのが虚しいよ、朔」
「はいはい、可哀想可哀想、純」
そう、2人は結婚した。今月の初めに、結婚したと報告された時はマジビックリした。何故学生結婚をしたのかわ俺が聞いてみた。まぁ俺の場合は人の事言えない立場なので。
2人と言うか三都弥曰く、、、、「朔が結婚したから、あと柊月を早く自分の物にしたかったから」との事。
「と言うか、跡取り系で言ったら、朔の所はどうなのさ?」
「ウチ?、うちはほら、跡取りだったのが亡くなったからなし崩しで今の形になったから」
「「「「「「「「「急に重いの出さないでよ」」」」」」」」」
「千尋の所は既にお兄さんが継いだんだっけ?」
「ぁ、うん。兄貴はもう30過ぎてるし、姉さん達も嫁とか婿?貰ってるし」
「じゃあ独り身なのは千尋だけか、可哀想に」
「、、、、その身に子孫残さない様にしてやろうか?司」
「誠に申し訳ございませんでした、千尋様」
「次言ったらはっ倒す」
「て言うか、俺達全員兄弟居るな。柊月も妹さん3人居るし、修も五十鈴も居るし」
「ぁー、確かに玲央良い所に気付いたね、流石」
「て言うか、今の時代一人っ子って結構少ない気がするけどね、俺は」
「最低でも2人兄弟とかだしね今の時代。まぁ良い意味で子育てしやすい環境になったって事じゃん?」
「純も良い事言う~笑」
「五十鈴も俺もお互いの兄弟の事を兄弟って思ったりするしな」
「分かる。修のお兄ちゃんと良くバスケの一対一するし」
何て会話をする俺達。友人の兄弟事情とか聞いて何が楽しいのか、なんて思われるがこうやって深く関わる程の関係になれた友人が今まで居なかったから、聞ける事は信用されてるんだな、って言う安心感があるのが事実。
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「背の順で並んでみようぜ!」
「何馬鹿なの事言ってんの。体冷やして馬鹿になった?」
「だから頭から突っ込むのは辞めろって俺言ったのに」
「玲央、純に何言ってもダメだって、僕だってもうダメだと思ってるし」
「背の順に並んで何が楽しいのか、分かんないだろ、普通」
「三都弥君はストレートに言い過ぎだよ笑、純君可哀想」
「背の順に並んだらどうなるんだろうな、五十鈴」
「俺に聞かないでよ、修。どうなるんだろうね、」
「ぇ、俺楽しそうって思っちゃった、」
「良かったな、司、お前はやっぱり純と同等だ」
「柊月と司以外もうちょっと俺に興味持って!!(涙目)」
昼ご飯を食べて少し経ってから言い出した純の提案にちょっと揶揄いついでに言ったら泣きそうになったので、一旦揶揄うのを辞めて話を聞こうモードに入る俺達。
「てか、何身長順って、俺に惨めになれと??」
「ぁ、いや、その違うんだって朔」
「ぁー、純が朔を悲しませた~!!」
「悪ノリしないの、司笑、、、、まっ、やってみますか」
「そうだな、まずは五十鈴だろ、次は司と三都弥、、、どっちだ?」
「俺182cm!」
「184cmだよ、俺」
「クソォ!!」
「ドンマイ、司笑」
「五十鈴は192だもんな。因みに俺が174cm、、、純は?」
「修意外と高い。俺は~176cmだぞ、、、、千尋は?」
「俺は164cm、、、、小さいって言ったらぶっ飛ばす」
「「ぶっ飛ばしませんって!千尋閣下」」
「僕は168cmだよ、糸君も同じだよね~」
「ふふふっ、実は僕169cmになったのだ!」
「、、、、嘘だろ?」
「朔何cm?俺164cm」
「俺162cm、、五十鈴とあとフユさんと30cm差」
「、俺は聖とは24cm差だわ、怖い」
「僕は正君とは15cm差だよ」
「、、、、、、、、と、言う事で並びましたが、改めて考えると俺達身長差凄いな」
「純と修が170cm代あるの納得出来ない。と言うか司身長高過ぎない?」
「いや、ウチ家族全員身長高いから、、、、牛乳も飲んだおかげかな」
「三都弥君は高校に入って一気に身長伸びたもんね」
「そうだな、柊月。身長差もあんまりなかったし、、五十鈴も身長高いよな?」
「俺の所も遺伝かな。あとはガタイが良いから、、父さんとか」
「おじさん、筋トレ良くやってるもんね笑、、純も身長高いな」
「身長伸ばす為に頑張りました!」
「「俺達頑張っていないと??」」
「、、違いますやん、朔さん、玲央さん」
「僕もう少し牛乳飲もうかなぁ」
