149 / 247
俺達には羞恥心は必要ないと???、、、、まぁ殆どないが
しおりを挟む
「、、、、ねぇ、朔、玲央僕やっぱり女子達に嫌われてるのかな?」
「「、、、、、、、、なんかデジャブ???」」
拝啓、天国のママ、パパ、咲夜兄さん、雅陽姉さん夫婦、雅之兄さん夫婦、お元気ですか?俺は至って元気です。
結婚式から早数日、現在文化祭の最終調整をしております。現在、俺達はセーラー服を着ております。確実、黒色のセーラー服や水色のセーラー服など多種多様なのがある。
では、何故俺達がまた去年と同じく女装をしているかと言うと、、、、
「まさか去年とは違うって男女逆転とは、俺らが女装、女子が男装って」
「なんか、去年と同じく女子達がこっちも男装するんだ、死なば諸共、男子共も道連れじゃ、と委員長が言ったらしい」
「、、、、委員長が言ったなら、しょうがないか」
「糸、本当に弱いな、委員長に」
「強いから、、、、と言うか本当に朔、全身黒のセーラー服似合うね。赤色のリボンが映えてるし」
「分かる。カーディガンも黒、タイツも黒、、、、でおまけにハーフアップって何処ぞの令嬢??、、、、いや、ガチの令嬢、令息だったわ」
「女子達が朔君はこれ、って言われて、断り切れなかった」
「なんか例年の如く僕達メイク用品持参してるね。って、玲央のそれ新作のファンデとマスカラ?僕買いたかったヤツ!」
「良いだろ~、買ったんだよな。そう言う糸は新作リップちゃっかり買ってるし」
「これは可愛いと思って買ったんです~。、、で、相変わらずと言って良いほど朔のメイク用品は良いね」
「そうか?、まぁ全部揃えるのってなんか楽しいし」
「「それはめっちゃ分かる、、、、!」」
何てキャッキャうふふな会話をする。見た目女子でも中身男子なんだがな、と思うが。
玲央は一般的なセーラー服で、糸はワンピース型のセーラー服である。
「朔~、メイク用品貸して~」
「純、委員長に借りれば?それかその妹である恋人さんか」
「そしたらバリッバリにメイクされるのがオチ!」
「それはそれで良いと思うけど」
「いつ見ても、本当にメイクするの上手いな」
「慣れたら簡単に出来るぞ。千尋もやってみれば良いじゃん」
「いや、なんかこれ以上女装の腕はあげたくない」
「だから俺に女装は似合わないって、、、、!」
「大丈夫だって!俺達には朔と言う最強が居るんだから!な?五十鈴」
「そうだよ、五十鈴君。骨格から言ったら女装似合うと思うし、僕!」
「そうそう、五十鈴は着痩せするタイプだし、朔みたいにカーディガン着れば肩幅とか誤魔化せる」
「そうかな、修、柊月、三都弥。俺、大丈?」
「「「大丈夫」」」
「俺今年ならナンパの数が期待出来るな、、、、!!」
「司、委員長が今年からナンパされる様な行動をしたら罰金って言ってたよ」
「嘘だろ、、、、!!糸~!」
「寧ろ良い事だよ、司の馬鹿面を無駄にばら撒く機会が減ったんだから」
「糸はもう少し優しくして、、、、!!」
何て会話をする。
全員女の子の格好をしているせいもあってか結構異質な空間。言っちゃ悪いが俺や玲央、糸は女装慣れしてる&悲しい事に女顔のせいで似合う。
まだメイク殆ど出来てないしウィッグも被ってないからただセーラー服を着ただけの純と司と五十鈴。
普通に似合っている千尋、修、柊月、三都弥の構図になっている。
「そういや、2日目の衣装もセーラー服なんだっけ?」
「え?違うよ、純。委員長が言ってただろ、コスプレ屋がコンセプトの店なんだからって2日目は違う服女装だって」
「え゛、俺女子用の服とか持ってないんだけど!!?」
