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なんか人数増えると騒がしいけど、それがそれで良い、かも?
「てな感じで一緒に暮らして1週間が経ったんですよねぇ」
「そっかぁ、医者視点から言わせて貰うとそれは良い事だと思うな」
「確かにそうだね、霞。番と居るとリラックスするし体調も安定するから」
「ぁ、確かに言われてみれば一緒に暮らしてからめっちゃ体調良くなってるかも」
俺は光助産院でお茶をしながらそんな話をする。因みに今日は普通にお菓子作りで来ただけでーす。
「ん、このクッキーの苺ジャムとりんごジャム、美味しい」
「ぁ、それね、樹の知り合いの苺農家さんとりんご農家さんから送られてきてね」
「沢山送られて来たんで!!」
「樹さん、どんだけ知り合いが居るんですか、本当」
「未知だ、未知。でも、、番が沢山居るってのは色んな意味で良い事だと思うな、俺は」
「確かに、そうだね、真白。精神の安定にも繋がるし、気持ちを分散出来るから安定するから」
「そう言うものなんですか?蛍先生」
「そうだね、樹。依存性のある人もだけど、気持ちを向けるのを1つじゃなくて3つにしたりすると、精神が安定するとも言われてるから」
「へぇ、そう言うものなんだ。まぁでも俺の場合、仕事に気持ちあるんでそれなりに精神安定はしてるんだよなぁ」
「それはそれで良い事だね。はい、紅茶」
「ありがとうございます」
そんな会話をしながらお菓子を食べたり紅茶を飲んだりする。
この時間は患者と医療関係者、とは違うからほのぼのって感じがする。まぁ元々ほのぼのなんだけどね笑
ぁ、この紅茶美味しい。
「それにしても、妊娠中は基本的に体調崩しやすくなったりするから、変に仕事を沢山入れたりはしないようにね」
「了解しました、霞先生。それで何ですけど、、、、さっきからあそこで正座している勇大さんとそれに付き添う形で正座している愛瑠さんは何なんですか」
「「「「ぁ、気付いちゃった???/気づきました???」」」」
「普通に気づきますよ」
俺は視線を後ろに向ける。そこには此処の看護師さんである愛瑠さんと助産師さんである勇大さんが正座していた。
さっきから一言も言葉を発せられてないから、結構気になるんだけど。
「簡単に言ったら、夜の運動のし過ぎで腰を痛めさせて仕事に支障を差し支えた勇大先生と、それに付き添うように被害者である愛さん、の構図~」
「ぁー、そう言う事。あの2人は仲良いですね~」
「そりゃあ、愛瑠が幼稚園生の頃からの付き合いだからね。10歳以上離れてるけど、中学生の時に再会してそれから~、って」
「シロさん、それって夢があるよね!!」
「そうだな、樹(棒)」
「そろそろお許ししてあげたらどうです?蛍さん」
「此処で甘やかしたら2人の為じゃないし、今回は愛楽ちゃんからお願いされたし」
「愛楽、って娘さんだっけ?」
「そう、今全寮制の中高一貫に通ってる。確か今帰って来でるんだって」
「へぇ」
あぁ見えて、愛瑠さんは28歳、勇大さんは40歳なんだもんなぁ。
2人とも良い意味で童顔だからそうは見れないけど笑
「蛍先生、霞先生、足痺れて来ました!!」
「今後気を付けますので、お許し下さい」
「ハァ、、分かりました。でも気を付けてくださいね。愛楽ちゃんから頼まれたから今回はこうしましたが、次はありません」
「「はい!」」
「やっぱり子供は強しって事だって俺今分かったかも」
「確かに両親が意見の食い違いで喧嘩する時は何故か俺が最終的に意見をまとめる事になっていたな」
「「「「「「それは、真白/シロさん/真白さんだけだよ」」」」」」
「ぁ、そうだ。朔羅~、知り合いの和牛農家さんから和牛送られて来たけど居る~???」
「是非貰うんだけど、此処まで来ると樹さん海外にも縁がありそうで怖い」
「あるよ、朔君。この前イタリア人の方とフランス人の方と仲良く話してたの見たし」
「あの人ってフレンドリー過ぎで友達が多いのがたまに助かるんだよね」
「だけど、知らない所で知り合いを作られるとこっちが付いていけない」
「だけどそれが実は結構凄い人だから、ダメとも言えず」
「それでいてちゃんとちゃんとした人だから怒れも出来ない」
「、、、、、、、、とりあえず、樹さんが愛されてるのだけは分かった。良かったね」
「え?、うん!!」
此処に来るとみんなとは違うほのぼのさで、ホッコリする。何だろ、俺のグループみたいな家族って言うより兄弟感が強いからかな?
