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トラウマって再燃するするんだな、って改めて自覚しました、本当に
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『ゃ、辞めッ』
『ぁ?お前が良いところで止めたのが悪いんだろ』
『お前もΩなら分かるだろ?Ωは黙って抱かれるのが常識なんだよ?』
『ヤダッ、』
『そろそろ入れるか、ヒートじゃねーけど、抱けるからな』
『!ヤダッ、離してッ』
『何だよ、気持ち良いんだろ?気持ちい事好きなんだろ?Ωは?』
『そうだよ、お前らΩはセッ○スする生き物なんだから』
「、、、、、、、、最悪(涙目)」
拝啓、天国のママ、パパ、咲夜兄さん、雅陽姉さん夫婦、雅之兄さん夫婦、お元気ですか?俺は全くと言って良いほど元気じゃないです。
何故なら、6月上旬、夢でトラウマとなった過去の一部を見てしまったからだ。
被害当時は何回も見てたけど、フユさんと出会ってからは一度も見なかったのに、、、、、、、、嫌な予感がする。
「、、、、おはよう、」
「おはよう、朔羅、、、、、、、、顔色悪いぞ?大丈夫か?」
「大丈夫、ちょっと嫌な夢見ただけ」
「、、、、それなら良いが」ナデナデ
「朔、朝ご飯出来ているぞ。食べるか?」
「ありがとう、秋人さん。食べる」
「そうか、すぐに用意する」
フユさんと秋人さんの姿を見たらホッとして、少し元気になったと思える。
楓斗さんはまだ寝てるのかな?まぁ昨日原稿の締め切りで忙しかったらしいし。夏人さんは夜勤だっけ。
「ん、この味噌汁、母さんの味がする」
「ぁ、気付いたか?冬人。母さんが使ってた魚の煮干し粉が送られてな」
「本当だ。俺の作るお味噌汁と違う味だけどちゃんと美味しくて安心する」
「少しあっさりとしてるんだよな、、飲みやすい。二日酔いとか」
「兄さん、二日酔いになった事ないだろう。一度も」
「ほら、父さんが接待とかで酔って帰ってきた次の日の朝は必ずお味噌汁だっただろ?」
「ぁー、だからその時の母さん少し怒っていたのか」
「なんか義理の父のそう言う所想像したくないんだけど笑」
俺は思わず笑ってしまう。こうやって好きな人と話すだけで嫌な感じがスッとなくなっていく。
でも何であんな夢を見てしまったのかは分からない、だけど、嫌な予感が全身で感じてしまうのは気のせいだろうか。
「夜ご飯俺が作る予定だけど、何食べたい??」
「カレーライスが良いな」
「、、、、ハンバーグ」
「なら、ハンバーグカレーで良いね」
「楽しみだ。ご飯を炊いておくな」
「ありがとう、フユさん」
「なら、必要な材料は俺が買うなら言ってくれ」
「本当?それ助かるよ、ありがとう、秋人さん」
そんな日常的な会話さえ癒しと感じてしまうのは、俺はだいぶ滅入ってしまっているのだろうと、実感するのであった。
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昼休みに俺は玲央達に夢のこと話した。
「は?、あの夢見たわけ??」
「うん、マジ久しぶり過ぎて、、、、気分悪かった」
「でも、久しぶりに見るのってなんか嫌な予感がするなぁ、僕」
「同感」
「何々、なんか嫌な夢な訳?」
と、千尋に聞かれたので説明をすると、段々と顔色が悪くなる千尋、修、柊月の3人。
まぁトラウマ級の話だからなぁ、これ。
「なんか、嫌なこと聞いてごめん」
「良いの、良いの。寧ろ聞かせてごめん」
「つか、そのトラウマ与えた奴ヤバ過ぎるし、最低だな」
「そうだよ、寧ろ話してくれてありがとう、だよ」
「でも何で今更そんな夢見るんだろうな。見る要因になった事があるか、それか今後嫌な事があるか、だよな」
「大丈夫、朔?嫌な気分とかになってない?」
「大丈夫だよ糸。まぁでもちょっと後に引く感じはするけど」
「そもそも、そんな考えとか持ってる人が居るって考えると気持ち悪いかも」
「まぁ、修学旅行の時にも居たからな、、朔あの時本当に大丈夫だったか?」
「大丈夫だったよ、千尋。心配ありがとう、、、、まぁ少しフラッシュバックはしたけど」