「僕も飲めば170cm代かなぁ」
「「辞めて下さい、糸&柊月」」
「朔羅、誰かと電話していたのか?」
「ぁ、フユさん。うん、雅之兄さんと」
「なんか用だったのか?」
「ほら、今度の日曜日来る日時間少し遅れるかもって事前に伝えて来た」
「あぁ、それか。もうそんな日か、、、、楽しみだな」
「そうだね!フユさん」
拝啓、天国のママ、パパ、咲夜兄さん、雅陽姉さん夫婦、雅之兄さん夫婦、お元気ですか?俺はとっても元気です。
現在8月中旬で4日後に迫った日曜日に雅之兄さん家族、雅陽姉さん家族、そして咲夜兄さん家族が我が家に揃って来るんです。まぁ簡単に言えばお盆休み、と言う事だ。
と言うのも、今年はおじいちゃんとおばあちゃん家にするはずが、おじいちゃん達はハワイ旅行に行ってしまったので、今年もここ開催になった。
「今回に関しては咲夜兄さんの子供達も来るから、ちょっと料理の量とか多めにしなきゃだしさぁ」
「当日、兄さん経由でお義兄さんにって色々食材や寿司送るそうだ」
「、、、、めっちゃ高いの来そう。でもその日と次の日、夏人さんと日和さんが丁度旅行ときせいで良かったよ」
「違っても、まぁどっかに追いやれば良いだろうな」
「言い方ぁ笑、、、ぁ、そうだ今から俺クラスメイトのみんなと遊びに行くから、昼ご飯は冷やし中華だからね」
「あぁ、分かった。楽しんで来なさい」
「はーい」
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「そうそう、て言うか2歳差の叔父、甥って凄い関係だな」
「それを言うなら、、甥の娘と自分の娘と同い年である良晴叔父さんはどうなるんだよ」
「それ呼び方的にはどうなるんだ??なんだっけ、従姪?だっけ」
「まぁでもさ、甥が叔父より年上じゃなかっただけマシじゃない?、あと僕達の格好見たらどうでも良くない?」
「「確かに、、、、」」
なんて話している俺達が今居るのはとある県のプライベートビーチである。おじいちゃんに頼んで貸して貰ったんだよね!
まぁ1つの最大の疑問点は、、、、
「何で俺達ビキニ着てんだろうね、、、、ねぇ、純」
「ぁ、やっと声かけてくれた!玲央さん、俺いつまで正座してれば」
「あと10分追加」
「そんな殺生な!」
「うわっ、まだ純正座してたの。飽きないね笑」
「千尋俺の何処をどう見て楽しんでやってるとでも?」
「正座する原因作ったのお前だし、しょうがないって」
「何話してんの~?、」
「ぁ、司君待ってよ!」
「またなんかやったのか?純」
「五十鈴~、飲み物~」
「まさかせて、修」
「一瞬で勢揃いだな、おい」
「純が騒いだからね笑」
と、全員が集まった。俺達3人以外にも千尋、藤吉、修の3人もビキニを着ている。全員髪が長い為、女子に間違われる確率は高い。
そしてそのビキニを用意したのが、、、、
「反省してます。似合うと思ったから」
純である。当の本人は着なかったから、怒られている。
「こちとらアイドルなんだわ、純。仕事以外で女装するのは勘弁なんだって」
「玲央、相変わらずだね~。僕達文化祭でも女装してるし今更だよ」
「糸、こう言うのは恥ずかしいかどうかだから、、、、そう言えば実は一人っ子ではなく歳の離れた兄の居る三都弥は、甥とか姪ってどうなの?」
「急な質問だな、朔。確かに俺の家は朔の家みたいに歳の離れた兄2人居るが」
「一人っ子っぽいから、僕知った時ちょっとビックリしちゃった」
「まぁ殆ど一人っ子みたいに育てられたしな。自我芽生えてた時には兄さん達が跡取り修行で家出てたし。1番上の兄さんは36歳、2番目の兄さんが32歳だし。柊月があったのは長男ね」
「うわっ、凄っ、19歳差と15歳差、ヤバ、、、、まぁ人の事言えないけど。歳離れてると兄弟って実感とかある?」
「うーん、兄って言うのは分かるけど歳が離れすぎるし、その息子達や娘達と歳近いせいもあるけどあんまり実感はない。でも、兄さん達が優しいのも分かる」
「歳離れてないと分かんない事もあるんだな~」
「玲央も言えた事じゃないでしょ。あと、僕も」
何て言いながらジュースを飲んでる玲央と糸。因みに今気になった名前が出たかと思うが、三都弥が森松で柊月が藤吉である。では、何故名前呼びになったか、それは、、、、