「愛瑠、今日の夜ご飯何食べたい?」
「そりゃあ、ハンバーグ!ひき肉沢山あるし、良いだろ?」
「オッケー、、霞にこの前教えて貰ったレシピにしてみるか」
「あぁ、アレか。アレなら簡単だし美味しいからオススメだ」
「霞さんのご飯って何でも美味しいからなぁ。それで医者、、、、蛍さん良くゲット出来たね」
「頑張ったから、俺」
「褒められてるのは嬉しいけど、ちょっと恥ずかしい」
「良いんじゃないですか?俺は霞先生みたいな旦那さんは嬉しいですし」
「確かに!俺も霞先生はめっちゃ優良物件?だと思う!」
「確かにそう思いますけど、、、、俺は俺の番の方が優良物件ですけどね」
「「「「「「朔君/朔羅さん/朔羅/朔、、、、」」」」」」
「何なんですか、その生暖かい目は!!」
俺は思わずツッコんでしまった。このほのぼのさは、家に帰っても続くって考えたらまたほのぼのと感じる。
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「うーん、あともうちょっと、」
スッ
「朔、こう言うのは俺に任せなさい。危ないし」
「秋人さん!、ありがとう取ってくれて」
「これぐらいなんて事ない、それよりも脚立から降りてくれ」
「はーい」
こうやってサッと荷物を取ってくれたりする所は秋人さんだなって思える。
2人がこの家に暮らし始めてから、結構楽ちんって言うか本当に至れり尽くせりって感じで、まぁ2人が来る前もそうだったんだけどね。
でも2人が暮らし始めた分、、、、
「だからなんで小倉先生、ここの描写こうなるんですか!!?!?」
「だってこっちの方な読者が喜ぶでしょ!!?!?小川君!!」
「いきなり行為シーン書くのが普通に馬鹿過ぎるだろ!!!!」
「良いじゃんか!!!」
「アホ!」
「村瀬先生、野村先生、はっ倒しますよ」
「良いだろ?此処の描写」
「この描写、俺のお気に入りです!」
「突飛な描写過ぎて読者が置いていかれますよ!!」
「「そうか?/そうッスかね?」」
「本当にはっ倒したい」
「、、、、(いつもよりうるさくなるのはどうにかして欲しいかなぁ)」
俺は心の中でそう思う。作業部屋は違うかだ打ち合わせとかは此処でする事になったから、余計に、、、、
「普通に遊びに来ただけなのに、なんかこっちまで疲れてきた」
「大丈夫?、織斗君」
「大丈夫だよ、朔。作家にとったら編集者とのバチバチは日常茶飯事だから」
「お茶入れますけど居る人居ますか???」
「朔ちゃーん、俺居る~、コーヒー!」
「それなら俺もだ。朔羅の淹れたのを飲めば集中出来る」
「なら、私も欲しいです。この馬鹿2人を叱るのに喉使ったので」
「了解しました、楓斗さん、フユさん、三村さん」
「朔、俺も手伝う」
「俺も、今日はお菓子持ってきたし一緒に食べよ」
「小川っち、今日の夜デートしない?」
「ごめんね、真紘。俺夜は他の担当作家さんとの打ち合わせあるから」
「じゃ、着いて行く」
「辞めて、お願い」
そんな会話が楽しくて続いたら良いな、なんて思うわけでは。でもその分いつもよりうるさい訳で、、、、
「そういえば、朔、この事他に知ってる人はいるの?」
「えっとね、メンバーとマネージャー達には言ってるけど」
「と言う事は、氷織は知らないかって事か」
「言う暇がなくて」
「バレたらめんどくさい事になりそうだなぁ」
「辞めて、織斗君。絶対起きそうだから、辞めて、、、、!」
「先輩、変わってくれません?村瀬先生と」
「嫌よ、貴方担当でしょ?頑張りなさいよ。それを言うなら、野村先生見て下さいよ」
「それは、ちょっと、、、、」
「口出し厳禁だからね、」
「俺、泣こうかな」
「大丈夫?まひろん」
「アイツらと仕事が忙しいからな」
「愛されてるって逆に受け止めようッスかね」
「「虚しいから、辞めよう」」
「ん、朔この紅茶美味しい」
「でしょ、秋人さん、秋人さん好きそうだなって俺思ってたんですよね~」
「あぁ、好きだ」
「良かった笑」
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「まぁ、至って順調に生活は出来てるかな」
「ぇ~、本当?掃除の負担が増えた、とかストレス溜まった、とか?」
「ないから、何処を不安がってるのさ、玲央は」
「朔が大丈夫でも知らない間にストレスになってるかもしれないでしょ」
「糸、そんな事があったら、俺の体はいち早く俺に知らせてるから」