「大丈夫じゃないじゃん!もう、自動販売機で奢る~!」
「ありがとう、修。そう言って貰えると助かる」
「今日は俺と糸も仕事休みだし、千尋と修頼むぞ~」
「そうだよ、僕達の居ないところで変な事巻き込まれてないか見てよね~」
「了解、俺と千尋もたまたま同じ番組出るしな~」
「俺と修に色々言えよ。こういう時の友達だしな」
「僕も出来るだけ協力するし、三都弥君達に報告するね」
「それは恥ずかしいけど、ありがとう、柊月」
5人の優しさにホッとして少し心が穏やかになる。やっぱり嫌な事があると好きな人と友達からの栄養だなぁ、って感じる。
「つか、アイツら色んな仕事やってきてて、大丈夫か?」
「ちゃんと寝れてるのかちょっと心配かも」
「そこは大丈夫だろ。司と純授業中に良く寝てるし」
「「「「「それはそれで心配だよ」」」」」
「まぁちゃんと休みはあるらしいし、大丈夫だと思うけど」
「僕も色々協力したりはしてるし、本人が楽しそうだと、」
「確かにそうだな。アレはアレで止められないしな」
「まっ、体調崩さないように事務所も管理はしているし、大丈夫だよね?」
「、、、、無理するタイプが居るからな」
「安心しろ、その時は俺が蹴り入れとく」
「「「「「流石千尋」」」」」
俺達はそんな会話をしながら、昼食を終えるのであった。
結構頭がスッキリとなった。
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学校が終わり、収録に3人で向かっているとお世話になっているプロデューサーさんとばったり出会した。
「ぁ、朔くーん、今から収録かい?」
「ぁ、松原プロデューサー。はい、そうです」
「今度うちの番組にも出てくれよ」
「その時は、是非この2人も」
「君達、ぁ、最近売れてる子だよね??何ぃ、朔君のお気に入り??」
「言い方笑、ちゃんと実力もあるのでよろしくお願いします」
「「よろしくお願いします!」」
「朔君のところだし、考えとく、じゃーね。おい、鈴木、上原、坂下早く来い」
「、、、、(この名前)」
プロデューサーが発した名字に少し、体が反応した。
「「「はい!」」」
そう言って、松原プロデューサーの後を着いて行ったマスクをしている男達3人の目を見て、俺は歩く足を止める。
「?、朔?」
「どうした?」
俺を見ていたあの目を思い出して、全身に悪寒を感じて気付いたらトイレに向かっていた。
「ウェ、、ぐぇ、、ウェェ、、、、」
「!、ちょッ、朔!」
「大丈夫かよ!尋夢さん呼ぶ!?」
「ゲホ、、、、良い。修、、水買って来てくれない?」
「分かった。千尋、朔頼んだ」
「任せろ」
俺はそれから数分はトイレの個室の中で座り込んでいた。そんな俺の背中を撫でる千尋。水を買って戻って来て、俺は口をゆすいでから水を飲んだ。
「それで、何があったんだよ」
「こんな風になるのは、余程の事がないとだぞ」
「居たんだ、アイツらが」
「「誰が??」」
「、、、、俺のトラウマの元凶である3人が」
「「、、、、、、、、ハァァァァァァ!!?!?」」
「まさかさっきのバイト!?」
「多分」
「嘘だろ、勘違いとかじゃないのか?」
「ううん、アイツらの苗字が同じだった。それに、俺を見る、あの目、、、、あの目、忘れるはずがない」
「、、、、どうする?社長達に言うか?」
「辞めて!、これ以上叔父さん達に心配かけたくない」
「でも、!」
「お願い、今は、辞めて、、、、まだ実害もないし、変わってるかもしれない。俺は、大丈夫だから」
「、、、、ハァ、そこまで言うんだったら分かった」
「千尋!」
「今の朔に何言っても聞く耳は持たない。それに、まだ朔に何もしてないし、取り合って貰えないだろ?テレビ局には」
「ッ、、、、そうだけど」
「修、心配ありがとう、、、、俺は大丈夫だから」
「本当か?不安なんだよ、もし何かあったらって思うたびに辛い、辛いんだよ」
「大丈夫。今は大丈夫だから」
「だが、何かあったら俺達に即相談、分かったな?」
「了解、分かったよ。ちゃんと相談します」
「ん、それでよし、そろそろスタジオに行こ」
「遅れたら怒られるしな~」
