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うーん、ヤバい、、、、とにかくヤバい、、、、ヘルプミー!!
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「、、、、、、」
拝啓、天国のママ、パパ、咲夜兄さん、雅陽姉さん夫婦、雅之兄さん夫婦、お元気ですか?俺は元気ですか、今地獄に居ます。
8月上旬、出産して退院して帰ったら俺を助産院まで連れて行ってくれた俺にとっては憧れの漫画家さんである一条先生とバッタリ会ってお礼を言ったら、何故な告白をされてしまった。
そこからあれよあれよと時間が過ぎ今、俺達の家のリビングに居ます。
「それで、ウチの朔羅が好きとはどう言う了見で?」
「何故それを村瀬先生に言わなければ??他のご兄弟さんともお付き合いを許しているのに、、、、俺は許せないと?ご兄弟に甘いのですね」
「そう言ってない。出産して日が経ってない朔羅を混乱させるような言葉は控えて貰いたい」
「あぁ、それはすみません。橋本君を見てしまったら気持ちが止められなくて」
と、こんな感じでフユさんと一条先生が言い合い?なのかは分からないが話している。
俺はそれを聞きながら目が遠くなる。明らかにフユさんが怒っている事が肌に伝わって来て少し、ブワッと来る。
「大丈夫?朔君」
「夏人さん、、まぁ、少しはね。まさか告白されるとは思わなかったけど」
「朔ちゃん、一条先生と関わりあったんだね~」
「ぁ、うん。みたらし達を拾った時動物病院まで連れて行ってくれたの一条先生なんだ、楓斗さん」
「へぇ~、、、、一条先生も朔ちゃんを好きになるとはね~」
「、、、、一応聞いておくけど、一条先生村瀬家の人間とかではないよね?血も入ってないよね???」
「「入ってない、入ってない、心配し過ぎ」」
「、、、、良かった」
俺は思わずそう呟く。もし村瀬の血が入ってたら怖かった。これ以上村瀬の人間に惚れられるのは勘弁願いたい!!
でも、、、、なんで俺の事好きになったんだろ。俺惚れられるような事した覚えないんだけどな。
因みに、羅人は秋人さんは見てくれております。
「村瀬先生の許可なくても俺はこれからも彼と関わろうとは思ってますから、、、、制限する理由は、ないですよね」
「もし、朔羅の許可なく変な事をしたら許しませんからね」
「ご安心を、彼の気持ちを無碍にしての行動などしませんよ」
「どうだか。貴方はやりそうですからね」
「ハハッ、随分と嫌われてしまったみたいですね、俺は」
「自覚があるのは結構な事で」
多分だけどバチバチと火花が2人の間にはあるんだろうな、と思ってしまう。
なんだろう、あの2人の間に割り込める気がしない。したら多分無傷では帰ってこれないと本能が悟っている。
「では、俺はそろそろお暇させていただきますね。橋本君、また来ますよ、必ず」
「は、はい」
ナデナデ
「またね」
一条先生はそう言って家を出た。
「本当に、、、、朔羅は何故一々人を堕とす」
「堕としたくて堕としてると思われてるなら訂正するけど、気付いたら堕ちられてるんだよ!フユさん!」
「ぁ~、確かに俺も気付いたら朔ちゃんの事好きになってたもんなぁ」
「分かる~。咲屋に会った事でね笑」
「俺のせいにしないで貰いたいですよ!」
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まぁ、それからと言うもの、事あるごとに1日に1回は一条先生が訪れる事が増えた。
「羅人君、ぐっすり眠っているね」
「さっきまでこれでも泣いてましたけどね」
「赤ん坊は泣くのはお仕事だからね。ちゃんと眠れているかい?」
「はい、眠れてます。一条先生がプレゼントとしてくれた安眠グッズのおかげです」
「それなら良かった。君には元気でいて欲しいからね」
実は安眠グッズの他にもふるさと納税の返礼品だと言って高いお肉だったり服だったりを貰っているのだ。
一条先生の優しさもあって断れず現在16日が経過してある所存です。
「橋本君」
「は、はい」
「俺は君に言ったあの言葉嘘じゃないからね」
「ッ、、、、」
「君の事を大切に思っているし愛してもいる。それだけは分かっていて欲しい。あと返事はいつでも良いからね」
「、、、、はい」
「まぁ君と付き合うには5つの壁があるみたいだから大変だね」
「ウグッ、、、、なんか、すみません」
「良いんだよ。乗り換えたら君を愛する資格が貰える、かもしれないからね」
「、、、、、、、、一条先生は何で俺のことが好きなんですか?」
「、、、、そうだね。君の言葉のおかげで、頑張ろうと一歩踏み出せた。君のおかげで変われたんだ」
「!、、、、そんな、俺、そんな、変えるような事言ったかな」
「言ったんだよ、、、、君が俺の救ってくれた。多分村瀬先生達も同じだろうね」
「、、、、、、、、」
「ぁ、図星なんだね笑」
何も言えなかった。だって、フユさん達も俺の言葉に救われた、って言ってたし。
え、何?この世界って言葉で救われたら好きになる系なの???そうなの???