なんて事を5月下旬になっても言ってくるこの2人は過保護なのだろうか、と思ってしまう。
「まっ、俺と碧は朔が良いなら全然こっちも良い、って感じだし、な?」
「ぇ、ぁ、うん。そうだね、律」
「それなら良いけど、、、、この事さ、氷織にいつ伝えようかなって今悩んでてさ」
「「「「言ってない訳???」」」」
「だって言ったら確実にめんどくさくなるの確定案件だよ???氷織が1番俺に執着してるの、俺でも分かるし、、、、!」
「確かにそうかもね。1番執着してるって考えると氷織だよね」
「さりげなーく、伝えるのは?」
「そうしたらなんで早くに教えてくれなかったの???みたいな事言われそう」
「まぁでも伝える事には変わらないし、良い方には向けたいよな」
「だよな、碧さん。せめて、氷織があぁじゃなかったら、、、、」
「「「「朔が他の2人とも同居した、ってのを言えるのにな」」」」
ガチャッ
「朔~、お邪魔しまー、、、、え?」
「「「「「あ、、、、」」」」」
「なんて???」
この時、お互いの時が止まった。今目の前に居る者の顔を見た瞬間、己の発した言葉が聞かれたも言う事、そしてその聞いた者が己達が聞かれたくもなかった相手だったと言う事に打ちひしがれる者。
そして、突如耳に入った情報に言葉を失い目を点にし、こちらを見つめる者。
そして本当に嫌な予感とかって当たるんだなぁ、と思いながら目を背けたい者。
が、揃った。
拝啓、天国のママ、パパ、咲夜兄さん、雅陽姉さん夫婦、雅之兄さん夫婦。
今日も天気は良好です。
「朔ぅ~!!!!!!どう言う事!!?!?ねぇ、どう言う事!!?!?」
「律さん、碧さん、一旦楽屋に戻らしておいて」
「りょうかーい、これめんどくさくなりそう」
「だよね~笑、氷織落ち着いて~」
「俺も一緒に暮らす!お願い!何で俺だけ除け者なのぉ~!!」
「はいはい、氷織、今住んでる家来年まで契約してるでしょ~」
「諦めような。それに今朔は妊婦だから、大きな声出さなーい」
「ウグッ ウグッ、、、、俺、悪くないですもん」
「「泣かないでよ」」
「なんか、悪い事しちゃったかも」
「まぁ、しょうがないよ、アレは。僕だってそうするかもしれないし」
「そうそう、過ぎた事は気にしない方が良いっての」
「そうだね、そうする」
「そっかぁ、医者視点から言わせて貰うとそれは良い事だと思うな」
「確かにそうだね、霞。番と居るとリラックスするし体調も安定するから」
「ぁ、確かに言われてみれば一緒に暮らしてからめっちゃ体調良くなってるかも」
俺は光助産院でお茶をしながらそんな話をする。因みに今日は普通にお菓子作りで来ただけでーす。
「ん、このクッキーの苺ジャムとりんごジャム、美味しい」
「ぁ、それね、樹の知り合いの苺農家さんとりんご農家さんから送られてきてね」
「沢山送られて来たんで!!」
「樹さん、どんだけ知り合いが居るんですか、本当」
「未知だ、未知。でも、、番が沢山居るってのは色んな意味で良い事だと思うな、俺は」
「確かに、そうだね、真白。精神の安定にも繋がるし、気持ちを分散出来るから安定するから」
「そう言うものなんですか?蛍先生」
「そうだね、樹。依存性のある人もだけど、気持ちを向けるのを1つじゃなくて3つにしたりすると、精神が安定するとも言われてるから」
「へぇ、そう言うものなんだ。まぁでも俺の場合、仕事に気持ちあるんでそれなりに精神安定はしてるんだよなぁ」
「それはそれで良い事だね。はい、紅茶」
「ありがとうございます」
そんな会話をしながらお菓子を食べたり紅茶を飲んだりする。
この時間は患者と医療関係者、とは違うからほのぼのって感じがする。まぁ元々ほのぼのなんだけどね笑
ぁ、この紅茶美味しい。
「それにしても、妊娠中は基本的に体調崩しやすくなったりするから、変に仕事を沢山入れたりはしないようにね」
「了解しました、霞先生。それで何ですけど、、、、さっきからあそこで正座している勇大さんとそれに付き添う形で正座している愛瑠さんは何なんですか」
「「「「ぁ、気付いちゃった???/気づきました???」」」」
「普通に気づきますよ」
俺は視線を後ろに向ける。そこには此処の看護師さんである愛瑠さんと助産師さんである勇大さんが正座していた。
さっきから一言も言葉を発せられてないから、結構気になるんだけど。