「「「「「「「「「そんな時の委員長とその妹である恋人さんでしょ???」」」」」」」」」
「恐れ多くて出来ねーよ!!」
「でも実際問題男兄弟の居る家だと女子用の服とか持ってないか」
「確かに、僕も下しか居ないから、持ってないなぁ」
「五十鈴の姉ちゃんの服とか借りれない?ぁ、でも、コスプレ感出すなら違う奴の方がいっか」
「ぁ、それならさ、朔、俺らのアレ使えば良くない?」
「アレ?、、、、ぁ、アレか」
「確かに、アレなら五十鈴達のサイズのもあるかも!」
「「「「「「「???」」」」」」」
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
家に帰ると、フユさんのそばに仕事出来ていた三村さん、小川さん、そして野村さんがいた。キッチンには日和さん。
「え、朔君の所の文化祭行って良いの??」
「はい、普段からフユさんのお世話になってますし、それに今回俺達がやるのはしたい格好にさせる、コスプレ屋さんなので。女装でも男装でも何でも色んな格好させますよ」
「凄いね、、だけど、使う服とかヤバくない?借りるにしても」
「そこら辺は、、、、、、、、橋本の力を」
「「「ぁ、、、、」」」
俺の言葉を聞いて察したのは3人とも同じ顔をしているのは少し面白い。
「でも、服のサイズとか違いますわよね?小さい服しかない、なんて事態になる可能性もありますわ」
「大丈夫だよ、日和さん。ウチの所は優秀だから180以上のサイズもそれより小さいサイズも同じデザインのを用意してるし」
「朔君の文化祭絶対に楽しそうッスね、小川っち、絶対に行こうッスね!」
「そうだね、だけどその前にちゃーんと仕事終わらせようね、野村先生」
「小川っち、怖いッス」
「響子さんも、私とデートとして行ってくださいます?」
「良いよ、日和ちゃん。その日は丁度休みだし、朔君に誘われたからには1人で行くのも申し訳ないしね」
「!、嬉しいですわ!」
「朔羅、その感じだと他にも誘っているな??」
「、、、、一応村瀬兄弟は誘ってOK貰った」
「早い、行動が早過ぎる」
「恋人誘うのは普通なんだろ?、去年のアンタと同じ、、、、ぁ、と言うか織斗君から聞いたんですけど、野瀬さん、お見合いするってマジです?」
「ぁー、、うん、そうよ。と、言っても形式みたいなものって言ってたし、すぐに断るって言ってたわ」
「まぁ、あの人の場合は小鳥遊副社長が居るから他に興味ないって感じですもんね」
「野瀬社長、一応跡取りなの忘れてたッスわ」
「それにしても文化祭、懐かしいですわね。私、ミスコンに出た時は3回連続優勝でしたわ」
「「「「「その姿が目に見える」」」」」
「朔羅の学校はないのか?」
「ある訳ないだろ。それにもしあったとしても出ないわ」
「まぁ、朔君が出たら1発優勝なのは間違いなさそうだけど笑」
「そうね、小川。、よし、とりあえずまだまだ仕事はありますから続きしますよ」
「「分かった/はーい」」
そう言って仕事モードに入る4人。俺と日和さんはすぐに察してその場から立ち去り自室へと戻る。
文化祭まであと少し、少し楽しみと女装姿をまた見られるのかと言う諦めを感じている今日この頃。
「え、戸田先生ついにあの人にキスされたの!?マジ?!」
「先輩落ち着いて、、、、なんか急にキスしてったけど」
「ぁー、それ俺も見てたッスけど、完全に織君が可哀想だったッス。今度会った時にご飯奢ろう」
「無理矢理キスはダメだろう」
何て言う超気になるワードが出て来たが一旦、無視。この方向で行こうと思うが、フユさんお前も最初に俺に無理矢理キスしたのは忘れねーからな???
この体が覚えてんだからな???