そんな事を思っているとお仕事だと言って帰って行った一条先生。
そしてお仕事から帰ってきたフユさんはと言うと、
「また、あの男の匂いがする。あの男、フェロモンを人の家に撒き散らかすとは良い度胸だぁ、、、、!」
キレております。今消臭剤をリビング一面にふりかけております。
「冬人がいつも以上にキレているな」
「秋人さん、そんな落ち着いて言う事じゃないと俺は思うんですけど」
「だって、今までで1番翻弄されている感じはするだろ?、、、、面白いじゃないか」
「秋人さんって意外と性格悪い所ありますよね」
「ハハッ、、、、昔の仕返し、だな」
「朔羅、また何故家に上げた???」
「上げない理由ないでしょうが、フユさん」
「俺、、、、俺達と言う者がありながら」
「確かに告白はされたけど、俺にとっては憧れの漫画家なの!」
「冬人、少しは落ち着け。朔が簡単に人を惚れるとは思わない」
「秋人兄さん、既に俺と言う者が居ながら4人を好きになったのですよ?」
「安心しろ、朔は村瀬家フェイスが好きなんだ、な?」
「、、、、、、、、、、、、」
俺は何も言えずただ頷くしか出来なかった。だ、だって、好みなんだもん!!
「、、、、それもそうか」
「納得するのかよ!」
「少しチョロいな(納得して良かったじゃないか)」
「秋人さん、口に出てる、出てる」
まぁとりあえず、問題や騒ぎは起こさないで欲しいと願いながら俺は羅人にミルクをあげるのであった。
拝啓、天国のママ、パパ、咲夜兄さん、雅陽姉さん夫婦、雅之兄さん夫婦、お元気ですか?俺は元気ですか、今地獄に居ます。
8月上旬、出産して退院して帰ったら俺を助産院まで連れて行ってくれた俺にとっては憧れの漫画家さんである一条先生とバッタリ会ってお礼を言ったら、何故な告白をされてしまった。
そこからあれよあれよと時間が過ぎ今、俺達の家のリビングに居ます。
「それで、ウチの朔羅が好きとはどう言う了見で?」
「何故それを村瀬先生に言わなければ??他のご兄弟さんともお付き合いを許しているのに、、、、俺は許せないと?ご兄弟に甘いのですね」
「そう言ってない。出産して日が経ってない朔羅を混乱させるような言葉は控えて貰いたい」
「あぁ、それはすみません。橋本君を見てしまったら気持ちが止められなくて」
と、こんな感じでフユさんと一条先生が言い合い?なのかは分からないが話している。
俺はそれを聞きながら目が遠くなる。明らかにフユさんが怒っている事が肌に伝わって来て少し、ブワッと来る。
「大丈夫?朔君」
「夏人さん、、まぁ、少しはね。まさか告白されるとは思わなかったけど」
「朔ちゃん、一条先生と関わりあったんだね~」
「ぁ、うん。みたらし達を拾った時動物病院まで連れて行ってくれたの一条先生なんだ、楓斗さん」
「へぇ~、、、、一条先生も朔ちゃんを好きになるとはね~」
「、、、、一応聞いておくけど、一条先生村瀬家の人間とかではないよね?血も入ってないよね???」
「「入ってない、入ってない、心配し過ぎ」」
「、、、、良かった」
俺は思わずそう呟く。もし村瀬の血が入ってたら怖かった。これ以上村瀬の人間に惚れられるのは勘弁願いたい!!