「簡単に言ったら、夜の運動のし過ぎで腰を痛めさせて仕事に支障を差し支えた勇大先生と、それに付き添うように被害者である愛さん、の構図~」
「ぁー、そう言う事。あの2人は仲良いですね~」
「そりゃあ、愛瑠が幼稚園生の頃からの付き合いだからね。10歳以上離れてるけど、中学生の時に再会してそれから~、って」
「シロさん、それって夢があるよね!!」
「そうだな、樹(棒)」
「そろそろお許ししてあげたらどうです?蛍さん」
「此処で甘やかしたら2人の為じゃないし、今回は愛楽ちゃんからお願いされたし」
「愛楽、って娘さんだっけ?」
「そう、今全寮制の中高一貫に通ってる。確か今帰って来でるんだって」
「へぇ」
あぁ見えて、愛瑠さんは28歳、勇大さんは40歳なんだもんなぁ。
2人とも良い意味で童顔だからそうは見れないけど笑
「蛍先生、霞先生、足痺れて来ました!!」
「今後気を付けますので、お許し下さい」
「ハァ、、分かりました。でも気を付けてくださいね。愛楽ちゃんから頼まれたから今回はこうしましたが、次はありません」
「「はい!」」
「やっぱり子供は強しって事だって俺今分かったかも」
「確かに両親が意見の食い違いで喧嘩する時は何故か俺が最終的に意見をまとめる事になっていたな」
「「「「「「それは、真白/シロさん/真白さんだけだよ」」」」」」
「ぁ、そうだ。朔羅~、知り合いの和牛農家さんから和牛送られて来たけど居る~???」
「是非貰うんだけど、此処まで来ると樹さん海外にも縁がありそうで怖い」
「あるよ、朔君。この前イタリア人の方とフランス人の方と仲良く話してたの見たし」
「あの人ってフレンドリー過ぎで友達が多いのがたまに助かるんだよね」
「だけど、知らない所で知り合いを作られるとこっちが付いていけない」
「だけどそれが実は結構凄い人だから、ダメとも言えず」
「それでいてちゃんとちゃんとした人だから怒れも出来ない」
「、、、、、、、、とりあえず、樹さんが愛されてるのだけは分かった。良かったね」
「え?、うん!!」
此処に来るとみんなとは違うほのぼのさで、ホッコリする。何だろ、俺のグループみたいな家族って言うより兄弟感が強いからかな?
「愛瑠、今日の夜ご飯何食べたい?」
「そりゃあ、ハンバーグ!ひき肉沢山あるし、良いだろ?」
「オッケー、、霞にこの前教えて貰ったレシピにしてみるか」
「あぁ、アレか。アレなら簡単だし美味しいからオススメだ」
「霞さんのご飯って何でも美味しいからなぁ。それで医者、、、、蛍さん良くゲット出来たね」
「頑張ったから、俺」
「褒められてるのは嬉しいけど、ちょっと恥ずかしい」
「良いんじゃないですか?俺は霞先生みたいな旦那さんは嬉しいですし」
「確かに!俺も霞先生はめっちゃ優良物件?だと思う!」
「確かにそう思いますけど、、、、俺は俺の番の方が優良物件ですけどね」
「「「「「「朔君/朔羅さん/朔羅/朔、、、、」」」」」」
「何なんですか、その生暖かい目は!!」
俺は思わずツッコんでしまった。このほのぼのさは、家に帰っても続くって考えたらまたほのぼのと感じる。
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「うーん、あともうちょっと、」
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「朔、こう言うのは俺に任せなさい。危ないし」
「秋人さん!、ありがとう取ってくれて」
「これぐらいなんて事ない、それよりも脚立から降りてくれ」
「はーい」
こうやってサッと荷物を取ってくれたりする所は秋人さんだなって思える。
2人がこの家に暮らし始めてから、結構楽ちんって言うか本当に至れり尽くせりって感じで、まぁ2人が来る前もそうだったんだけどね。
でも2人が暮らし始めた分、、、、
「だからなんで小倉先生、ここの描写こうなるんですか!!?!?」
「だってこっちの方な読者が喜ぶでしょ!!?!?小川君!!」
「いきなり行為シーン書くのが普通に馬鹿過ぎるだろ!!!!」
「良いじゃんか!!!」
「アホ!」
「村瀬先生、野村先生、はっ倒しますよ」
「良いだろ?此処の描写」
「この描写、俺のお気に入りです!」
「突飛な描写過ぎて読者が置いていかれますよ!!」
「「そうか?/そうッスかね?」」
「本当にはっ倒したい」
「、、、、(いつもよりうるさくなるのはどうにかして欲しいかなぁ)」