「結婚してからみんなも名前呼びになって僕嬉しいけど、恥ずかしい」
「なんで?俺は、柊月に早く名前呼び慣れて欲しいけど」
「イチャつくな~!俺と千尋が可哀想だろ~」
「司、、この棒で殴られたいんだなぁ、良いだろう、覚悟しろ」
「ごめんって、冗談ですやん、千尋」
「相変わらずだな、あのコンビは」
「ごめん、修、それどっち?今の俺には分かんない」
「1人なのが虚しいよ、朔」
「はいはい、可哀想可哀想、純」
そう、2人は結婚した。今月の初めに、結婚したと報告された時はマジビックリした。何故学生結婚をしたのかわ俺が聞いてみた。まぁ俺の場合は人の事言えない立場なので。
2人と言うか三都弥曰く、、、、「朔が結婚したから、あと柊月を早く自分の物にしたかったから」との事。
「と言うか、跡取り系で言ったら、朔の所はどうなのさ?」
「ウチ?、うちはほら、跡取りだったのが亡くなったからなし崩しで今の形になったから」
「「「「「「「「「急に重いの出さないでよ」」」」」」」」」
「千尋の所は既にお兄さんが継いだんだっけ?」
「ぁ、うん。兄貴はもう30過ぎてるし、姉さん達も嫁とか婿?貰ってるし」
「じゃあ独り身なのは千尋だけか、可哀想に」
「、、、、その身に子孫残さない様にしてやろうか?司」
「誠に申し訳ございませんでした、千尋様」
「次言ったらはっ倒す」
「て言うか、俺達全員兄弟居るな。柊月も妹さん3人居るし、修も五十鈴も居るし」
「ぁー、確かに玲央良い所に気付いたね、流石」
「て言うか、今の時代一人っ子って結構少ない気がするけどね、俺は」
「最低でも2人兄弟とかだしね今の時代。まぁ良い意味で子育てしやすい環境になったって事じゃん?」
「純も良い事言う~笑」
「五十鈴も俺もお互いの兄弟の事を兄弟って思ったりするしな」
「分かる。修のお兄ちゃんと良くバスケの一対一するし」
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「三都弥君はストレートに言い過ぎだよ笑、純君可哀想」
「背の順に並んだらどうなるんだろうな、五十鈴」
「俺に聞かないでよ、修。どうなるんだろうね、」
「ぇ、俺楽しそうって思っちゃった、」
「良かったな、司、お前はやっぱり純と同等だ」
「柊月と司以外もうちょっと俺に興味持って!!(涙目)」
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「てか、何身長順って、俺に惨めになれと??」
「ぁ、いや、その違うんだって朔」
「ぁー、純が朔を悲しませた~!!」
「悪ノリしないの、司笑、、、、まっ、やってみますか」
「そうだな、まずは五十鈴だろ、次は司と三都弥、、、どっちだ?」
「俺182cm!」
「184cmだよ、俺」
「クソォ!!」
「ドンマイ、司笑」
「五十鈴は192だもんな。因みに俺が174cm、、、純は?」
「修意外と高い。俺は~176cmだぞ、、、、千尋は?」
「俺は164cm、、、、小さいって言ったらぶっ飛ばす」
「「ぶっ飛ばしませんって!千尋閣下」」
「僕は168cmだよ、糸君も同じだよね~」
「ふふふっ、実は僕169cmになったのだ!」
「、、、、嘘だろ?」
「朔何cm?俺164cm」
「俺162cm、、五十鈴とあとフユさんと30cm差」
「、俺は聖とは24cm差だわ、怖い」
「僕は正君とは15cm差だよ」
「、、、、、、、、と、言う事で並びましたが、改めて考えると俺達身長差凄いな」
「純と修が170cm代あるの納得出来ない。と言うか司身長高過ぎない?」
「いや、ウチ家族全員身長高いから、、、、牛乳も飲んだおかげかな」
「三都弥君は高校に入って一気に身長伸びたもんね」
「そうだな、柊月。身長差もあんまりなかったし、、五十鈴も身長高いよな?」
「俺の所も遺伝かな。あとはガタイが良いから、、父さんとか」
「おじさん、筋トレ良くやってるもんね笑、、純も身長高いな」
「身長伸ばす為に頑張りました!」
「「俺達頑張っていないと??」」
「、、違いますやん、朔さん、玲央さん」
「僕もう少し牛乳飲もうかなぁ」
「僕も飲めば170cm代かなぁ」
「「辞めて下さい、糸&柊月」」
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