でも、、、、なんで俺の事好きになったんだろ。俺惚れられるような事した覚えないんだけどな。
因みに、羅人は秋人さんは見てくれております。
「村瀬先生の許可なくても俺はこれからも彼と関わろうとは思ってますから、、、、制限する理由は、ないですよね」
「もし、朔羅の許可なく変な事をしたら許しませんからね」
「ご安心を、彼の気持ちを無碍にしての行動などしませんよ」
「どうだか。貴方はやりそうですからね」
「ハハッ、随分と嫌われてしまったみたいですね、俺は」
「自覚があるのは結構な事で」
多分だけどバチバチと火花が2人の間にはあるんだろうな、と思ってしまう。
なんだろう、あの2人の間に割り込める気がしない。したら多分無傷では帰ってこれないと本能が悟っている。
「では、俺はそろそろお暇させていただきますね。橋本君、また来ますよ、必ず」
「は、はい」
ナデナデ
「またね」
一条先生はそう言って家を出た。
「本当に、、、、朔羅は何故一々人を堕とす」
「堕としたくて堕としてると思われてるなら訂正するけど、気付いたら堕ちられてるんだよ!フユさん!」
「ぁ~、確かに俺も気付いたら朔ちゃんの事好きになってたもんなぁ」
「分かる~。咲屋に会った事でね笑」
「俺のせいにしないで貰いたいですよ!」
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まぁ、それからと言うもの、事あるごとに1日に1回は一条先生が訪れる事が増えた。
「羅人君、ぐっすり眠っているね」
「さっきまでこれでも泣いてましたけどね」
「赤ん坊は泣くのはお仕事だからね。ちゃんと眠れているかい?」
「はい、眠れてます。一条先生がプレゼントとしてくれた安眠グッズのおかげです」
「それなら良かった。君には元気でいて欲しいからね」
実は安眠グッズの他にもふるさと納税の返礼品だと言って高いお肉だったり服だったりを貰っているのだ。
一条先生の優しさもあって断れず現在16日が経過してある所存です。
「橋本君」
「は、はい」
「俺は君に言ったあの言葉嘘じゃないからね」
「ッ、、、、」
「君の事を大切に思っているし愛してもいる。それだけは分かっていて欲しい。あと返事はいつでも良いからね」
「、、、、はい」
「まぁ君と付き合うには5つの壁があるみたいだから大変だね」
「ウグッ、、、、なんか、すみません」
「良いんだよ。乗り換えたら君を愛する資格が貰える、かもしれないからね」
「、、、、、、、、一条先生は何で俺のことが好きなんですか?」
「、、、、そうだね。君の言葉のおかげで、頑張ろうと一歩踏み出せた。君のおかげで変われたんだ」
「!、、、、そんな、俺、そんな、変えるような事言ったかな」
「言ったんだよ、、、、君が俺の救ってくれた。多分村瀬先生達も同じだろうね」
「、、、、、、、、」
「ぁ、図星なんだね笑」
何も言えなかった。だって、フユさん達も俺の言葉に救われた、って言ってたし。
え、何?この世界って言葉で救われたら好きになる系なの???そうなの???
そんな事を思っているとお仕事だと言って帰って行った一条先生。
そしてお仕事から帰ってきたフユさんはと言うと、
「また、あの男の匂いがする。あの男、フェロモンを人の家に撒き散らかすとは良い度胸だぁ、、、、!」
キレております。今消臭剤をリビング一面にふりかけております。
「冬人がいつも以上にキレているな」
「秋人さん、そんな落ち着いて言う事じゃないと俺は思うんですけど」
「だって、今までで1番翻弄されている感じはするだろ?、、、、面白いじゃないか」
「秋人さんって意外と性格悪い所ありますよね」
「ハハッ、、、、昔の仕返し、だな」
「朔羅、また何故家に上げた???」
「上げない理由ないでしょうが、フユさん」
「俺、、、、俺達と言う者がありながら」
「確かに告白はされたけど、俺にとっては憧れの漫画家なの!」
「冬人、少しは落ち着け。朔が簡単に人を惚れるとは思わない」
「秋人兄さん、既に俺と言う者が居ながら4人を好きになったのですよ?」
「安心しろ、朔は村瀬家フェイスが好きなんだ、な?」
「、、、、、、、、、、、、」
俺は何も言えずただ頷くしか出来なかった。だ、だって、好みなんだもん!!
「、、、、それもそうか」
「納得するのかよ!」
「少しチョロいな(納得して良かったじゃないか)」
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