「「、、、、、、、、なんかデジャブ???」」
拝啓、天国のママ、パパ、咲夜兄さん、雅陽姉さん夫婦、雅之兄さん夫婦、お元気ですか?俺は至って元気です。
結婚式から早数日、現在文化祭の最終調整をしております。現在、俺達はセーラー服を着ております。確実、黒色のセーラー服や水色のセーラー服など多種多様なのがある。
では、何故俺達がまた去年と同じく女装をしているかと言うと、、、、
「まさか去年とは違うって男女逆転とは、俺らが女装、女子が男装って」
「なんか、去年と同じく女子達がこっちも男装するんだ、死なば諸共、男子共も道連れじゃ、と委員長が言ったらしい」
「、、、、委員長が言ったなら、しょうがないか」
「糸、本当に弱いな、委員長に」
「強いから、、、、と言うか本当に朔、全身黒のセーラー服似合うね。赤色のリボンが映えてるし」
「分かる。カーディガンも黒、タイツも黒、、、、でおまけにハーフアップって何処ぞの令嬢??、、、、いや、ガチの令嬢、令息だったわ」
「女子達が朔君はこれ、って言われて、断り切れなかった」
「なんか例年の如く僕達メイク用品持参してるね。って、玲央のそれ新作のファンデとマスカラ?僕買いたかったヤツ!」
「良いだろ~、買ったんだよな。そう言う糸は新作リップちゃっかり買ってるし」
「これは可愛いと思って買ったんです~。、、で、相変わらずと言って良いほど朔のメイク用品は良いね」
「そうか?、まぁ全部揃えるのってなんか楽しいし」
「「それはめっちゃ分かる、、、、!」」
何てキャッキャうふふな会話をする。見た目女子でも中身男子なんだがな、と思うが。
玲央は一般的なセーラー服で、糸はワンピース型のセーラー服である。
「朔~、メイク用品貸して~」
「純、委員長に借りれば?それかその妹である恋人さんか」
「そしたらバリッバリにメイクされるのがオチ!」
「それはそれで良いと思うけど」
「いつ見ても、本当にメイクするの上手いな」
「慣れたら簡単に出来るぞ。千尋もやってみれば良いじゃん」
「いや、なんかこれ以上女装の腕はあげたくない」
「だから俺に女装は似合わないって、、、、!」
「大丈夫だって!俺達には朔と言う最強が居るんだから!な?五十鈴」
「そうだよ、五十鈴君。骨格から言ったら女装似合うと思うし、僕!」
「そうそう、五十鈴は着痩せするタイプだし、朔みたいにカーディガン着れば肩幅とか誤魔化せる」
「そうかな、修、柊月、三都弥。俺、大丈?」
「「「大丈夫」」」
「俺今年ならナンパの数が期待出来るな、、、、!!」
「司、委員長が今年からナンパされる様な行動をしたら罰金って言ってたよ」
「嘘だろ、、、、!!糸~!」
「寧ろ良い事だよ、司の馬鹿面を無駄にばら撒く機会が減ったんだから」
「糸はもう少し優しくして、、、、!!」
何て会話をする。
全員女の子の格好をしているせいもあってか結構異質な空間。言っちゃ悪いが俺や玲央、糸は女装慣れしてる&悲しい事に女顔のせいで似合う。
まだメイク殆ど出来てないしウィッグも被ってないからただセーラー服を着ただけの純と司と五十鈴。
普通に似合っている千尋、修、柊月、三都弥の構図になっている。
「そういや、2日目の衣装もセーラー服なんだっけ?」
「え?違うよ、純。委員長が言ってただろ、コスプレ屋がコンセプトの店なんだからって2日目は違う服女装だって」
「え゛、俺女子用の服とか持ってないんだけど!!?」
「「「「「「「「「そんな時の委員長とその妹である恋人さんでしょ???」」」」」」」」」
「恐れ多くて出来ねーよ!!」
「でも実際問題男兄弟の居る家だと女子用の服とか持ってないか」
「確かに、僕も下しか居ないから、持ってないなぁ」
「五十鈴の姉ちゃんの服とか借りれない?ぁ、でも、コスプレ感出すなら違う奴の方がいっか」
「ぁ、それならさ、朔、俺らのアレ使えば良くない?」
「アレ?、、、、ぁ、アレか」
「確かに、アレなら五十鈴達のサイズのもあるかも!」
「「「「「「「???」」」」」」」
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
家に帰ると、フユさんのそばに仕事出来ていた三村さん、小川さん、そして野村さんがいた。キッチンには日和さん。
「え、朔君の所の文化祭行って良いの??」
「はい、普段からフユさんのお世話になってますし、それに今回俺達がやるのはしたい格好にさせる、コスプレ屋さんなので。女装でも男装でも何でも色んな格好させますよ」
「凄いね、、だけど、使う服とかヤバくない?借りるにしても」
「そこら辺は、、、、、、、、橋本の力を」