俺は心の中でそう思う。作業部屋は違うかだ打ち合わせとかは此処でする事になったから、余計に、、、、
「普通に遊びに来ただけなのに、なんかこっちまで疲れてきた」
「大丈夫?、織斗君」
「大丈夫だよ、朔。作家にとったら編集者とのバチバチは日常茶飯事だから」
「お茶入れますけど居る人居ますか???」
「朔ちゃーん、俺居る~、コーヒー!」
「それなら俺もだ。朔羅の淹れたのを飲めば集中出来る」
「なら、私も欲しいです。この馬鹿2人を叱るのに喉使ったので」
「了解しました、楓斗さん、フユさん、三村さん」
「朔、俺も手伝う」
「俺も、今日はお菓子持ってきたし一緒に食べよ」
「小川っち、今日の夜デートしない?」
「ごめんね、真紘。俺夜は他の担当作家さんとの打ち合わせあるから」
「じゃ、着いて行く」
「辞めて、お願い」
そんな会話が楽しくて続いたら良いな、なんて思うわけでは。でもその分いつもよりうるさい訳で、、、、
「そういえば、朔、この事他に知ってる人はいるの?」
「えっとね、メンバーとマネージャー達には言ってるけど」
「と言う事は、氷織は知らないかって事か」
「言う暇がなくて」
「バレたらめんどくさい事になりそうだなぁ」
「辞めて、織斗君。絶対起きそうだから、辞めて、、、、!」
「先輩、変わってくれません?村瀬先生と」
「嫌よ、貴方担当でしょ?頑張りなさいよ。それを言うなら、野村先生見て下さいよ」
「それは、ちょっと、、、、」
「口出し厳禁だからね、」
「俺、泣こうかな」
「大丈夫?まひろん」
「アイツらと仕事が忙しいからな」
「愛されてるって逆に受け止めようッスかね」
「「虚しいから、辞めよう」」
「ん、朔この紅茶美味しい」
「でしょ、秋人さん、秋人さん好きそうだなって俺思ってたんですよね~」
「あぁ、好きだ」
「良かった笑」
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「まぁ、至って順調に生活は出来てるかな」
「ぇ~、本当?掃除の負担が増えた、とかストレス溜まった、とか?」
「ないから、何処を不安がってるのさ、玲央は」
「朔が大丈夫でも知らない間にストレスになってるかもしれないでしょ」
「糸、そんな事があったら、俺の体はいち早く俺に知らせてるから」
なんて事を5月下旬になっても言ってくるこの2人は過保護なのだろうか、と思ってしまう。
「まっ、俺と碧は朔が良いなら全然こっちも良い、って感じだし、な?」
「ぇ、ぁ、うん。そうだね、律」
「それなら良いけど、、、、この事さ、氷織にいつ伝えようかなって今悩んでてさ」
「「「「言ってない訳???」」」」
「だって言ったら確実にめんどくさくなるの確定案件だよ???氷織が1番俺に執着してるの、俺でも分かるし、、、、!」
「確かにそうかもね。1番執着してるって考えると氷織だよね」
「さりげなーく、伝えるのは?」
「そうしたらなんで早くに教えてくれなかったの???みたいな事言われそう」
「まぁでも伝える事には変わらないし、良い方には向けたいよな」
「だよな、碧さん。せめて、氷織があぁじゃなかったら、、、、」
「「「「朔が他の2人とも同居した、ってのを言えるのにな」」」」
ガチャッ
「朔~、お邪魔しまー、、、、え?」
「「「「「あ、、、、」」」」」
「なんて???」
この時、お互いの時が止まった。今目の前に居る者の顔を見た瞬間、己の発した言葉が聞かれたも言う事、そしてその聞いた者が己達が聞かれたくもなかった相手だったと言う事に打ちひしがれる者。
そして、突如耳に入った情報に言葉を失い目を点にし、こちらを見つめる者。
そして本当に嫌な予感とかって当たるんだなぁ、と思いながら目を背けたい者。
が、揃った。
拝啓、天国のママ、パパ、咲夜兄さん、雅陽姉さん夫婦、雅之兄さん夫婦。
今日も天気は良好です。
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「律さん、碧さん、一旦楽屋に戻らしておいて」
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「俺も一緒に暮らす!お願い!何で俺だけ除け者なのぉ~!!」
「はいはい、氷織、今住んでる家来年まで契約してるでしょ~」
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