「そうだね、行こう」
俺は2人のおかげで心の安定が保つ事が出来た。でも何であの3人が、俺のトラウマの元凶が、バイトをしているのが謎である。
『ぁ?お前が良いところで止めたのが悪いんだろ』
『お前もΩなら分かるだろ?Ωは黙って抱かれるのが常識なんだよ?』
『ヤダッ、』
『そろそろ入れるか、ヒートじゃねーけど、抱けるからな』
『!ヤダッ、離してッ』
『何だよ、気持ち良いんだろ?気持ちい事好きなんだろ?Ωは?』
『そうだよ、お前らΩはセッ○スする生き物なんだから』
「、、、、、、、、最悪(涙目)」
拝啓、天国のママ、パパ、咲夜兄さん、雅陽姉さん夫婦、雅之兄さん夫婦、お元気ですか?俺は全くと言って良いほど元気じゃないです。
何故なら、6月上旬、夢でトラウマとなった過去の一部を見てしまったからだ。
被害当時は何回も見てたけど、フユさんと出会ってからは一度も見なかったのに、、、、、、、、嫌な予感がする。
「、、、、おはよう、」
「おはよう、朔羅、、、、、、、、顔色悪いぞ?大丈夫か?」
「大丈夫、ちょっと嫌な夢見ただけ」
「、、、、それなら良いが」ナデナデ
「朔、朝ご飯出来ているぞ。食べるか?」
「ありがとう、秋人さん。食べる」
「そうか、すぐに用意する」
フユさんと秋人さんの姿を見たらホッとして、少し元気になったと思える。
楓斗さんはまだ寝てるのかな?まぁ昨日原稿の締め切りで忙しかったらしいし。夏人さんは夜勤だっけ。
「ん、この味噌汁、母さんの味がする」
「ぁ、気付いたか?冬人。母さんが使ってた魚の煮干し粉が送られてな」
「本当だ。俺の作るお味噌汁と違う味だけどちゃんと美味しくて安心する」
「少しあっさりとしてるんだよな、、飲みやすい。二日酔いとか」
「兄さん、二日酔いになった事ないだろう。一度も」
「ほら、父さんが接待とかで酔って帰ってきた次の日の朝は必ずお味噌汁だっただろ?」
「ぁー、だからその時の母さん少し怒っていたのか」
「なんか義理の父のそう言う所想像したくないんだけど笑」
俺は思わず笑ってしまう。こうやって好きな人と話すだけで嫌な感じがスッとなくなっていく。
でも何であんな夢を見てしまったのかは分からない、だけど、嫌な予感が全身で感じてしまうのは気のせいだろうか。
「夜ご飯俺が作る予定だけど、何食べたい??」
「カレーライスが良いな」
「、、、、ハンバーグ」
「なら、ハンバーグカレーで良いね」
「楽しみだ。ご飯を炊いておくな」
「ありがとう、フユさん」
「なら、必要な材料は俺が買うなら言ってくれ」
「本当?それ助かるよ、ありがとう、秋人さん」
そんな日常的な会話さえ癒しと感じてしまうのは、俺はだいぶ滅入ってしまっているのだろうと、実感するのであった。
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昼休みに俺は玲央達に夢のこと話した。
「は?、あの夢見たわけ??」
「うん、マジ久しぶり過ぎて、、、、気分悪かった」
「でも、久しぶりに見るのってなんか嫌な予感がするなぁ、僕」
「同感」
「何々、なんか嫌な夢な訳?」
と、千尋に聞かれたので説明をすると、段々と顔色が悪くなる千尋、修、柊月の3人。
まぁトラウマ級の話だからなぁ、これ。
「なんか、嫌なこと聞いてごめん」
「良いの、良いの。寧ろ聞かせてごめん」
「つか、そのトラウマ与えた奴ヤバ過ぎるし、最低だな」
「そうだよ、寧ろ話してくれてありがとう、だよ」
「でも何で今更そんな夢見るんだろうな。見る要因になった事があるか、それか今後嫌な事があるか、だよな」
「大丈夫、朔?嫌な気分とかになってない?」
「大丈夫だよ糸。まぁでもちょっと後に引く感じはするけど」
「そもそも、そんな考えとか持ってる人が居るって考えると気持ち悪いかも」
「まぁ、修学旅行の時にも居たからな、、朔あの時本当に大丈夫だったか?」
「大丈夫だったよ、千尋。心配ありがとう、、、、まぁ少しフラッシュバックはしたけど」
「大丈夫じゃないじゃん!もう、自動販売機で奢る~!」
「ありがとう、修。そう言って貰えると助かる」
「今日は俺と糸も仕事休みだし、千尋と修頼むぞ~」