「「「ぁ、、、、」」」
俺の言葉を聞いて察したのは3人とも同じ顔をしているのは少し面白い。
「でも、服のサイズとか違いますわよね?小さい服しかない、なんて事態になる可能性もありますわ」
「大丈夫だよ、日和さん。ウチの所は優秀だから180以上のサイズもそれより小さいサイズも同じデザインのを用意してるし」
「朔君の文化祭絶対に楽しそうッスね、小川っち、絶対に行こうッスね!」
「そうだね、だけどその前にちゃーんと仕事終わらせようね、野村先生」
「小川っち、怖いッス」
「響子さんも、私とデートとして行ってくださいます?」
「良いよ、日和ちゃん。その日は丁度休みだし、朔君に誘われたからには1人で行くのも申し訳ないしね」
「!、嬉しいですわ!」
「朔羅、その感じだと他にも誘っているな??」
「、、、、一応村瀬兄弟は誘ってOK貰った」
「早い、行動が早過ぎる」
「恋人誘うのは普通なんだろ?、去年のアンタと同じ、、、、ぁ、と言うか織斗君から聞いたんですけど、野瀬さん、お見合いするってマジです?」
「ぁー、、うん、そうよ。と、言っても形式みたいなものって言ってたし、すぐに断るって言ってたわ」
「まぁ、あの人の場合は小鳥遊副社長が居るから他に興味ないって感じですもんね」
「野瀬社長、一応跡取りなの忘れてたッスわ」
「それにしても文化祭、懐かしいですわね。私、ミスコンに出た時は3回連続優勝でしたわ」
「「「「「その姿が目に見える」」」」」
「朔羅の学校はないのか?」
「ある訳ないだろ。それにもしあったとしても出ないわ」
「まぁ、朔君が出たら1発優勝なのは間違いなさそうだけど笑」
「そうね、小川。、よし、とりあえずまだまだ仕事はありますから続きしますよ」
「「分かった/はーい」」
そう言って仕事モードに入る4人。俺と日和さんはすぐに察してその場から立ち去り自室へと戻る。
文化祭まであと少し、少し楽しみと女装姿をまた見られるのかと言う諦めを感じている今日この頃。
「え、戸田先生ついにあの人にキスされたの!?マジ?!」
「先輩落ち着いて、、、、なんか急にキスしてったけど」
「ぁー、それ俺も見てたッスけど、完全に織君が可哀想だったッス。今度会った時にご飯奢ろう」
「無理矢理キスはダメだろう」
何て言う超気になるワードが出て来たが一旦、無視。この方向で行こうと思うが、フユさんお前も最初に俺に無理矢理キスしたのは忘れねーからな???
この体が覚えてんだからな???
0
あなたにおすすめの小説
優等生αは不良Ωに恋をする
雪兎
BL
学年トップの優等生α・如月理央は、真面目で冷静、誰からも一目置かれる完璧な存在。
そんな彼が、ある日ふとしたきっかけで出会ったのは、喧嘩っ早くて素行不良、クラスでも浮いた存在のΩ・真柴隼人だった。
「うっせーよ。俺に構うな」
冷たくあしらわれても、理央の心はなぜか揺れ続ける。
自分とは正反対の不良Ω——その目の奥に潜む孤独と痛みに、気づいてしまったから。
番なんて信じない。誰かに縛られるつもりもない。
それでも、君が苦しんでいるなら、助けたいと思った。
王道オメガバース×すれ違い×甘酸っぱさ全開!
優等生αと不良Ωが織りなす、じれじれピュアな恋物語。
逃げた先に、運命
夢鴉
BL
周囲の過度な期待に耐えられなくなったアルファーー暁月凛(あかつき りん)は、知らない電車に乗り込み、逃避行を計った。
見知らぬ風景。
見知らぬ土地。
見知らぬ海で出会ったのは、宵月蜜希(よいつき みつき)――番持ちの、オメガだった。
「あははは、暁月くんは面白いなぁ」
「ありがとうね、暁月くん」
「生意気だなぁ」
オメガとは思えないほど真っすぐ立つ蜜希。
大人としての余裕を持つ彼に、凛は自分がアルファであることを忘れるほど、穏やかな気持ちで日々を過ごしていく。
しかし、蜜希の初めての発情期を見た凛は、全身を駆け巡る欲に自分がアルファであることを思い出す。
蜜希と自分が”運命の番”だと知った凛は、恋を自覚した瞬間失恋していたことを知る。
「あの人の番は、どんな人なんだろう」
愛された蜜希は、きっと甘くて可愛らしい。
凛は蜜希への秘めた想いを抱えながら、蜜希を支えることを決意する。
しかし、蜜希の番が訳ありだと知った凛は、怒り、震え――同時に、自分がアルファである事を現実は無情にも突き付けて来る。
「凛さん。遊びは終わりです。帰りますよ」
強引に蜜希と引き剥がされる凛。
その凛の姿と、彼の想いを聞いていた蜜希の心は揺れ――。
オメガバースの世界で生きる、運命の二人の逃避行。
※お気に入り10突破、ありがとうございます!すごく励みになります…!!
