純粋な初恋(シリーズあり)

橋本衣

文字の大きさ
224 / 247

とりあえず、、、、オメーら全員、、、、廊下立て

しおりを挟む
クリスマスもそろそろと言う日、2学期最後の学校の昼休みでのこと。

さく、これ羅人あみひとのクリスマスプレゼント」

「ありがとう、玲央れお

「僕からもだよ~!まさ君と選んだんだ。ぬいぐるみ」

いともありがとう」

「俺と千尋ちひろと選んだ!」

「ありがとう、つかさ。千尋によろしく言っておいて。あと、俺からもプレゼント用意しておいたから」

「俺と柊月ひづきから。昨日送って貰ったのありがとう。柊月喜んでた」

三都弥みつやありがとう。あれね、使いやすいしマジ快適だから、是非使い続けて」

「俺と五十鈴いすずから。赤ちゃんに何あげたら良いか分かんなかったから結構考えたけどな」

「こう言うのって今の時期のって考えて、帽子にしてみた」

「ありがとう、おさむ、五十鈴。帽子少なかったから助かる」

「委員長と長く選んで、決めました。どうぞお納めください」

じゅん、なんかお疲れ様笑、それとありがとう」

と、次々と羅人宛のプレゼントを貰う俺。俺と同じで子供が居る三都弥と司にも事前にプレゼントは渡している。
生まれたばかりだからと思って、服とかあとは粉ミルクとかなんだけどね。

「それで、みんなはクリスマスはどう過ごすのさ」

「俺はひじり夢斗ゆめととクリスマス過ごす。本来、夢斗は居ないはずなんだがな」

「しょうがないよ、それは笑、僕は正君とデート!楽しみだなぁ」

「俺は柊月とデート。子供は両親に見てもらうんだ」

「俺は義両親と子供と千尋と一緒にクリスマスを過ごす!緊張するけど」

「俺と五十鈴はデートからの泊まり。伊豆の旅館取ってくれたんだよ」

「何ヶ月前から計画したから頑張ったんだ。せっかくのクリスマスだから」

「俺は、、、、彼女と、それと委員長と義両親とクリスマス、過ごす」

「純だけ哀愁漂ってるんだけど、笑えないんだけどマジで」

「いっそのこと笑って欲しい。笑ってくれないと、泣いてしまう」

と、圧倒的に悲しいオーラ全開の純。
思わず慰める体制になってしまう俺。そして、それを見て揶揄うアホども。

「なんか純だけ毎回可哀想なことになってないか?」

「あれ、一種のそう言う呪いにかかってそうに思えるんだが」

「アレで、恋人とは上手く言ってるから怖いよな」

「そこ、三都弥、玲央、司、変な事話し合わないの。気にするでしょ、純が」

「僕、純がたまにドMに見える時あるんだよね。なんか性格的に」

「ぁー、分かる。嫌なら嫌って言えば良いと思うわ」

「ほら、純は本当に恋人さんを大切に思ってるし好きだから、嫌って言ったら恋人さんがもしかしたら傷つくと思って」

「そこも、五十鈴のフォローなかったら泣くからね!純が!」

「、、、、俺、別れた、方が良い、のか?」

「なんそうなる!クリスマス近いんだしそんなネガティヴなこと考えないな!それに、委員長は純だから、信頼している純だからそんな態度取ってるんだって!」

「そうなのかな、朔」

なんか、いつもは揶揄うのに今回は揶揄えねー!と思うが、可哀想なので辞めておこう。
ポケットに入ってた飴をあげると少しだけ元気になった。
単純だな、、、、おっと、本音が。

「とりあえず、元気出したら勝ち、なんだからさ」

「何その方式笑」

「ほら、笑った」

「朔って人を元気にするのだけは無駄に上手いよな、糸」

「玲央は人をイラつかせる事に関してはプロだもんね」

「、、、、喧嘩売ってる?」

「さぁ?どうでしょう」

「そう言えば、最近柊月もあしらい方とか慰めるのが上手くなった気がするな」

「ぁ、分かる!千尋もあしらい方が前より特段上手くなってて、ちょっと悲しい」

「母親になってパワーアップした、感じがするな。本当に」

「でも、そんなところも好きなんだよなぁ、俺らは」

「俺もいつかあぁなるのかな、五十鈴」

「俺は修がどんな人になっても素敵だと思うけどな」

「そうか?五十鈴は父親になったら怒れなさそうだよな、子供に」

「うっ、今でもそれ考えるんだからさ。でも、道を踏み外しそうになったら、怒るよ。ちゃんと」

「なんか知らん間に、各々未来の話とかしてるんだけど」

「若干1組喧嘩しそうな雰囲気あったけどね」

「アレは無視だ。無視」

「朔って結構大雑把なところあるよな笑」

そんな会話をしていると、少し寂しさを覚える。あと数ヶ月で高校生活も終わってまう。長いようでやっぱり短かった3年間。終わって欲しくないな、と思いながらプレゼントを紙袋に入れていく。





















































「、、、、お義父さん、お義母さん、俺前々から言ってしましたよね???、3桁使ったら困るって」

「「はい」」

「なんで、200万のピアノ買うんですか!誰が使うんですか!」

「「ごめんなさい」」

クリスマスイブの日、俺は義両親を正座させる。朝から、届け物が来るとは聞いていたから、届いて改めて中見たらまさかのピアノで早急に、呼び出したよね。マジで。
実物見て、フユさん達は引いてた。意外と、

「初めてのクリスマスだから張り切るのは分かるんですけど、張り切り方が違うんですよ」

「ごめんなさい、朔羅さくら君。羅人君が弾いているのを想像したら、僕我慢出来なくて」

「朔羅君も、羅人君がピアノを弾いているの想像したらカッコいいと思わないかい?」

「確かに、弾いている想像したらカッコいいと思いますけど、弾くのに短くても3年はかかりますからね!」

「仰る通りです」

「その通りでした」

「母様と父様、クリスマスにはしゃいだりする事は多かったけどここまでとは笑」

「初孫だからだろ。それにしてもピアノとは、、、、冬人ふゆと懐かしいな。昔、バイオリンを買って帰って来た時の事」

「あぁ、、、、そのあと、佐藤さんに怒られてたな。返して来なさいって」

「ぁ、それ俺覚えてる!まだ赤ちゃんのなつ君にやらせるって!」

「え、そんな事あったの!!?!?」

「ぁー、その話前に秋人あきとお兄様から聞かされましたわね」

「初犯じゃないんですか」

「ウグッ、、、、だ、だって」

「だってじゃありません。まぁでも、せっかくの贈り物を無碍には出来ませんし、、、、ありがとうございます」

「朔羅君、、、、!」

「でも、お義父さんもお義母さんも、次のプレゼントの時は俺に一言相談をよろしくお願いします。分かりましたか?」

「「分かりましたか」」

「よろしい、です」

「すっかり朔羅が村瀬むらせ家の頂点になったな」

「最強だよね笑、、、、怒ったら1番怖いかも」

「でも、ほのぼのしたりするところも可愛いけどねぇ」

「それを今言う楓斗ふうとは流石だな、本当に」

「お兄様のそう言うところがちょっとウザいですわよね」

「酷い!日和ひより

そんな会話をしている5何は無視して、他のみんなから貰ったプレゼントを見つめる。
今日は仕事の都合で、氷織ひおりが居ないけど、氷織のプレゼントは櫛か。結構良いやつだし、、嬉しいかも。

「よし!、みなさん、夜ご飯作っておりますので、みなさんで食べましょう!ケーキも用意してます!手作りで」

「やった!朔ちゃんの手作りケーキ楽しみ!」

「可愛い義理の息子と可愛い孫と過ごすクリスマス、春人はるとさん、今日は僕の毎日???」

「そうかもしれないな。だが、四季しき俺達は長生きしないといけないな、本当に」

「母さんと父さんも変に命日とか言わないでくれ。母さんの場合は笑い事じゃない」

「本当だよ。一応俺医者なんだから、ハラハラしちゃうよ」

「兄さんはともかく夏人なつとは誠実だな。本当に」

「そりゃあ、四季叔父様の為に医者になったと言っても過言ではないのですからね、冬人お兄様」

後ろから聞こえる可愛い会話を聞きながら、俺は七面鳥やサラダ、ローストビーフや唐揚げ、グラタンやミニハンバーガーなどをテーブルに置く。
今回のある意味主役な羅人を連れて来ると、お義父さんとお義母さんは目を輝かせる。

「羅人君!おばあちゃんだよ!」

「おじいちゃんだ、羅人君」

「ふぇ、、、、あぅ、」ギュッ

「「ガーンッ」」

だけど、絶賛人見知り期な羅人は2人の圧に耐えられなくて、俺の胸に顔を埋める。
それを見て明らかに悲しみに暮れている、絶望している義両親を見て何とも言えない顔になる。

「お義父さん、お義母さん、今人見知りで」

「、、、、昔、1ヶ月の出張から帰った時に冬人にされた対応を思い出した」

「僕も、退院して帰って来た時に夏人にされた対応を思い出して悲しい」

「夏君も冬人兄さん、そんな事してたの、ひどーい」

「覚えてないからノーカンだよ、楓斗ふうと兄様」

「俺だって覚えてない。そもそも、対応が冷たいのは今もだろ」

「それを言ったら元も子もないと思ってしまうのは気のせいだろうか?」

「それはわたくしも思いますわ。秋人お兄様。あと、朔羅、私が羅人抱っこしてミルクあげるから、ご飯食べたりするのよ」

「ありがとう、日和さん。お腹すいてたし、助かる」

それから、俺達は羅人の機嫌を見ながら、ご飯を食べたり、色んな話たりする。
楽しかったりするし、面白いな、って話だと、

「え゛、フユさん、昔赤ずきんちゃんやった事あるの!!?!?」

「、、、、」

「本当、その時の冬人可愛かったんだよ。演技が上手くて、ねぇ、春人さん」

「そうだな、四季。フリフリの服も似合うな、と思ったし可愛かったな」

「アレを見て、男でも可愛い服でも良いな、と目覚めた瞬間だったのかもしれないな」

「「秋人兄様/お兄様の目覚め、そんな瞬間だったの???/ですの???」」

「ぁー、その写真俺持ってるよ。朔ちゃん、見る?」

「見る!」

「その前に燃やしてやる」

「フユさん物騒!!諦めろよ」

「あんなのを見られるなら自害する」

「、、、、どんだけ可愛い写真なんですか」

「「、、、、世界征服は軽く出来る?」」

「ヤバいやつじゃないですか」

想像しただけでヤバいと分かる。昔のフユさんの写真を見た事があるが、何処ぞの美少年かと思うぐらいに可愛かった。
まぁ、昔の俺も今の俺も可愛いんだけど。それで赤ずきんの格好、、、、ヤバいな、ガチで。

「冬人お兄様、本当に焦ってますわね」

「まぁ、昔の写真って結構恥ずかしいし、女装だと特に」

「見ても何の得にもならないぞ、朔羅」

「旦那の可愛い写真見たいのは、男としての真っ当な得です~!」

「/////だ、だがな」

「冬人、今旦那と呼ばれてトキメイたな、絶対」

「だよね、秋人兄さん、可愛い」

「息子2人のイチャイチャ、これもある意味僕の栄養」

「四季は本当に、可愛いな」

「「「「父さん/父様/叔父様もイチャつかないでもろて/欲しいですわ」」」」



















拝啓、天国のママ、パパ、咲夜さきや兄さん、雅陽みやび姉さん夫婦、雅之まさゆき兄さん夫婦。
クリスマスイブも終わりに近づいている今、俺はちょっと怒ってます。

「秋人さん、これは?」

「高級美容液とハンドクリームだ」

「、、、、楓斗さん、これは?」

「タワマンの一室の鍵」

「、、、、、、、、夏人さん、これは?」

「高級車の鍵」

「、、、、、、、、、、、、一旦、3人とも廊下出て貰っても良いかな」

「「「落ち着いけ/て、朔/朔ちゃん/朔君」」」

「落ち着けるか!!秋人さんと夏人さんは信じてたのに!」

「あれ?俺は!?」

「やりかねないじゃん!」

「タワマンと高級車は有り得ませんわね。少し引きますわ」

「金があるからと言ってここまでする神経が少し恐怖だな」

「流石秋人達。僕達の予想を軽々と超えていく。流石」

「そうだな、四季。俺達の子供はちゃんと育っているな」

「、、、、どうしよう、悪い例が目の前にと言うか義両親をもまた叱りたい」

「落ち着け、朔羅」

そんなこんなので、いずれ貰うと言って高級車とタワマンの方は返した。化粧品とハンドクリームは俺が使う事にした。
まだ赤ちゃんに使うなんて出来ないしな。


























































しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

優等生αは不良Ωに恋をする

雪兎
BL
学年トップの優等生α・如月理央は、真面目で冷静、誰からも一目置かれる完璧な存在。 そんな彼が、ある日ふとしたきっかけで出会ったのは、喧嘩っ早くて素行不良、クラスでも浮いた存在のΩ・真柴隼人だった。 「うっせーよ。俺に構うな」 冷たくあしらわれても、理央の心はなぜか揺れ続ける。 自分とは正反対の不良Ω——その目の奥に潜む孤独と痛みに、気づいてしまったから。 番なんて信じない。誰かに縛られるつもりもない。 それでも、君が苦しんでいるなら、助けたいと思った。 王道オメガバース×すれ違い×甘酸っぱさ全開! 優等生αと不良Ωが織りなす、じれじれピュアな恋物語。

逃げた先に、運命

夢鴉
BL
周囲の過度な期待に耐えられなくなったアルファーー暁月凛(あかつき りん)は、知らない電車に乗り込み、逃避行を計った。 見知らぬ風景。 見知らぬ土地。 見知らぬ海で出会ったのは、宵月蜜希(よいつき みつき)――番持ちの、オメガだった。 「あははは、暁月くんは面白いなぁ」 「ありがとうね、暁月くん」 「生意気だなぁ」 オメガとは思えないほど真っすぐ立つ蜜希。 大人としての余裕を持つ彼に、凛は自分がアルファであることを忘れるほど、穏やかな気持ちで日々を過ごしていく。 しかし、蜜希の初めての発情期を見た凛は、全身を駆け巡る欲に自分がアルファであることを思い出す。 蜜希と自分が”運命の番”だと知った凛は、恋を自覚した瞬間失恋していたことを知る。 「あの人の番は、どんな人なんだろう」 愛された蜜希は、きっと甘くて可愛らしい。 凛は蜜希への秘めた想いを抱えながら、蜜希を支えることを決意する。 しかし、蜜希の番が訳ありだと知った凛は、怒り、震え――同時に、自分がアルファである事を現実は無情にも突き付けて来る。 「凛さん。遊びは終わりです。帰りますよ」 強引に蜜希と引き剥がされる凛。 その凛の姿と、彼の想いを聞いていた蜜希の心は揺れ――。 オメガバースの世界で生きる、運命の二人の逃避行。 ※お気に入り10突破、ありがとうございます!すごく励みになります…!!

たしかなこと

大波小波
BL
 白洲 沙穂(しらす さほ)は、カフェでアルバイトをする平凡なオメガだ。  ある日カフェに現れたアルファ男性・源 真輝(みなもと まさき)が体調不良を訴えた。  彼を介抱し見送った沙穂だったが、再び現れた真輝が大富豪だと知る。  そんな彼が言うことには。 「すでに私たちは、恋人同士なのだから」  僕なんかすぐに飽きるよね、と考えていた沙穂だったが、やがて二人は深い愛情で結ばれてゆく……。

恵方巻を食べてオメガになるはずが、氷の騎士団長様に胃袋を掴まれ溺愛されています

水凪しおん
BL
「俺はベータだ。けれど、クラウス様の隣に立ちたい」 王城の厨房で働く地味な料理人ルエンは、近衛騎士団長のクラウスに叶わぬ恋をしていた。身分も属性も違う自分には、彼との未来などない。そう諦めかけていたある日、ルエンは「伝説の恵方巻を食べればオメガになれる」という噂を耳にする。 一縷の望みをかけ、ルエンは危険な食材探しの旅へ! しかし、なぜかその旅先にはいつもクラウスの姿があって……? 勘違いから始まる、ベータ料理人×氷の騎士団長の胃袋攻略ラブファンタジー!

運命の番ってそんなに溺愛するもんなのぉーーー

白井由紀
BL
【BL作品】(20時30分毎日投稿) 金持ち‪社長・溺愛&執着 α‬ × 貧乏・平凡&不細工だと思い込んでいる、美形Ω 幼い頃から運命の番に憧れてきたΩのゆき。自覚はしていないが小柄で美形。 ある日、ゆきは夜の街を歩いていたら、ヤンキーに絡まれてしまう。だが、偶然通りかかった運命の番、怜央が助ける。 発情期中の怜央の優しさと溺愛で恋に落ちてしまうが、自己肯定感の低いゆきには、例え、運命の番でも身分差が大きすぎると離れてしまう 離れたあと、ゆきも怜央もお互いを思う気持ちは止められない……。 すれ違っていく2人は結ばれることができるのか…… 思い込みが激しいΩとΩを自分に依存させたいα‬の溺愛、身分差ストーリー ★ハッピーエンド作品です ※この作品は、BL作品です。苦手な方はそっと回れ右してください🙏 ※これは創作物です、都合がいいように解釈させていただくことがありますのでご了承くださいm(_ _)m ※フィクション作品です ※誤字脱字は見つけ次第訂正しますが、脳内変換、受け流してくれると幸いです

ただ愛されたいと願う

藤雪たすく
BL
自分の居場所を求めながら、劣等感に苛まれているオメガの清末 海里。 やっと側にいたいと思える人を見つけたけれど、その人は……

奇跡に祝福を

善奈美
BL
 家族に爪弾きにされていた僕。高等部三学年に進級してすぐ、四神の一つ、西條家の後継者である彼が記憶喪失になった。運命であると僕は知っていたけど、ずっと避けていた。でも、記憶がなくなったことで僕は彼と過ごすことになった。でも、記憶が戻ったら終わり、そんな関係だった。 ※不定期更新になります。

副会長の青春は、恋とポンコツで出来ている。

さんから
BL
この高校の生徒会副会長を務める僕・東山 優真は、普段の仕事ぶりから次期生徒会長の最有力候補と言われている。……んだけど、実際は詰めの甘さやうっかりミスを根性論でカバーしてきたポンコツだ。 こんなに頑張れているのは、密かに思いを寄せている安西生徒会長のため。 ある日、なんの奇跡か会長に告白され晴れて恋人同士となった僕は、大好きな人に幻滅されないためにポンコツを隠し通すと決めたけど……!?(内容は他サイト版と同じですが、こちらの方がちょっと読みやすいはずです)

処理中です...