「そうだよ、僕達の居ないところで変な事巻き込まれてないか見てよね~」
「了解、俺と千尋もたまたま同じ番組出るしな~」
「俺と修に色々言えよ。こういう時の友達だしな」
「僕も出来るだけ協力するし、三都弥君達に報告するね」
「それは恥ずかしいけど、ありがとう、柊月」
5人の優しさにホッとして少し心が穏やかになる。やっぱり嫌な事があると好きな人と友達からの栄養だなぁ、って感じる。
「つか、アイツら色んな仕事やってきてて、大丈夫か?」
「ちゃんと寝れてるのかちょっと心配かも」
「そこは大丈夫だろ。司と純授業中に良く寝てるし」
「「「「「それはそれで心配だよ」」」」」
「まぁちゃんと休みはあるらしいし、大丈夫だと思うけど」
「僕も色々協力したりはしてるし、本人が楽しそうだと、」
「確かにそうだな。アレはアレで止められないしな」
「まっ、体調崩さないように事務所も管理はしているし、大丈夫だよね?」
「、、、、無理するタイプが居るからな」
「安心しろ、その時は俺が蹴り入れとく」
「「「「「流石千尋」」」」」
俺達はそんな会話をしながら、昼食を終えるのであった。
結構頭がスッキリとなった。
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「ぁ、朔くーん、今から収録かい?」
「ぁ、松原プロデューサー。はい、そうです」
「今度うちの番組にも出てくれよ」
「その時は、是非この2人も」
「君達、ぁ、最近売れてる子だよね??何ぃ、朔君のお気に入り??」
「言い方笑、ちゃんと実力もあるのでよろしくお願いします」
「「よろしくお願いします!」」
「朔君のところだし、考えとく、じゃーね。おい、鈴木、上原、坂下早く来い」
「、、、、(この名前)」
プロデューサーが発した名字に少し、体が反応した。
「「「はい!」」」
そう言って、松原プロデューサーの後を着いて行ったマスクをしている男達3人の目を見て、俺は歩く足を止める。
「?、朔?」
「どうした?」
俺を見ていたあの目を思い出して、全身に悪寒を感じて気付いたらトイレに向かっていた。
「ウェ、、ぐぇ、、ウェェ、、、、」
「!、ちょッ、朔!」
「大丈夫かよ!尋夢さん呼ぶ!?」
「ゲホ、、、、良い。修、、水買って来てくれない?」
「分かった。千尋、朔頼んだ」
「任せろ」
俺はそれから数分はトイレの個室の中で座り込んでいた。そんな俺の背中を撫でる千尋。水を買って戻って来て、俺は口をゆすいでから水を飲んだ。
「それで、何があったんだよ」
「こんな風になるのは、余程の事がないとだぞ」
「居たんだ、アイツらが」
「「誰が??」」
「、、、、俺のトラウマの元凶である3人が」
「「、、、、、、、、ハァァァァァァ!!?!?」」
「まさかさっきのバイト!?」
「多分」
「嘘だろ、勘違いとかじゃないのか?」
「ううん、アイツらの苗字が同じだった。それに、俺を見る、あの目、、、、あの目、忘れるはずがない」
「、、、、どうする?社長達に言うか?」
「辞めて!、これ以上叔父さん達に心配かけたくない」
「でも、!」
「お願い、今は、辞めて、、、、まだ実害もないし、変わってるかもしれない。俺は、大丈夫だから」
「、、、、ハァ、そこまで言うんだったら分かった」
「千尋!」
「今の朔に何言っても聞く耳は持たない。それに、まだ朔に何もしてないし、取り合って貰えないだろ?テレビ局には」
「ッ、、、、そうだけど」
「修、心配ありがとう、、、、俺は大丈夫だから」
「本当か?不安なんだよ、もし何かあったらって思うたびに辛い、辛いんだよ」
「大丈夫。今は大丈夫だから」
「だが、何かあったら俺達に即相談、分かったな?」
「了解、分かったよ。ちゃんと相談します」
「ん、それでよし、そろそろスタジオに行こ」
「遅れたら怒られるしな~」
「そうだね、行こう」
俺は2人のおかげで心の安定が保つ事が出来た。でも何であの3人が、俺のトラウマの元凶が、バイトをしているのが謎である。
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