たしかなこと
大波小波
BL
白洲 沙穂(しらす さほ)は、カフェでアルバイトをする平凡なオメガだ。
ある日カフェに現れたアルファ男性・源 真輝(みなもと まさき)が体調不良を訴えた。
彼を介抱し見送った沙穂だったが、再び現れた真輝が大富豪だと知る。
そんな彼が言うことには。
「すでに私たちは、恋人同士なのだから」
僕なんかすぐに飽きるよね、と考えていた沙穂だったが、やがて二人は深い愛情で結ばれてゆく……。
恵方巻を食べてオメガになるはずが、氷の騎士団長様に胃袋を掴まれ溺愛されています
水凪しおん
BL
「俺はベータだ。けれど、クラウス様の隣に立ちたい」
王城の厨房で働く地味な料理人ルエンは、近衛騎士団長のクラウスに叶わぬ恋をしていた。身分も属性も違う自分には、彼との未来などない。そう諦めかけていたある日、ルエンは「伝説の恵方巻を食べればオメガになれる」という噂を耳にする。
一縷の望みをかけ、ルエンは危険な食材探しの旅へ! しかし、なぜかその旅先にはいつもクラウスの姿があって……?
勘違いから始まる、ベータ料理人×氷の騎士団長の胃袋攻略ラブファンタジー!
運命の番ってそんなに溺愛するもんなのぉーーー
白井由紀
BL
【BL作品】(20時30分毎日投稿)
金持ち社長・溺愛&執着 α × 貧乏・平凡&不細工だと思い込んでいる、美形Ω
幼い頃から運命の番に憧れてきたΩのゆき。自覚はしていないが小柄で美形。
ある日、ゆきは夜の街を歩いていたら、ヤンキーに絡まれてしまう。だが、偶然通りかかった運命の番、怜央が助ける。
発情期中の怜央の優しさと溺愛で恋に落ちてしまうが、自己肯定感の低いゆきには、例え、運命の番でも身分差が大きすぎると離れてしまう
離れたあと、ゆきも怜央もお互いを思う気持ちは止められない……。
すれ違っていく2人は結ばれることができるのか……
思い込みが激しいΩとΩを自分に依存させたいαの溺愛、身分差ストーリー
★ハッピーエンド作品です
※この作品は、BL作品です。苦手な方はそっと回れ右してください🙏
※これは創作物です、都合がいいように解釈させていただくことがありますのでご了承くださいm(_ _)m
※フィクション作品です
※誤字脱字は見つけ次第訂正しますが、脳内変換、受け流してくれると幸いです
奇跡に祝福を
善奈美
BL
家族に爪弾きにされていた僕。高等部三学年に進級してすぐ、四神の一つ、西條家の後継者である彼が記憶喪失になった。運命であると僕は知っていたけど、ずっと避けていた。でも、記憶がなくなったことで僕は彼と過ごすことになった。でも、記憶が戻ったら終わり、そんな関係だった。
※不定期更新になります。
副会長の青春は、恋とポンコツで出来ている。
さんから
BL
この高校の生徒会副会長を務める僕・東山 優真は、普段の仕事ぶりから次期生徒会長の最有力候補と言われている。……んだけど、実際は詰めの甘さやうっかりミスを根性論でカバーしてきたポンコツだ。
こんなに頑張れているのは、密かに思いを寄せている安西生徒会長のため。
ある日、なんの奇跡か会長に告白され晴れて恋人同士となった僕は、大好きな人に幻滅されないためにポンコツを隠し通すと決めたけど……!?(内容は他サイト版と同じですが、こちらの方がちょっと読みやすいはずです)
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる